クラッシャー〜UEFAチャンピオンズリーグ ラウンド16 2ndレグ バイエルン・ミュンヘンvsリバプール マッチレビュー〜

何かの間違いでオラフの声優やらせてくんないかしら

 

ごめんなさい調子乗りました

 

どーもこんばんは

 

ふっじっさんっ、ふっじっさん

 

さてさて、JリーグもJ1J2J3のカテゴリー、更にはACLルヴァン杯など、大方のコンペティションが大体開幕致しました。

 

 

 

さぁ、そんな今日はマッチレビューはそういえば1試合も更新してなかった、UEFAチャンピオンズリーグラウンド16第2戦、バイエルン・ミュンヘンvsリバプールの一戦です!

 

 

 

リバプールのホーム、アンフィールドで行われた第1戦はスコアレスドローアウェイゴールを許さなかったという意味ではリバプールがやや有利ですが、前半戦で不調だったバイエルンはここに来てリーグ戦で首位を奪還するなど復調傾向。

チャンピオンズリーグラウンド16、最大の大一番がいよいよ決着の時を迎えます。

 

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また、リバプールが勝てばプレミア勢は出場4チーム全てがベスト8進出となり、逆にバイエルンは勝たなければドイツ勢全滅。そのような国同士の戦いというプライドも胸に、いよいよキックオフです。

両チームスタメンです。

 

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本日の会場はドイツ、ミュンヘンアリアンツ・アレーナです。

 

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2006年ドイツW杯では開幕戦の会場となったこのスタジアム。特徴的な外観は今や世界的にも有名です。

 

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前半、早い段階でいきなりアクシデント発生。リバプールの中盤の要でありキャプテンのジョーダン・ヘンダーソンが13分という段階で負傷交代を余儀なくされます。キャプテンマークをジェイムズ・ミルナーに託し、ファビーニョが代わりに入りましたが、これがこの試合で何度も訪れるファビーニョvsハメス・ロドリゲスの南米デュエルを産む事に。

立ち上がりは基本的に、両チーム一進一退の展開を見せます。

 

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しかし、バイエルンにポゼッションは握られつつも、元々リバプールはポゼッション型のチームではない事もあって比較的上手く試合を進められたのはリバプールでした。26分、フィルジル・ファン・ダイクのロングボールに抜け出したサディオ・マネがニクラス・ジューレ、更にはGKのマヌエル・ノイアーの2人を振り切って無人のゴールへ冷静にシュート。バイエルンの連携ミスもありましたが、マネの個人技とリバプールの素早い攻守の切り替えが先制点を生みます。

 

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一方、アウェイゴールを奪われた為に1点ではなく2点が必要になったバイエルンは、パスは回せるものの中盤のハメスやチアゴ・アルカンタラが中々良い形でボールを持てず、エースのロベルト・レヴァンドフスキが中盤まで下がってボールを貰いに来るというチームとして余り良くない状態が続く事に。

 

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しかしそれでも39分、自陣でのセットプレーを素早くリスタートしたバイエルンはジューレのフィードに抜け出したセルジュ・グナブリーがリバプール守備陣の裏を突き、折り返したボールはリバプールDFのジョエル・マティプに当たってオウンゴールこのゴールで前半は1-1で終了し、アウェイゴールによりこのまま終わればリバプール勝ち抜け…という構図で後半に進みます。

 

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雨足が強まり始めた後半戦、勝利しか許されないバイエルンは立ち上がりは遅攻寄りでしたが、同点弾のシーンに代表されるようにゲームメイカーを徹底的に潰されている今日は速攻寄りにシフト。その目的もあってか、フランク・リベリーを下げてキングスレイ・コマンを投入し、勝負に出ます。

事実、抜け出したグナブリーが折り返して…という同点弾に似たようなチャンスシーンは後半も何度か訪れました。

 

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しかし時間の経過と共に焦りが生まれ始めるホームのバイエルンに対してリバプールは69分、トレント・アレクサンダー・アーノルドのコーナーキックをファン・ダイクがヘディングで叩き込んでリバプールが追加点に等しい勝ち越しゴール。これでバイエルンは再び2点取らなければならない厳しい状態に。

 

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レオン・ゴレツカレナト・サンチェスを投入して最後の反撃に打って出たバイエルンでしたが、逆に84分にはハメド・サラーの折り返しにサネにこの日2点目となるゴールを喫して終戦。ベスト8に駒を進めたのはリバプール。2年連続の決勝進出へ、難敵を撃破しました。

 

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今日のリバプールの勝因はいつものスタイルである素早い攻守の切り替えやカウンター攻撃もそうですが、何よりもバイエルンの中盤、特にハメスとチアゴをゲームから消し去る事が出来たのが非常に大きいです。その意味でも今日は、ミルナー、ジョルジニオ・ワイナルドゥム、そして緊急出場となったファビーニョの3人が素晴らしい働きを見せましたね。

 

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一方、バイエルンとしては結局リバプールの勝因とリンクする形になりますが、チアゴを抑えられた事でゲームメイクが働きませんでした。速攻スタイルにシフトしてからは何度かチャンスを作る事が出来たものの、レヴァンドフスキレヴァンドフスキらしいシーンを最後まで作り切る事が出来ないまま90分が終わってしまった…という形でしたね。

とはいえ、ベスト16敗退という結果に関しては、1位通過を果たしたにも関わらずリバプールを引き当ててしまった…という不安もありますが。

 

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これでベスト8が出揃いました!準々決勝に駒を進めたのはアヤックストッテナム・ホットスパーマンチェスター・ユナイテッドFCポルトマンチェスター・シティユベントスFCバルセロナリバプールの8チーム。プレミアは出場全チームがベスト8進出、残りの4チームは4ヶ国バラける形になりましたね。組み合わせにも注目です。

 

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頭では分かってるけど偶にサネをマネって言っちゃうしマネをサネって言っちゃう。

ではでは(´∀`)