うっすらとでも光明〜J1第4節 ガンバ大阪vs柏レイソル ざっくりレビュー〜

この前オリックス・バファローズのユニを着てる人がいて

 

ネームをICHIROにしていらっしゃった

 

でもナンバーは22。

 

 

 

51やろそこ

 

 

 

どーもこんばんは。

 

イチロー関係ない一郎さんとかなのかしら

   

さてさて、今日はJ1が開催されましたので

 

 

ガンバ大阪vs柏レイソルでございます!

 

ルヴァン杯では宿敵浦和に快勝を収めたものの、リーグ戦ではクラブワーストとなる開幕3連敗中かつ単独最下位というガンバ大阪

 

せめて、せめてなんとか初勝点を!という中で行われる今日の試合となりました。スタメンです。

 

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主なトピックとしてはルヴァン杯でいい動きを見せていた泉澤が続けてのスタメン、そして何といっても今野の復帰でしょう。これだけで守備にはある程度の計算が立ちます。

 

さて、まずは前半...と言いたいところなんですが

 

申し訳ない、前半見れてないんです...

 

なのでDAZNを駆使して阪急の中で見た後半戦に限って書かせて頂きたいと思います。

絶対ギガやべぇやな...(小声)

 

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前半がどうだったのかはわからないので何とも言えませんが、後半については流動的な攻撃を見せて中々良い流れだったんじゃないかな、と思います。

 

特に井出、初瀬の投入後はアタッキングサード侵入回数も増え、あわやというシーンも何度か作る事ができていましたし、今野という安定した守備を見せてくるボランチが後ろにいた事で遠藤も割と高い位置をキープしていた印象です。実際ファン・ウィジョの同点ゴールはその影響もありましたしね。

 

できる事なら、初瀬、井出投入直後の流れの時に中村を投入できれば...とも思いました。

まぁそもそもの交代理由に市丸の負傷という理由があったみたいなので、仕方ないといえば仕方ないですが。

 

何はともあれ、後半同点に追いつくまでの流れは途中出場の3人が前への推進力を見せて柏守備陣を押し込んだ事、1点リードという状況下において柏が全体として引き気味になっていた事もあって柏を押し込む事ができ、良い流れを作れていたように感じます。

 

ただ問題なのはその後で、追いついてから攻勢を強めてきた柏に何度か決定機を作られました。失点直後のCKでは中山がどフリーになってましたし、最後にもクロスが通ってれば失点ものだったシーンもありました。開幕の名古屋戦でも見られたように、得点直後に若干エアポケット状態になりがちなところは早急にどうにかしてほしいと思います。

 

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ともかくなんとか連敗は4で止めました。単独最下位は抜け出せませんでしたが、柏相手にこの内容であればこの試合についてはそれなりにはOKだと思います。試合後はサポーターも拍手していたみたいですし。

 

さてさて、次節の相手はFC東京

長谷川健太率いるFC東京です。色々な意味で絶対に負けられない試合になりましたね。

 

ではでは(´∀`)