森保ジャパン初陣のメンバーについて。

今日は甲子園行ってくるね。

 

どーもこんばんは

 

負け続きの運のない甲子園へ今年初参戦です。

 

さてさて、先程森保ジャパンの初陣となる9月7日のチリ戦(札幌ドーム)、9月11日のコスタリカ戦(Panasonic Stadium Suita)に臨む日本代表のメンバーが発表されました!

 

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GK

東口順昭(ガンバ大阪)

権田修一(サガン鳥栖)

シュミット・ダニエル(ベガルタ仙台)

DF

槙野智章(浦和レッズ)

佐々木翔(サンフレッチェ広島)

車屋紳太郎(川崎フロンターレ)

遠藤航(シントトロイデン)

室屋成(FC東京)

植田直通(サークル・ブルッヘ)

三浦弦太(ガンバ大阪)

冨安健洋(シントトロイデン)

MF

青山敏弘(サンフレッチェ広島)

山口蛍(セレッソ大阪)

大島僚太(川崎フロンターレ)

伊東純也(柏レイソル)

中島翔哉(ポルティモネンセ)

南野拓実(レッドブル・ザルツブルク)

三竿健斗(鹿島アントラーズ)

伊藤達哉(ハンブルガーSV)

堂安律(FCフローニンゲン)

FW

小林悠(川崎フロンターレ)

杉本健勇(セレッソ大阪)

浅野拓磨(ハノーファー)

 

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今回招集された23人の内、ロシアW杯に選ばれたメンバーは僅かに6人で、尚且つ比較的出場機会の少なかった選手達がメインとなりました。

事前の報道通りこれまでの主力は今回は招集を見送り、伊藤達哉や堂安律といった若手海外組らが事前の報道通りにメンバーに入った格好になりますね。

全体的にはリオ五輪世代のメンバーを中心に、若い選手を重視した選考。30歳を超えている選手はGKの東口順昭、3バックに慣れている槙野智章、そして森保監督の率いたサンフレッチェ広島でキープレイヤーだった青山敏弘の3人のみですから、この事からも世代交代に大きく舵を切っている事が伺えます。

 

さて、そうなってくるとこの2試合のスタメンはどうなってくるのでしょうか。

 

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昨日、無事に決勝進出を決めたアジア大会でも見られるように3-4-2-1の広島式3バックを重宝している森保監督。少なくともチリ戦、コスタリカ戦のどちらかは3バックが採用される事が濃厚と言えるでしょう。その場合は西野ジャパンがガーナ戦で採用した3-4-2-1とは全く異なるものと考えていいと思います。

 

しかしUAEで開催されるアジアカップは1月とすぐそこに迫っているのもまた事実。

 

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2015年大会に臨む以前のハビエル・アギーレ監督の時は9月、10月の試合で結果も内容も芳しくなかった為、ブラジルW杯でのチームをベースにした戦い方に戻したという経緯がありました。

 

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ですのでアジアカップまでに3バックが機能しなかった場合のシステムとして、どちらかの試合で従来の4-2-3-1をテストしておく可能性もあるので、その場合のスタメン予想も。

 

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さて、個人的な楽しみ、意見と言いますと、やっぱりガンバファンなので堂安律には期待していますし楽しみです!

 

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さらにコスタリカ戦は市立吹田サッカースタジアムで開催される為、この試合は凱旋試合にもなりますから、尚の事期待されます。

 

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とにかく、新生日本代表の第一歩を飾るべく今後の4年に期待を膨らませれるような試合を期待したいです!

 

ではでは(´∀`)