良い粘りと悪癖と〜J1第3節 ガンバ大阪vs名古屋グランパス マッチレビュー〜

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貰った

 

何が書いてあるかさっぱりわからん

 

どーもこんばんは

 

美味しかったけどクッソ辛かった…。

 

さてさて、本日のマッチレビューはJリーグJ1第3節ガンバ大阪vs名古屋グランパスです!

 

 

 

開幕戦は横浜F・マリノスに2-3で敗れたものの、第2節では清水エスパルスに4-2で勝利して連敗は回避出来ました。

開幕戦はやや沈黙したものの、前節はファン・ウィジョとアデミウソンの2トップが躍動。今季の守備にはやや不安ですが、ホーム初勝利を目指して戦います。

 

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一方、名古屋は開幕のサガン鳥栖戦を4-0、第2節セレッソ大阪戦を2-0で勝利とまさしく絶好調。昨シーズン、ガンバは名古屋に2敗を喫してきますので、リベンジという意味でも何とか勝利を果たしたい一戦です。

両チームスタメンです。

 

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ガンバは前節の清水戦と同じ11人を起用。

一方の名古屋は前節途中出場で大活躍した赤崎秀平をスタメンで起用してきました。赤崎は2017年途中からガンバでプレーしていたので、古巣対戦という事にもなります。

宮本恒靖監督の下でGAMBAISMを掲げるガンバ大阪Panasonic Stadium Suitaで第3節キックオフです!

 

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試合はいきなり動きます。前半1分も経たないうちに攻め込んで来たのは名古屋でした。左サイドでボールを奪うと細かくボールを繋ぎ、最後は吉田豊の折り返しを赤崎が冷静に流し込んで名古屋がいきなりのタイミングで先制点。

ガンバにとってはいきなり出鼻を挫かれる展開になりましたが、しかし今日のガンバの攻撃は清水戦からの流れを引き継いでポゼッションを中心に良い展開、形は組み立てられていきます。

 

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右サイドを中心に名古屋守備陣を切り崩しにかかるガンバは11分、小野瀬康介の突破からアデミウソンが決定機を掴むもののこれはミッチェル・ランゲラックの好セーブに阻まれて得点ならず。この後、名古屋のガブリエル・シャビエルのシュートがポストを叩くなど危ないシーンはありましたが、再三に渡る攻撃が実り36分、上手く前線に飛び出した小野瀬の折り返しが名古屋DF中谷進之介オウンゴールを誘ってようやく同点。名古屋にとってはこれが今季初失点という事に。

 

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しかしまたしてもその直後、シャビエルのフリーキックに合わせたのはジョアン・シミッチ。同点弾を奪った直後に失点を喫してしまい、前半はそのまま終了。ガンバにとっても決して悪い内容ではありませんでしたが、1点ビハインドで前半を終えます。

ハーフタイムには新加入のスペイン人FW、ダビド・コンチャ選手の入団挨拶も。

 

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後半、ガンバは前半ほどファン・ウィジョとアデミウソンの2トップに良い形でボールが入る機会が少なくなり、やや攻めあぐねるような展開に。しかしボールさえ入れば輝きを見せてくれるのがこの2トップの恐ろしいところです。67分、アデミウソンがドリブルで仕掛けると中谷に倒されてガンバがPKを獲得。何かと今日は散々な中谷…。このPKをアデミウソンが自ら落ち着いて決め、ガンバが再び試合を振り出しに。

 

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ここから試合は一進一退の攻防を見せます。ガンバも矢島慎也米倉恒貴渡邉千真と言った選手を投入し、ポゼッションを主体として良いシーンを何度か作りますがなかなか決定的なシュートチャンスまで至らず。

一方の名古屋も、現在出場試合負けなし中の相馬勇紀を投入して勝ち越し点を狙う姿勢を見せてきますが、両チーム決定的な3点目を奪えないまま終盤戦へ。

 

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しかし迎えた87分、左サイドを抜け出した相馬の折り返しをGK東口順昭が弾いたものの、そのボールが藤春廣輝に当たってしまう事故のような形で終了間際に致命的な失点。

ガンバは渡邉、アデミウソン、ファン・ウィジョの3トップにシフトして最後の攻撃に打って出ますが、最後の最後を詰め切れずに2-3で敗北。名古屋はこれで開幕3連勝となり、ガンバは1勝2敗、ホームでは連敗という事になってしまいました。

 

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試合としてはどちらに転ぶかわからない、非常に見応えのあるようなものでした。しかし今日…というか今季のガンバは全体として「落ち着き」という面で足りておらず、チーム全体として悪い出来では無かったと思うと同時に自滅的な負け方のような気もしました。良く粘りましたが、やはり1度追いついて直ぐに勝ち越された、前半の1-2になった瞬間が最後までのしかかったような気がします。

 

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…とはいえど、まだシーズンは3試合しか経過していませんから…悲観し過ぎず、何とか前を向いて次の試合に繋げて頂きたいところです。

次節はルヴァン杯を挟んで3月17日、敵地で前年度王者川崎フロンターレに挑みます。

 

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3戦連続複数得点、3戦連続複数失点…。

ではでは(´∀`)