【2019新作公開!】水曜どうでしょうのおすすめ企画をランキング形式でまとめてみた。1位〜5位編。

しゃーっ。

 

どーもこんばんは

 

さてさて、以前の企画の続き!水曜どうでしょう新作放送記念という事で隠れ水曜どうでしょうファンの私が独断と偏見で水曜どうでしょうおすすめシリーズベスト10を挙げていきたいと思います!!…の続きです。

 

 

 

基本的なルールや進め方については前回更新した前編を見てもらえたらと。一応今回もタイトルを青字にしているのが「どうでしょう初心者でも面白い企画(どうでしょうデビューに向いた企画)」赤字にしているのが「ある程度水曜どうでしょうを見てから見た方が面白い企画」となっております。それでは本日は第5位から!!

 

f:id:gsfootball3tbase3gbmusic:20191212173639j:image

 

 

第5位 アメリカ合衆国横断

アメリカ合衆国横断(1999)

 

文字通り、USAをレンタカーで横断するという企画。全8回の放送となっているが、企画自体が始まるのは第2夜からである為、厳密には全7回と言える(だが第1夜は第2夜に繋がる重要な前フリである為第1夜から見た方がいい事に変わりはない。

時差による時間調整なども絡み、苦しくなればなるほど様々なトラブルが噴出するどうでしょうの海外企画の旨味が濃縮された作品。この企画は大型企画なので初心者でも十分に楽しめる作品ではあるが、予め1999年以前の作品をチェックしておき、4人の立ち位置やキャラクターを把握した上で見た方が確実に面白い。

 

 

 

 

第4位 北極圏突入〜アラスカ半島620マイル〜

・北極圏突入〜アラスカ半島620マイル〜(1998)

 

オーロラを見に行く為、キャンピングカーを借りて北極圏のアラスカで奮闘する企画。そもそもアラスカを見に行く系の番組は「アラスカを見れるのかどうか!?」というところが見どころだが、結局アラスカを見に行くに至るまでの過程の方が面白いのはどうでしょうらしいというか何というか。

この企画ではその後の水曜どうでしょうに於いて名物シリーズとなる「シェフ大泉」が誕生したり、藤村Dの似顔絵などこれ以降の水曜どうでしょうを見る上で重要なキーワードも多く登場する。どうでしょうデビューには適した企画と言えるかもしれない。

 

 

 

 

第3位 対決列島ユーコン川下り

対決列島〜甘いもの国盗り物語〜(2001)

ユーコン川160キロ〜地獄の6日間〜(2001)

 

2013年のどうデミー賞では人気企画ランキングで見事1位に輝くなど、ファンから屈指の人気を誇る名作。放送回数は全10回に渡っており、全てに安田顕も出演している。また、対決列島に続く形で放送されたユーコン川下りは続編という訳ではないものの、対決列島の結果により行われた企画である。

水曜どうでしょう最大の見所と言えば一切企画を知らされていない大泉洋がディレクター陣に企画を知らされて驚愕するリアクションだが、この企画に関しては普段は大泉洋を騙す側の鈴井貴之にも企画内容が知らされていない。また、対決列島は番組屈指の面白さである事は間違いないが、企画の性質的にある程度水曜どうでしょうを視聴した上で見る事が好ましい。

 

 

 

 

第2位 シェフ大泉 車内でクリスマス・パーティー

・シェフ大泉 車内でクリスマス・パーティー(1998)

 

大泉洋主演ドラマ「ノーサイドゲーム」の番宣を兼ねて先日放送された「ぴったんこカンカン」にて、大泉洋がシェフ姿で料理を振る舞うシーンがTwitter上などで異常なまでに盛り上がった理由はこの「シェフ大泉」シリーズが全ての原因。シェフ大泉が出演する企画は「アラスカ」「夏野菜スペシャル」「ユーコン川下り」などがあるが、その中でも最高傑作とも称されているのがこの企画。

当初、この企画は放送時間の都合もあって「穴埋め企画」としてやっつけ気分で作られた「お手軽企画」だったのだが、その余りに強烈な料理、駐車場で機材車やブルーシートを用いたセットなどのテレビとは思えない手抜き感、そして泥酔して壊れていく出演者陣(特に安田顕)など1夜のみの放送ながら多くの伝説を残した神回となる。

尚、番組の最後に訪れる伝説のシーンに関して藤村Dは始末書を書く羽目になったらしい。

 

 

 

 

第1位 シェフ大泉 夏野菜スペシャ

・シェフ大泉 夏野菜スペシャル(1999)

 

ドッキリ要素、喧嘩要素、トーク、料理と言った、まさにこれぞ水曜どうでしょうと言えるような王道と言える企画で、どうでしょう史上最高傑作との呼び声も高い。前述のアラスカやクリスマスパーティーなどでシェフ大泉企画の人気が高まった為、大泉洋「夏野菜を使った料理を振舞って欲しい」という事で呼び出すのだが、ここから話はとんでもない方向へと転がっていく。

第2夜で後世にまで語り継がれる伝説の名場面が生まれるが、そのシーンの大泉洋はガチギレ状態であった事が後に藤村Dから明かされている。このシーンの人気は凄まじく高いが、個人的には第4夜、この企画のラストシーンに当たる大泉洋vs藤村Dの言い合いシーンが一番好き。

 

 

www.rrr3k.com

 

 

…こんな感じです!「東北生き地獄ツアー」「30時間テレビ」とかそんな辺りも大好き。関西いつや!

ではでは(´∀`)