今日からGLAY4ヶ月配信ライブで本日はギターリフ回という事でGLAYのギターリフかっこいい曲について語る。

GLAYをぼっちでギターで弾く時はややこしい。

 

どーもこんばんは

 

 

さてさて、いよいよGLAYさん4ヶ月連続配信ライブ、「THE ENTERTAINMENT STRIKES BACK」が3月27日より始まります!

4ヶ月連続ということで4公演ある訳ですが、特徴的なのは各公演をメンバーがそれぞれプロデュース、各公演の担当メンバーが作曲した楽曲縛りというですね、ファンがセットリスト妄想遊びでやっていたようなテーマとコンセプトのライブが繰り広げられるという楽しみな…。

 

日程・ラインナップはこんな感じ。

 

3月27日【TAKURO縛り】THE ENTERTAINMENT STRIKES BACK 魁☆照男達

4月29日【HISASHI縛り】THE ENTERTAINMENT STRIKES BACK RESONANCE vol.3

5月29日【JIRO縛り】THE ENTERTAINMENT STRIKES BACK LIFETIME MUSIC

6月26日【TERU縛り】THE ENTERTAINMENT STRIKES BACK LIVE at HOME vol.6

 

予想セットリスト

 

実際のセットリスト

 

 

作曲数が抜きん出て大きいので、やっぱり予想するにあたって一番難しいのはTAKUROプロデュースの初日になります。

ですがYouTubeのライブの宣伝動画にてTAKURO氏がGLAYのギターバンドとしてのプライドを見せる」「ギターリフがカッコいい曲だけを集めた」と公言しており……ヒントが与えられた今、より一層楽しみが増しております。

 

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で、今回は独断と偏見で選ぶ、GLAYのギターリフがカッコいい曲を語ってみたいと思います。

ライブではTAKUROさん作曲楽曲縛りですが、今回はTAKURO曲以外からも書いていきます。

 

 

 

#1 彼女の"modern…"(1994)

作詞作曲:TAKURO

3rdシングル

収録アルバム:「灰とダイヤモンド」「SPEED POP」「REVIEW-BEST OF GLAY」「DRIVE-GLAY complete BEST」「THE GREAT VACATION VOL.2〜SUPER BEST OF GLAY〜」「rare collective vol.4」「REVIEW Ⅱ-BEST OF GLAY-

 

 

 

GLAYのギター曲のド王道といえばやっぱりこれ!以前もブログで言いましたが、私がギターを始めた動機は「彼女の"modern…"(とMarionette)を弾いてみたい」というところが非常に強く、実際にGLAY好きでギターを趣味にしてる人の動機はそういう人も多いのでは。

なんやかんやで、やっぱりこの曲を聴いた時っていうのが一番「GLAYのライブに来た!」って感じがするかも。シンプルだけど最強のギターソングでGLAYファンにはお馴染みのこの曲ですが、シングルの売上は実はGLAY史上最低だったとか。まぁブレイク前の曲ではあるしね…。

 

 

#2 JUST FINE(2019)

作詞作曲:TAKURO

57thシングル

収録アルバム:「NO DEMOCRACY

 

 

 

GLAYほどのキャリアを持つバンドだとどこからを新しめの曲と定義するべきかわかんないですけど、新しめの曲でギターが光る曲といえばやっぱりJUST FINEでしょう。セブンイレブンのCMでやってたやつです。ツインギターの良さが存分に出ていますが、「令和版彼女の"modern…"」というよりは「令和版More Than Love」の方が近いかしら。

ロックを感じる曲ではありますが、テンポ自体はそこまで速くはない…というのもギターが引き立つポイントになってるのかも。この曲が始まる瞬間めちゃくちゃ好き。

 

 

#3 ALL I WANT(2004)

作詞作曲:TAKURO

収録アルバム:「THE FRUSTRATED

 

 

 

GLAYのギターリフ曲で一番好き。圧倒的に好き。クソ好き。超好き。大好き。好き。

 

 

#4 coyote,colored darkness(2004)

作詞作曲:HISASHI

収録アルバム:「THE FRUSTRATED

 

 

 

「クセがすごい」でお馴染みHISASHI楽曲ですが、そのHISASHI楽曲の中でトップクラスの人気を誇る楽曲。実際にHISASHI曲投票がなにかでやってた時に1位だったはず。ライブでの演奏頻度も高めですね。

曲自体がすごくダークな雰囲気で凄く好きなんですけど、地味に秀逸なのがイントロ時のTAKUROさんのバッキングギター。HISASHIさんがギュイイイイインって演ってる裏のフレーズが実はすごくいいんですよ。CDよりも多分、メットライフドームの時の音源が一番聴き取りやすいかも。

 

 

#5 ROCK'N'ROLL SWINDLE(2006)

作詞作曲:TAKURO

33rdシングル

収録アルバム:「LOVE IS BEAUTIFUL」「THE GREAT VACATION VOL.1〜SUPER BEST OF GLAY〜」

 

 

 

2005年には事務所独立問題とか色々あった中でGLAY復活を印象付ける曲。アルバムを出す際には当初1曲目は別の曲が予定されていたみたいですけど、JIROさんが「1曲目はとにかくROCK'N'ROLL SWINDLEで始まらなければならない気がする」と言って1曲目になった辺り、やっぱりGLAYにとってそういう意味合いが強い曲だったのかなぁと。

リフもイントロもすごくシンプルなんですよ。冒頭のHISASHIさんのリフなんて3音だけで構成されてますし。それゆえにソリッド感が強調されていて。間奏部分はJIRO→TAKURO→HISASHIと順にフォーカスされた流れからTERUさんの「土砂降りィィィ」に繋がるのがめっちゃ良いですよねぇ…。

 

 

 

#6 MERMAID(2000)

作詞作曲:TAKURO

19thシングル

収録アルバム:「ONE LOVE」「THE GREAT VACATION VOL.1〜SUPER BEST OF GLAY〜」

 

 

 

リフってどっちかっていえば音階が上がったり下がったりを繰り返すもの、もしくは音階が上がっていくものが多い印象なんですが、MERMAIDは逆で一気に音階が急降下していくんですよね。テーレレレレレレレデデデデデデって。これもGLAYの中ではシンプルに構成された系統のロックソングですね。

今度発売されるアルバムの「ONE LOVE Anthology」に収録されているデモテープでは貴重なTAKUROヴォーカルverが聴けるとか…。

 

 

#7 Synchronisity(2009)

作詞作曲:HISASHI

収録アルバム:「THE GREAT VACATION VOL.1〜SUPER BEST OF GLAY〜」

 

 

 

同年に発売されたHISASHI楽曲の「1988」がその後のライブやディスク収録頻度が高めの中、若干扱いとしては地味目な扱いを受けている曲ではあるんですが、個人的にはHISASHI楽曲の中でもかなり上位に好きな曲なんですよね。

冒頭のシンセから続くギターリフのハード感、ギターソロの一気に突き抜けていく感じ……日産スタジアムでのHOTEL GLAYの時のコレがカッコ良すぎた。あとこの曲のTERUさんのヴォーカルがまた良いのよ。ダークな感じのGLAY好きな人は絶対好きだと思う。「I am xxx」とセットになりがち。

 

 

#8 4 ROSES(2012)

作詞作曲:TAKURO

47thシングルカップリング

 

 

 

それこそ「pure soul」とかあんな辺りの時期にありそうなくらいにキャッチーな楽曲。この曲が収録されたシングルの表題曲「運命論」の曲調がGLAYの中ではやや異質なものだった分、王道GLAYって感じの曲調のこの曲が良いバランスをとっていました。

すごくとっつきやすい曲だと思ってるんですが、実際にライブで演奏されたのは2018年の函館ライブとそれの練習ライブの計4回のみ。ザ・バンドサウンドって感じなので今回の配信ライブのセトリに入ってくるんじゃね?と睨んでいます。

 

 

#9 Lovers change fighters,cool(1996)

作詞作曲:TAKURO

収録アルバム:「BELOVED

 

 

 

金爆のキャンさんが好きらしい曲。歌詞も遊び心がありつつ、恋愛の核心や本質部分に迫るような面白い歌詞の曲ですね。

でもやっぱりこの曲で推したいのはイントロ、そしてギターソロ。やっぱりこの曲にしても、上で挙げた彼女の"modern…"やJUST FINEにしても、GLAYツインギターのバンド編成になっている強みが存分に出てるんですよね。

 

 

 

#10 誘惑(1998)

作詞作曲:TAKURO

13thシングル

収録アルバム:「pure soul」「DRIVE-GLAY complete BEST」「THE GREAT VACATION VOL.1〜SUPER BEST OF GLAY〜」「THE GREAT VACATION VOL.2〜SUPER BEST OF GLAY〜」「REVIEW Ⅱ-BEST OF GLAY-

 

 

 

GLAYといえば!で確実に挙がる曲、GLAY知らなくても曲は知ってる人も多い大ヒット曲。そりゃまぁ、1998年の売上トップ楽曲ですからね。すごい偉そうな事言いますけど、GLAYの人気と評価がバシッと固まったというか、格が一気に上がったのって「HOWEVERの次に誘惑を出せた事」だと思うんですよ。この時点では既にブレイクしていたとはいえ、その幅は大きかったんだろうなと思います。

「BELOVED」と並んで当時のギターキッスがこぞって練習した部分だと思いますが、tab譜だとすごく簡単そうに見えるんですけど…あのピッキングハーモニクスが難しいんですよ。簡単そうなのに、なかなかあの音が鳴らないっていうね。でも冒頭のドラムから何まで見せ場がすごく多いので、もしバンドを組んだら絶対にやってみたい曲ですよね。

 

 

 

ではでは(´∀`)