Jリーグ2018戦力診断PART1

今年の目標、なんとか打ち込みドラムを覚える。

 

どうもこんばんは。

 

iPhoneに最初からインストールされていたgarage bandを使って無理矢理使っております。

   

趣味にそこまでの労力を使った結果寝不足とかいうどうしようもない本末転倒。

自動車免許の勉強もしないといけないのに...

 

というわけでそんな中でも趣味丸出しのサッカーブログは

 

Jリーグ2018開幕直前企画という事にいたしまして

 

Jリーグ各クラブの戦力診断をしていこうと思います!

 

進め方としましては、1回につき3チームを記述する形の全7回に渡る連載。

計算合わないだろうと思ったアナタ。

戦力診断自体は6回で片付けて、第7回ではシーズン順位予想を行いたいと思います

 

ただまぁ、移籍のウィンドウは3月まで空いてますので、もし大きな入団、退団の動きがあればEX回という事で修正版も入れたいなと思っておりますので

 

お付き合いよろしくお願いします。

 

基本的に各ポジション5つ星で審査していきます。

では前回の監督回同様、北からスタート(´∀`)

 

 

 

 北海道コンサドーレ札幌

 

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2017シーズン 11位

ルヴァン杯 プレーオフステージ敗退

天皇杯 2回戦敗退

監督 ミハイロ・ペトロヴィッチ(1年目)

 

FW ☆☆☆☆

MF ☆☆

DF&GK ☆☆☆

総合 ☆☆☆

 

昨シーズン、降格候補筆頭という予想を的確な補強や堅実な戦いぶり、ジェイ、都倉賢といった選手の好調で昇格組としては大成功といえる11位でフィニッシュした札幌ですが、兼ねてからエレベータークラブとも揶揄されている札幌にとって本当の勝負はJ1復帰2年目となる今年を迎えます。

 

そんな中で今シーズンは広島・浦和で結果を残し、チームスタイルを作る事には定評のあるペトロヴィッチ監督を新たに招聘し、監督が浦和で重宝していたMF駒井善成、日本代表経験もあるGK菅野孝憲、川崎の優勝にも貢献した若手ホープMF三好康児らをレンタルとはいえ獲得に成功し、主力の目立った退団も特になかったため今シーズンの台風の目となる事が期待されているチームです。

 

FW ☆☆☆☆

都倉・ジェイといった絶対的な存在が健在である事に加えて広島から宮吉拓実を獲得して層も厚くなり、戦力だけでいえばかなりのレベルになりました。しかし前回も触れましたが、都倉やジェイは恐らくミシャスタイルとは対極のプレーヤーというイメージもあるので、そこの擦り合わせだけが不安ポイントでしょうか。

 

MF ☆☆

駒井、三好らを獲得しましたが、核となる選手がいない事はやや気がかりといったところでしょうか。ですが小野伸二辺りはフル稼働は難しいとはいえ監督との相性はいい気もするし、ポゼッションサッカーにハマりそうなメンバー多いとは思うので少し時間を与えれば中々の完成度になるのではないでしょうか。

 

DF&GK ☆☆☆

横山や菊地らをきっちり完全移籍で残留させ、昨シーズンチーム支えた守備陣の戦力をきっちりキープ。3バック自体は数年前から導入されているので、そこで躓く事はないでしょう。

GKもク・ソンユンを始め、第2GKの金山は退団したものの菅野の獲得はそれを補って余りある補強。2年連続の残留へ盤石の体制と言えそうです。

 

総合 ☆☆☆

ミシャサッカーがハマるかどうか、が全てになってきます。どちらかといえば元々守備寄りのチームという事もあるので、開幕直後は戸惑う事もあるでしょうが、そこで致命的な失策をせずに留まる事が重要になってくるでしょう。

 

   

 

ベガルタ仙台

 

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2017シーズン 12位

ルヴァン杯 ベスト4

天皇杯 2回戦敗退

監督 渡辺晋(5年目)

 

FW ☆☆

MF ☆☆☆

DF&GK ☆☆☆

総合 ☆☆☆

 

すっかりJ1にも定着し、残留争いはしながらも最終節までもつれ込む事はないくらいに安定してJ1に居続けるようになっていましたが、正直そろそろではないかな...と個人的には思っています。阿部拓馬金正也ら、各ポジションに実力者は獲得したもののまだ全体的に物足りなさもある用陣となってしまった感覚です。

 

FW ☆☆

Kリーグ蔚山現代から経験豊富な阿部拓馬を獲得したのはプラスですが、クリスランの退団はやはりかなり痛いものと思われます。これまでウィルソンやハモン・ロペスといった外国人FWが常にいたチームなので彼の穴を埋めるのは容易い事ではなく、西村ら若手の躍進、平山らの復活が必須とも言えるでしょう。

 

MF ☆☆☆

三田の退団はかなり痛いものがございますが、レンタルで獲得していた為退団の可能性もあった中野や古林をしっかり確保。比較的このポジションには梁勇基や富田などそれなりの戦力が揃っている為、年齢面での将来的な不安はあれど今シーズンについては問題ないでしょう。岐阜からJ1にステップアップを果たした庄司がうまくチームにハマれば、中々の完成度を見せてくれるのでは、と思います。

 

DF&GK ☆☆☆

増島が退団してしまったもののG大阪から獲得した金正也でその穴はカバーできると思います。元々安定した守備に定評のあるチームで特に大きなメンバー変更もない為、安定したクオリティーを見せてくれるのではないでしょうか。GKもシュミット・ダニエルを筆頭に第2GKである関も実績を持つゴールキーパーであるので、比較的安定していると思います。

 

総合 ☆☆☆

守備陣は安定していると思いますが、やはり攻撃陣が迫力不足の感は否めません。特に苦しくなってきたときに昨シーズンは独力で点を取る事ができたクリスランのような存在がいない事がシーズン後半に苦しくなってきてしまうのでは、と思っています。

 

   

 

鹿島アントラーズ

 

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2017シーズン 2位

ルヴァン杯 ベスト8

天皇杯 ベスト8

ACL ベスト16

ゼロックススーパーカップ 優勝

監督 大岩剛(2年目)

 

FW ☆☆☆☆

MF ☆☆☆☆☆

DF&GK ☆☆☆☆☆

総合 ☆☆☆☆☆

 

言わずと知れたJリーグ屈指の名門チーム。昨シーズンは後一歩のところで優勝を逃し、鹿島にしては珍しく最後の最後で捲られる結果になってしまいましたが、その安定した力はやはりピカイチ。優勝予想の本命である事は揺るがないでしょう。戦力もやはりJリーグ屈指で、今年も死角はないイメージでしょうか。

 

FW ☆☆☆☆

金崎夢生が新たに10番を背負い、阪南大学から山口を獲得した以外は特に昨シーズンとは変化のない顔触れ。ですがその昨シーズンから充分な戦力でしたし、やや調子に波のあるペドロ・ジュニオールが長期間好調をキープできれば、査定も5つ星と言っていいのではと思います。

 

MF ☆☆☆☆☆

こちらも特に新たな選手を獲得するといった事はありませんでしたが、レンタルで加入していたレアンドロを完全移籍に変えることにも成功し、昨年同様Jリーグ屈指の面子をキープしました。1人や2人怪我したくらいならなんとかなりそうとも思える面子はただただ羨ましい限りです。バリエーションも色々ありますしね...。

 

DF&GK ☆☆☆☆☆

なんといっても内田篤人の獲得に注目が集まるところです。昨年の最終節に負傷退場した西大伍が開幕に間に合うかどうか微妙である事も加味すれば、移籍金はかさんでも的確な補強であったと言えるでしょう。内田も怪我は不安ではありますが、怪我さえなければまだまだイケると思います。また昌子や植田といった既存戦力に加えて犬飼、安西ら実力者を的確に補強しているため、隙はほぼない戦力だと思います。

 

総合 ☆☆☆☆☆

このチームの相変わらずの的確な補強であったり、やはりクラブとしての芯やプランがきっちりある事がいかに重要かを改めて感じます。なんというか...もはや逆に、偉そうにコメントする事もありません...。

 

 

   

 

というわけで長めの連載という長い旅の第1回を終えました。なんとか予想まで、Jリーグ開幕には間に合わせたいと思います。

 

いや、範囲が広い。

 

皆様是非お付き合いください

 

では(´∀`)