Jリーグ2018戦力診断PART2

寒さに負けた。

 

どーもこんばんは。

 

趣味ランニングって言えるようになりたくて

 

近くの某運動公園辺りまで走る事を始めてから少し経ちまして

 

体力的には何の問題もなかったのですが

 

寒すぎて...

 

寒すぎて...

 

   

 

 

...そんな中今回書くのは

前回に引き続きましてJリーグ戦力診断PART2でございます。

 

(ちなみに浦和レッズを書き終わったくらいの段階で、1回全部消えました。そんな切ない努力とともにお楽しみください。)

 

前回は北から順に札幌、仙台、鹿島と書き進めて行きましたので、今回もその流れに乗って浦和、柏、FC東京の順で書いていきたいと思います。

それでは、スタート〜(´∀`)

 

 

 

浦和レッズ

 

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2017シーズン 7位

ルヴァン杯 ベスト8

天皇杯 ベスト16

ACL 優勝

ゼロックススーパーカップ 準優勝

スルガ銀行チャンピオンシップ 優勝

監督 堀孝史(2年目)

 

FW☆☆☆☆

MF☆☆☆☆☆

DF&GK☆☆☆☆

総合☆☆☆☆

 

柏から武富、横浜からマルティノス、神戸から岩波と、いずれも所属クラブでレギュラークラスだった選手を引き抜くなど相変わらず積極的な補強が目立ちますね。

 

FW☆☆☆☆

ラファエルシルバが残っていれば間違いなく星は5つでした。

興梠や武藤にズラタンといった布陣でもJリーグでは当然トップクラスですが、昨年とのプラスマイナスで考えると間違いなく痛いですしマイナスでしょう。移籍金はたっぷりあるみたいなので、追加の補強があるかどうか注目です。

 

MF☆☆☆☆☆

ACLでMVPを獲得した柏木陽介、日本代表にも選ばれるようになった長澤和輝、未だに健在な阿部勇樹らといった豪華な面々に加えて、今年からはマルティノス、武富らの加入や山田直輝の復帰で、より豪華な顔ぶれに。

 

DF&GK☆☆☆☆

おそらくスタメンになるであろう選手を見た分の戦力値には何の問題もないですが、少々控えが手薄な印象は否めません。堀監督になってからは4バックシステムを採用してるので、1人くらい本職サイドバックを獲って置いた方が…とも思いましたが、まぁガンバファン的には浦和にこれ以上強くなられても困るし...

 

総合☆☆☆☆

昨シーズンはACLで頑張った分、リーグ戦では早々に優勝戦線から脱落してしまうなどしてしまいましたが、今年はACLもないですし、安定して上位をキープできる戦力といっていいでしょう。
一方で、那須や高木、梅崎、駒井、矢島といったバックアッパーを同時に多く放出もしているため、選手層には少し不安が残るでしょうか。
怪我人続出や主力選手が同時にスランプに陥った時、それをどう乗り切れるかが鍵になってきそうです。

 

   

 

柏レイソル

 

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2018シーズン 4位

ルヴァン杯 グループステージ敗退

天皇杯 ベスト4

監督 下平隆宏(3年目)

 

FW☆☆☆☆

MF☆☆☆☆

DF&GK☆☆☆☆☆

総合☆☆☆☆

 

先日のアジアチャンピオンズリーグプレーオフにてタイのムアントン・ユナイテッドに3-0と快勝し、無事ACL出場を決めました。

しかしプレーオフからの出場という事で始動もかなり早かったですし、昨年のガンバや一昨年のFC東京のようになってしまわないようにしたいところです。

 

FW☆☆☆☆

ディエゴ・オリベイラの退団があったとはいえ、外国籍選手が5人いる柏では外国人枠の都合上、どのみち誰か1人がベンチ外となる事を考えればそこまでの痛手ではないんじゃないかなと思います。プレーオフは観れていないので文面でしかわかりませんが、クリスティアーノや伊東も好調だったみたいですし、今年も迫力ある攻撃が期待できますね。

 

MF☆☆☆☆

武富の退団はありましたが、新しく補強した江坂、山崎や瀬川の二列目起用などでその穴は十分に埋まるのではないかと思います。

ここ最近で一気に世代交代が進んだ中で迎えるACLですが、大谷や細貝に復帰した澤など、経験豊富な選手が控えているのも強みです。

 

DF&GK☆☆☆☆☆

中谷、中山、中村といった若手DFがスタメンに定着しだしてから初めてのACLなので、他チームファンではありますがどこまでやれるのか楽しみなところでもあります。亀川諒史パク・ジョンスなど、しっかり即戦力も補強して厚みも増し、Jリーグでも屈指の充実した戦略だと思います。

 

総合☆☆☆☆

戦力だけ見ればJリーグでも十分に優勝を狙えるチームだと思いますが、柏は傾向的にACLがあればACLを結構ガチで戦うタイプのチーム(もちろんACLに出る全チームそうであって欲しいけど…)。そのため過密日程に伴う疲労蓄積なのでリーグ戦では少し苦戦しそう、というのが私の予想です。

実際これまでに柏がACLに出場した3大会では全て決勝トーナメント進出は果たしたものの、リーグ戦では3年ともACL出場圏内を逃しているため、そこの舵取りがACLにせよJリーグにせよ、好成績を残す上で大事になってくるでしょう。

ですが期待の若手なんかも多いチームですし、期待のできるチームの1つです。

 

   

 

FC東京 

 

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2017シーズン 13位

ルヴァン杯 ベスト8

天皇杯 2回戦敗退

監督 長谷川健太(1年目)

 

FW☆☆☆

MF☆☆☆☆

DF&GK☆☆☆☆☆

総合☆☆☆☆

 

昨シーズンは大型補強を施行し、ベンチ入りメンバーの殆どが日本代表経験者という状態になったにも関わらず降格した年を除いて近年ワーストの13位。

チームを歴代最高の4位に導いたフィッカデンティ監督を切って以降監督人事は迷走が続いていましたが、今年は頭から清水やG大阪で確かな実績のある長谷川健太監督を招聘。

選手に言う事を聞かせる事の出来る監督とともに、戦力に恥じぬ成績を収める事はできるでしょうか。

 

FW☆☆☆

昨シーズンは大久保嘉人永井謙佑ピーター・ウタカらを補強したものの、まさかの貧弱な得点力とウタカ頼みの攻撃になってしまい不振の大きな要因の1つになってしまいましたが、大久保、ウタカの退団とディエゴ・オリベイラ富樫敬真の補強なのでプラスマイナス的には昨シーズンと同じ。むしろ去年の攻撃陣で1人気を吐き、得点からチャンスメイクまでこなしたウタカがいないのは今後かなり響いてくるかもしれません。

 

MF☆☆☆☆

先日のJリーグ・アジアチャレンジで2得点を挙げるなどポテンシャルの高さを見せつけた久保建英の覚醒次第ではかなり面白い事になってくるかもしれません。米本拓司高萩洋次郎など優秀なボランチも多くいますし、ガンバで三冠を達成するなど長谷川サッカーを熟知する大森晃太郎の入団も心強い要素と言えるでしょう。

 

DF&GK☆☆☆☆☆

選手の実績を見る分には申し分ないので5つ星をつけはしましたが...いくらプレシーズンマッチとはいえ、さすがにインドネシアから2失点はあかんやろう......。

一応守備の整備には定評のある監督ですし、シーズンを通じて大崩れする事はないと思うので5のままにしておきますが...

 

総合☆☆☆☆

以前のブログでも言いましたが、篠田監督を全否定するつもりではありませんが昨シーズンは戦力と監督が釣り合っていない感がありました。今年の監督人事は比較的釣り合ってると言えると思うので、豊富な戦力を持ちながら毎年

中途半端な位置に落ち着くこのチームを長谷川監督がどう指揮するか注目です。

ハセケンさん頑張ってね(´∀`)

 

   

 

というわけで、これにて第2回終了です!

次回は川崎フロンターレ横浜Fマリノス湘南ベルマーレの神奈川県勢ですね、次回もよろしくお願いします!

 

ではでは。