平成最後の富士ゼロックス・スーパーカップ!独断と偏見による過去のピックアップマッチ5選。

アジアカップの時、イラン戦のマッチレビュー更新したよー、って事をインスタに投稿した結果

 

 

 

イラン人から「Fuck off」ってコメント来てた。

 

 

 

どーもこんばんは。

 

しかもその後別のイラン人が謝ってくれてたり咎めたりして頂いていたみたいで。

 

結論としては私炎上してないのに私のコメント欄だけ炎上したみたいになってたの。

 

 

 

さてさて、毎年恒例、Jリーグの開幕を告げる一発勝負のカップ戦、FUJI XEROX SUPER CUPがやって参りました!

 

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前年度Jリーグ王者と天皇杯王者が激突する、今年で26回目となるこの大会も、今回が平成最後となります。恐らく「平成最後」というワードはここから乱用していく事にはなるでしょうが…。

ですが、平成最後は平成最後ですから、今回は独断と偏見で過去のゼロックス杯から5試合をピックアップさせて頂き、それを振り返ります!

 

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それでは早速。

 

 

 

①実は出た事あるんだぜ…紫色の…。

 

2003年大会

ジュビロ磐田3-0京都パープルサンガ

 

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2003年3月1日13:33@国立霞ヶ丘競技場

磐田得点者:藤田俊哉(62分)、グラウ(73分、86分)

 

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最近見始めた方はもう知らない人も多いでしょうが、実は関西で初めてタイトルを獲得したJリーグチームはガンバでもセレッソでもヴィッセルでもなくサンガなんです。当時は京都パープルサンガという名前で、京都の余りサッカーに興味のない人は未だに「パープルサンガ」だと思ってる人も多いとか。

関西のクラブとして初めて天皇杯を制した勢いそのままに行きたかったところですが、朴智星の海外移籍も影響し、史上初の2ステージ制覇を成し遂げたジュビロ磐田に力の差を見せつけられる形で敗退。更にこのシーズンはJ2降格も余儀なくされるなど、前年の栄光が一転踏んだり蹴ったりな一年に…。

 

 

 

②結果は悔しいものだったけども…。

 

2006年大会

ガンバ大阪1-3浦和レッズ

 

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2006年2月25日13:35@国立霞ヶ丘競技場

G大阪得点者:OG(2分)

浦和得点者:堀之内聖(9分)、ワシントン(17分)、ポンテ(51分)

 

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2005年11月、当時Jリーグ優勝を争った万博記念競技場での直接対決の辺りからヴェルディ川崎vs横浜マリノス鹿島アントラーズvsジュビロ磐田に次ぐ「3代目ナショナルダービー」の予兆が見られ始めた、かつてはオリジナル10のお荷物とも言われた2チームが相対する事になった2006年。この年はガンバも浦和も大型補強を敢行した中でのシーズン初陣となりました。

結果は悔しいものになりましたが、この年のJリーグ最終節が優勝決定直接対決になったり、天皇杯決勝だったり、2年後のACL準決勝だったり…現在まで続くガンバvsレッズのナショナルダービーの幕開けを告げる一戦だったように感じます。

 

 

 

③かい…かん…(薬師丸ひろ子ボイス)

 

2007年大会

浦和レッズ0-4ガンバ大阪

 

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2007年2月24日13:30@国立霞ヶ丘競技場

G大阪得点者:マグノ・アウベス(31分、67分、85分)、二川孝広(42分)

 

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ガンバvsレッズは両チームの戦力の豪華さ、青と赤、西と東、攻撃型と守備型などわかりやすいスタイルの違いもあってナショナルダービーとして定着しましたが、それでも2006年は前述のゼロックスを皮切りにことごとく悔しい想いをさせられてしまったガンバ。この年のゼロックスも浦和がJリーグ天皇杯の二冠を制した事で繰り上げで出場権を手にしたものでした。

しかしその試合でガンバは西野朗監督の下で築き上げたお得意の攻撃サッカーが大爆発。憎たらしいほど強かった当時の浦和を完膚なきまでに粉砕したその姿はまさに「かい…かん…」とでも言うべき結果と内容でしたね。

 

 

 

④巻き起こる物議と騒動!シーズン初めは乱闘初め…?

 

2008年大会

鹿島アントラーズ2-2(3PK4)サンフレッチェ広島

 

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2008年3月1日13:30@国立霞ヶ丘競技場

鹿島得点者:本山雅志(49分)、野沢拓也(52分)

広島得点者:久保竜彦(80分)、佐藤寿人(85分)

 

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某主審が特定のチームのみならずかなり大多数のスタジアムで審判紹介の段階からブーイングされてしまうような結果にも繋がったと言えるきっかけの試合です。

2007年シーズンは鹿島が二冠を達成した為、前年度同様に天皇杯決勝の再現カードとなった今大会は、最終的にはPK戦の末広島が勝利。2008年はJ2で戦う事が決まっていた広島にとっては意地を見せた形になりました。

しかしこの試合で強く記憶に残るのはレフェリングを含むゴタゴタ。試合中から物々しい雰囲気で行われ、両チーム合わせて3人が退場になるなど荒れた試合に。シーズン初乱闘はシーズン初試合でした。

 

 

 

ナショナルダービーは新時代へ

 

2015年大会

ガンバ大阪2-0浦和レッズ

 

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2015年2月28日13:35@日産スタジアム

G大阪得点者:宇佐美貴史(68分)、パトリック(94分)

 

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2008年のACL準決勝をガンバvsレッズで戦って以来、まずレッズが低迷期に陥り、レッズが復活してきた2012年に今度はガンバがJ2降格の憂き目を見た為、ナショナルダービー感は薄れつつありました。しかし2014年の優勝争いの天王山などで再びナショナルダービーナショナルダービーらしくなり始め、両チームともスタイルを変えながら激突したのがこの年のゼロックスです。

ガンバの1点リードで迎えたアディショナルタイム、パトリックの超ゴリゴリ一人カウンターは今もなお覚えている方は多いのでは。

 

 

 

さぁ、こんな感じになります。

今年の富士ゼロックススーパーカップは2月16日13:35より、埼玉スタジアム2002で開催。対戦カードは川崎フロンターレvs浦和レッズと、JリーグACLの両獲りを狙うべく積極補強を敢行したチーム同士の対戦となります!

 

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マスコット総選挙はどうなるのかね。

ではでは(´∀`)