QUEENおすすめ曲ランキング2018年11月版

時の流れとは早いもので。

 

どーもこんばんは

 

さてさて、本日は某音楽企画でございます。

 

 

 

今回は遂に海外の大物に手を出してみようかと思います。今回はQUEENです!

 

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ボーカルのフレディ・マーキュリー、ギターのブライアン・メイ、ベースのジョン・ディーコン、ドラムのロジャー・テイラーの4人から成るイギリスの伝説的なロックバンドで、特に1975年に発売されたBohemian Rhapsody」はビートルズレッド・ツェッペリンなどの楽曲を抑えてイギリスで最も売れた曲とされているほど。

 

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QUEENの最大の特徴はメンバー4人全員が作詞作曲をこなせる事で、誰が作ったかによって作風が異なる為に幅広いバリエーションの曲を持ち合わせている事で、メンバー4人全員が何かしらの世界的ヒット曲を自作しているという稀有なバンドと言えます。

 

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1991年にフレディが病により死去。それを機にジョンは音楽業界から実質的に引退という形になりましたが、ブライアンとロジャーはそれぞれのソロ活動と並行してポール・ロジャースやアダム・ランバートらをゲストボーカルに迎えてQUEENとしての活動を継続。ロンドンオリンピックの閉会式ではジェシー・Jをボーカルに迎えてパフォーマンスを披露したりもしました。

 

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海外バンドの中でも特に日本との関わりが深いバンドとして知られており、メンバーがプライベートでも来日するほどの親日家である他、1976年にはサビの歌詞が日本語の「TEO TORRIATTE」という楽曲が発売され、フレディの死後にフレディのソロ曲にバンドアレンジを施した「I was born to love you」は日本で多くのCMやドラマ主題歌にも使われ、QUEENを知らなくても聴いた事はあるのではないでしょうか。(カップヌードルの替え歌CMとか…)

 

 

 

11月9日からはQUEEN、並びにフレディの人生を描いた映画「ボヘミアン・ラプソディ」が公開されるという事で、今回はQUEENのおすすめ曲ランキングを進めていきたいと思います。

では行ってみましょう!

 

 

 

10位 Another one Bites the dust

 

作詞作曲:ジョン・ディーコン

邦題「地獄へ道づれ」

収録アルバム「The Game」「GREATEST HITS」「ジュエルズ」

 

 

 

9位 Bicycle Race

 

作詞作曲:フレディ・マーキュリー

収録アルバム「Jazz」「GREATEST HITS」「ジュエルズ Ⅱ」

 

 

 

8位 Innuendo

 

作詞作曲:フレディ・マーキュリーロジャー・テイラー

収録アルバム「Innuendo」「GREATEST HITS Ⅱ」

 

 

 

7位 RADIO GAGA

 

作詞作曲:ロジャー・テイラー

収録アルバム「The Works」「GRATEST HITS Ⅱ」「ジュエルズ」

 

 

 

6位 We Are the Champions

 

作詞作曲:フレディ・マーキュリー

邦題「伝説のチャンピオン」

収録アルバム「News Of The World(邦題:世界に捧ぐ)」「GREATST HITS」「ジュエルズ」

 

 

 

5位 Killer Queen

 

作詞作曲:フレディ・マーキュリー

収録アルバム「Sheer Heart Attack」「GREATEST HITS」「ジュエルズ」

 

 

 

4位 Bohemian Rhapsody

 

作詞作曲:フレディ・マーキュリー

収録アルバム「A Night at the Opera(邦題:オペラ座の夜)」「GREATEST HITS」「ジュエルズ」

 

 

 

さぁ、ここまでが4〜10位です。

「I was born to love you」も本当は入れたかったのですが、元はフレディのソロ曲でフレディ死後にアレンジしたという事で今回はリストから外しました。さて、ベスト3です!

 

 

 

3位 Crazy Little Thing Called Love

 

作詞作曲:フレディ・マーキュリー

邦題「愛という名の欲望」

収録アルバム「The Game」「GREATEST HITS」「ジュエルズ」

 

 

 

曲調はエルヴィス・プレスリーを意識していて、当時音楽活動を休止していたジョン・レノンがこの曲に触発されて再び音楽活動を再開させたという逸話も残っている楽曲。

ライブなどでは大サビのところで「Ready Freddie !!」と叫ぶのがお決まりで、伝説とされている「LIVE AID」の映像などにも残っています。

 

 

 

第2位 Don't Stop Me Now

 

作詞作曲:フレディ・マーキュリー

収録アルバム「Jazz」「GREATST HITS」「ジュエルズ」

 

 

 

日本では10年前くらいにナインティナイン岡村隆史さんが踊って踊って踊りまくった「KIRIN NUDA」のCMなどに使用されていて、楽曲の疾走感からスポーツ中継の場面でも使用される事の多い楽曲です。

とにかく気持ちの良いくらいの疾走感で、ブライアンのギターソロがこれまた良い…。ちなみに歌詞を和訳するとド下ネタです。

 

 

 

1位 We Will Rock you

 

作詞作曲:ブライアン・メイ

収録アルバム「News Of The World(邦題:世界に捧ぐ)」「GREATST HITS」「ジュエルズ」

 

 

 

QUEENがわからない、という方でもこの曲については一瞬聴いただけでわかるほどの超有名&名曲です。冒頭で述べたロンドンオリンピック閉会式でもそうですが、この曲のイントロだけでもう鳥肌ものと言えるでしょう。発売から40年が経った今でも、スポーツを中心にあらゆる場面で使用されています。

色々名曲のありすぎるQUEENですが、なんだかんだ言って最後はこの曲に戻ってきてしまいました。

 

 

 

さぁ、というわけでベスト10発表しました。

親が日本版のベストアルバム「ジュエルズ」を昔購入していた為、小学校低学年くらいの時から聴いていたので私の初洋楽はQUEENでしたねぇ…。

…映画観に行こ。


 

 

ではでは(´∀`)