G・BLUE〜ブログとは名ばかりのものではありますが...ブログ。〜

気ままに白熱、気ままな憂鬱。執筆等のご依頼はTwitter(@blueblack_gblue)のDM、もしくは[gamba_kyoto@yahoo.co.jp]のメールアドレスまでご連絡お願いします。

【メインメニュー】RのブログとSNSと音楽活動、まとめ。

 

 

 

みなさんどーもこんばんは。

Rでございます。

 

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この機会なんでせっかくなんで、まぁなんの機会だよという話ではありますが。当ブログとRにまつわる各コンテンツをまとめるページを作っておこうという事で、現在はこの記事を書いております。

 

…まぁ、簡単に言うとブログのメインメニューみたいなものですね。各コンテンツにわかりやすくアクセス出来るようになっておりますので、読者登録していただいている方も各種SNSをフォローしていただいている方も、是非ブックマークにでも入れて頂ければ幸いです。

ちなみに、一応…わたくし、Rという人間のプロフィール的な事としては2020年にNoteに記しましたので、是非そちらをご覧くださいませ。

 

①ブログ

→いわゆる主戦場。ガンバ大阪京都サンガFCJリーグを中心に、試合のマッチレビューから過去の思い出深い試合・選手・シーズンを振り返る企画、或いは予想の事からスタジアムの紹介まで、色々お楽しみ頂けるコンテンツを揃えています。主はGLAYBOØWYが好きだったりして、ギターもやったりしてるので音楽記事も!

 

【主なコンテンツは下記のリンクからアクセスできます!】

関連

京都サンガFC関連

・Jリーグ関連

日本代表関連

・海外サッカー関連

・ワールドカップ関連

・マッチレビュー集

・スポーツ観戦日記集

・スタジアムガイド&色んなスタジアム特集

・音楽関連

 

そして、このブログの長期連載企画としてロシアワールドカップ観戦記東京オリンピック観戦(予定)日記の2つがあります。

 

 

ロシアワールドカップ観戦記は、その名の通り2018年ロシアW杯で2試合の観戦に行った旅行記です。人生初海外がロシアになってしまうという驚愕の人生ですよ。壮絶なチケット争奪戦から出国準備、ロシアでの純粋な観光やトラブルまで、海外ド音痴の珍道中を是非お楽しみください。

東京オリンピック観戦(予定)日記は、2019年12月に東京五輪のチケットを当てた私が、2019年11月から日記形式で付けていたブログです。本来はオリンピック観戦が終わった暁にゆるい日記として更新する予定でしたが……未曾有の事態に揺れ、オリンピックが開催されるかどうかで揺れる中で、図らずもチケットホルダーの悲哀と葛藤の日々みたいなテーマの日記に仕上がってしまいました。人がやさぐれていく様を含めてお楽しみ頂ければと。

 

②Note

YouTubeで言うところのいわゆるサブチャンネル的な扱い方をしています。どちらかといえば日記というか、長文Twitterというか、パーソナルな部分というか。むしろメインブログでやってる事よりもブログっぽい事やってます。

 

 

③各種SNS

→各種SNSの紹介です。基本的にはブログの更新情報を取り扱っていますが、特にTwitterでは普段の何気ないツイートから試合の実況、或いはネタツイ的な事まで守備範囲は様々。Instagramでは試合観戦に行った際の写真も多く掲載しています。

また、SNSではありませんが…にほんブログ村にも登録しているので、こちらにも是非。

 

・Twitter(メインのアカウント)

・Twitter(R的スタジアムガイド用のアカウント)

・Instagram

・Facebook

・にほんブログ村

 

YouTube

→試合に行った際にちょいちょい動画を投稿している他、後述しますが…ちょっと音楽を趣味でやったりもしていますので、オリジナル曲や「歌ってみた」「弾いてみた」的な動画なんかも更新しています。また現在は更新頻度が落ちてはいますが、Rのささくれラジオと題したYouTubeラジオも放送しております。

 

 

⑤音楽活動

→とりあえず偉そうに「音楽活動」と言ってみました。私、コード弾けないんですよね……。それもあって、無理矢理Tab譜をパワーコードにアレンジしてだましだましやっていた時期があったのですが、じゃあ作った方が早くね?というイカれた結論に達し、現在はTunecoreでアルバムやシングルを配信するようになりました。

これが割とイケる(自画自賛)。各種サブスク、ほぼ大体のサブスクで聴けますので、登録されている方は下記のリンクから是非一度聴いてみてください。

 

 

また、Eggsという無料でお聴き頂けるサイトの方でも上記の楽曲の他、サブスク配信していない曲、カバー曲などを配信していますのでこちらも是非。

 

 

⑥執筆依頼

 

実は最近、ちょろちょろと執筆依頼を頂けるケースがありました。当ブログとしては執筆依頼は勿論、当ブログ内でのPR記事的執筆も是非やらせていただきたいと思っております。というかお仕事ください…!

記事の執筆依頼などお仕事のご依頼に関しましては、Twitter(@blueblack_gblue)Instagram(r3_g_blue)へのDM、もしくは[gamba_kyoto@yahoo.co.jp]へのメールでご連絡ください。

 

投げ銭

 

最後になりましたが、ページをスクロールしていただいた先、各ページの下部にサポートフォーム、投げ銭フォームを設置しました。

 

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投げ銭のやり方やお願いとおねだり、詳細は下記から!

 

経済的にはもちろん、お気持ち的にも執筆活動の励みになります……美味しいもの食べさせてください!!

 

 

【カタールW杯サバイバル】日本代表、6月の招集メンバーに見る現在のポジション別序列

正直、ブラジル戦みたいなどう考えたってプレミアチケットになる試合はどうにか抽選販売になんないものかとは思う。

 

どーもこんばんは

 

さてさて、5月20日6月のインターナショナルウィークの代表戦に挑む日本代表メンバーが発表されました。

 

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まず初めに、6月の試合日程はこんな感じ。

 

【日本代表、6月の試合日程】

キリンチャレンジカップ2022

6月2日19:00 vsパラグアイ@札幌ドーム

6月6日19:20 vsブラジル@国立競技場

キリンカップサッカー2022

6月10日18:55 vsガーナ(1回戦)@ノエビアスタジアム神戸

6月14日18:55 vsチュニジアorチリ(決勝or3位決定戦)@パナソニックスタジアム吹田

 

 

3月のオーストラリア戦で無事にカタールW杯への出場権を得た日本代表。…身も蓋もない事を言えば、この4試合に勝利は至上命題ではないというか、それが最大のテーマではない…という事は一つあります。

 

この4試合で求められる事は以下の3点になってくると思われます。

 

①戦術・連携面での成熟

②選手の見極めと選考材料(選手視点で言えばサバイバル)

③世界のトップオブトップ(ブラジル)相手に現状どこまでやれるのか

 

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森保監督を始めとした現場のスタッフからすれば、結局のところは②も③も①の為にある訳ですが、やはりファンとしてこの時期に気になってしまうのは②ですよね。という訳で今回のブログは②にちなんだテーマです。

これまでの起用と今回の発表で読み解く、日本代表の現在の序列をポジション毎に考えていきます。

 

 

 

注意事項としては、私の考えや意見…ではなく、あくまで森保監督の中ではこういう感じなんだろうな…的な考察になりますのでご了承ください。

 

過去のW杯出場決定試合に招集されたメンバーと、W杯本大会の23人がどれくらい違うのかを検証してみました。

 

オリジナルアルバム出してみました!聴いてみてくださいませ。

 

【はじめに】

まず2点だけ初めに考慮しておきたい部分があります。

今回の序列を考察するにあたって、その対象メンバーは2020年10月以降に招集された全選手…を対象にしました。おそらくカタールW杯に挑む日本代表メンバー選考の過程で今後初招集選手が選考に食い込む為には、それこそ今回の伊藤のように欧州4大リーグでレギュラーで出続けでもしない限り厳しいでしょう。ファン視点では「◯◯選んでほしい」という感情は当然ありますが、今の森保ジャパンはどちらかといえば「誰を選ぶか」より「誰を落とすか」というフェーズに入っていると思うので、今回も基本的にはその考え方をベースに書き進めていきたいと思います。

そしてもう一つ。それはシステムがわからないという事。昨年10月のオーストラリア戦以降は4-1-2-3を採用している森保ジャパンですが、カタールW杯の正式なシステムを4-1-2-3と決めた訳では多分ないと思うんですよね。実際、東京五輪を含む多くの期間で4-2-3-1を採用していた訳ですし、3-4-2-1も完全に捨てた訳ではないかもしれません。そしてこれはMFの項で細かく言いますが、システムを変えるという事は戦い方も変わるし、誰をキーマンに据えるかも変わってきます。オーストラリア戦ベトナム戦のメンバーから鎌田と堂安がメンバーから外れたのはその典型的な事例だと思うので、その部分も加味して考えていきたいと思います。

 

2022年5月20日発表

キリンチャレンジカップ2022&キリンカップサッカー2022日本代表メンバー

【GK】

川島永嗣(RCストラスブール)

権田修一(清水エスパルス)

シュミット・ダニエル(シントトロイデンVV)

大迫敬介(サンフレッチェ広島)

【DF】

長友佑都(FC東京)

吉田麻也(サンプドリア)

谷口彰悟(川崎フロンターレ)

山根視来(川崎フロンターレ)

板倉滉(シャルケ04)

中山雄太(PECズヴォレ)

冨安健洋(アーセナル)

伊藤洋樹(VfBシュトゥットガルト)

菅原由勢(AZアルクマール)

【MF/FW】

原口元気(1.FCウニオン・ベルリン)

柴崎岳(CDレガネス)

遠藤航(VfBシュトゥットガルト)

伊東純也(KRCヘンク)

浅野拓磨(VfLボーフム)

南野拓実(リバプールFC)

古橋亨梧(セルティック)

守田英正(CDサンタ・クララ)

鎌田大地(アイントラハト・フランクフルト)

三笘薫(ユニオン・サンジロワーズ)

前田大然(セルティック)

堂安律(PSVアイントホーフェン)

上田綺世(鹿島アントラーズ)

田中碧(フォルトゥナ・デュッセルドルフ)

久保建英(RCDマジョルカ)

監督:森保一

 

上記28名を覗いた2020年10月〜2022年3月までの日本代表招集メンバー

【GK】

西川周作(浦和レッズ)

前川黛也(ヴィッセル神戸)

中村航輔(ポルティモネンセSC)

谷晃生(湘南ベルマーレ)

【DF】

佐々木翔(サンフレッチェ広島)

酒井宏樹(浦和レッズ)

昌子源(ガンバ大阪)

松原健(横浜F・マリノス)

室屋成(ハノーファー96)

植田直通(ニーム・オリンピック)

安西幸輝(鹿島アントラーズ)

畠中槙之輔(横浜F・マリノス)

中谷進之介(名古屋グランパス)

小川諒也(FC東京)

橋岡大樹(シントトロイデンVV)

【MF】

稲垣祥(名古屋グランパス)

江坂任(浦和レッズ)

原川力(セレッソ大阪)

橋本拳人(ヴィッセル神戸)

脇坂泰斗(川崎フロンターレ)

川辺駿(グラスホッパー)

奥川雅也(アルミニア・ビーレフェルト)

坂元達裕(KVオーステンデ)

三好康児(ロイヤル・アントワープFC)

旗手怜央(セルティック)

遠藤渓太(1.FCウニオン・ベルリン)

【FW】

岡崎慎司(FCカルタヘナ)

大迫勇也(ヴィッセル神戸)

鈴木武蔵(KベールスポットVA)

オナイウ阿道(トゥールーズFC)

林大地(シントトロイデンVV)

 

【序列の見方】

◎=怪我さえなければほぼ決まり

◯=有力候補

△=当落線上

□=厳しい

?=もしかしたらこのポジションでの招集あるかも

 

 

【GK】

川島永嗣

西川周作

権田修一

シュミット・ダニエル

□前川黛也

中村航輔

△大迫敬介

△谷晃生

 

現時点で正GKの座についている権田がここから第4GK以下に落ちるとは考えにくいので、少なくとも権田のメンバー入りは堅い。その上で川島に関しては、GKというポジションの性質を考えても、試合に出すかどうかはともかくとして23人には入れておきたい…という考えに至る可能性が高く、そういう意味では川島もほぼ決まりと見ていいのでは。

そうなってくると残り一枠。東京五輪以降は上記2人に谷を加えた3人で固定された時期もあったが、所属クラブでの不調もあって今回は落選し、シュミットと大迫敬介がメンバーに入った。少なくともこの3人で残り一枠を争う形になるのは確かだろう。

 

センターバック

吉田麻也

谷口彰悟

昌子源

植田直通

畠中槙之輔

中谷進之介

◎板倉滉

◎冨安健洋

△伊藤洋樹

 

冨安が負傷がちなのは気になるが、何事も無ければCBは吉田と冨安のコンビで行くはず。板倉も控えに置くには勿体ないほどのパフォーマンスをクラブ・代表の両方で見せているので、この3人は当確と言っても差し支えない。

この3人にプラスした残りの一枠はここ2年で流動的に動いた感はあるが、2019年の活動では常連だった畠中、最終予選にも参加した昌子・植田・中谷辺りは厳しい状況になった反面、中国戦サウジアラビア戦で板倉と共に活躍した谷口の序列は飛躍的に上がり、もし明日W杯が始まるならおそらく最後の一枠には谷口が入るはず。だからこそ、今回初招集となった伊藤がドイツで見せるパフォーマンスを代表にも持ち込めるかが注目で、伊藤の出来次第では3バックや冨安のSB起用などのオプションも生まれてくる。

 

サイドバック

長友佑都

佐々木翔

酒井宏樹

松原健

◯山根視来

□室屋成

安西幸輝

□小川諒也

◎中山雄太

?旗手怜央

?冨安健洋

□橋岡大樹

△菅原由勢

 

左SBは長友と中山のまま行きそう。なにかと批判されがちな長友だが、少なくとも23人に入るのは既に当確に近いと思われる。そこには経験やキャラクター性などピッチ外での要素も含まれるだろうし、サウジアラビア戦のパフォーマンスが物語るように、選択肢の一つとして23人の枠に入れておくのは十分有意義だと思う。

少しわからなくなってきたのが右サイド。基本的には酒井と山根が当確に有力である構図こそ変わらないが、酒井が怪我で代表に参加しない今回で序列が動く可能性は否定できない。まず、菅原が今回で存在感を示す事が出来れば、圧倒的なユーティリティ性を持つ菅原の価値は一気に高まるだろう。そしてCB枠の動向も重要になってくる。CBのレギュラーは今のところ吉田と冨安だろうが、板倉が絶好調である今、ここで伊藤の計算に目処が立てば、冨安をアーセナルでのポジションと同じ右SBとしてカウントする可能性も否定出来ない。

 

ボランチ/アンカー/インサイドハーフ

原口元気

稲垣祥

柴崎岳

遠藤航

原川力

橋本拳人

◎守田英正

□脇坂泰斗

川辺駿

△旗手怜央

?堂安律

◯田中碧

 

現時点で当確と言ってもいいのは遠藤、守田の2人で、田中と柴崎も当確に近い有力…みたいな位置。

気になるのは4-1-2-3でいくのか、或いは4-2-3-1に戻すのかというところで、要はMFを3枚にするのか、Wボランチにするのか…というポイント。後者であればボランチ枠はこの4人で確定と予想される。前者の場合は、ここの争いに原口や旗手が絡んできそう。また、4-1-2-3システムに変更してから出場機会を失い気味な堂安もPSVでの活躍を踏まえてインサイドハーフ起用になる可能性も出てくる。ただ、上記の3人はいずれも2列目対応出来る選手なので、システム変更にも対応できる…という意味ではセールスポイントか。

 

【2列目/ウィンガー】

原口元気

江坂任

◎伊東純也

浅野拓磨

南野拓実

?古橋亨梧

□奥川雅也

△鎌田大地

□坂元達裕

三好康児

△三笘薫

△前田大然

?旗手怜央

□遠藤渓太

△堂安律

久保建英

 

ほぼ全員当落線上と言っても過言ではない。要は森保監督がどういうプランでW杯に挑もうとしているのかによって、その序列は大きく変わってくる。

例えば、アジアカップ東京五輪の時のようにテクニカルなアタッカーを3枚並べる形の4-2-3-1だと堂安や久保がキーマンの位置になる反面、浅野や古橋が割りを食うスタイルになる。逆に今現在のシステムである伊東をキープレイヤーにした4-1-2-3では鎌田や堂安のポジションの最適解がなかなか見つかっていないし、じゃあ例えば鎌田を活かす3-4-2-1を…と森保監督が考えたとすれば、今度は伊東が割を食う形になると思う。要は森保監督が誰をキーマンに据えて、どういうシステムを使うかで、誰が当確で誰が当落線上は相当変わる事になる。

それを踏まえると、まあどういう形になっても呼ばれそうなのは伊東、南野、原口の3人か。それ以外は文字通り、森保監督の方向性で全てが変わると言ってもいい。ただその点で言えば昨今の鎌田はさすがに招集外にする訳にはいかない活躍を見せているし、堂安も4-1-2-3でポジションを見つけて2システムに対応できる事を示せばその序列は一気に上がるはずで、その辺りの起用さで言えば旗手にもセールスポイントはある。

更にここに三笘や前田、古橋のような売れ株も絡んでくるし、浅野も最近は調子が良い。そう考えると、可能性のあるゾーンにいる選手の中で一番崖っぷちなのは案外久保だったりするのかもしれない。待望論のあった奥川に関しては今回未招集となったのでさすがに厳しいか。

 

センターフォワード

岡崎慎司

大迫勇也

鈴木武蔵

浅野拓磨

◯古橋亨梧

オナイウ阿道

△林大地

?前田大然

△上田綺世

 

2列目同様、3トップ形式にするのか1トップ形式にするのかによって、センターフォワードに求められるものも大きく変わってくる。例えば10月のオーストラリア戦以降の形であればスピードと俊敏性を持つ選手の方が適性があると考える方が自然なので、その候補は古橋や上田、或いは浅野や前田になってくるだろう。逆に東京五輪のような形でいくのであれば、ワントップには最前線でボールを収められる選手が重宝されてくるので、大迫や林辺りがその対象となってくる。

これまでは大迫は当確候補と見られていたが、コンディション不良を原因に今回は招集外になったように、その座が少し揺らぎつつある。一応まだ有力候補には置いたが、大迫を上回る勢いで古橋や上田の存在感が日に日に増しているのも事実。彼らがブラジル戦で目に見える結果を残せば、序列が完全にひっくり返るほどのインパクトを持たせられるかもしれない。

 

 

 

…と、まぁこんな感じですかね。

ここからは彼らにとって、これまでとこれからの人生を賭けた最大のサバイバルが始まります。

 

 

個人的には菅原結構注目してる。

ではでは(´∀`)

 

ハイブリッド耐久戦〜明治安田生命J1リーグ第14節 ジュビロ磐田vs北海道コンサドーレ札幌 マッチレビュー〜

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結局オークスを買った

 

どーもこんばんは

 

さてさて、本日のマッチレビュー明治安田生命J1リーグ第14節、ジュビロ磐田vs北海道コンサドーレ札幌一戦です。

 

オリジナルアルバム出してみました!聴いてみてくださいませ。

 

30シーズン目を迎えるJリーグ。そのうち、最初の10年の歴史はまさしく磐田(と鹿島)を中心に回っており、当時の磐田にとっては札幌など取るに足らないような相手でした。しかし時代は変わり、平成が令和へと移る頃、じわじわと近づいてきた交点は遂に関係を変え、今では彼らの力関係は札幌が逆転している状況。30年もJリーグをやると、変わりゆく力関係の妙も味わえるものですね。

昇格1年目という事で苦しい戦いは続きながらも、それでも拾える勝点は着実に拾っている印象のある磐田に対し、札幌は前節こそ敗れたものの、序盤戦に彼らの悩みの種だった引き分け症候群からは脱出の兆しを見せています。磐田札幌ともどもニュースターも轟き始めた今日この頃、3-4-2-1をメインシステムとする両者の激突です。

両チームスタメンです。

 

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前節FC東京戦で勝利を飾った磐田ですが、今日は今季好調の鈴木雄斗が欠場。松本昌也が左から右にスライドし、左WBには今季初スタメンかつ2試合目の出場となる袴田裕太郎が入りました。

対する札幌は鹿島に敗れた前節からメンバーを5人変更。宮澤裕樹が出場停止、福森晃斗とGK菅野孝憲が欠場といった具合に厳しい台所事情となっているDFラインには第12節京都戦で存在感を示した岡村大八とJ1初スタメンとなる中村桐耶が起用され、GKには大谷幸輝が第5節C大阪戦以来の先発を飾りました。

 

本日の会場は静岡県磐田市ヤマハスタジアムです。

本日は静岡セキスイハイム不動産のマスコットキャラクターの名を冠した「しずな〜びマッチ」として行われ、試合前からハーフタイム、スタジアム場外のフォトスポットやらしずな〜びが色んなところに出没するとか。実は札幌にとって、ヤマハスタジアムは近年得意としているスタジアムの一つ。2017年に札幌がJ1に復帰して以降はヤマハスタジアムで5勝1分1敗という成績を残しています。ちなみに2014年、磐田にとって初めてのJ2での試合はヤマハでの札幌戦でした(札幌が1-0で勝利)。

5月31日、日韓W杯の開催から20年が経ちます。静岡県の試合開催会場は袋井市静岡スタジアムエコパでしたが、磐田市フィリップ・トルシエ監督率いる日本代表がベースキャンプを張っていた事から、日本代表は練習試合を行う際にこのヤマハスタジアム(当時はジュビロ磐田スタジアム)を使用していました。その為、日韓W杯の日本代表を追うドキュメンタリー映像「6月の勝利の歌を忘れない」には度々このスタジアムが登場しています。

 

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試合は早い時間帯から動きます。8分、左サイドから遠藤保仁コーナーキックを蹴り込むと、両チームの選手が交錯してボールがこぼれたところに反応した山本義道が体勢を崩しながらも押し込んで磐田が先制!今季初の連勝を目指す磐田にとっては幸先の良いスタートで試合の幕が開きます。

 

序盤は磐田がスムーズに前線までボールを進める機会が多く、先制点に繋がったような遠藤のCKのチャンスを数回作ることができました。しかし札幌も集中した対応でセットプレーを弾き返すと、20分過ぎになる頃には札幌も試合のペースを落ち着かせつつ、そこからは札幌がボールを保持しながら、シュート数は少ないながらも試合を上手く運ぶような構図に持っていきます。

 

そんな中で28分、札幌は自陣でのビルドアップから一気に攻撃のギアを入れると、金子拓郎のパスを受けた右サイドのルーカス・フェルナンデスが右で溜めてからふんわりとしたボールを供給。ここに深井一希が上手く入って合わせてシュートを蹴り込み札幌が同点に追い付きます。

その後の札幌は31分に菅大輝、37分には金子が決定的なチャンスを掴み、対する磐田も34分にファビアン・ゴンザレスが決定的なチャンスを掴むなど両チームともに攻め合う形になりましたが、シュートはいずれも枠を捉えられず。前半は1-1で終えます。

 

 

後半開始から1分も経たない時間で右サイドでチャンスを作った磐田は杉本健勇が決定的なシーンを迎えるもシュートはポストに直撃。いきなり決定機まで辿り着いたのも流れに影響を与えたのか、後半は両チームともにオープンな展開になっていきました。

札幌がゴール前まで迫る機会が続いた中で54分、左からのクロスに頭で合わせた杉本のシュートは枠の外へ。そしてそのゴールキックからボールを繋いだ札幌は、ビルドアップからハーフェーライン付近で中村桐耶がボールを持ったところで一気にギアチェンジ。中村がドリブルで持ち上がって左に渡すと、青木亮太の折り返しに駒井善成が飛び込んでゴール!ミシャサッカーを体現したかのような鮮やかな攻撃で札幌が遂に逆転します。

 

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磐田は59分に大津祐樹と吉長真優、60分に大森晃太郎を投入。しかし後半開始の10分で試合が動きすぎた反応もあるのか、そこからは磐田は攻めあぐねる形になり、札幌は3バックの真ん中に入った岡村を中心に磐田の前線を上手く絡めとるようにしてチャンスの芽を潰しながらカウンターを仕掛けていくなど、試合の運び方としては札幌の方が上手くコントロールしていく形で終盤戦に入っていきます。

 

守備陣に欠場者が続出している札幌は、終盤は菅と途中出場の西大伍が左右のCBに入るという形になり、更に86分には味方との接触の際にGK大谷が負傷。DFラインに普段のレギュラー陣が誰もいないどころか、第3GKの中野小次郎がスクランブル出場という緊急事態に陥ります。しかしGK中野もファーストプレーをしっかり抑えると、その後は安定したプレーを披露。磐田も期待のルーキー・古川陽介を投入してシステムも変えながら積極的にクロスを入れますが、札幌守備陣も最後まで耐え抜いて試合終了。札幌が貴重な勝点3を獲得し、順位を8位に上げました。

 

 

 

第12節京都戦もそうでしたけど、泥沼ならぬドロー沼状態の時期が長かった札幌にとって、最近はリードを奪ってからの締め方が急に上手くなった感じはしますね。ちょっとその辺で、京都戦と似た雰囲気を感じたというか。真ん中に岡村を置いたことで相手のキーマン潰しに成功し、そこを左右のCBで上手くカバーしながら絡めとることで相手の攻撃機会を奪っていくような。実際、2-1になるまではシュートシーンも多く疲れていた磐田が2-1になってからはなかなかシュートまでいけなくなっていたので、こういう形で勝利を重ねられるようになったのは彼らにとって相当大きいのかなと。特に今日なんかは、守備陣に普段の主力が大量にいない状況の中でも、チームとしてのゲームの進め方をしっかりと貫けていたと思います。逆に今日とった2点はいずれもミシャサッカーの賜物みたいな流れでしたから、その辺りのバランスを上手くハイブリッドさせられていたんじゃないでしょうか。

 

 

 

【うれしはずかしじゅんいひょうのコーナー】

 

明治安田生命J1リーグ第14節分は下記のセレッソ大阪vsガンバ大阪のマッチレビューページに記載しています↓

 

オークス外した

ではでは(´∀`)

 

「フジファブリック LIVE TOUR 2022 ~From here~」&「フジファブリック 3マンライブ フレンドパークアトラクションズ」&「Karatsu Seaside Camp 2022 in 玄界灘」&「LOVE MUSIC FESTIVAL 2022」セットリスト

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夜明けのBEAT

 

どーもこんばんは

 

 

さてさて、5月22日、EX THEATER ROPPONGIにてフジファブリック LIVE TOUR 2022 ~From here~」が行われましたのでセットリスト掲載します。

 

 

当然ながら、当ページにはネタバレ要素が含まれております。ですので、これから参加される方などネタバレを避けたい方はここから先は見ないように、以下の閲覧は自己責任でお願いします。

まずはツアースケジュールの確認から。

 

フジファブリック LIVE TOUR 2022 ~From here~」

ツアー日程

 

5月22日 東京・EX THEATER ROPPONGI

5月29日 KYOTO MUSE

5月31日 神戸チキンジョージ

6月3日 名古屋ダイヤモンドホール

6月10日 広島クラブクアトロ

6月11日 岡山CRAZYMAMA KINGDOM

6月17日 仙台Rensa

6月25日 長崎・DRUM Be-7

6月26日 大分・DRUM Be-0

6月30日、7月1日 大阪・なんばHatch

7月3日 札幌PENNY LANE 24

7月23日 石川・金沢EIGHT HALL

7月24日 長野・LIVEHOUSE箱船

7月30日 東京・日比谷野外音楽堂

 

フジファブリック 3マンライブ フレンドパークアトラクションズ」

7月15、16日 大阪・BIG CAT

 

フジファブリック LIVE TOUR 2022 ~From here~」

5月22日@東京・EX THEATER ROPPONGI

セットリスト

 

1 SUPER!!

2 楽園

3 東京

4 スワン

5 桜の季節

6 High & High

7 robologue

8 音の庭

9 透明

10 若者のすべて

11 STAR

12 LET'S GET IT ON

13 Feverman

14 電光石火

15 星降る夜になったら

16 光あれ

 

ENCORE

17 徒然モノクローム

18 LIFE

19 虹

 

「Karatsu Seaside Camp 2022 in 玄界灘

5月28日@佐賀・戸岬海浜公園

セットリスト

 

※後日掲載予定

 

「LOVE MUSIC FESTIVAL 2022」

6月19日@神奈川・ぴあアリーナMM

セットリスト

 

※後日掲載予定

 

ではでは(´∀`)