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【GLAYデビュー29周年おめでとうございます】独断と偏見で選ぶ、ちょっとレアコア曲感出てるけど傑作なシングルA面曲5選!

果たしてGLAYフェスはあるのか…?

 

どーもこんばんは

 

えー、本日2023年5月25日。

 

 

 

GLAYさん、デビュー29周年おめでとうございます。

 

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いやね、もうありがたい限りですよ。

私は1997年生まれですから、まさしく「GLAYバブル」時代の時にオギャーだったので、当然その時代に物心なんて無い訳でいわゆる「後発ファン」みたいな感じだと思うんですよ。でもGLAYに限った話ではないですが、こうして活動を続けていただいているおかげで私もGLAYを伝説の中ではなく今も生きる人達として楽しむことが出来ると。ましてや、ベテラン大御所バンドで年一で新曲出して年一でツアーやってくるバンドそんなにいないですし。当たり前に思えるほどの日常を提供してくれる事に感謝は募るばかりです。これからもついて行きます。

 

 

 

…さて、現在GLAYは全国ホールツアー「HIGHCOMMUNICATIONS TOUR 2023 -The Ghost of GLAY-」を開催中です。

私も4月13日にロームシアター京都での公演に行って参りました。最高ですた。

 

 

基本的にGLAYはアルバムツアーはアリーナツアーとして開催しているので、ファンの間で「ハイコミツアー」としてお馴染みのこのシリーズは全国を細かく回りながら、アルバムの縛りもないので「レア曲」「コア曲」「すっげえ久しぶりにやる曲」なんかが多数演奏されるんですね。

よくよく考えたら…GLAYって2月に出したシングルが通算61枚目だった訳ですけど、「春を愛する人」「都忘れ」「pure soul」に代表されるシングル曲ばりの人気と知名度を誇る曲や「SHUTTER SPEEDSのテーマ」「XYZ」のように非シングル曲ながらライブのド定番として扱われる曲が多い一方で、忘れられがちと言ったら失礼ですが、シングルA面曲だけどレア曲感、コア曲感が出てる楽曲というものが少なからず存在する訳ですよ。

という訳で、なんやかんやで毎年律儀に更新している5月25日のGLAY企画、今年は「独断と偏見で選ぶ、ちょっとレアコア曲感出てるけど傑作なシングルA面曲5選!」でお届けします。是非ブログを読み終えた後に聴いてみてください。

最初ランキング方式でやろうかと思ったけど決めきれなかったので大人しく発売順にやります。

 

いつぞやのGLAY REMIX企画参加しました!聴いてね!

 

オリジナルアルバム出してみました!GLAYの影響もバキバキに受けています。聴いてみてくださいませ。

 

歴代の5月25日記念企画はこちら

https://www.rrr3k.com/entry/2022/05/25/100000

https://www.rrr3k.com/entry/2021/05/25/120000

https://www.rrr3k.com/entry/2020/05/25/100048

 

#1 GONE WITH THE WIND(1995)

5thシングル

 

コンサートでほぼ歌わないどころか、一応A面なのに両A面の相手が「ずっと2人で…」だった事もあって完全に扱いがB面と化していただとか、おそらくこれまでGLAY史上最も不遇な扱いを受けていた曲( )。しかし2022年のファンクラブライブで歌って以降は新作シングルのカップリングに再録verが収録されたりしています。7月の大阪城ホール、このイントロ聞こえてきた時震えましたね…。

アップテンポだけどちょっと切なげもあるロックという事で、GLAYのアップテンポナンバーとしては結構王道な曲調と言うべきでしょうか。サビが美しいんですよね、とにかくね…。

 

 

 

#2 Missing You(2000)

21stシングル

 

この曲、発売自体はGLAY黄金期に発売されたんですよ。ただ、この直後に発売されるベストアルバムに新曲枠として入った事もあって、ベストアルバムの楽曲群に飲み込まれる形でGLAY的ヒットチャートからはちょっと弾かれがち。

ただこの曲…なんていうんですかね、裏Winter againというかWinter aga陰というか、とんでもなく重いGLAY冬バラードという事でぐうの音も出ない名曲なんですよ。落ち込んだ時に聴くともっと落ち込む。この時TAKURO何があったんやってくらい重い。ただそれゆえに名文みたいな歌詞も連発されていて、あとは間奏の入りとかもたまらん。

 

 

 

#3 天使のわけまえ(2004)

30thシングル

 

 

これもねー…同じ両A面の曲(ピーク果てしなくソウル限りなく)がいかんせん、ライブの定番曲としての立場を得た事もあって若干影が薄いんですよ。ただピーク果てしなく〜が爽やかでスポーティーな楽曲であることに対し、こちらは影もあるようなダークなロック。むしろロックサウンド感はこの曲の方が強いかもですね。

この曲のBメロと、Bメロのメロディーを繰り返した大サビがもうたまらないんですよね。メロディーをもですし、TAKURO→HISASHIと繋ぐギターの流れとそこに絡むJIROのベース…。あのBメロばっかり繰り返してる気がする。ストレートなピーク果てしなく〜、変化球的だけど骨太な天使のわけまえ。良い対比ですね。正直、GLAYで一番ヘビロテしてる曲これかもしれん。

 

 

 

#4 変な夢〜THOUSAND DREAMS〜(2006)

34thシングル

 

これも両A面の相方である夏音が前面に出て……なんかそういうのばっかり特集する企画みたいになってるじゃないか!!!

この曲は重厚感というよりは、小気味の良い歌詞のリズムとテンポを堪能できる楽曲…という感覚ですね。特にAメロの刻み方が好きです。話によるとアレンジはTERUとJIROの2人で色々やったそうで、言われてみれば確かにTAKURO作曲だけどJIROチックな仕上がりだなぁ…と。ところでAメロの歌詞のモデルってHISASHIさんですか…?

 

 

 

#5 Precious(2010)

42ndシングル

 

これは「陰に隠れている」というよりはもっともっと前に出てきてほしい曲…ですね。TAKURO御大はカラオケでこれを入れると泣くそうで。

基本的にはGLAYの初期を支えたスタッフの方の実話がベースになった歌詞ではあるんで、いわば"原作"のある楽曲という表現も出来るんですけど、そこにどんな言葉を乗せるかが重要な訳で。そこで我らがTAKURO御大ですよ。いやほんと……「出会い それは人生の少しだけ残酷な賭け事」というフレーズは今まで出会ってきた全てのフレーズの中でもトップクラスに好きです。1番から最後の歌詞までが全部ストーリー的になっているところも妙。

 

 

 

30周年は何があるんだろう…

 

 

明日はTAKURO御大お誕生日!!

ではでは(´∀`)