J2もようやく折り返し地点の第21節が終わったのでJ2最終順位予想です。

今年のJリーグがもし延長Vゴール制ならマジでエグい事になってたんやろなぁって。

 

どーもこんばんは

 

さてさて、9月23日に行われた第21節をもって、明治安田生命J2リーグはようやく日程の半分を消化しました!ようやく、ようやく折り返し地点です!

 

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まずはここまでの順位表から確認していきましょう。

 

1位 ギラヴァンツ北九州(44)

2位 徳島ヴォルティス(43)

3位 V・ファーレン長崎(40)

4位 アビスパ福岡(37)

5位 京都サンガFC(34)

6位 ヴァンフォーレ甲府(34)

7位 ジュビロ磐田(30)

8位 アルビレックス新潟(30)

9位 栃木SC(30)

10位 FC町田ゼルビア(29)

11位 東京ヴェルディ(28)

12位 水戸ホーリーホック(27)

13位 ツエーゲン金沢(27)

14位 ジェフユナイテッド千葉(26)

15位 大宮アルディージャ(26)

16位 ファジアーノ岡山(24)

17位 モンテディオ山形(23)

18位 FC琉球(23)

19位 レノファ山口FC(19)

20位 松本山雅FC(19)

21位 ザスパクサツ群馬(19)

22位 愛媛FC(17)

 

 

 

……九州勢が異常に好調ですね。一時期はトップ3がかなり走っていましたが、首位を快走していた長崎にここのところ少しブレーキがかかってきたので少し差は縮まりつつあります。ただ、4位福岡以降はどのチームも調子の浮き沈みが激しい印象です。福岡も最近急激に巻き返してきましたし、5位の京都も8月は大不振で9月に巻き返して…っていう感じですし。逆に8月は好調だった町田や東京Vもまた二桁順位に戻ってしまったりしてますからね…。そう思うとやっぱり、目立ったスランプを起こす事なくここまできた上の3チームはいるべくしてここにいると思います。

逆に予想外に低迷していると言えば磐田、千葉、大宮、山形、松本の5チーム。磐田は言わずもがな、大宮と山形はもう少し上位争いに絡むべきチームだと思っていたんですが……。千葉に関しては、今季はユン・ジョンファン監督を迎えてある種の本気が窺えただけに、みたいなところはあります。松本はもうノーコメント……。

 

今回は以前J1編を更新したように、J2の最終順位予想をしていきます。

 

 

 

予想をしていくと……まずはトップ3。個人的には、北九州のブーストは流石にどこかで止まる瞬間が来ると思っています。さすがにこのままのペースでシーズン終了まで行くのは難しいかと。北九州が目指すべきところは今季の経験を糧に、来季以降今のようなペースを通年続けられるようなチームになる事だと思うので。

4位以下であれば、安定して上位争いに食い込んで行けそうなのは順位通りになって面白みはないですが福岡、京都、甲府、そして昇格できるかは別としても磐田も食い込んでは行けるでしょう。さっきの北九州にも通ずる話ですが、新潟や町田、東京Vは来年が楽しみなチーム…みたいな位置づけと捉えています。鍵となってくるのは上3つがどこまでこの調子を維持できるか、後は磐田、千葉がどこまで巻き返せるかどうかですね。千葉が復調してくれば、J2は更なるカオスが望めると思います。

 

 

 

では、それを踏まえてJ2最終順位予想です。

 

 

1位 V・ファーレン長崎

2位 京都サンガFC

3位 徳島ヴォルティス

4位 ジュビロ磐田

5位 アビスパ福岡

6位 ギラヴァンツ北九州

7位 ヴァンフォーレ甲府

8位 アルビレックス新潟

9位 FC町田ゼルビア

10位 東京ヴェルディ

11位 ジェフユナイテッド千葉

12位 大宮アルディージャ

13位 栃木SC

14位 モンテディオ山形

15位 水戸ホーリーホック

16位 ツエーゲン金沢

17位 ファジアーノ岡山

18位 松本山雅FC

19位 レノファ山口FC

20位 FC琉球

21位 愛媛FC

22位 ザスパクサツ群馬

 

 

 

J1編に続いて願望を混ぜてしまいました。

ではでは(´∀`)