GLAYおすすめ曲ランキング2018年6月版〜BELOVED編〜

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観てきました。

 

どーもこんばんは

 

さてさて、GLAYアルバム企画も今回で4回目。

 

今回はJ-POP史に残るとも言われているGLAY屈指の名盤、BELOVEDです。

 

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収録曲 (全編曲 GLAY佐久間正英)

 

1 GROOVY TOUR (作詞作曲 TAKURO)

2 Lovers change fighters,cool (作詞作曲 TAKURO)

3 BELOVED (作詞作曲 TAKURO)

4 SHUTTER SPEEDSのテーマ (作詞 TAKURO 作曲 JIRO)

5 Fairy Story (作詞作曲 TAKURO)

6 カナリヤ (作詞 TAKURO 作曲 JIRO)

7 HIT THE WORLD CHART!! (作詞作曲 TAKURO)

8 a Boy〜ずっと忘れない〜 (作詞作曲 TAKURO)

9 春を愛する人 (作詞作曲 TAKURO)

10 カーテンコール (作詞作曲 TAKURO)

11 都忘れ (作詞作曲 TAKURO)

12 RHAPSODY (作詞作曲 TAKURO)

※13 neuromancer (作詞作曲 HISASHI)

※14 口唇 (作詞作曲 TAKURO)

 

(※はAnthology版にのみ収録)

 

   

GLAYの中でも屈指の名曲との呼び声の高い曲も多く収録されているアルバムで、GLAY史上初めてのミリオンセラーを記録し、今でも支持を多く集めているアルバムです。

これも決めるのが大変でした...TOP3いってみましょう!

 

   

第3位 neuromancer

 

10thシングル「a Boy〜ずっと忘れない〜カップリング

 

HISASHIさん作詞作曲の楽曲で、これまでは2003年の「rare collective vol.2」というカップリングベストにしか収録されていませんでしたが、BELOVEDのAnthology版には収録されました。

どことなく不思議な曲の入りとは対照的な、ロディアスで情緒を感じるサビのメロディーもさる事ながら歌詞も見所の一つで、HISASHIさん個人、そしてGLAYの個々のメンバーにとっても、この頃からスターダムに上がっていくGLAYの当時の状況が描かれている1曲です。

コンサートではたいぶレア曲...生で聴いてみたい...

 

   

第2位 RHAPSODY

 

今アルバムのラストナンバーであり、翌年発売されたベストアルバム「REVIEW」にも収録された曲です。昨年のSUMMERDELICS TOURでは公演によっては歌っていた公演もあるのですが...聴きたかった......ちなみに今度発売のDVDには収録されています。

それまでは意図的に封印していたという8ビートを前面に押し出した曲で、サビにかけての盛り上がりが半端無い1曲です。特に終盤の「恋人よ、僕達は♪」辺りから盛り上がりは凄い。CDだけでも熱くなれます。

 

   

第1位 Lovers change fighters,cool

 

知る人ぞ知る人気曲。男女の性...というよりも恋の顛末を的確に歌詞にしたような曲で、とにかくギターがカッコいい。この曲のギターソロはGLAYの全曲の中でも、私的にはかなり上位で好きな曲です。

基本的にはレア曲の部類ですが、コアファンからの支持は厚い曲の1つなので定期的に行われているホールツアーのHIGHCOMMUNICATION TOURでは定期的に演奏されている印象ですね。

一度聴けばクセになる事間違いないです。

 

   

今回は結構ランク付け迷いましたねー...「neuromancer」と「口唇」のどちらを3位に入れるかで結構迷いましたし、

 

 

 

「BELOVED」「春を愛する人」「都忘れ」辺りも言わずと知れた超名曲。

 

 

 

「SHUTTER SPEEDSのテーマ」なんかはライブでは「彼女の"modern..."」に並んで欠かせない曲ですからね。

GLAYファンになりたての方にアルバムを1つ進めるなら、世間的に浸透している曲も含んでいる本作か次回の「puresoul」、或いはその次の「HEAVY GAUGE」辺りではないでしょうか。

 

ではでは(´∀`)