V字回復ってほどじゃなくても〜J2第37節 京都サンガFCvs徳島ヴォルティス レビュー〜

引退登板で岩瀬vs福留は熱い

 

どーもこんばんは

 

虎党とて三振でもきよきよs…清々しい。

金本監督、お疲れ様でした。また何らかの形で阪神戻ってきてくれたら…。

 

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さてさて、昨日は日本代表戦が行われましたね。

 

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パナマ代表に南野拓実、伊東純也、そしてOG(川又残念…)の3得点で勝利し、森保ジャパン初陣から2試合連続3-0と幸先の良いスタートを切りました。来年1月に迫るアジアカップUAE大会に向かって着々とチーム作りを進めています。


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そしてこの国際Aマッチ期間中はJ1の方はお休み。ラスト5節となって優勝争いも残留争いも緊迫してきました。

 

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(ウィジョウルグアイからも点取ってるやんけ!)

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ついでにルヴァン杯も佳境を迎え、明日日曜日に準決勝の第2戦が行われます。

 

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そんな中、本日のマッチレビューでお届け致しますのは休まず開催中のJ2リーグ京都サンガFCvs徳島ヴォルティスの試合です。

 

 

 

前節はJ2優勝争いの中にいる大分トリニータに敗れたものの、前々節のロアッソ熊本との残留争いで4-0の快勝を飾った事で残留争いで少し優位な位置に立ったサンガ。

 

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とはいえ、残留争いに於いてはまだ予断を許さない状況ですし、今日の相手はプレーオフ圏内に食い込む為にはこれ以上負ける訳にはいかない徳島です。秋らしい過去になってきた西京極。本日は現地観戦。

 

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観戦日記はまた後日記します。

両チームスタメンです。

 

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この日の西京極は「プレミアムサタデー」と銘打ち、同日にハンナリーズアリーナBリーグ公式戦を行なった京都ハンナリーズ、2018年のヴィクトリアシリーズを制し、10月26日からはジャパンカップを控える女子プロ野球京都フローラとのコラボ企画を色々催しての試合となっています。色んなマスコットいましたね。

 

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試合は開始3分、いきなり動きます。ゴールからは遠い位置からのFKを蹴った石櫃洋祐のクロスボールを闘莉王がヘディング。ループ気味になったボールはそのままゴールへと吸い込まれてサンガが幸先良く1点を先制。

 

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開始早々に先制点を奪う事に成功したサンガはその後も順調に試合を展開。全体的に高い位置からのハイプレスが効いて、主導権を完全に握るとまでは行かずとも悪くない雰囲気で追加点のチャンスも作りました。

 

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時折その前目のポジション取りの影響もあって徳島の鋭いカウンターを受ける事も何度かあったものの、最後のところはきっちりとブロックを保って前半はそのまま1-0で終了。サンガ1点リードのまま後半へ。

 

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後半は1点を追う形になった徳島が前がかりになって攻めてくるものの、今日はサンガも前半同様にプレスが良く効いて徳島攻撃陣に自由を与えず、60分のCKからのピンチもGK清水圭介が何とか阻止。時折カウンターも仕掛けながら1点リードの状態を上手く保ちます。

 

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2016年にはJ1得点王にも輝いたピーター・ウタカを中心とした徳島の攻撃は激しさを増していきますが、サンガも集中した安定した守りでしっかりと対処。最後はFW起用されていた闘莉王をDFラインに引き込む最近の勝ちパターンで試合を終わらせ、見事1-0の勝利を収めました。

 

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開始早々に先制点を取れた事も含めて、今日の試合は立ち上がりの時間で試合の流れが決まった感がありました。サンガは積極的なハイプレスで上手く試合の流れを掴めましたね。

 

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後半は主導権こそ握られたものの、上位チームでもある徳島が1点ビハインドの状況を考えればそれ自体は自然な流れです。今日のサンガが良かったのは押し込まれつつも焦らずプラン通りに試合を展開出来た事。

 

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攻められてる時間でも「やばいやばい攻められてる押し込まれてる…!」みたいなグダグダではなく、チームとして「抑えるべきところさえ抑えておけば大丈夫でしょ」と良い意味で余裕のあるディフェンスを展開出来ていたと思います。

 

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本音を言えば「それは決めてくれよ!」というカウンターのシーンだったり追加点が欲しかったのは否めませんが、ほぼほぼ計算通りに進んだと言っていい試合だったのではないでしょうか。

 

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J2も残すところ残り5試合。

夏の補強が当たってからチームとしてようやく戦い方がハマり出したサンガ。どう転んでも2018年シーズンが不本意なシーズンである事には変わりありませんが2019年に臨む心境は残り5試合に掛かってきます。まずは残留を決めないとね。

 

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想像よりも西京極だいぶ寒かった…。

ではでは(´∀`)