J1開幕戦プレビュー!

1回全部書いたんだけどね、今回のブログ

 

 

 

1回全部消えたよね。

 

 

どーもこんばんは。

 

書き直しです。

 

その切なすぎる努力を踏まえてお進みください...

 

さてさて、カーリング惜しかったですねぇ...

   

テレビでカーリングを付けて、PCでDAZNを見ていたのですが

 

なにせカーリングのルールはさっぱりわからない私。

 

「あっ、やばい、やばい…やばいやばい…やb…追いついた!?追いついた!!」

 

とまぁ、こんな感じのノリで見ておりました。

 

今日の3位決定戦はぜひ勝って、銅メダルを掴み取って欲しいところです。

 

さぁ、本題に移りましょう。

今日はついにJ1開幕です!!

 

25年目にして初の金曜開幕の記念すべきカードはサガン鳥栖vsヴィッセル神戸という対戦カードになりました。

 

試合の方は3分に鳥栖の田川享介がPKをきっちり決めて先制。神戸は終了間際の87分にハーフナー・マイクの美しいミドルシュートが決まって1-1のドローで開幕戦を終えました。

 

前半は神戸の動きが想像以上に硬く鳥栖も余裕を持ってボールを回す事が出来ていましたが、後半はウェリントン小川慶治朗の投入などで前への推進力を強めた神戸が一方的に押し込む形になっていましたね。DAZNの解説でも言っていましたが、まさしく前後半で対照的な試合になったんじゃないかなと。

 

最終盤はかなりオープンな展開になりましたが、やはり僅差でそのようなスリリングな展開になるとみている側としても熱くなれるものがあります。

 

さてさて、そんな今回ですがせっかくなので、鳥栖vs神戸を除く8カードの開幕戦の勝敗予想&展望をさくっとですがしていきたいと思います!

(え、それなら鳥栖vs神戸を含んで昨日やればよかったんちゃうん、とお思いのそこのあなた。私が今1番思っているので言わないでやってください。)

 

ではでは、早速参りましょう!まずは土曜日開催の4カードから!

 

   

 

14:00 @味の素スタジアム

FC東京vs浦和レッズ

 

浦和はラファエル・シルバの退団で攻撃陣の再編を余儀なくされていると言ってもいいと思います。マルティノスは横浜で実績がありますから、個人としては各々いい動きを見せてもチームとして機能させるには少し時間がいるのではないでしょうか。

対するFC東京は、求められているのはあくまでチームの全体的な底上げなので、やる戦術やベースにおそらく変化はないでしょう。開幕戦は1ー0でFC東京の勝利を予想しますが、勝敗がどちらに転ぶにしてもロースコアなんじゃないかなと思っています。

 

 

14:00 @エディオンスタジアム広島

サンフレッチェ広島vs北海道コンサドーレ札幌

 

これまでの戦力診断などでも広島が不安とは言っていますが、開幕戦については広島が勝つかなーと思っています。

というよりは、札幌はペドロヴィッチという特殊な監督が就任したこともあるため、さすがに教え子と日本代表級の選手で構成されていたような浦和時代ほど戦術の浸透はスムーズにはいかないだろうと思っているので。

開幕から数試合は、札幌にとっては構築段階とも言えるでしょうね。

 

 

14:30 @パナソニックスタジアム吹田

ガンバ大阪vs名古屋グランパス

 

あと何時間かで観に行くよー!

ガンバって最後に開幕戦勝ったの2011年なんですよねぇ…それを抜きにしても、ここに至るまでの練習試合の内容や今野欠場というニュースが不安をどんどん煽ってきやがります。

ただ名古屋は名古屋で不安要素も多そうですね。キャンプではFC琉球に惨敗していますし、外国籍選手のコンディションによりけり感もあるのが今の名古屋の一つの難しさでもあるでしょう。

予想としては1ー1、2-2くらいの引き分けですかね。ただガンバとしてはこの後が鹿島、川崎、浦和、柏と序盤戦がかなりハードなのでとりあえず1勝をまず掴んでおきたい…

 

 

 

16:00 @Shonan BMW スタジアム平塚

湘南ベルマーレvsV・ファーレン長崎

 

勝敗予想から言えば、やはりJ1での経験において湘南の方が分があるので湘南が優勢でしょうか。湘南は監督も長くチームとしては完成形に近い形にあると思うので、まだチームとしてまとまっていないチームの多いシーズン序盤にいかに勝ち点を稼いでいけるかがその後の残留争いの鍵を握ってくると思います。

一方の長崎は厳しいとは思いますが、この開幕戦を勝つことができれば2009年の山形のようにうまくいい流れに乗って序盤に勝ち点を稼げるかもしれません。もちろん最終順位が出るのはまだ先ですが、序盤の貯金は案外侮れないですからね。

 

   

 

ここからは日曜日のカードです!

 

 

 

13:00 @ユアテックスタジアム仙台

ベガルタ仙台vs柏レイソル

 

ここからはACLに出ていたチームの登場です。ACLの過密日程による疲労はシーズンが進むにつれてじわじわと効いてきますが、こと開幕からの数試合においては公式戦慣れしている分むしろ若干有利ですらあると思っています。

この試合も、戦力的にも実戦でチームとしての形を作る機会のあった柏の方が有利かなと。

一方の仙台ですが、主力が何人か抜けているのでその穴をどうするかがまず序盤戦のポイントとなってきます。この序盤戦で好成績とは言いませんが、なかなか勝てないとなってくればそのままズルズルと残留争いに…なんて事になってくるかもしれません。

 

 

 

13:00 @IAIスタジアム日本平

清水エスパルスvs鹿島アントラーズ

 

ACL組の中においても鹿島とC大阪の2チームは昨シーズンと大きくメンバーの変更はないため、所謂スタートダッシュの時期を引っ張りうる存在なのかなと。鹿島はACLでも1勝1分といい滑り出しを見せていたので、開幕戦やシーズン序盤もその流れを維持できることでしょう。

清水ですが、開幕戦は鹿島の勝利が予想されますが状態が悪いわけではないと思っています。序盤戦は比較的いいペースで走ることも十分可能ではないでしょうか。

 

 

15:30 @ヤマハスタジアム

ジュビロ磐田vs川崎フロンターレ

 

鹿島、C大阪ACLで順調な滑り出しを見せ、柏は微妙な立ち上がりとなっている中で公式戦3連敗中と安泰とは言っていられない状態の川崎ですが、この状態で戦うには少し相手が悪いような気がします。

これが川崎より明らかに力の劣る相手であれば蹴散らしていい流れを作ることも可能だったかもしれませんが、磐田はACLこそ出場していないものの前述の鹿島とC大阪のような条件を満たしているチームだと思うので磐田の勝利の可能性の方が高いのでではとみています。

 

   

 

16:00 @ヤンマースタジアム長居

セレッソ大阪vs横浜F・マリノス

 

昨年の天皇杯の決勝カードの再現ですね。

さっきからセレッソのようなタイプのチームが序盤は強いというような事を繰り返し言って、それに加えてまだACLの疲労を感じる時期ではないというような事言ってきましたがセレッソが鹿島と1つ大きく違うのは天皇杯決勝、すなわち1月1日まで2017シーズンが続いていた点です。オフも殆どなかったでしょうし、さすがにセレッソについては疲れ始めてきてもおかしくはないでしょう。

横浜の方ですが、こちらは札幌と同様に新監督の戦術浸透にもう少し時間を要するのではないでしょうか。予想としてはロースコアの引き分けくらいかなーと考えています。

 

 

 

とまぁ、こんな感じですかね!

今年も熱いシーズンが始まりました。

贔屓のチームがある人もない人も、今年1年熱く楽しくわいわい盛り上がっていきましょう!

 

ではでは(´∀`)