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ガンバ大阪の新型コロナウィルス発生で、代替日程や活動停止、みなし開催(不戦敗)などこれから起こり得る事の予測。

ファミマ入ったら唐突にスカパラfeet TERU流れてきた

 

どーもこんばんは

 

 

さて……ガンバに非常事態が起きています。

全ての始まりは3月3日の16:20、ガンバ大阪から発せられた一本のリリースに始まりました。

 

 

概要を簡単に書くと、ガンバの選手1人に発熱の症状があり、その後受けたPCR検査により陽性認定が下され、それを受けて全選手・スタッフを対象にしたPCR検査を実施し、3月4日時点でガンバ大阪の陽性者は6人(選手5、スタッフ1)、濃厚接触者が2人(選手1、スタッフ1)となっています。

3月4日には吹田市クラスター発生リストの中に、おそらくガンバを指しているであろう文言が含まれており、既に3月3日のアウェイ名古屋戦(@豊田スタジアム)、3月6日のホーム鹿島戦(@パナソニックスタジアム吹田)の2試合の開催中止が発表され、クラスター認定されたとなるとその影響は3週間前後にも及ぶ可能性もあります。

 

今回の事に関する感情的な部分は先日noteで書きましたので

 

ここでは今後のガンバがどうなっていくのか…を推測ですが書いていこうと思います。

 

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①ガンバの活動再開はいつから?

 

名古屋戦、鹿島戦が中止になったガンバにとって、現時点で「次節」として予定されているのは3月10日のホーム大分戦になっています。現時点で大分戦に関するリリースは出ていませんが、実際に活動停止という事になれば大分戦はまあまず中止になってくるでしょう。そしてその後の試合も当然、その可能性を持ち始めてきます。

 

昨シーズンの時点で1〜2人ほど感染者を出したチームはそれなりに多くいますが、一度に多くの陽性者が出た、クラスター認定となりチームとしての活動停止を余儀なくされたケースとしては2020年8月のサガン鳥栖、2020年11月の柏レイソルの2例があります。鳥栖は8月11〜25日の15日間、柏は11月4〜11月18日の14日間の活動停止になりました。

ガンバにとって大分戦の開催可否はかなり握っていて、活動停止を回避出来れば大分戦は開催する事になるでしょう。一方、大分戦も中止となればそれは活動停止になったという事でしょうし、それは大分戦以降の試合も中止になる事を意味しています。トップチームの活動停止を3月4日からと仮定すると、活動再開は3月18〜25日辺りが活動再開時期になると予想されます。

 

 

 

②代替日程はどこに組み込まれる?

 

既に中止が発表された2試合も含めると、ガンバが試合中止を余儀なくされる可能性があるのは以下の試合です。

 

3月3日 第11節(前倒し分) 名古屋グランパスvsガンバ大阪@豊田スタジアム(中止決定)

3月6日 第2節 ガンバ大阪vs鹿島アントラーズ@パナソニックスタジアム吹田(中止決定)

3月10日 第3節 ガンバ大阪vs大分トリニータ@パナソニックスタジアム吹田

3月13日 第4節 北海道コンサドーレ札幌vsガンバ大阪@札幌ドーム

3月17日 第5節 ベガルタ仙台vsガンバ大阪@ユアテックスタジアム仙台

3月21日 第6節 ガンバ大阪vs横浜F・マリノス@パナソニックスタジアム吹田

 

横浜FM戦の後にはインターナショナルウィークが入るのでJ1は2週間間隔が空き、第7節広島戦は4月3日開催なのでここはおそらく活動が再開出来ていると考えられます。その為、ガンバが中止になる可能性があるのは既に中止された2試合を含めて最大6試合です。

 

当然ながら、問題はこれらの試合をどこに組み込むか。試合日程を確定させる為には両チームのスケジュールを合わせた上で、その日程に会場を確保する必要があります。

ややこしいのが…今季のガンバ大阪ACLへの参戦が決まっており、かつ今季のACLは4月下旬からの集中開催で日程が発表されています。その為、既に日程のほとんどが中2〜3日で構成されていて、代替日程を入れる隙間がほとんど無いんですね。現時点で唯一、おそらく代替日程がこの日になるだろうと予想がつきやすいのは名古屋戦の延期分で、5月19日になるだろうと思われます。というのもこの日はルヴァン杯の予選が行われるんですが、ガンバと名古屋はルヴァン杯の予選は免除されているのでここが空き日になる。ここで豊田スタジアムを押さえられたら5月19日に名古屋戦…という運びになるでしょう。

 

 

 

では既に発表されている鹿島戦、中止の可能性がある大分戦、札幌戦、仙台戦、横浜FM戦の開催日がどこになるのか。結論から言えば、東京五輪による中断期間に試合を充てがうのがベターではあると思われます。

 

 

というか逆にそこしかない。インターナショナルウィークに開催するやり方もありますが、J1は大体そこはルヴァン杯天皇杯が挿入されるので…。

ガンバの日程に合わせて言うと、7月11日の第22節神戸戦が終わると次のJ1は8月9日の第23節徳島戦になります。この間には天皇杯ルヴァン杯も予定されておらずら基本的にパナソニックスタジアム吹田は指定管理者が株式会社ガンバ大阪になっているので、ガンバが優先権を持つ以上パナスタでの日程確保のハードルはそこまで高くありません。大分戦と横浜FM戦が挿入されるのはほぼほぼ確実にここの期間になるでしょう。それはアウェイ仙台戦に関しても同じで、仙台が会場を確保出来た日程に合わせて…という形ですかね。

 

問題は第4節、3月13日に予定されているアウェイの札幌戦が中止になった場合です。前述の理屈でいうと東京五輪期間中に入れる事になるのですが、試合開催予定となっている札幌ドーム東京五輪サッカー競技で使用される事になっているので、中断期間中に札幌ドームを押さえる事は出来ません。札幌は札幌厚別公園競技場という第2本拠地を持っていますが、厚別は厚別で札幌ドーム開催試合の練習場になる為、札幌ドーム同様に使用する事が出来ないんです。

今回の件とは関係なく去年一度報道が出た「室蘭or函館開催」という可能性もありますが、それこそこれが大阪や東京ならまだしも、札幌→室蘭、札幌→函館なんて距離的には札幌にとっても普通にアウェイなので、少なくともガンバ側がそれを札幌に求めるのは厳しいという実情があります。なので五輪以降にするか、後述のインターナショナルウィークにするか、或いは室蘭or函館開催を受け入れてもらうか……アウェイ札幌戦の開催会場確保は一つの焦点にはなってきます。

 

…ただ、いずれにしても代替日程は5月19日に名古屋戦、残りを東京五輪期間中に…というのが基本線にはなってくると思います。

6月のインターナショナルウィークに組み込む案としては、まず第一に該当クラブのルヴァン杯の勝ち上がり状況に依るところが大きいです。6月のルヴァンはプレーオフステージですし、該当チームがグループステージの時点で敗退した場合はアウェイの仙台戦、札幌戦はそこで開催してしまう可能性も少しあるのかなと。ホームの鹿島戦、大分戦、横浜FM戦に関しては、この6月のインターナショナルウィークは日本代表の試合がパナスタに入ってしまっているので、ここに日程を入れるなら仙台戦か札幌戦になってくるでしょう。東京五輪中に札幌ドームを使えない事を考慮すると、札幌が敗退した場合は札幌戦をここに組み込む可能性も現実味はあるかもしれません。

 

 

 

③「みなし開催」について

 

3月3日の時点で既にかなり話題になっていましたが、今季のJリーグの大きなトピックとしては「不戦敗の可能性が明確に定義された」という部分です。2月1日に行われた2021年度第1回Jリーグ理事会に於いて「みなし開催」の導入が正式に発表されて話題を呼びました。

 

 

「みなし開催」とは試合を開催できなかった場合、その試合を開催したものとみなし、Jリーグの規定に基づいた措置をとって結果を確定する…というもの。みなし開催になった場合の措置は以下の通り。

 

①双方のチームの責めに帰すべき事由によらず、不可抗力による中止(荒天など)→0-0の引き分け

②一方のチームの責に帰すべき事由による中止→帰責性あるチームが0-3で敗戦

③双方のチームの責に帰すべき事由による中止→双方のチームが0-3で敗戦

 

Jリーグの定義としては、責とは「エントリー下限人数を満たせなかった場合(新型コロナウイルス感染症の影響を含む)は、チームの責に帰すべき事由があるものとみなします」という形になっていますが、今回のガンバの件がみなし試合になるのであれば②になり、即ちガンバの不戦敗及び名古屋の不戦勝という形になります。それで試合中止が発表された際にはかなりざわざわしていました。

 

ただ、「不戦敗」という言葉の響きが強すぎるので一人歩きしてしまった感は否めず、中止になった際の措置はまず代替日程を検討する事が最優先事項です。みなし試合はあくまで、検討して検討した結果どうしても試合が開催できない…となった時の最終手段である事を頭に入れる必要があります。

今回のガンバの場合、不幸中の幸いだったのは3月という早い段階だった事。ACLが絡むのでややこしくはなっていますが、東京五輪の期間を使うといった手段はありますし、Jリーグ閉幕まではあと11ヶ月もあるので、みなし試合を余儀なくされる事はまあ無いだろうと考えています。ガンバに限らず、みなし試合…或いは不戦敗になる可能性が現実味を帯びてくるのは9月以降だと思います。

 

 

 

これから予想される事を書き連ねるとこんな感じですね。簡単に東京五輪期間中に…と言っても、名古屋、鹿島、札幌、横浜FMには東京五輪U-24日本代表に選ばれる可能性のある選手もいて、その選手を欠く形になってしまうところには申し訳なさもありますが、そこはこのご時世である事で割り切ってもらいたいというか…逆に当然ですが、ガンバが逆の立場になってもそこは割り切るしかなくて…。非常に難しい形になってしまいましたが、なんとか貴重な日常が戻る日を祈るばかりです。

 

 

GLAYWOWOWゆっくり見ました。

ではでは(´∀`)

 

 

日本勢4チームのACL登録メンバー予想〜今年も外国籍枠どうなるのかしら〜

なぜクラシカロイドはメインテーマだけサブスク無いのでしょう…。

 

どーもこんばんは

 

 

さてさて、AFCチャンピオンズリーグ2021の日程が発表されましたね。

 

 

 

 

開催地まだ決まってない。

 

 

 

中国2チーム出れない。

 

 

 

いやーん。

 

 

 

カオス。

 

 

 

…まぁ、確かにパンデミックは影響してますよ。でもAFC×COVID-19の組み合わせなんてカオスまっしぐらじゃないですかぁ…。

 

 

冗談はともかく(冗談でもないけど)、日本勢のACL川崎フロンターレ名古屋グランパスが4月21日、ガンバ大阪が4月22日が初戦、プレーオフからの参戦になるセレッソ大阪は4月14日(本戦出場が決定すれば4月22日が初戦)となっています。

そして近年、Jリーグクラブにとって一つの悩みどころとなっているのがACL登録メンバー問題です。

 

 

 

ACLのメンバー登録で主に重要なのは以下の3点。

 

・登録人数は18〜30人

・外国籍選手は3人+AFC加盟国選手(所謂アジア枠)1人の最大4人

・メンバー変更が可能になるのはベスト16終了後(=ベスト8前)

 

このうちJクラブにとって最もややこしくなるのが「外国籍選手は3人+AFC加盟国選手(所謂アジア枠)1人の最大4人」という部分です。

2018年大会まではJリーグACLの外国人選手枠が同じだったので、そこまで大きなポイントとして捉えられる事はありませんでした。しかし2019年からはJリーグに於ける外国籍選手登録人数が無制限となり、J1では出場可能人数も5人に増加。この制度変更はリーグ戦にはメリットをもたらしていますが、ACLとのズレは生じるようになりました。要するに、レギュラー外国籍選手を5人擁するチームであれば必然的に一人は確実にACLに登録出来ず、5人の中にアジアの選手がいなければ3人しか登録出来ないのです。

 

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2020年にACLに出場したFC東京ヴィッセル神戸横浜F・マリノスの3チームはガッツリこの問題に直面しています。まずFC東京は当時外国人選手が5人在籍していたので、レギュラーとは言い切れなかったMFアルトゥール・シルバがメンバー外になりました。

そして特に大きな影響を及ぼしたのが神戸とマリノスの事例。神戸はMFアンドレス・イニエスタ、DFダンクレー、MFセルジ・サンペール、DFトーマス・フェルマーレン、FWドウグラスと5人の外国籍選手がいるのはFC東京と同じですが、神戸の場合は内訳がスペインとブラジルが2、ベルギーが1でアジア人が1人もいませんでした。外国籍枠は3+1なので基本は3人。ダンクレーとサンペールが登録外になっています。

更にややこしかったのがマリノス。元々外国籍選手が7人と大所帯ではあった中で、まず5人いるブラジル人選手からFWジュニオール・サントスとFWエジガル・ジュニオをメンバー外にしました。後の2人はDFティーラトンとGK朴一圭だったのですが、タイ国籍のティーラトンは提携国選手枠としてJリーグでは外国籍選手としてカウントされません。ですがACLでは当然外国人選手枠となるので、ティーラトンor朴という選択で朴が外れ、エジガル・ジュニオと朴は日程的な関係もあってJリーグの他チームにレンタル移籍させています。

 

…といった具合に、JリーグACLのレギュレーションが違うので、Jリーグではレギュラーで出している選手がACLでは使えない…という問題が発生するのです。しかもベスト16までメンバーは変えれないので、この辺りの選考には身長差を要します。

 

そこで今回は、日本からACLに出場する4チームのACL登録メンバーを予想してみました。少し早いけど…外国籍枠の関係の参考としてご覧頂ければ幸いです。

 

 

 

名古屋グランパス

(2020年J1リーグ3位)

 

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グループG

江蘇FC(中国)(※1)

名古屋グランパス(日本)

ジョホール・ダルル・タクシム(インドネシア)

東地区プレーオフ勝者3(※2)

 

試合日程

第1節 4月21日 vsジョホール・ダルル・タクシム

第2節 4月24日 vs江蘇FC(※1)

第3節 4月27日 vs未定(※2)

第4節 4月30日 vs未定(※2)

第5節 5月3日 vsジョホール・ダルル・タクシム

第6節 5月6日 vs江蘇FC(※1)

 

※1 江蘇FCは先日、経営状況悪化による活動停止を発表した。この為、ACLを棄権する可能性が高まっており、その際はまた別のチームが組み込まれる事になる。

※2 浦項スティーラーズ(韓国)vsラチャブリFC(タイ)の勝者

 

 

名古屋グランパスACL2021予想メンバー

GK1 ランゲラック

MF2 米本拓司

DF3 丸山祐市

DF4 中谷進之介

MF5 長澤和輝

DF6 宮原和也

MF7 阿部浩之

FW8 柿谷曜一朗

FW9 山﨑凌吾

MF10 ガブリエル・シャビエル

FW11 相馬勇紀

DF13 藤井陽也

DF14 木本恭生

MF15 稲垣祥

MF16 マテウス

DF17 森下龍矢

GK18 渋谷飛翔

FW19 齋藤学

GK21 武田洋平

GK22 三井大毅

DF23 吉田豊

MF24 石田凌太郎

FW25 前田直輝

DF26 成瀬竣平

MF27 児玉駿斗

DF28 吉田晃

FW44 金崎夢生

監督 マッシモ・フィッカデンティ

 

外国籍選手枠

→GK1 ランゲラック(アジア枠)、MF10 ガブリエル・シャビエル、FM16 マテウス

 

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現時点で名古屋の外国籍選手は3人だけですので、30人という全体の人数枠を含めても特に何か考慮するべき事項は特にありません。

 

 

 

ガンバ大阪

(2020年J1リーグ2位)

 

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グループH

全北現代モータース(韓国)

ガンバ大阪(日本)

タンピネス・ローバーズ(シンガポール)

シドニーFC(オーストラリア)

 

試合日程

第1節 4月22日 vsタンピネス・ローバーズ

第2節 4月25日 vs全北現代モータース

第3節 4月28日 vsシドニーFC

第4節 5月1日 vsシドニーFC

第5節 5月4日 vsタンピネス・ローバーズ

第6節 5月7日 vs全北現代モータース

 

 

ガンバ大阪ACL2021予想メンバー

GK1 東口順昭

DF3 昌子源

DF4 藤春廣輝

DF5 三浦弦太

MF6 チュ・セジョン

MF8 小野瀬康介

FW9 レアンドロペレイラ

MF10 倉田秋

FW11 小野裕二

DF13 菅沼駿哉

MF14 福田湧矢

MF15 井手口陽介

DF16 佐藤瑶大

MF17 奥野耕平

FW18 パトリック

DF19 キム・ヨングォン

FW20 一美和成

MF21 矢島慎也

GK22 一森純

GK23 林瑞輝

DF24 黒川圭介

GK25 石川慧

DF27 髙尾瑠

MF29 山本悠樹

FW30 塚元大

FW33 白井陽斗

FW34 川﨑修平

FW38 唐山翔自

FW39 宇佐美貴史

監督 宮本恒靖

 

外国籍選手枠

→MF6 チュ・セジョン(アジア枠)、FW9 レアンドロペレイラ、FW18 パトリック、DF19 キム・ヨングォン(アジア枠)

選外になる可能性の高い主なメンバー

→FW32 チアゴ・アウベス、DF40 シン・ウォノ

 

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今季のガンバの外国籍選手枠は6人。獲得が確定的とされているFWウェリントン・シウバを合わせれば7人になりますが、外国籍選手の4人はひとまずベスト16までは上記の4人が堅いでしょう。ウェリントンにしても4月のACLは見送る形になるのでは。

もう一つ気になる事と言えば、長期離脱中の小野と白井が4月の時点でどうなっているか。上に書いたスカッドで29人ですが、怪我の状況によっては中村仁郎など2種登録選手のメンバー入り、或いは小野か白井のメンバー落ちの可能性もあるのかなと。

 

 

 

川崎フロンターレ

(2020年J1リーグ優勝)

 

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グループI

川崎フロンターレ(日本)

北京FC(中国)(※3)

ユナイテッド・シティFC(フィリピン)

東地区プレーオフ勝者1(※4)

 

試合日程

第1節 4月21日 vs未定(※4)

第2節 4月24日 vs北京FC(※3)

第3節 4月27日 vsユナイテッド・シティFC

第4節 4月30日 vsユナイテッド・シティFC

第5節 5月3日 vs未定(※4)

第6節 5月6日 vs北京FC(※3)

 

※3 グループGの江蘇FCが経営状況悪化による活動停止を発表した為、棄権が濃厚。その場合、中国勢の組み分けに変化を及ぼす可能性がある。

※4 大邱FC(韓国)vsチェンライ・ユナイテッド(タイ)の勝者

 

 

川崎フロンターレACL2021予想メンバー

GK1 チョン・ソンリョン

DF2 登里享平

MF3 塚川考輝

DF4 ジェジエウ

DF5 谷口彰悟

MF6 ジョアン・シミッチ

DF7 車屋紳太郎

MF8 脇坂泰斗

FW9 レアンドロ・ダミアン

MF10 大島僚太

FW11 小林悠

DF13 山根視来

DF15 イサカ・ゼイン

FW16 長谷川竜

MF17 小塚和季

MF18 三笘薫

FW19 遠野大弥

FW20 知念慶

GK21 安藤駿介

MF22 橘田健人

FW24 宮城天

MF25 田中碧

DF26 神谷凱士

GK27 丹野研太

MF28 山村和也

DF30 田邊秀斗

MF31 松井蓮之

MF41 家長昭博

FW47 旗手怜央

監督 鬼木達

 

外国籍選手枠

→GK1 チョン・ソンリョン(アジア枠)、DF4 ジェジエウ、MF6 ジョアン・シミッチ、FW9 レアンドロ・ダミアン

選外になる可能性の高い主なメンバー

→GK40 イ・キョン

 

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来季からの入団が内定している松井を含めて29人。GKは岡山からレンタル移籍で獲得しているイ・キョンテが外国籍選手枠により外れる可能性が高く、あと1人登録枠に余裕があるので…特別指定選手枠か、或いはユース選手からGKを1人登録する可能性はあるかもしれません。

 

 

 

セレッソ大阪(※4)

(2020年J1リーグ4位)

 

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グループJ

広州FC(中国)(※5)

傑志(香港)

ポートFC(タイ)

東地区プレーオフ勝者2

 

試合日程

プレーオフ 4月14日 vs未定(※6)

第1節 4月22日 vs広州FC(※5)

第2節 4月25日 vs傑志

第3節 4月28日 vsポートFC

第4節 5月1日 vsポートFC

第5節 5月4日 vs広州FC(※5)

第6節 5月7日 vs傑志

 

※4 セレッソ大阪プレーオフからの参戦なので本大会出場は決まっていないが、今回のブログではプレーオフに勝利した場合を仮定して執筆している。

※5 グループGの江蘇FCが経営状況悪化による活動停止を発表した為、棄権が濃厚。その場合、中国勢の組み分けに変化を及ぼす可能性がある。

※6 メルボルン・シティ(オーストラリア)vsシャン・ユナイテッド(ミャンマー)の勝者

 

 

セレッソ大阪ACL2021予想メンバー

DF2 松田陸

DF3 進藤亮佑

MF4 原川力

MF5 藤田直之

DF6 チアゴ

FW9 アダム・タガート

MF10 清武弘嗣

FW13 高木俊幸

DF14 丸橋祐介

DF15 瀬古歩夢

DF16 新井直人

MF17 坂元達裕

MF18 西川潤

MF19 為田大貴

FW20 大久保嘉人

GK21 キム・ジンヒョン

FW22 松田力

DF24 鳥海晃司

MF25 奥埜博亮

DF26 小池裕太

FW28 中島元彦

FW29 加藤陸次樹

FW31 藤尾翔太

FW32 豊川雄太

DF33 西尾隆矢

FW34 山田寛人

MF40 松本泰志

DF43 ダンクレー

GK48 春名竜聖

GK50 松井謙弥

監督 レヴィー・クルピ

 

外国籍選手枠

→DF6 チアゴ、FW9 アダム・タガート(アジア枠)、GK21 キム・ジンヒョン(アジア枠)、DF43 ダンクレー

選外になる可能性の高い主なメンバー

→GK1 ダン・バン・ラム、MF30 喜田陽、FW36 澤上竜二

 

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今季登録されている外国籍選手5人のうち、入国制限の影響もあって現時点でチームに合流出来ているのはキム・ジンヒョン、ダンクレーの2人だけ。チアゴに至っては契約破棄になる可能性すら報じられています。まずチアゴの状態がどうなるか…が、一点。

また、GKダン・バン・ラムはベトナム国籍の選手なので、上に書いたティーラトンと同様にJリーグ提携国枠としてJリーグでは日本人選手と同じ扱いで登録できますが、ACLではそれが適用されないので、ダン・バン・ラムが入るかどうかはチアゴがどうなるか次第かと。

 

 

 

いつもに増してややこしいぞACL!!

ではでは(´∀`)

 

 

明治安田生命J1リーグ第11節(前倒し分) 名古屋グランパスvsガンバ大阪、完全書きかけマッチレビュー公開。

【本日のブログを読む前に】

おそらくこのブログに辿り着かれた方はご存知でしょうが、明治安田生命J1リーグ第11節前倒し分、名古屋グランパスvsガンバ大阪の一戦はガンバ大阪から新型コロナウィルス感染者が選手4人、スタッフ1人の計5人認定されました。

 

 

この事について、私個人の思うところは下にリンクを貼るnoteに書いたのでそちらを見ていただきたいのですが、今はただ、感染された選手・スタッフの皆さんの回復を祈るばかりです。

 

 

……で、話は変わりますが、先日更新した第100回&1周年記念のnoteにですね、普段私がどういう感じでマッチレビューを書いているのかを全部書かせて頂いたんですよ。マッチレビューの作り方的な。

一部を言うと、スタメン発表以外の試合開始前の部分は試合開始前の時点で書き切ってしまう…と。実質的なマッチプレビューにもなってるんです。

 

 

でもこれはマッチレビューですので、結局更新する時点ではもう結果は出てしまっているので、いつも前振りかフラグにしか過ぎなくなっているんです。

そこで、こんな機会もないし…というか二度とあってほしくないし、せっかくなので試合前に書いていたマッチプレビュー的な部分だけでも公開したいと思います。ここから下のマッチプレビューは最後の締め以外は全て3月3日の13:00頃に書いた文章となります。

今できる事を…じゃないですけど、軽い気持ちと参考がてらに読んでみてください。それでははじまりはじまり……

 

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WOWOWをCLの為に入れたからGLAYも布袋も見れるじゃないか!!

 

どーもこんばんは

 

とりあえずGLAYはガンバと被るので予約…。

 

 

さてさて、本日のマッチレビュー明治安田生命J1リーグ第11節(前倒し分)、名古屋グランパスvsガンバ大阪の一戦です!

 

 

 

世間は今日はルヴァン杯のグループステージが行われていますが、ACL組は4月24、25日で開催される第11節を前倒しで行います。いいねぇ、ACLの為に前倒しっていう言葉の響き。日程的には負担エグいけど…。

開幕戦は神戸に対し、消化不良感の残る試合内容で完封負けを喫してしまったガンバ。今季戦った公式戦2試合では4-1-2-3の新戦術を導入していますが、神戸戦のコンディションが極めて悪かったのか、それでもゼロックスの好感触が幻だったのか……。今日の対戦相手の名古屋は開幕から安定したパフォーマンスを見せ、今季も高いクオリティを既に示している敵にすると実に厄介な相手です。ここ数年は撃ち合いのイメージもついているこのカードですが、勝敗の行方は果たして!?

両チームスタメンです。

 

 

本日の会場は愛知県豊田市豊田スタジアムです。名古屋の開幕戦はベスト電器スタジアムでの福岡戦だったので、名古屋はホーム開幕戦ですね。併用する形で本拠地としていたパロマ瑞穂スタジアムが今年から改修工事に入るので、当面は豊田で一極化となります。

首都圏の一都三県以外は緊急事態宣言が解除された事もあり、入場制限も緩和されて今日から1万人が入場可能。アウェイサポーターの来場も認められています。また、ホーム開幕戦という事で名古屋グランパスの公式ソングを手掛ける音楽グループ「クアイフ」も来場との事。

去年は守備的なイメージの強い2チームですが、実はガンバvsグランパスは当たり試合率高いんですよ。豊田スタジアムでの試合は2年連続ガンバがアディショナルタイムに追いついての2-2を演じており、他には2点リードしたガンバをジョーのハットトリックで名古屋がひっくり返した2018年の試合、名古屋の20周年記念試合をガンバが5-0で叩き潰して地獄絵図に突き落とした2012年の試合など…なかなかに印象的な試合がズラリ…。

 

 

 

【締め】

……とまぁ、こんな感じです。

下のnoteにも書いてますが、私のマッチレビューは試合前に以上の文+スタメンを書いてから更新しています。

 

 

繰り返しますが、今は不戦敗がどうの、代替日程がどうのよりも、ガンバが再び活動を再開できる日をゆっくりと待ちたいと思います。