あゝ、無情〜J1第27節 湘南ベルマーレvs清水エスパルス マッチレビュー〜

メッセンジャーお疲れ様です!!

 

どーもこんばんは

 

明日は鳥谷さん…

 

 

 

さてさて、本日のマッチレビュー明治安田生命J1リーグ第27節、湘南ベルマーレvs清水エスパルスの一戦です。

 

 

 

昨日の試合で勝点3を積み上げたのは川崎に勝利した神戸のみ。G大阪C大阪に敗れ、その他浦和対鳥栖の直接対決を含め、名古屋、仙台、松本は揃って引き分けた事から、この試合の持つ意味はより一層大きくなりました。残留争いで少しでも優位な位置に付けることが出来るのはどちらになるのでしょうか。

 

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清水は前節、名古屋との激闘を制した流れを活かしたいところ。湘南は曹貴裁監督の問題で揺れ、クロかシロかはっきりしていない今が一番しんどい状態かもしれませんが、遠ざかっている勝点3を手に入れなければなりません。

両チームスタメンです。

 

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本日の会場は神奈川県平塚市のShonan BMW スタジアム平塚です。

本日、会場では「キリンレモンスペシャルデー」としてキリンレモンが配布されているそうな。

 

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立ち上がり、試合の入り方に成功したのは清水の方でした。序盤という序盤はそこまで決定的なシーンが多かった訳ではありませんが、ボールをキープして清水が主導権を握っていく形に。

 

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すると25分、ゆっくりとドリブルでボールを運んでいったエウシーニョがギアを入れると、ペナルティエリア内の西澤健太とワンツー。リターンされたボールを冷静にグラウンダーでゴール右隅に流し込んで清水が先制点を獲得。17分にはヘナト・アウグストが負傷退場というアクシデントもあったものの、それを物ともせずリードを奪います。

 

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するとここから試合の流れは一気にワンサイドゲームに。43分にショートコーナーの流れから再びエウシーニョが決めて追加点を奪うと、44分には松原后の折り返しを受けた河井陽介が決めて3点目。更に前半のアディショナルタイムには竹内涼のパスに抜け出した金子翔太の折り返しをこの日の全得点に絡んでいる西澤が押し込んで4-0。まさかまさかのスコアで前半を終えます。

 

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後半、気を取り直していきたい湘南でしたが、52分に湘南の坂圭佑のボールを金子が奪うと、このボールを拾ったドウグラスがまたもゴールを挙げて5-0。56分にもまたしても西澤がゴールを決めて6-0…清水はこの前の0-8負けを取り返そうとでもしているのか?湘南の心をズタズタにするスコアに仕立て挙げてしまいます。

 

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もう甚大なメンタルダメージを受けた湘南は何とか1点でも、と攻撃を試みようとしますが、アタッキングサードに突入する前の段階で容易にボールを失ってしまい、また清水のスピードのあるカウンターを喰らう始末。なす術なく…というよりは全てが踏んだり蹴ったりみたいだった湘南と、全てが上手くハマった清水。残留争いの直接対決は6-0の大差で清水の圧勝に終わりました。

 

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終始清水が押していた試合でしたが、清水は特にマイボールにしてからフィニッシュまでのスピードが非常に早く、効率の良い攻撃を数多く繰り出せた事がこのスコアになった要因の一つでしょう。多くゴールに絡んだ西澤、河井、金子の3人は機動力に優れたアタッカーでしたから、この3人の特徴も上手く活かしたサッカーを90分に渡って展開出来ていたと思います。緊急出場だった六平光成もきっちりとチーム内における自らの役割を満たしていましたからね。

湘南に関しては…実際問題、今の湘南は曹貴裁監督の件でクラブ自体が難しい状況に陥っている訳で、曹監督の件がアウトかセーフかは判断出来ないにしても、アウトかセーフかの裁定が長引いてはっきりしない今の状況はアウトと言われるよりも気の持ちようは難しいと思います。今日にしても空回り感はやっぱり否めず…今のチーム状況をはっきりと表してしまったような試合だったのかなと。

 

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【うれしはずかしじゅんいひょうのこーなー】

 

セレッソ大阪3-1ガンバ大阪

サガン鳥栖3-3浦和レッズ

鹿島アントラーズ1-1北海道コンサドーレ札幌

川崎フロンターレ1-2ヴィッセル神戸

大分トリニータ1-2ジュビロ磐田

ベガルタ仙台1-1横浜F・マリノス

サンフレッチェ広島1-1名古屋グランパス

松本山雅FC0-0FC東京

湘南ベルマーレ0-6清水エスパルス

 

1位 FC東京(53)

2位 鹿島アントラーズ(52)

3位 横浜F・マリノス(49)

4位 セレッソ大阪(46)

5位 川崎フロンターレ(44)

6位 サンフレッチェ広島(44)

7位 北海道コンサドーレ札幌(40)

8位 大分トリニータ(39)

9位 ヴィッセル神戸(35)

10位 清水エスパルス(35)

11位 名古屋グランパス(32)

12位 ベガルタ仙台(32)

13位 浦和レッズ(32)

14位 ガンバ大阪(31)

15位 湘南ベルマーレ(31)

16位 サガン鳥栖(28)

17位 松本山雅FC(25)

18位 ジュビロ磐田(21)

 

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FC東京、鹿島、横浜FMといった優勝を争うチームが揃って引き分け。一方、川崎が負けた事もあって大阪ダービーを制したC大阪が優勝戦線に僅かに踏み止まった、とも見る事が出来ます。

下位争いに関しては神戸と清水が勝利し、一歩抜け出した印象。一方で14位G大阪、15位湘南と16位鳥栖の勝点差が3に詰まった事で、11位以下のカオスっぷりには更に拍車がかかっています。

 

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ではでは(´∀`)