どこかで見たような〜J2第38節 アルビレックス新潟vs京都サンガFC マッチレビュー〜

最近携帯でどーもこんばんはって打とうとすると予測変換にどーもこんばゆはって出てくる

 

どーもこんばゆは

 

いえ、どーもこんばんは

 

さてさて、本日のマッチレビュー明治安田生命J2リーグ第38節、アルビレックス新潟vs京都サンガFCの一戦です。

 

 

 

ここ最近、一気に不振が続いたサンガは5〜7月頃の貯金でなんとか昇格戦線に踏みとどまっているような状態に陥っていました。しかしそんな中で迎えた前節、ホームにて横浜FC相手に3-0の快勝で横浜FCに19試合ぶりの黒星を与える大きな勝利を手にし、J1昇格争いを更に混乱の渦に巻き込む事に成功。誰しもが待ち望む最高のクライマックスに向けて、より一層負けられない戦いが続きます。

 

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今年の開幕戦は西京極でこの2チームの対戦でした。その時のスコアは0-0。果たして今回は…?

両チームスタメンです。

 

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前々節から再び4-1-2-3システムに戻したサンガは、横浜FCとの直接対決を3-0で制した前節の仙頭啓矢をセンターフォワード宮吉拓実をセントラルハーフに配置する形を継続。そんな中で今日は、中坂勇哉に代わって庄司悦大がスタメン復帰を果たしています。

 

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本日の会場は新潟県新潟市デンカビッグスワンスタジアムです。

2002年日韓W杯の会場の一つとして3試合を開催したり、定期的にサッカー日本代表戦も開催される当スタジアムですが、実はこのスタジアムの柿落としは2001年に行われた新潟対京都(当時は京都パープルサンガ)の一戦でした。

 

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前半はここ最近外国人選手の爆発もあって、好調を維持している新潟の勢いと圧力に押される展開が続きます。21分にはコーナーキックがこぼれた流れからリーグ初先発となる秋山裕紀のクロスにレオナルドが詰めてネットを揺らしましたが、これはオフサイド判定でノーゴールに。

 

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レオナルドのゴールが幻となった後は少しサンガが攻める時間もありましたがそれも束の間。31分、本間至恩のパスを受けた堀米悠斗のクロスにシルバーニョが頭で合わせて新潟先制。今季は17勝を挙げながら、逆転勝利は1試合しかないサンガにとっては痛い被弾。

 

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その後はサンガも攻撃の圧力を強め、左サイドを中心に攻撃を仕掛けようとはしていたものの、なかなか効果的な攻撃や得点の気配を感じるようなチャンスシーンまでは作り出さず、前半はサンガが1点ビハインドのまま終了。

 

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早めに追いついておきたいサンガは攻勢を強めて攻めていきます。しかし57分のレナン・モッタのミドルシュートがGK大谷幸輝の好セーブに阻まれるなどゴールを取りきれずにいると、58分にはカウンターからシルビーニョのパスを受けたレオナルドがエリア外から絶妙なシュートを決め切ってリードを2点に。

絶体絶命に陥ったサンガは63分に宮吉を下げて一美和成、65分に庄司を下げて中坂を入れて反撃を試みます。しかし再び歓喜に沸いたのはサンガではなく新潟の方で、68分にジュニーニョシルビーニョを倒してしまってPKを献上すると、これを再び絶好調男レオナルドが決めていよいよ3-0。

 

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なんとかサンガは81分に一美のスーパーゴールで1点を返し、さらに攻勢に出ていったものの、チャンスになかなか繋がらないどころか機を見た新潟のカウンターでレナオルドにゴールを脅かされる形が続くばかり。試合はそのままタイムアップを迎え、サンガは前節勝利の流れを繋げる事が出来ませんでした。

 

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うーん…今日は正直完敗でしたね。最近の新潟の好調ぶり、好調の要因を見せつけられて、絶好調エースレオナルドにやられ、それと同時に今季のサンガがよく陥る負けパターンにハマったような、悪い意味で見覚えのあるような負け方でしたね。他会場では山形、横浜FC、大宮というライバルが勝利を収め、更には徳島も勝ってしまった為、ナイトゲームの岡山が勝利すればプレーオフ圏からも落ちてしまう事になります。シーズンは更に正念場です。

 

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【うれしはずかしじゅんいひょうのこーなー】

 

モンテディオ山形3-0愛媛FC

FC琉球2-3大宮アルディージャ

横浜FC2-1東京ヴェルディ

ヴァンフォーレ甲府1-1鹿児島ユナイテッドFC

アルビレックス新潟3-1京都サンガFC

徳島ヴォルティス2-1水戸ホーリーホック

V・ファーレン長崎2-4ツエーゲン金沢

柏レイソル4-0アビスパ福岡

FC町田ゼルビア0-0FC岐阜

レノファ山口FC3-2ジェフユナイテッド千葉

ファジアーノ岡山1-0栃木SC

 

1位 柏レイソル(75)

2位 モンテディオ山形(67)

3位 横浜FC(67)

4位 大宮アルディージャ(66)

5位 徳島ヴォルティス(64)

6位 ファジアーノ岡山(63)

7位 京都サンガFC(62)

8位 水戸ホーリーホック(61)

9位 ヴァンフォーレ甲府(59)

10位 ツエーゲン金沢(56)

11位 アルビレックス新潟(55)

12位 V・ファーレン長崎(53)

13位 東京ヴェルディ(51)

14位 レノファ山口FC(47)

15位 FC琉球(43)

16位 愛媛FC(39)

17位 ジェフユナイテッド千葉(39)

18位 アビスパ福岡(38)

19位 FC町田ゼルビア(37)

20位 鹿児島ユナイテッドFC(33)

21位 栃木SC(30)

22位 FC岐阜(30)

 

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柏、山形、横浜FC、大宮といった上位4チームは揃って勝利し、京都と水戸が敗れた一方、徳島と岡山が勝利を収めました。これにより、序盤から上位をキープし続けていた京都と水戸が遂にプレーオフ圏内から脱落。5位に徳島、6位に岡山となっています。

また、柏は

残留争いの方では町田vs岐阜という直接対決が行われましたが、この一戦はドローという事になり、町田にとっては今後が非常に優位に立てる勝点1となりました。次節第39節の前には延期分の試合として、鹿児島vs岐阜という残留争いのキーとなる試合が水曜日に待っています。

 

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体が怠い。

ではでは(´∀`)