UEFAチャンピオンズリーグ、ラウンド16進出チームのホームスタジアム紹介Part1

福山雅治の化身の2番「さ〜ばくのま〜んなか〜あ〜いたいぁぁ〜」のところを聴くとB'zのZEROしか浮かばなくなる。

 

どーもこんばんは

 

でも化身もZEROも大好き。

 

あっ…最近サッカー解説ラジオなるものを少しYouTubeで初めてみたので、宜しければ是非!

 

 

さてさて、UEFAチャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦、ベスト16はいよいよ2ndレグです!

まずは1stレグの結果をおさらいしましょう。

 

マンチェスター・ユナイテッド0-2パリ・サンジェルマン

ASローマ2-1FCポルト

トッテナム・ホットスパー3-0ボルシア・ドルトムント

アヤックス1-2レアル・マドリード

オリンピック・リヨン0-0FCバルセロナ

リバプール0-0バイエルン・ミュンヘン

シャルケ2-3マンチェスター・シティ

アトレティコ・マドリード2-0ユベントス

 

 

 

…で、今回は2ndレグ観戦の豆知識くらいの感覚の企画として、16チームのホームスタジアムを簡単に紹介していこうかと。

いや、どうせなら1stレグの前にやれやという話なんですが…。

それでは行ってみましょう。

 

 

 

 

オールド・トラフォード

(イングランドマンチェスター)

 

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開場:1910年

収容人数:75811人

主な使用チーム:マンチェスター・ユナイテッド

開催された主な大会:1966FIFAワールドカップ、EURO1996、UEFAチャンピオンズリーグ決勝(2003)、ロンドンオリンピック(2012)など

その他:言わずと知れた「夢の劇場」。ゴール裏には元監督のマット・バスビー氏の銅像が建てられている他、サウス(メイン)スタンドは「サー・ボビー・チャールトン・スタンド」、ノース(バック)スタンドは「サー・アレックス・ファーガソン・スタンド」た名付けられている。ロンドン五輪で、日本がベスト4進出を決めたエジプト戦の会場もここ。

 

 

 

パルク・デ・プランス

(フランス、パリ)

 

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開場:1897年

改修:1972年

収容人数:45500人

主な使用チーム:パリ・サンジェルマン

開催された主な大会:ツール・ド・フランス(1904〜1967)、FIFAワールドカップ(1938、1998)、ラグビーワールドカップ(1991、2007)など

その他:元々は自転車場として建設されていたスタジアムだが、サッカーやラグビーのW杯開催、加えて1970年のパリ・サンジェルマン誕生を契機にサッカースタジアムへの転身を遂げた。パリには1998年フランスW杯やEURO2016の決勝となったスタッド・ド・フランスもあるが、PSGは移転する事なくこのスタジアムを使用し続けている。

 

 

 

ローマ・オリンピコ

(イタリア、ローマ)

 

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開場:1937年

収容人数:70634人

主な使用チーム:SSラツィオASローマ

開催された主な大会:ローマオリンピック(1960)、UEFAチャンピオンズリーグ決勝(1977、1984、1996、2009)、世界陸上(1987)、1990FIFAワールドカップなど

その他:サッカー大国イタリアで最大の規模を誇るスタジアムで、1990年イタリアW杯決勝の会場でもあり、1960年ローマオリンピックのメイン会場でもあるなどイタリアのスポーツに大きな跡を残しているスタジアムである。2008年以降はコッパ・イタリア決勝会場としても定着している。

 

 

 

エスタディオ・ド・ドラゴン

(ポルトガルポルト)

 

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開場:2003年

収容人数:52000人

主な使用チーム:FCポルト

開催された主な大会:EURO2004など

その他:FCポルトの新スタジアムとして、またポルトガルで開催されたEURO2004の為に建設された。EURO2004ではポルトガルvsギリシャの開幕戦や準決勝などを開催している。2006年にはローリング・ストーンズのワールドツアー「A BIGGER BANG」の会場の一つにもなった。

 

 

 

ウェンブリー・スタジアム

(イングランド、ロンドン)

 

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開場:2007年

収容人数:90000人

主な使用チーム:イングランド代表、トッテナム・ホットスパー(暫定)

開催された主な大会:FAカップ決勝、UEFAチャンピオンズリーグ決勝(2011、2013)、ロンドンオリンピック(2012)など

その他:言わずと知れた「サッカーの聖地」。現在のウェンブリー・スタジアムは新たに建設し直されたもので、旧ウェンブリー・スタジアムでは1966年イングランドW杯決勝を開催した他、アカデミー賞で最多4部門を獲得したイギリスのロックバンド「QUEEN」の映画「ボヘミアン・ラプソディ」でも重要な役割を果たしている。基本的にウェンブリーを明確にホームスタジアムとするサッカークラブは無いが、新スタジアム完成までの暫定としてトッテナムがホームスタジアムとして使用している。

 

 

 

ジグナル・イドゥナ・パルク

(ドイツ、ドルトムント)

 

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開場:1974年

改修:2006年

収容人数:80720人

主な使用チーム:ボルシア・ドルトムント

開催された主な大会:FIFAワールドカップ(1974、2006)など

その他:熱狂的なサポーターでお馴染み、ドルトムントのホームスタジアム。「カーガーワーシンジー」のチャントを目にすれば解る通り、その迫力からドルトムントサポ以外からの人気も高いが、2006年ドイツW杯では準決勝イタリア戦でドイツ代表敗退の地ともなってしまった。また、同大会の玉田圭司のスーパーゴールでブラジルがキレたかのように爆発したジーコジャパン終戦、日本vsブラジルの会場でもある。

 

 

 

ヨハン・クライフ・アレーナ

(オランダ、アルムステルダム)

 

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開場:1996年

収容人数:53320人

主な使用チーム:アヤックス・アムステルダム、オランダ代表

開催された主な大会:EURO2000など

その他:基本的にはサッカースタジアムだが、コンサートや展示会も開催出来るように対応しており、キックボクシングの大会「IT'S SHOW TIME」も行われている。アヤックス、そしてオランダサッカーの偉人であるヨハン・クライフが2016年に亡くなった事を受け、2018年4月から正式にヨハン・クライフ・アレーナに改称した。

 

 

 

エスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウ

(スペイン、マドリード)

 

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開場:1947年

改修:2001年

収容人数:81044人

主な使用チーム:レアル・マドリード、スペイン代表

開催された主な大会:UEFAチャンピオンズリーグ決勝(1957、1969、1980、2010)、EURO1964、1982FIFAワールドカップなど

その他:20世紀で最も成功したクラブに認定されているレアル・マドリードのホームスタジアム。「サンティアゴ・ベルナベウ」とは1943年から1978年まで会長を務めたベルナベウ氏の名前である。18-19シーズン終了後からは、大規模な改修工事が予定されており、2022年中に完成する予定。

 

 

 

…Part2に続く!

 

 

 

あぁぁ〜いたいやぁ〜…

ではでは(´∀`)