フォス、シュル、メール〜トゥーロン国際大会グループC U-21日本代表vsU-23カナダ代表 レビュー〜

コーヒーを飲みながらゆっくりブラックペアンを見る日曜の夜。

 

どーもこんばんは

 

そして今回はそのブラックペアンが終わった流れでBSへとチャンネル移行。

 

今日はトゥーロン国際大会U-21日本代表vsU-23カナダ代表のレビューです。

 

   

 

このマッチレビューで世代別代表関連を記載するのは初めてですね。

一応ご説明致しますと、トゥーロン国際大会というのはフランスで開催されるU-23の国際サッカー大会であり、大会制度のマイナーチェンジを挟みながらも1974年以降は毎年開催されています。一般的には有望な若手選手の見本市という見方が多いですね。

 

規定としては23歳以下の大会ではあるのですが、日本代表は毎回、この大会をオリンピック世代の強化を兼ねて位置付けているため、今回は東京オリンピック出場資格のある1997年生まれ以降の選手を招集したU-21代表として大会に挑みます。

 

初戦でトルコに敗れたものの、第2戦では1人少ない中ポルトガル代表になんとか勝利。

グループリーグ突破を賭けてカナダとのグループ最終戦に臨みます。日本の登録メンバーと今日のスタメンです。

 

   

 

GK

1 オビ・パウエルオビンナ(流通経済大学)

12 山口瑠伊(エストレマドゥーラUD)

23 波多野豪(FC東京)

DF

3 中山雄太(柏レイソル)

4 板倉滉(ベガルタ仙台)

5 冨安健洋(シントトロイデンVV)

15 杉岡大輝(湘南ベルマーレ)

19 橋岡大樹(浦和レッズ)

20 椎橋慧也(ベガルタ仙台)

MF

2 藤谷壮(ヴィッセル神戸)

6 初瀬亮(ガンバ大阪)

7 井上潮音(東京ヴェルディ)

8 三苫薫(筑波大学)

10 三好康児(北海道コンサドーレ札幌)

14 松本泰志(サンフレッチェ広島)

16 森島司(サンフレッチェ広島)

17 遠藤渓太(横浜F・マリノス)

18 菅大輝(北海道コンサドーレ札幌)

FW

9 小川航基(ジュビロ磐田)

11 田川享介(サガン鳥栖)

13 上田綺世(法政大学)

   

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さて、試合はカナダのまさかの遅刻もあって慌ただしい中での試合開始となりましたが、日本は遅刻してきたカナダに出鼻を挫かれるかのようにするするーっと抜けられて1失点。

浮き足立った日本でしたが、時間の経過とともに日本も落ち着き始めてペースを握り出し、その後は何度かチャンスを作る事は成功しましたがカナダの守りも堅く、決定的なチャンスには持ち込めないまま1点ビハインドのまま前半を折り返します。

 

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後半、勝たないと決勝トーナメント進出の道は断たれてしまう日本は攻撃のギアを一気に上げたかのように攻め立てていきます。その甲斐あってシュートチャンスも格段に増え、三苫の同点ゴールにも繋がりました。

しかし決勝トーナメント進出の為に必要なのは引き分けではなく勝利。日本は何度もカナダゴールを脅かすチャンスを度々演出するも、最後の最後で決めきれない時間が続き...

 

あと1点がどうしても届かなかった日本はそのまま1-1の引き分け。勝点1に留まり、準決勝進出はならず順位決定戦に進む事になりました。

 

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基本的に試合は日本ペースで、特に後半はあわや逆転弾と言えるシーンも多かっただけに、殊更に前半早々の失点が悔やまれます。ですが先日のガーナ戦のA代表とは違い、本番と呼べる舞台までにはまだまだ時間もあるので、ポジティブに捉えてもいい試合だったのではないでしょうか。

 

ではでは(´∀`)