サイシュウ的にはオールオッケー!〜J1最終節 柏レイソルvsガンバ大阪 レビュー〜

邪神降臨5〜6枚くらい持ってたけどヴェノミノンもヴェノミナーガも一枚も持ってなかった。

 

どーもこんばんは

 

あっ、遊戯王の話です。

 

さてさて、長かったJ1リーグも遂に最終節!今回のマッチレビューは柏レイソルvsガンバ大阪です!

 

 

 

一時期は最下位にまで沈むなど大スランプに陥っていたガンバですが、第25節川崎フロンターレ戦以降なんと9連勝中!今日勝てばクラブ新記録の10連勝です。

このチャンスを逃す訳には行きませんし、あれほど辛かった2018年シーズンを払拭する意味でも今日の試合に懸ける思いは大きいものがあります。

 

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一方の柏は加藤望監督を解任して岩瀬健監督の初陣となった前節C大阪戦は3-0で勝利。ですが他会場の結果でJ2降格が決まってしまいました。失う物が無くなった今、最後の勝利に向けて走ります。

両チームスタメンです。

 

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ガンバは前節長崎戦で出場停止だった倉田秋が復帰しましたが、エースのファン・ウィジョが欠場となります。

J2降格の影響もあってか、何となくどこか悲壮な空気の漂う柏レイソルのホーム、三協フロンテア柏スタジアムで最終節のキックオフです。

 

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試合は早い段階で動きます。序盤から柏ペースで試合が進みましたが11分、柏がCKの流れから江坂任が再びクロスを上げるとDF鈴木大輔がドンピシャのヘディングシュートを決めて最後に意地を見せたい柏が1点先制。

 

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しかし序盤は柏ペースだった試合は、この柏の先制点以降は少しずつガンバが落ち着いた試合運びを見せていき、アデミウソンや倉田がキレのある動きを見せて試合はガンバペースへと移行していきます。

前半28分、右サイドでボールを受けたアデミウソンが中に入れたボールに合わせたのはFW渡邉千真きっちり決めきってガンバが同点に追いつきます。

 

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その後は一進一退の攻防が続き、ガンバも柏も決定的なチャンスを活かし切れません。そんな中柏は前半45分、江坂、大谷秀和と繋いで最後は瀬川祐輔が落ち着いて決め切って柏が勝ち越し。前半から激しく動いたゲームですが、柏が1点リードで前半を終えます。

 

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後半、ガンバは出鼻を挫かれてしまう形になります。47分、右サイドを抉るように突破した中山雄太が自分でシュートを叩き込んで追加点。ガンバは後半開始早々、2点を追いかけなければならない事に。

 

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何とか1点から返していくべく前への圧力を強めていくガンバですが、柏の意地のプレッシングに気圧されていくかのようにボールが中々前まで進まず、63分にはハーフェーライン付近でボールを奪ったクリスティアーノがスーパーロングシュートを放ってこれで4-1。今日は「いい時」のパターンの柏が顔を出してしまってガンバの10連勝の夢は更に窮地に。

 

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ガンバボールを前線まで運ぶ事は出来るものの強い西陽の影響にも苦しみ、また失う物の無くなった柏の勢いにも押されてミドルシュート以外に中々有効な攻撃の糸口を掴めないまま。

そんな中でも79分、後半戦から本来の姿を取り戻し始めたアデミウソンが独力で柏DFを切り裂き強烈なシュート。一矢報いて2-4とします。

 

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ガンバも同点弾を奪うべく猛攻を仕掛けていきます。2点ビハインドでも可能性を感じる攻撃を仕掛けられるようになっていた事も後半戦のガンバの成長の一つではないでしょうか。

しかし柏も勝利を飾るべく頑張り、試合はそのまま終了。2-4で敗れて連勝は9でストップ。柏が最後に意地を見せた格好となりました。

 

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久し振りに負けましたね。…なんてセリフを言えるようになるとは一時期は思っていませんでした。最終節は敗れてしまい、新記録の10連勝とはならなかったものの、終わってみれば半分より上の9位でシーズン終了。一時期を顧みれば十分すぎるシーズンです。

 

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躍進した序盤と低迷した後半戦で終えた2017年とは結果として真逆のシーズンを過ごした形になりましたが、最終節こそ敗れたものの今のガンバファンには間違いなくポジティブな感情が残っている事でしょう。

来シーズンこそはタイトル争いに返り咲き、元々は今シーズンのスローガンである「奪還」を真の意味で果たしてくれる事を願っています。皆さん1

 

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総括的なブログはまた近いうちに書くね。

ではでは(´∀`)