G・BLUE〜ブログとは名ばかりのものではありますが...ブログ。〜

気ままに白熱、気ままな憂鬱。執筆等のご依頼はTwitter(@blueblack_gblue)のDM、もしくは[gamba_kyoto@yahoo.co.jp]のメールアドレスまでご連絡お願いします。

【メインメニュー】RのブログとSNSと音楽活動、まとめ。

 

 

 

みなさんどーもこんばんは。

Rでございます。

 

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この機会なんでせっかくなんで、まぁなんの機会だよという話ではありますが。当ブログとRにまつわる各コンテンツをまとめるページを作っておこうという事で、現在はこの記事を書いております。

 

…まぁ、簡単に言うとブログのメインメニューみたいなものですね。各コンテンツにわかりやすくアクセス出来るようになっておりますので、読者登録していただいている方も各種SNSをフォローしていただいている方も、是非ブックマークにでも入れて頂ければ幸いです。

各種コンテンツは、下記のlit.linkからもアクセスして頂けます。

 

ちなみに、一応…わたくし、Rという人間のプロフィール的な事としては2020年にNoteに記しましたので、是非そちらをご覧くださいませ。

 

【ブログ】

→いわゆる主戦場。ガンバ大阪京都サンガFCJリーグを中心に、試合のマッチレビューから過去の思い出深い試合・選手・シーズンを振り返る企画、或いは予想の事からスタジアムの紹介まで、色々お楽しみ頂けるコンテンツを揃えています。主はGLAYBOØWYが好きだったりして、ギターもやったりしてるので音楽記事も!

 

【主なコンテンツは下記のリンクからアクセスできます!】

関連

京都サンガFC関連

・Jリーグ関連

日本代表関連

・海外サッカー関連

・ワールドカップ関連

・マッチレビュー集

・スポーツ観戦日記集

・スタジアムガイド&色んなスタジアム特集

・音楽関連

 

そして、このブログの長期連載企画としてロシアワールドカップ観戦記東京オリンピック観戦(予定)日記の2つがあります。

 

 

ロシアワールドカップ観戦記は、その名の通り2018年ロシアW杯で2試合の観戦に行った旅行記です。人生初海外がロシアになってしまうという驚愕の人生ですよ。壮絶なチケット争奪戦から出国準備、ロシアでの純粋な観光やトラブルまで、海外ド音痴の珍道中を是非お楽しみください。

東京オリンピック観戦(予定)日記は、2019年12月に東京五輪のチケットを当てた私が、2019年11月から日記形式で付けていたブログです。本来はオリンピック観戦が終わった暁にゆるい日記として更新する予定でしたが……未曾有の事態に揺れ、オリンピックが開催されるかどうかで揺れる中で、図らずもチケットホルダーの悲哀と葛藤の日々みたいなテーマの日記に仕上がってしまいました。人がやさぐれていく様を含めてお楽しみ頂ければと。

 

【Note】

YouTubeで言うところのいわゆるサブチャンネル的な扱い方をしています。どちらかといえば日記というか、長文Twitterというか、パーソナルな部分というか。むしろメインブログでやってる事よりもブログっぽい事やってます。

 

 

【各種SNS

→各種SNSの紹介です。基本的にはブログの更新情報を取り扱っていますが、特にTwitterでは普段の何気ないツイートから試合の実況、或いはネタツイ的な事まで守備範囲は様々。Instagramでは試合観戦に行った際の写真も多く掲載しています。

また、SNSではありませんが…にほんブログ村にも登録しているので、こちらにも是非。

 

・Twitter(メインのアカウント)

・Twitter(R的スタジアムガイド用のアカウント)

・Instagram

・Facebook

・にほんブログ村

 

YouTube

→試合に行った際にちょいちょい動画を投稿している他、後述しますが…ちょっと音楽を趣味でやったりもしていますので、オリジナル曲や「歌ってみた」「弾いてみた」的な動画なんかも更新しています。また現在は更新頻度が落ちてはいますが、Rのささくれラジオと題したYouTubeラジオも放送しております。

 

 

【音楽活動】

→とりあえず偉そうに「音楽活動」と言ってみました。私、コード弾けないんですよね……。それもあって、無理矢理Tab譜をパワーコードにアレンジしてだましだましやっていた時期があったのですが、じゃあ作った方が早くね?というイカれた結論に達し、現在はTunecoreでアルバムやシングルを配信するようになりました。

これが割とイケる(自画自賛)。各種サブスク、ほぼ大体のサブスクで聴けますので、登録されている方は下記のリンクから是非一度聴いてみてください。

 

 

また、Eggsという無料でお聴き頂けるサイトの方でも上記の楽曲の他、サブスク配信していない曲、カバー曲などを配信していますのでこちらも是非。

 

 

【相互リンク】

・FLASHSCORE ガンバ大阪特設ページ

 

世界の様々なスポーツ試合速報を、リアルタイムで発信しているサイト"Flashscore"様のガンバ大阪特設サイトです。試合結果や今後の試合日程はもちろん、スカッドや移籍情報も網羅した、一目でガンバ大阪の今を確認できるサイトになっています!

 

 

【執筆依頼】

 

実は最近、ちょろちょろと執筆依頼を頂けるケースがありました。当ブログとしては執筆依頼は勿論、当ブログ内でのPR記事的執筆も是非やらせていただきたいと思っております。というかお仕事ください…!

記事の執筆依頼などお仕事のご依頼に関しましては、Twitter(@blueblack_gblue)Instagram(r3_g_blue)へのDM、もしくは[gamba_kyoto@yahoo.co.jp]へのメールでご連絡ください。

 

投げ銭

 

最後になりましたが、ページをスクロールしていただいた先、各ページの下部にサポートフォーム、投げ銭フォームを設置しました。

 

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投げ銭のやり方やお願いとおねだり、詳細は下記から!

 

経済的にはもちろん、お気持ち的にも執筆活動の励みになります……美味しいもの食べさせてください!!

 

 

シャープに〜明治安田生命J2リーグ第38節 V・ファーレン長崎vs横浜FC マッチレビュー〜

昨日の代表戦はすごく良かったわね

 

どーもこんばんは

 

 

さてさて、本日のマッチレビュー明治安田生命J2リーグ第38節、V・ファーレン長崎vs横浜FCの一戦です。

 

オリジナルアルバム出してみました!聴いてみてくださいませ。

 

 

 

J2もいよいよ残り5節。昇格レースはいよいもラストスパートの季節となり、今年もまた、蜘蛛の糸を掴みにいくような激しい最後のレースを堪能できる季節になってきました。

今季、新潟と共にずっとトップ2を走り続けてきた横浜FCは、現在もまだ2位の座こそは死守できているものの、9月の4試合は1勝2分1敗とやや足踏み。前節は終了間際の得点で甲府に勝利したとはいえ、絶好調で猛追してきた3位岡山との勝点差はいよいよ5点に縮まりました。もし今日、横浜FCが敗れて岡山が明日の仙台戦に勝利すれば、彼らの勝点差は僅かに2点にまで縮まってしまう訳で。追われる立場の横浜FCは、なんとかしてこのまま昇格レースを走り切るしかありません。

対する長崎ですが、長崎はまさに今、今年から復活したプレーオフ争いの真っ只中にいます。9月は過密日程を強いられ、これが今月7試合目。そんな中で、第34節千葉戦や第36節水戸戦のようにきっちり勝ち切る試合がある一方、第31節長崎戦や第32節金沢戦の結末のように、やや波のある状態とも…。6位大分との勝点差は2。豊富な戦力を有する中で、何としてもプレーオフにだけは進みたいでしょうし、特にホームでの勝利から遠ざかっている現状、もう足踏みは許されません。

両チームスタメンです。

 

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過密日程を考慮してターンオーバー気味の人選を行っている長崎は前節栃木戦からスタメンを5人変更。特に中盤の構成はカイオ・セザールやクリスティアーノをベンチスタートとするなど前節から総入れ替えの形になり、前節は3-4-2-1でしたが、今節は鍬先祐弥をアンカーに配した3-1-4-2のシステムとなっています。

横浜FCは前節甲府戦から先発変更は2人で、そのうちの1人はハイネルの出場停止に伴い田部井涼を起用。右WBで起用された山下諒也は途中出場が続いていたので、第31節群馬戦以来となる先発出場となりました。

 

本日の会場は長崎県諫早市トランスコスモススタジアム長崎です。

残り3試合となった今季の長崎のホームゲームは「秋の大V・ファーレン祭 勝獲祭」と銘打って開催されます。また、9月23日より佐賀県武雄温泉駅から長崎駅を結ぶ西九州新幹線が開通しました。駅から距離はありますが、最寄り駅となる諫早駅は西九州新幹線の駅にも入っていますので、声出し応援の解禁も含めて長崎としては盛り上がれるシチュエーションと言えるのでは。早速新幹線に乗ってきた長崎サポ、ないしは横浜FCサポもいる事でしょう。

長崎は今年がJリーグ参入10シーズン目ですね。このスタジアム自体は1969年に開場しましたが、長崎の初めてのJリーグ参戦に合わせる形で2013年から大規模改修されたスタジアムの使用が開始されました。同年のホーム開幕戦は長崎にとって初のJリーグホームゲーム、スタジアムのこけら落としどころか、当時のJ2にバブルを起こしたガンバ大阪の襲来にアルベルト・ザッケローニまで来るてんこ盛りの試合でしたね…。

 

 

序盤はお互いに縦への速さを重視したような展開になり、長いパスや裏抜けを試みるような場面が多い試合の入りとなっていきました。序盤はやや横浜FCの方がゴール前に迫っていたものの、その後は長崎が徐々に中盤でボールを落ち着かせ始めた事で長崎主導の展開に。それ以降は横浜FCも、ボール保持時にはハイペースにならない程度のテンポで試合を進めていく形になっていきました。

 

 

 

すると30分でした。長崎は丁寧にボールを繋ぎながら左サイドに流れたクライトンが中央にボールを渡すと、19分に負傷退場となった都倉賢に代わって入った奥田晃也が決定的なチャンス。しかしシュートをGKスベンド・ブローダーセンの好セーブに阻まれると、こぼれ球を山根永遠がクリア……かに見えましたが、この山根のクリアはそのまま超絶ロングスルーパスとなり、反応したマルセロ・ヒアンが一気に左サイドをぶち抜くと自ら決め切って横浜FC先制!ヒアンはJリーグ初ゴール。そして長崎は自分達の決定機からカウンターを叩き込まれるメンタルにクる展開に。

 

 

 

しかし前半アディショナルタイム大竹洋平アーリークロスに対して飛び込んだ米田隼也とGKブローダーセンがクロスボールに対して交錯。ブローダーセンはその際に頭部を地面に強く叩きつける形になり、ブローダーセンを乗せるべく救急車がグラウンド内に入ってくる事態になります。前半はそのまま終了。横浜FCが1点リード。

 

 

後半、前述の接触に伴い長崎は米田を下げて奥井諒横浜FCはブローダーセンを下げて六反勇治を投入。しかし49分、横浜FCは自陣からのロングフィードで右サイド突破を試みると、この攻撃は長崎の守備に阻まれる形になりましたが、長崎のクリアボールを拾った長谷川竜也がエリア外から豪快なロングシュート!ゴラッソ!!横浜FC追加点。

 

 

 

2点目以降は完全に横浜FCのゲームと化していきました。横浜FCが上手くコンパクトな陣形を保って長崎を牽制していく中で、長崎もクリスティアーノとカイオ・セザールを投入して反撃に出ようと試みますが……横浜FCの守備陣形の前にビルドアップの出口を見つけ切れなくなり、小川航基や長谷川がチャンスを迎えるなどショートカウンター的にピンチの方が多い状況に陥っていきます。

 

 

 

終盤には長崎もクリスティアーノがチャンスを迎えましたが、トータルで見れば長崎からすれば1点よりもチャンスが遠い形のゲームに。上位対決は横浜FCが2-0で終わってみれば完勝。自動昇格に向けて大きな勝利を飾りました。

 

横浜FCからすればゲームプラン通りの勝利だったのではないでしょうか。特に後半、2点リードしてからの戦い方は無慈悲なほど効率的だったというか、守備と攻撃を上手くリンクさせる事で常に長崎に3失点目の恐怖を与え続けていた事で、長崎にとっても迂闊にパワープレーに出にくい状況を作り出せていた。そもそも前半も、上手く長崎の攻撃の裏を狙う意識を守備時の段階から共有できていたように見えましたし、一見アバウトに見える1点目はその意識の賜物とも言えるでしょう。

長崎に関しては……ちょっと横浜FCに絡め取られてしまっていた部分はあったかもしれませんね。一枚剥がす、一列前に行くというパワーを出しきれなかったというか、そこで一歩相手の背後に出る方策が若干足りなかったようには見えました。長崎からすればいっそ、思いっきりオープンな展開になっちゃった方が助かったゲームだったのかもしれません。

 

 

ブローダーセンが無事である事を。

ではでは

 

知覚と快楽の螺旋〜キリンチャレンジカップ2022 日本代表vsアメリカ代表 マッチレビュー〜

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Mステで布袋さんがCIRCUS歌う事に狂喜してる

 

どーもこんばんは

 

 

さてさて、本日のマッチレビューキリンチャレンジカップ2022、日本代表vsアメリカ代表の一戦です!

 

オリジナルアルバム出してみました!聴いてみてくださいませ。

 

 

 

カタールW杯まで残り2ヶ月となりました。

「ジャパンズ・ウェイ」という言葉が若干一人歩きしてしまった部分はあるにせよ、ロシアW杯が終わってからのこの4年間は、日本サッカーが新たなる路線を模索し、歩もうとした4年間だったことは確かです。その道筋がどういう結末を迎えるのか、その一つの解答が求められる時期が迫ってきました。

 

 

普段はW杯前には1ヶ月近い事前合宿が設けられており、その1ヶ月で最後の仕上げを超えた怒涛の調整に入る事が出来て、それで結果に辿り着いたのが南アフリカW杯とロシアW杯だったとも言えるでしょう。

しかし今回はW杯の開催時期が異なる事もあって、事前合宿と呼べるほどのまとまった時間を取れないまま本戦に突っ込む事になる。という事は、実質的には今回のドイツ遠征が事前合宿のようになるという見方も出来るので、チームパフォーマンスの向上やテストはを狙えるのはこの2試合が最後となります。もちろんメンバー発表前の最後の2試合にもなる訳ですから、当落線上の選手にとっては目の前の選手より前へ、上へというサバイバルに勝ち抜く事も求められますし。

対戦相手のアメリカは、かつては市場規模と比較した時に「サッカー不毛の地」の代表格とも言われてきました。しかし今となってはスタープレーヤーも多数現れ、今や準強豪国とも呼ぶべき立場です。力試し的な側面、パフォーマンスとテストの側面、そしてサバイバルの側面……多数の意味を含む日米対決です。

両チームスタメンです。

 

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4-1-2-3が続いていた日本ですが、今日は遠藤航と守田英正をWボランチに置いた4-2-3-1システムを採用してきました。3トップは右の伊東純也はいつも通りですが、右や中央での起用がメインの久保建英を今日は左で起用。トップ下には鎌田大地、ワントップには前田大然が入っています。左SBは長友佑都ではなく中山雄太を起用し、怪我の影響もあってなかなか代表戦に出られなかった冨安健洋は2021年11月のオマーン戦以来の代表戦出場となりました。ベンチから外れたのは川島永嗣、瀬古歩夢、旗手怜央、上田綺世の4人です。

アメリカは4-1-2-3のシステム。エース格でチェルシー所属のクリスティアン・プリシッチは欠場となりましたが、ユベントスのウェストン・マッケニーやACミランセルジーニョ・デスト、ドルトムントのジョヴァンニ・レイナといった有名選手は順当に先発に名を連ねています。

 

本日の会場はドイツ、デュッセルドルフエスプリ・アレーナです。今日からカタールW杯仕様の新ユニフォームでの試合ですね!個人的には近年で一番好きです。

普段は田中碧が所属し、過去には原口元気宇佐美貴史が所属したことでも知られるフォルトゥナ・デュッセルドルフのホームスタジアム。2005年と2006年にはNFLヨーロッパのワールドボウルが、2011年にはユーロビジョン・ソング・コンテスト2011も行われたドイツでも大規模なスタジアムです。W杯規格を満たしながら2006年ドイツW杯の会場リストからは漏れたものの、ドイツで開催されるUEFA EURO 2024では開催会場の一つになる予定となっています。ぱっと見はどこかショッピングモールにも見える外観も特徴的ですね。

欧州遠征ではありますが、JFAはドイツのデュッセルドルフに海外事務所を構えていますので、日本にとって今やデュッセルドルフは第2のホームとも言える場所になっています。元々日本人がめちゃくちゃ多い地域ですしね。前述の通り、ドイツW杯の会場には選ばれませんでしたが、当日のジーコジャパンはドイツW杯直前最後の試合となるマルタ戦をこの会場で戦いました。

 

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序盤から日本もアメリカも積極的に前に出ており、立ち上がりから両者共にチャンスが生まれる展開になりました。開始早々に伊東がドリブル突破からシュートまで持ち込むと、アメリカは8分にセルジーニョ・デストのクロスにヘスス・フェレイラが合わせたヘッドが僅かに上。13分にはパスカットから久保のスルーパスに抜け出した鎌田が決定的な場面を迎えますが、相手GKマット・ターナーのビッグセーブに阻まれてゴールには至りません。

 

日本はアメリカの鋭いプレスに苦しめられながらも、チームとして高めのラインを設定しながらバイタルエリアで落ち着いてボールをキープする事が出来ていました。特にポゼッション的に攻撃する際には守田がポジションを一つを上げる事で4-1-4-1的な形になり、バイタルでボールの落ち着かせどころを作る事で鎌田や久保がフリーになる瞬間を待てるような形が複数回作れていました。

そんな中で24分、右サイドで持ち上がった伊東のパスを高い位置で受けた守田がペナルティエリア前で溜めると左にパス。フリーで受けた鎌田がこれを冷静に流し込んでゴール!一度はオフサイド判定となりましたが、VARで覆して日本が先制します。

 

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その後はアメリカがサイドを揺さぶるように攻めてくる時間もあり、何本かクロスを入れられる場面もありましたが、日本もアメリカのサイド攻撃に対しては前線のハイプレスとは異なりゾーンディフェンスで上手く対応。クロスもしっかり弾いて対応し、前半を終わってみれば与えた決定的なシーンは8分のヘッドのみ。日本にとってはほぼほぼ完璧な前半を過ごしてみせました。

 

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日本は後半から、前半に肩を痛める場面があったGK権田修一シュミット・ダニエルを交代。更に前田、酒井宏樹を下げて町野修斗、伊藤洋輝を投入し、伊藤をCBに入れつつ冨安を右SBに出す形を取ります。

前半ほどハイプレスというよりは、アメリカも少しメンバーを落とした事もあって日本も多少ペースとしては落ち着かせながら試合を進めていきました。

 

前半はサイドから中心を介して…という攻撃が目立っていましたが、後半はどちらかと言えばストレートにサイドを攻めていく形となり、特に68分に伊東と久保を下げて堂安律と三笘薫を投入してからはサイド突破+ショートカウンター的な形にシフト。前半ほどチャンス量産という訳ではなくとも、右の堂安も左の三笘も得意のカットインなどで活路を見出しながら、上手く1-0でリードしている試合展開の流れに乗せていけました。

 

後半終了間際は更にプレスからのショートカウンターの流れが上手く決まるようになり、決定的なチャンスにまではいかなくとも、サイドからクロスを上げるまでの形は何度も作りながらリズムを構築していきました。

そして試合終了間際、左サイドでボールを持った三笘がJリーグファンに何度も興奮と絶望を植え付けたあのドリブル突破で打開。最後はまさしく十八番、この上ない「よくみるアレ」で決め切って2-0!!

 

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W杯を前にしての実力国との貴重なテストマッチ。日本としてはほぼほぼ理想的な展開で、この大きな意味を持つ試合を2-0で完勝しました!

 

 

 

「完勝」と呼んで差し支えない試合だったと思います。特に前半のプレスのハメ方、そこからショートカウンターで突っ切れる時は突っ切るし、ダメならダメでの時の守田を絡めた減速の仕方は非常に上手く出来ていたのではないでしょうか。やはり今の日本代表の前線は途中から入った三笘や堂安、原口元気も然り、スピードの加速・減速のどちらでも対応できるタレントを揃えているのはやっぱり強みではあるのかなと。後半は確かにギアが落ちたところはありましたが、本番仕様というか、そこは意図的にペースを落としたようなところも感じましたし、ボール奪取時には確実に深いところまで持って行けたのもリード時の試合展開として良かったのかなと。

守備に関しても、確かにアメリカにプリシッチがいなかったところはありますが、ハイプレスでショートカウンターに繋がるような攻撃的な守備をする場面と、一定ラインを超えてからのゾーンディフェンス気味に構えて待つディフェンスのバランスも上手く保てていたと思いますし、アメリカ相手にアグレッシブさのバランスを上手く調整しながら出来ていたのではないでしょうか。

 

 

 

言うまでもなくこれは親善試合で、じゃあこの試合で良かったから全てを楽観的に考えればいいのか、ドイツやスペイン、コスタリカに勝てるのかと言えばそうではないですが、この試合に関して言えばポジティブな評価と感覚で接して良かった90分だったと思います。

最低限の約束事に自主性のアドリブを上手く絡ませるようなやり方は批判の対象にもなりがちですし、状況によっては諸刃の剣にもなりますけど、この体制で長くやってきている訳で、選手達自身もそこのバランスは掴めてきているようにも見えました。個人的には文句はそんなに付ける気の起きないゲームだったかなと。

 

 

三笘薫はガンバ大阪が育てた。

ではでは(´∀`)

 

「米津玄師 2022 TOUR / 変身」&「米津玄師 2020 TOUR / HYPE」セットリスト

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うましか

 

どーもこんばんは

 

 

 

さてさて、9月23日、東京体育館にて「米津玄師 2022 TOUR / 変身」が行われましたのでセットリスト掲載します。

また、2020年に行われた「米津玄師 2020 TOUR / HYPEのセットリストも併せて掲載します。

 

 

 

当然ながら、当ページにはネタバレ要素が含まれております。ですので、これから参加される方などネタバレを避けたい方はここから先は見ないように、以下の閲覧は自己責任でお願いします。

まずはツアースケジュールの確認から。

 

「米津玄師 2020 TOUR / HYPE

ツアー日程

 

2月1、2日 和歌山ビッグホエール

2月8、9日 サンドーム福井

2月15、16日 横浜アリーナ

2月22、23日 広島グリーンアリーナ

2月27、28日 宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ(中止)

3月7、8日 三重県営サンアリーナ(中止)

3月11、12日 大阪城ホール(中止)

3月17、18日 さいたまスーパーアリーナ(中止)

3月25、26日 マリンメッセ福岡(中止)

4月4、5日 北海道立総合体育センター 北海きたえーる(中止)

 

 

「米津玄師 2022 TOUR / 変身」

ツアー日程

 

9月23、24日 東京体育館

10月4、5日 大阪城ホール

10月8、9日 神戸ワールド記念ホール

10月18、19日 愛知・日本ガイシホール

10月26、27日 さいたまスーパーアリーナ

 

 

 

「米津玄師 2020 TOUR / HYPE

2月1日@和歌山ビッグホエール

セットリスト

 

1 LOSER

2 砂の惑星

3 Flamingo

4 WOODEN DOLL

5 海の幽霊

6 眼福

7 アイネクライネ

8 パプリカ

9 ごめんね

10 ピースサイン

11 パンダヒーロー

12 しとど晴天大迷惑

13 爱丽丝

14 TEENAGE RIOT

15 ララバイさよなら

16 でしょましょ

17 Lemon

18 馬と鹿

 

ENCORE

19 ゴーゴー幽霊船

20 灰色と青

21 ホープランド

 

「FORTNITE パーティーロイヤル米津玄師スペシャルナイト」

8月7日@某所

セットリスト

 

1 迷える羊

2 感電

3 砂の惑星

4 パプリカ

5 Lemon

 

「米津玄師 2022 TOUR / 変身」

9月23日@東京体育館

セットリスト

 

1 POP SONG

2 感電

3 PLACEBO

4 迷える羊

5 カナリヤ

6 Lemon

7 海の幽霊

8 まちがいさがし (from 菅田将暉)

9 アイネクライネ

10 Pale Blue

11 パプリカ (from Foorin)

12 ひまわり

13 アンビリーバーズ

14 ゴーゴー幽霊船

15 爱丽丝

16 ピースサイン

17 KICK BACK

18 死神

19 ゆめうつつ

20 馬と鹿

21 M八七

 

 

ではでは(´∀`)