G・BLUE〜ブログとは名ばかりのものではありますが...ブログ。〜

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【ここから色々進んでもらえると読みやすいです】【メインメニュー】RK-3のブログとSNSと音楽系のまとめ。

 

 

 

みなさんどーもこんばんは。

Rでございます。

 

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この機会なんでせっかくなんで、まぁなんの機会だよという話ではありますが。当ブログとRにまつわる各コンテンツをまとめるページを作っておこうという事で、現在はこの記事を書いております。

 

…まぁ、簡単に言うとブログのメインメニューみたいなものですね。各コンテンツにわかりやすくアクセス出来るようになっておりますので、読者登録していただいている方も各種SNSをフォローしていただいている方も、是非ブックマークにでも入れて頂ければ幸いです。

各種コンテンツは、下記のlit.linkからもアクセスして頂けます。こちらの方が簡潔にまとまってますね。

 

ちなみに、一応…わたくし、Rという人間のプロフィール的な事としては2020年にNoteに記しましたので、是非そちらをご覧くださいませ。

 

【ブログ】

→いわゆる主戦場。ガンバ大阪京都サンガFCJリーグを中心に、試合のマッチレビューから過去の思い出深い試合・選手・シーズンを振り返る企画、或いは予想の事からスタジアムの紹介まで、色々お楽しみ頂けるコンテンツを揃えています。主はGLAYBOØWYが好きだったりして、ギターもやったりしてるので音楽記事も!

 

【主なコンテンツは下記のリンクからアクセスできます!】

関連

京都サンガFC関連

・Jリーグ関連

日本代表関連

・海外サッカー関連

・ワールドカップ関連

・マッチレビュー集

・スポーツ観戦日記集

・スタジアムガイド&色んなスタジアム特集

・音楽関連

 

そして、このブログの長期連載企画としてロシアワールドカップ観戦記東京オリンピック観戦(予定)日記の2つがあります。

 

 

ロシアワールドカップ観戦記は、その名の通り2018年ロシアW杯で2試合の観戦に行った旅行記です。人生初海外がロシアになってしまうという驚愕の人生ですよ。壮絶なチケット争奪戦から出国準備、ロシアでの純粋な観光やトラブルまで、海外ド音痴の珍道中を是非お楽しみください。

東京オリンピック観戦(予定)日記は、2019年12月に東京五輪のチケットを当てた私が、2019年11月から日記形式で付けていたブログです。本来はオリンピック観戦が終わった暁にゆるい日記として更新する予定でしたが……未曾有の事態に揺れ、オリンピックが開催されるかどうかで揺れる中で、図らずもチケットホルダーの悲哀と葛藤の日々みたいなテーマの日記に仕上がってしまいました。人がやさぐれていく様を含めてお楽しみ頂ければと。

 

【Note】

YouTubeで言うところのいわゆるサブチャンネル的な扱い方をしています。どちらかといえば日記というか、長文Twitterというか、パーソナルな部分というか。むしろメインブログでやってる事よりもブログっぽい事やってます。

 

 

【各種SNS

→各種SNSの紹介です。基本的にはブログの更新情報を取り扱っていますが、特にTwitterでは普段の何気ないツイートから試合の実況、或いはネタツイ的な事まで守備範囲は様々。Instagramでは試合観戦に行った際の写真も多く掲載しています。

また、SNSではありませんが…にほんブログ村にも登録しているので、こちらにも是非。

 

・Twitter(メインのアカウント)

・Twitter(R的スタジアムガイド用のアカウント)

・Instagram

・Facebook

・にほんブログ村

 

YouTube

→試合に行った際にちょいちょい動画を投稿している他、後述しますが…ちょっと音楽を趣味でやったりもしていますので、オリジナル曲や「歌ってみた」「弾いてみた」的な動画なんかも更新しています。また現在は更新頻度が落ちてはいますが、Rのささくれラジオと題したYouTubeラジオも放送しております。

 

 

【音楽活動】

→とりあえず偉そうに「音楽活動」と言ってみました。私、コード弾けないんですよね……。それもあって、無理矢理Tab譜をパワーコードにアレンジしてだましだましやっていた時期があったのですが、じゃあ作った方が早くね?というイカれた結論に達し、現在はTunecoreでアルバムやシングルを配信するようになりました。

これが割とイケる(自画自賛)。各種サブスク、ほぼ大体のサブスクで聴けますので、登録されている方は下記のリンクから是非一度聴いてみてください。

 

 

また、Eggsという無料でお聴き頂けるサイトの方でも上記の楽曲の他、サブスク配信していない曲、カバー曲などを配信していますのでこちらも是非。

 

 

【執筆依頼】

 

実は最近、ちょろちょろと執筆依頼を頂けるケースがありました。当ブログとしては執筆依頼は勿論、当ブログ内でのPR記事的執筆も是非やらせていただきたいと思っております。というかお仕事ください…!

記事の執筆依頼などお仕事のご依頼に関しましては、Twitter(@blueblack_gblue)Instagram(r3_g_blue)へのDM、もしくは[gamba_kyoto@yahoo.co.jp]へのメールでご連絡ください。

 

投げ銭

 

最後になりましたが、ページをスクロールしていただいた先、各ページの下部にサポートフォーム、投げ銭フォームを設置しました。

 

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投げ銭のやり方やお願いとおねだり、詳細は下記から!

 

経済的にはもちろん、お気持ち的にも執筆活動の励みになります……美味しいもの食べさせてください!!

 

 

2本目が繋がらない〜2024明治安田J1リーグ第8節 鹿島アントラーズ vs 京都サンガFC マッチレビューと試合考察〜

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ももクロ、サンガスタジアムかと思ったら亀岡運動公園だと…!?

 

どーもこんばんは

 

 

さてさて、本日のマッチレビューは2024明治安田J1リーグ第8節、鹿島アントラーズ vs 京都サンガFC の一戦です!

 

 

 

京都サンガFC 30周年企画ブログのまとめページはこちら!随時色々と更新しております。

 

Jリーグをもっと楽しめる(かもしれない)、2024Jリーグ開幕ガイド作りました!是非お使いくださいませ。

 

オリジナルアルバム出してみました!聴いてみてくださいませ。

 

 

 

「前半は良かった」

第5節東京V戦第6節G大阪戦第7節磐田戦……この3試合に共通するフレーズはそれでした。

前半は良かった…それが3試合続いた結果、サンガに残った勝点は僅かに2。2…それが現実です。強いて言えば、このうちG大阪戦に関しては後半の劣勢時の守備も含めてポジティブなドローゲームではありましたが、戦力値ではサンガの方が勝っているヴェルディに後半を制圧されて2点リードを吐き出した第5節、そしてその後に戦力値ではそう変わらない磐田相手に一気に3失点を喰らった姿はショッキングそのものでした。

いずれも前半の戦い方は良かった。少なくともチームとしてベースとしたい戦い方はある程度仕上がっていると思います。ただそこでの出力の配分に問題があるから後半にガス欠を起こすのか、そこで点を取り切れないからこそワンパターンが顕著に出るのか……第3節川崎戦のように内容がそこまで良いとは言えなかった試合が唯一の白星になっている事がある種の皮肉にすらなっているようにさえ感じます。

今年は3チームが降格するレギュレーションです。これを繰り返した先に待つものは明るい未来ではない。チームとしての幅を提示するか、或いはこの戦い方で前半にちゃんと取り切ってその後のプランを持つ、ないしは90分機能させるようにする……現場はその自覚と危機感はあるはず。しかし最後に反映されるものはいずれにしても結果です。クラブ史上30周年、いつもサンガから見えないほど前を走り続けたクラブを相手に、それをアイデンティティとしてきたクラブ以上の勝利への執着を見せて欲しいところ。

両チームスタメンです。

 

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サンガは前節からスタメンを3人変更。出場停止以外では麻田将吾とアピアタウィア久のコンビを崩していませんでしたが、今日はアピアタウィアが外れて第5節東京V戦で先発した宮本優汰が入っています。中盤は第6節G大阪戦途中からの武田将平のアンカー起用を継続した上で今季初出場となる谷内田哲平を抜擢。ここまでフルタイム出場中の川﨑颯太はU-23日本代表招集の為に欠場し、キャプテンマークは3トップの中央で今季初先発となった山﨑凌吾が巻きます。また、FC東京からレンタルで獲得している塚川考輝とユース上がりの飯田陸斗が初めてベンチに入りました。豊川雄太にとっては古巣との一戦に。

鹿島は0-2でFC東京に敗れた前節からの先発変更は一人。左MFを仲間隼斗から藤井智也に変更し、普段は右での起用が多い藤井ですが、今日はチャヴリッチの右サイド起用を継続する形で藤井を左で抜擢しています。また、師岡柊生が第3節町田戦以来のベンチ入りとなりました。

 

 

 

本日の会場は茨城県鹿嶋市カシマサッカースタジアムです。

 

 

鹿島がオリジナル10に滑り込む理由になったスタジアムも開場から31年の月日が経ちました。現在では指定管理者制度をクラブが持つ運営方式はサンガのサンガスタジアム by Kyocera然り多くのクラブで採用されていますが、思い返せばこの方式をJリーグでいち早く取り入れたのはこのスタジアムでしたね。今日の試合からは新たに水の広場という新エリアが整備され、今後は試合時にイベントスペースとして使用されていくとの事。

今年はオリンピックイヤーですが、東京五輪でも日本代表の準々決勝が行われたこのスタジアム。鹿島が昔からずっと強かったクラブというところもありますが、これまでも多くのクラブがこのカシマスタジアムを「鬼門」と呼び続けていました。サンガはその中でも特にそれが深刻なチーム。意外にもホームでの鹿島戦勝率はそこまで悪くないのですが…なんとカシマスタジアムでは1996年以降一度も勝利した事がありません。そう、一度も。引き分けすら2003年と2023年の2度のみ。サンガのメモリアルイヤーでもある今年、負の歴史にケリをつけるターニングポイントになりますように…。

 

 

序盤からお互いにミドルゾーンでのセカンドボールに対するチャレンジの意識が高く、かつそこからスピーディーな攻撃を目論見合う展開になっていきました。その中でサイドのチャヴリッチと藤井が抜け出す形を積極的に作ろうとした鹿島に対し、サンガは山﨑を起用しただけあってポストプレーから内寄りにプレーする原大智を絡ませようとする中央突破寄りの展開。13分には中央でのパスワークから原が鋭いミドルを放ちますが、シュートは僅かに枠の左へ。

 

 

 

鹿島はサイドに出すまでの展開はスムーズに進み、ボール保持も鹿島が上回る時間が続いていたもののサンガもサイドで上手く対峙していた事もあってシュートまで持ち込まれる場面はあまり訪れず。そんな中で21分に左サイドの藤井がカットインから放った強烈なシュートもGKク・ソンユンがしっかりファインセーブで阻止します。

25分には鹿島がビルドアップの流れでGK早川友基が右の濃野公人に展開。濃野の絶妙なスルーパスで佐藤響の背後を取ったチャヴリッチの折り返しに走り込んだ樋口雄太にシュートを放たれますが武田がブロック。逆にそのセカンドボールの応酬を制した原が独力カウンターでシュートまで持ち込みますがこちらも決まりません。32分には不規則なルーズボールを巧みにコントロールした豊川がボレーの体制に持ち込みますが、ここは鹿島時代のチームメイトにして大津高校の同級生である植田直通がブロック。

 

 

 

前半は特に右のチャヴリッチのところをメインにサイドの縦のスペースを突きつつワイドに戦いたい鹿島と、山﨑を頂点に中央から抉るように速攻を狙うサンガ。わかりやすくというか、なかなかハッキリとスタンスの違いが表れながら組み合う形になった前半はお互いに得点までは至らず0-0で後半へ。

 

 

選手交代は両チームともありませんでしたが、鹿島は後半からチャヴリッチと藤井の左右を変更。チャヴリッチを左、藤井を右に変更します。48分、その藤井がワイドに開いてボールを受けると右サイドを突破してクロス。一度はサンガも跳ね返したボールのこぼれ球に走り込んだ知念慶が決定機を迎えますがシュートは上に外れます。

ただ、前半は藤井を制圧していた福田心之助もマッチアップ相手がチャヴリッチに替わった事による対応の変化を迫られ、藤井も躍動感を出し始めるなど後半の入りはサンガにとって劣勢に。57分にも少しサンガが攻めに出たところから藤井に左サイドから独走され、折り返しの処理にも少し手間取る形になってあわや決定機。58分にもチャヴリッチのクロスをファーに爆走した濃野に決定的なシュートを放たれますが、クロスバーに直撃してサンガは特大のピンチをどうにか回避。

 

 

 

しかし鹿島が右と左のサイドを入れ替えてから傾れ込んだオープンな展開でサンガは常に劣勢に立たされ、マークのズレと混乱をサイドから突かれる展開がずっと続いていました。そんな中で65分にはサンガでのデビュー戦となる塚川を谷内田に代えて投入すると、71分には山﨑を下げて安齋悠人を投入。対する鹿島は69分に樋口を下げて師岡を左MFとして投入。サンガは原、鹿島はチャヴリッチと共に左にいた選手を中央にスライドさせる形に。

それでも鹿島の流れはなかなか変わらず、73分には前線でのボールロストから手早く攻められて安西幸輝のクロスに鈴木がヘッド。ここもどうにかク・ソンユンが押さえ、75分のチャヴリッチのミドルもク・ソンユンがウルトラセーブ。しかしまあ、もう実に心臓に悪い時間帯がずっと続いていました。

 

 

 

それでもどうにか耐え続けていたサンガが遂に刺されたのが85分でした。セットプレーは一度は跳ね返したものの、もうこの頃にはセカンドボールを全く回収できなくなっておりボールは再び鹿島に渡って左サイドの安西へ。安西のファーサイドへのクロスを前線に残っていた関川郁万かわジャンプ一発で折り返すと、同じくDFの濃野が押し込んで遂に鹿島先制…。鹿島が取れそうで取れなかった一発を叩き込んだのは大卒ルーキーのプロ初ゴールでした。

 

 

失点後、サンガは松田天満と豊川を下げて鈴木冬一とマルコ・トゥーリオを投入し、トゥーリオと原を2トップ気味な関係にした4-4-2へ。

しかしもうそこからサンガにパワーを出せるほどの底力は残っておらずに敗北。これでサンガは2連敗。またしてもカシマスタジアムを突破する事はできませんでした。

 

 

 

前半はイーブンな展開だったというか……前半はどちらが良かった、という展開ではありませんでしたが、サンガ的には鹿島をオープンな展開に付き合わせることは一応できていました。鹿島も左は藤井を福田が抑えていたので徐々に避けていましたが、特にチャヴリッチの右サイドで縦を急ぐようになっていた。対するサンガはミドルゾーンでのセカンドボールを自分達のものにできれば一気に打開できるというところで、原が独力で持ち運ぶだとか、山﨑に当ててそこから複数人で絡んでいこうとするなど山﨑を先発で起用した意味を理解も出来ていましたし、前半に関しては「良いとまでは言わないが流れとしては悪くない」というくらいのゲームは出来ていたように思います。サンガからすれば、例えば第4節横浜FM戦のようにカウンターゲームみたいになってくれた方がリスクはあれどもサンガとしてはありがたい訳で、そういう匂いのある前半を過ごしただけに後半にどう入っていけるかは鹿島にとってもサンガにとっても大きなテーマでした。

おそらく理想としては、後半は前半と同様の組み合い方を続けた上で……強いて言うなら、佐藤響がもうちょっとチャヴリッチを相手にした対応でスプリント勝負ではなく福田vs藤井のところのように時間をかけて勝負し、濃野を前線に引き出したところで松田や武田と取り切って原のカウンターに繋げたい…みたいな意図はあったように思います。しかし鹿島はここでチャヴリッチと藤井のサイドを入れ替えてきた……鹿島というか今季のポポヴィッチって開幕戦の名古屋戦もそうでしたけど、こういう均衡を配置替えで破壊しようとしてきて、それがなかなかにハマるんですね。これによりサンガは、多少描いていたビジョンをリセットして福田は藤井と全くタイプの異なるチャヴリッチの対応にイチから迫られ、藤井は福田よりも裏抜け勝負に付き合ってくれる佐藤を千切る事が出来るようになってしまった。G大阪戦以降の武田のアンカー起用は、インサイドハーフがプレスに出る事で武田はポジションをある程度キープすることで成り立っていましたが、チャヴリッチとの対峙で疲弊していく福田、藤井に対応できるようになったら今度は濃野のケアまで迫られた佐藤へのフォローで武田のポジションも振れてきた。すると今度は武田の一つ前にいる松田のプレッシングも空回りになり、本来なら攻撃のフォローに行く佐藤は守備に忙殺された事でWGはもう単独突破しかない。塚川の投入はそこへのケアみたいな意味合いもあったでしょうし、それ自体は正しかったと思いますが……鹿島のサイド変更がサンガの計画に狂いを生み、歪みを呼ぶと、そこから順序立てるかのように一つずつの物事がズレていった。むしろ後半のあの展開になれば、よく85分まで耐えたなと……。宮本とかすごく頑張ってくれましたし。

 

 

 

そうなるともうサンガにやれることなんてほぼなかったです。クリアボールにしても、もう疲弊して誰もフォローに行けなくなりましたし…誰も走っていない場所に誰か走っていることを信じてパスを出すしかなくなった。その結果、絶望的に2本目は繋がらず鹿島の手に渡って同じことを繰り返した…。

曺貴裁の京都サンガは決して悪いチームとは思いませんし、美点のないチームでもない。それは間違い無いです。ただ、いわゆる「不思議の勝ちあり」以外の勝ちパターンがあまりにも枯渇していて、そういうフェーズに話が及ぶと乾いた川の水は流れないように攻撃が回っていかないという現状は現実として存在します。この道で行く事は否定はしないし、別に反対するつもりもない。現体制にNOと言うつもりも私個人としては別にありません。ですが時間は結果と引き換えに与えられるものであり、今季はサンガの武器にもアキレス腱にもなっていた不安定感が脆さに直結してしまっている。それは東京V戦から断ち切れないままここまできてしまった。サンガは今、勝つ為の方策に幅が求められている訳です。

他会場の結果により、サンガは降格圏に転落しました。「走る権利」を得る為にやらなければならない事は目の前にあまりにも多く積み上がっています。サンガタウンで曺監督を中心に、今一度立ち返らなければならない事、今のスタイルを少し俯瞰的に見るべき時間は必要なのかなと。それをするだけの時間に引き換える結果はこれまでに獲得できていたと思いますし……同じ長所を持ち、同じ短所を抱え続けている今の現状。現実という時間が有限の世界で、次の試合で何かしらの跡を結果としてみせてほしいところです。せっかく3年もJ1に残ってるんだもん……そうそう無いんだから。J2のチームからJ1のチームになれるかもしれない変わり目って…。

 

 

 

【うれしはずかしじゅんいひょうのコーナー】

 

 

2024明治安田J1リーグ第8節

柏レイソル1-0浦和レッズ

アルビレックス新潟1-1北海道コンサドーレ札幌

ジュビロ磐田0-1名古屋グランパス

アビスパ福岡1-1サンフレッチェ広島

横浜F・マリノス2-2湘南ベルマーレ

鹿島アントラーズ1-0京都サンガFC

FC町田ゼルビア1-2ヴィッセル神戸

セレッソ大阪1-0川崎フロンターレ

東京ヴェルディ2-2FC東京

ガンバ大阪(14日15:00)サガン鳥栖

 

 

ではでは(´∀`)

 

手練れた名門と2度の誤算〜UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝 第1戦 アーセナル vs バイエルン・ミュンヘン マッチレビュー&試合考察〜

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29時のトラップに引っかかりかけました。

 

どーもこんばんは

 

さてさて、本日のマッチレビューは23-24 UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝第1戦 アーセナル vs バイエルン・ミュンヘンの一戦です。

 

 

 

昨年夏のマンチェスター・シティ&バイエルン・ミュンヘン観戦日記

 

Jリーグをもっと楽しめる(かもしれない)、2024Jリーグ開幕ガイド作りました!是非お使いくださいませ。

 

オリジナルアルバム出してみました!聴いてみてくださいませ。

 

 

 

これまでの10年、ここ数年…その歩みを見た時、この2クラブが置かれた立ち位置は対極と表現するのが適切なのかもしれません。

毎年のように主力を抜かれたことも影響したアーセナルは、アーセン・ベンゲル体制の後半は争いの立場はCL圏内となり、いつしかそれすらも叶わなくなっていた。「いつもCLベスト16で負ける」という煽りすらできない状況まで堕ち、マンチェスター・ユナイテッドアーセナルは長期政権終焉からの凋落とプレミア勢力図の変遷を象徴する存在とすらなった時期すらありました。しかしそこから、それこそかつての時代を思わせるような若手の台頭とミケル・アルテタ監督を中心とした復活劇は遂に、2つの強豪がその場所に陣取り続けたプレミアリーグを再び割ってみせ、そして欧州の舞台でもメインステージに戻ってきた。今、このシチュエーションに辿り着いた事自体に興奮を覚えることは自然な流れでしょう。

対するバイエルンは文字通りの帝国をドイツで築き上げ、自国リーグは独壇場…ブンデスリーガの他クラブで活躍したクラブをバイエルンは求め、そして彼らもまたバイエルンを求めた。それを繰り返して強大化していったチームは、これまでは「やや影の薄いビッグクラブ」だったバイエルンをプレミア王者やスペインの2強と肩を並べる位置まで引き上げました。しかしドイツ代表の低迷と共に少しずつ始まった地盤低下…昨季こそドルトムントが土壇場で転んだことで連覇を守りましたが、今年は絶望的。今はユベントスが辿る苦難を辿る可能性は当然バイエルンにもある訳です。だからこそ、残された最大の舞台で彼らは頂点に立つ事で踏み止まらなければならない…と。

古豪というありがたくない称号を拭い去ろうとするアーセナルと、そこには堕ちるまいともがくバイエルン。その交点が遂に訪れました。この交代を超えた先に、両チームの曲線はどこへ向かうのか。楽しみな一戦です。

両チームスタメンです。

 

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本日の会場はイングランド、ロンドンのアーセナル・スタジアムです。

 

 

今日はUEFA主催のゲームゆえクリーン・スタジアム規定が適用されるので正式名称で運用されますが、もはやここに関しては正式名称よりもネーミングライツの入った「エミレーツ・スタジアム」と称した方が伝わりやすいでしょう。 06-07シーズンより稼働を始めたこのスタジアムは07-08シーズンからは3年連続で準々決勝を戦いましたがそれ以降はベスト16敗退の時代が続いたので、このスタジアムでチャンピオンズリーグのベスト8を戦うのは4回目となります。なお今シーズンの決勝はロンドンですが、このスタジアムではなくウェンブリー・スタジアムです。

2023年1月には外壁アートを大幅にリニューアル。クラブの過去と現在と未来の熱を映し出すような壮大なデザインとなりました。

 

 

立ち上がりは明確にアーセナルが主導権を握っていました。

11分、最終ラインから組み立てたアーセナルはウーデゴーアが右サイドに張ったサカに縦パス。インを取りに行ったサカは一度は相手に引っ掛かるも、ハヴァーツのフォローとベン・ホワイトのフォローを経てリターンを受けたサカが自ら決め切ってゴール!!アーセナル先制!!

 

 

先制直後にもウーデゴーアを中心に機動力のある攻撃を仕掛けるアーセナルは得点直後の16分にもウーデゴーアのパスを起点に攻め上がったホワイトがシュート。ここはノイアーが防ぎましたが、試合は完全にアーセナルペースで進んでいました。

これはワンサイドゲームにもなるやも…そんな展開ですらあったものの、バイエルンもすぐさま意地を見せます。18分、バイエルンは自陣からロングボールを飛ばすと、これを処理したアーセナル守備陣のビルドアップをプレスでパスミスを誘発してザネが回収。斜めに入れた縦パスをゴレツカが更に斜めにスルーパスを送り、最後はニャブリがフィニッシュ!ニャブリにとっては古巣対決での同点弾に。バイエルンはファーストシュートで同点に。

 

 

序盤はアーセナルが完璧な立ち上がりを見せながらも、スコアがイーブンになってからは両チームともサイドから外回りで侵入していくかのようにお互いに攻撃機会を掴んでいきました。

序盤にリズムを得たように、ウーデゴーアを中心にしながら最終ラインからのビルドアップで丁寧に繋ぐ、或いは前線のハヴァーツに当てて、ハヴァーツが時間を作ったところから押し上げていくアーセナルに対し、バイエルンはサイドに振り、そこからザネを筆頭にロングレンジでも斜めにドリブルをしながら、大外と斜めの線にそれぞれ味方がフォローに走る形。かつバイエルンは両WGがアーセナルの両SBを巧く阻害するようになり、そこから流れを呼んでいきます。

 

 

 

そんな中で32分でした。その流れに沿うように、右サイドでボールを持ったザネがアーセナル陣内に一気に斜め方向でドリブル突破を敢行。そのままペナルティエリアまで1人で持ち運ぶと相手DFに倒されてPK獲得!これを、これまではトッテナムの選手としてノースロンドンダービーの舞台でアーセナルに立ちはだかってきたハリー・ケインが冷静に沈めてバイエルン逆転!

お互いに右サイドを主体に攻撃を仕掛けた両チーム。その攻防はバイエルンが逆転して後半に向かいます。

 

 

アーセナルは後半から左SBをキビオルからジンチェンコに変更。

ジンチェンコの投入で右から作っていた攻撃の流れを左サイドでも展開したいアーセナルでしたが、1点リードで落ち着きを得たバイエルンはプレスというよりも、最終ラインからビルドアップで押し上げていきたいアーセナルのパスコースを切るような守備を披露。アーセナルも少し長めのボールを入れてバイエルン守備時の背後を取るようなプレーを見せるなど工夫も織り交ぜながら機を伺いますが、バイエルンのそういう守備形態を前にアーセナル攻撃陣は停滞しつつありました。

 

 

 

アーセナルは66分にジョルジーニョとマルティネッリを下げてジェズスとトロサールを投入。対するバイエルンは同じタイミングでザネを下げてコマンを投入しますが、直後の70分にニャブリが負傷退場でゲレイロと交代するアクシデントが発生します。

そして76分、アーセナルペースでバイエルンが追いついたように、バイエルンが締めにかかりだしたところでアーセナルが再び牙を剥きました。右サイドでのバイエルンスローインをカットしてルーズボールの応酬に持ち込むと、中央でトロサールがキープして右のサカにパス。サカからワンタッチでボールを受けたジェズスが巧みなステップワークからラストパスを送ると、最後はトロサールがこれを流し込んでアーセナル同点!!途中出場の2人のファンタジックなプレーで試合を振り出しに。

 

 

2-2になるまではバイエルンは後半はリトリートかつ受け手に対するマンツーマンのような守備隊系でセーフティーにプレーしていましたが、同点になってからはバイエルンの方がWボランチが自らボールを持ち出すようにしながら前に出ていく形で攻勢に出ました。一方のアーセナルは86分にハヴァーツを下げてトーマス・パーティーを投入。

終了間際にはお互いに1度ずつ決定機が訪れました。バイエルンアディショナルタイム直前にルーズボールをケインがマイボールにして落とすとムシアラが左サイドを突破。抉って折り返したところにサカが抜け出しますが、シュートは無情にもニアポストに直撃。アーセナルもパーティーのスルーパスに抜け出したジェズスが相手に倒されてあわやPK…というシーンが起こりますが判定はノーファウルとなり試合終了。死闘の結末は2-2のドローとなりました。

 

 

 

全体的に言えばバイエルンのゲームという趣の方が強かったのかなと。立ち上がりからアーセナルがかなり押し込むように来た事、そこで先制点まで持って行かれた事はバイエルンにとって大誤算だったでしょうが、すぐに追いつけた事で試合のリズムもゲームプランも取り戻せましたし、ゲームプランを取り戻す為にも早急に同点に追いつかなければならない中で、少々強引にも長いボールを蹴ってアーセナルの圧力を剥がそうとした。ただその攻撃は長く繰り返せない事はバイエルンもわかっていたでしょうし、そういう意味でもあの同点弾は大きかったですね。

バイエルンは巧く守ったと思います。それは別にアーセナルに対して専守防衛を選んだとかそういう訳ではなく、ボール非保持の状態から主導権を握っていった。特に後半の追いつかれるまでの時間は完全にアーセナルのパスコースを切っていてましたし、あの戦い方ができるのはやっぱりバイエルンの個々の選手もトゥヘル監督も手練れのチームであり、選手・監督だなと。

 

 

 

だからこそアーセナルが追いつけたことは大きかった。後半はバイエルンがほぼ完璧な守りを見せていた中で、バイエルンスローインルーズボールに持ち込む、それを確実にマイボールにすることでワンチャンスぐらいしかなかった局面を作り出した。そしてそこで確実に決定機に持ち込み、決め切ったクオリティとファンタジー…そこはもう天晴れでした。バイエルンは敵地でドローで終われたポジティブ面もあったでしょうし、アーセナルも前半にもう1点取りたかったところではあるでしょう。ただむしろ、あの展開で追い付いたアーセナルと追いつかれたバイエルンという意味では、アーセナルの方が後味の良いドローではあったように思います。

 

 

ABEMAがどんどん取り込んでいく

ではでは(´∀`)

 

ももいろクローバーZ「ももクロ春の一大事2024 in 亀岡市 ~笑顔のチカラ つなげるオモイ~」「JAPAN JAM 2024」& 高城れに「⾼城れにとお邪魔します in 東近江市」「YATSUI FESTIVAL! 2024」「まるっと10年まるごとれにちゃん ポジティブがすぎるツアー」セットリスト

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亀岡!?

 

どーもこんばんは

 

 

さてさて、4月13日、亀岡運動公園にてももいろクローバーZももクロ春の一大事2024 in 亀岡市 ~笑顔のチカラ つなげるオモイ~」が行われましたのでセットリスト掲載します。

 

 

 

様々なアーティストのライブ・セットリストはこちらから!

 

 

当然ながら、当ページにはネタバレ要素が含まれております。ですので、これから参加される方などネタバレを避けたい方はここから先は見ないように、以下の閲覧は自己責任でお願いします。

まずはツアースケジュールの確認から。

 

 

 

ももいろクローバーZももクロ春の一大事2024 in 亀岡市 ~笑顔のチカラ つなげるオモイ~」

4月13、14日 京都・亀岡運動公園

 

 

高城れに「まるっと10年まるごとれにちゃん ポジティブがすぎるツアー」

ツアー日程

 

6月10日 東京・CLUB251

6月20日 愛知・SPADE BOX

6月21日 OSAKA MUSE

7月6日 北海道・札幌PLANT

7月20日 香川・高松DIME

8月2日 愛知・SPADE BOX

8月13日 OSAKA MUSE

8月30日 宮城・MACANA

9月2日 東京・CLUB251

9月11日 宮城・MACANA

9月27日 福岡・DRUM Be-1

 

 

 

ももいろクローバーZももクロ春の一大事2024 in 亀岡市 ~笑顔のチカラ つなげるオモイ~」

4月13日@京都・亀岡運動公園

セットリスト

 

 

 

1 MONONOFU NIPPON

2 GODSPEED

3 孤独の中で鳴るBeatっ!

4 行く春来る春

5 ザ・ゴールデン・ヒストリー

6 MORE WE DO!

7 HERO

8 ニッポン笑顔百景

9 なんとなく最低な日々

10 ツバメ (from YOASOBI)

11 労働讃歌

12 BIONIC CHERRY

13 ももクロの令和ニッポン万歳!

14 走れ!

15 桃色空

16 スターダストセレナーデ

17 いつか君が

18 キミノアト

19 Brand New Day

20 Re:volution

 

ENCORE

21 Heroes

22 吼えろ

 

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ももいろクローバーZももクロ春の一大事2024 in 亀岡市 ~笑顔のチカラ つなげるオモイ~」

4月14日@京都・亀岡運動公園

セットリスト

 

※後日掲載予定

 

 

 

「JAPAN JAM 2024」

4月28日@千葉市蘇我スポーツ公園

セットリスト

 

※後日掲載予定

 

 

 

高城れに「⾼城れにとお邪魔します in 東近江市

4月29日@滋賀・東近江市あかね文化ホール

セットリスト

 

※後日掲載予定

 

高城れに「YATSUI FESTIVAL! 2024」

6月15日@東京・渋谷 Spotify O-EAST

セットリスト

 

※後日掲載予定

 

 

 

高城れに「まるっと10年まるごとれにちゃん ポジティブがすぎるツアー」

6月10日@東京・CLUB251

セットリスト

 

※後日掲載予定

 

【Amazon】高城れに1st写真集『9 -Kaw-』

 

高城れに「まるっと10年まるごとれにちゃん ポジティブがすぎるツアー」

6月20日@愛知・SPADE BOX

セットリスト

 

※後日掲載予定

 

 

 

ではでは(´∀`)