両翼のキラメキ〜J1第16節延期分 浦和レッズvs鹿島アントラーズ マッチレビュー〜

GLAY EXPOフル公開は熱い。

 

どーもこんばんは

 

セトリ置いておきますので、皆さんもご覧の際にはご参考に↓

 

 

 

さてさて、本日のマッチレビュー明治安田生命J1リーグ第16節延期分、浦和レッズvs鹿島アントラーズの一戦です。

 

 

 

本日はACLの影響で第16節が延期されていた浦和vs鹿島、サンフレッチェ広島vs川崎の2試合が開催されます。そしてJリーグでは昨日、鹿島アントラーズの経営権が新日本製鐵からメルカリに譲渡されると大きなニュースが。良い方に転ぶか、悪い方に転ぶかはわかりませんが、何にせよ鹿島にとっては歴史的な再スタートとなる試合になりました。

 

f:id:gsfootball3tbase3gbmusic:20190731202104j:image

 

 

順位の構図としては、勝てば2位に浮上出来る鹿島と上位争いにも残留争いにも加わる可能性のある浦和という構図。果たして勝利を掴めるのはどちらの赤でしょうか。

両チームスタメンです。

 

f:id:gsfootball3tbase3gbmusic:20190731200558j:image
f:id:gsfootball3tbase3gbmusic:20190731200556j:image

f:id:gsfootball3tbase3gbmusic:20190801115647j:image
f:id:gsfootball3tbase3gbmusic:20190801115639j:image

 

 

浦和は前節の磐田戦から浦和に復帰した関根貴大が今日も左サイドで先発出場となりました。

鹿島のトピックスとしては、先日柏から獲得した小泉慶がベンチ入り。また、コパ・アメリカにも招集されて鹿島の入団予定を早めて合流した上田綺世もベンチ入りを果たしています。

 

f:id:gsfootball3tbase3gbmusic:20190731202116j:image

 

 

本日の会場は埼玉県さいたま市埼玉スタジアム2002です。

先日23日にはこのスタジアムでFCバルセロナvsチェルシーFCの一戦が行われていましたね。今日からは再びJリーグが帰ってきます。これからカタールW杯に向けた予選が始まる日本代表のホームスタジアムとして、今回も活躍してくれる事でしょう。

 

f:id:gsfootball3tbase3gbmusic:20190731202514j:image
f:id:gsfootball3tbase3gbmusic:20190731202648j:image

 

 

前半はやや浦和ペースで進んでいきます。サイドを中心にスピードのある攻めを展開し、開始早々には左サイドから興梠慎三へ決定的なチャンスが。しかしこれは興梠には珍しいシュートミスで決め切る事が出来ず。更に似たような形から、今度はエヴェルトンが決定機を迎えますが先制点を奪う事が出来ません。

 

f:id:gsfootball3tbase3gbmusic:20190731214935j:image

 

 

前半はその後も「やや浦和ペース」くらいの感覚で進んでいきますが、33分にはレアンドロの折り返しからセルジーニョが詰めて決定機を迎えるなど、浦和も試合の主導権を掌握し切れていた訳ではありませんでした。浦和vs鹿島という歴史あるカードらしく、前半は互角の展開で終えていきます。

 

f:id:gsfootball3tbase3gbmusic:20190801115719j:image
f:id:gsfootball3tbase3gbmusic:20190801115903j:image

 

 

後半開始のタイミングで浦和はマウリシオを下げて宇賀神友弥を投入し、選手の配置を少し弄ってきました。そんな中で迎えた後半立ち上がりは前半とは逆でやや鹿島ペースの展開。とはいえ、後半は前半よりも試合展開が若干オープンな形になり、決定的なチャンスとまではなかなかいきませんがゴール前に顔を出す回数は増えていきます。

 

f:id:gsfootball3tbase3gbmusic:20190801115737j:image

 

 

前後半ともに、この試合では浦和も鹿島もサイドからの攻撃が大きな鍵になりつつありました。その中で宇賀神に続き関根を下げて山中亮輔を投入し、サイドそのものを入れ替えてきた浦和、逆に伊藤翔を投入して中の選手を入れ替えてきた鹿島とベンチワークに違いも見られた中、77分に右サイドを抉った土居聖真のクロスに途中出場の伊藤が頭で合わせます。GK西川周作も必死に掻き出したものの、ボールはゴールインしており鹿島が終盤に差し掛かろうという時間に1点先制。

 

f:id:gsfootball3tbase3gbmusic:20190801115749j:image

 

 

反撃を試みる浦和は長身の杉本健勇を投入し、よりサイド攻撃を効果的なものにしようと試みます。そしてそれが実ったのは88分、エヴェルトンのパスを左サイドで受けた山中がピンポイントでクロスを上げると興梠がドンピシャで合わせて浦和が同点。興梠はこれがバースデーゴール。自ら誕生日を祝うゴールで試合は終了間際に降り出しに。

 

f:id:gsfootball3tbase3gbmusic:20190801115801j:image

 

 

鹿島は遂にJリーグデビューとなる上田を投入して勝ち越し点を狙います。しかし浦和も鹿島も最後の一歩を詰め切れず、真夏の夜の戦いは両者勝点1を分け合う1-1のドローに終わりました。

 

f:id:gsfootball3tbase3gbmusic:20190801115827j:image
f:id:gsfootball3tbase3gbmusic:20190801115823j:image

 

 

両チーム共、非常にサイド攻撃が目立っていた一戦になりましたね。特に浦和は関根を獲得した影響もあってゴリゴリにサイド突破を狙っていましたし、鹿島も傾向としてはサイド寄りの攻撃にシフトしていました。浦和も鹿島もACLではベスト8に駒を進めている2チームですが、伊藤、山中と交代策が当たった事も一つの弾みになるのではないでしょうか。

 

f:id:gsfootball3tbase3gbmusic:20190801115845j:image

 

 

【うれしはずかしじゅんいひょうのこーなー】

 

1位 FC東京(42)

2位 横浜F・マリノス(39)

3位 鹿島アントラーズ(38)

4位 川崎フロンターレ(38)

5位 サンフレッチェ広島(32)

6位 大分トリニータ(32)

7位 セレッソ大阪(31)

8位 北海道コンサドーレ札幌(31)

9位 浦和レッズ(28)

10位 名古屋グランパス(26)

11位 ガンバ大阪(24)

12位 湘南ベルマーレ(23)

13位 ベガルタ仙台(23)

14位 清水エスパルス(22)

15位 ヴィッセル神戸(21)

16位 松本山雅FC(18)

17位 ジュビロ磐田(17)

18位 サガン鳥栖(17)

 

 

 

未消化分の試合が消化できた事で、久し振りに確定版の順位表となりましたが、4位と5位との間で若干上位争い陣と優勝争い陣の間には差が出てきたという印象ですかね。

浦和vs鹿島の裏で行われていた広島vs川崎は3点を先行した広島が川崎に1点差まで迫られたものの、なんとか逃げ切って3-2で勝利。広島は5位に浮上し、一方の川崎は3月の第4節G大阪戦以来の敗北となりました。

 

 

 

今日のGLAYのインスタライブはちょっと面白かった。

ではでは(´∀`)