EAFF E-1選手権(旧・東アジア選手権)日本代表メンバー予想&国内組最新序列を独断と偏見で考察してみたよ。

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映えた。

 

どーもこんばんは

 

さてさて、Jリーグも盛り上がっておりますが…少し気が早いですが、今年の12月には森保一監督率いる日本代表がEAFF E-1選手権を戦います。

 

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いや、うん、間違いなく気が早い。けど続けていきますぜ。

このE-1選手権(2015年大会までは「東アジア選手権」)の特徴と言えば、国際Aマッチではあるものの、シーズンの都合などもあって海外組が呼べない、呼ばない大会となっている事、イコール国内組限定で戦う大会という事です。

2010年大会以前はそもそも海外組がそんなに多くなかった事から普段のメンバーとそこまでかけ離れていた訳ではありませんでしたが、海外組が一気に増えた2013年大会以降はまさしくJリーグ組の選手にとっては「日本代表」という舞台で爪痕を残す為の貴重な舞台、ある意味でオーディション的な意味合いの強い大会ともなりました。また、代表のスタメンの殆どを海外組が占めるようになった昨今では純粋にJリーグ選抜」的な見方をする事も出来ます。

 

 

 

…で、じゃあ今回のブログで何するのと言いますと、そんな12月のE-1選手権に挑むメンバーを考える上で現時点での最新序列、メンバー入り予想をしていきたいと思います。

選手名の横に記号を打っていますが、これは◎=招集濃厚、◯=招集可能性高め、△イコール当落線上、▲=大穴候補…という意味合いです。それではGKから早速見ていきましょう。

 

 

 

GK

東口順昭(ガンバ大阪)

◎大迫敬介(サンフレッチェ広島)

林彰洋(FC東京)

中村航輔(柏レイソル)

 

3月のコロンビア戦以降は代表から遠ざかっているものの森保ジャパン初期にはレギュラーも務めていた東口順昭、そして20歳ながら広島で台頭し、コパ・アメリカにも招集された大迫敬介の2人はほぼ当確と言ってもいいでしょう。現時点でのGKの国内組の序列としてはこの2人が抜きん出て、海外組の権田修一シュミット・ダニエルと争える位置にいると思います。

残る1人はロシアW杯のメンバー入りも果たし、3月には森保ジャパンにも招集されている中村航輔の方が優位なのは確かでしょうが、GKがJ2で1シーズン戦う事はフィールドプレーヤー以上に良くはない影響があると考えられます。ポテンシャルや年齢を考慮すれば中村の可能性の方が高いですが、コンディションや実力面を言うと今季のFC東京を支えた林彰洋の招集の可能性もありそうです。

 

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センターバック

 

畠中槙之輔(横浜F・マリノス)

三浦弦太(ガンバ大阪)

槙野智章(浦和レッズ)

谷口彰悟(川崎フロンターレ)

▲渡辺剛(FC東京)

▲町田浩樹(鹿島アントラーズ)

▲瀬古歩夢(セレッソ大阪)

 

今季も横浜FMポゼッションサッカーを支え、3月の初招集以来は代表にも定着しつつある畠中槙之輔、6月、9月の招集は逃したものの森保ジャパンの常連だった三浦弦太の2人は有力…特に畠中はほぼ当確でしょう。

これまでの森保ジャパンの感じでは槙野智章辺りも有力候補になりそうですが、東京五輪に挑むU-23日本代表監督も兼ねる森保監督が、そちらも意識した選手抜擢を考えるとすると、今季のJリーグで活躍している東京五輪世代…渡辺剛、町田浩樹、瀬古歩夢といったチームの上位進出にレギュラーとして交換している若手CBの招集もありそうです。

 

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サイドバック

◎室屋成(FC東京)

◯杉岡大暉(湘南ベルマーレ)

西大伍(ヴィッセル神戸)

△岩田智輝(大分トリニータ)

酒井高徳(ヴィッセル神戸)

▲小池裕太(鹿島アントラーズ)

 

森保ジャパンでも常連と言うべき右の室屋成は当確として、その他で言えば左の杉岡大暉も招集が濃厚。残るところは右左で1人ずつで誰を呼ぶか…というところになってきます。

右サイドはJリーグでの実績が豊富で森保ジャパンにも招集歴のある西大伍と、今季躍進を見せる大分で最も市場価値を高めた選手の一人で、コパ・アメリカでも2試合に出場した岩田智輝の一騎打ちというような状態です。左サイドに関しては今ひとつ決め手に欠ける事もあるのでCBの槙野などを左SBとして招集する可能性もありますが、鹿島で安西幸輝の穴を埋めた小池裕太辺りが抜擢される可能性もあるのでは。

国内組の選手といえば、今Jリーグでトップの左サイドバックは間違いなく酒井高徳ですが、酒井はロシアW杯を最後に代表引退を表明。もし仮に酒井に代表復帰の意思があるのであれば、間違い無く中心選手としての招集となるでしょう。

 

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ボランチ

 

◎山口蛍(ヴィッセル神戸)

橋本拳人(FC東京)

三竿健斗(鹿島アントラーズ)

△長澤和輝(浦和レッズ)

大島僚太(川崎フロンターレ)

△守田英正(川崎フロンターレ)

扇原貴宏(横浜F・マリノス)

喜田拓也(横浜F・マリノス)

井手口陽介(ガンバ大阪)

 

現在神戸で好調をキープしている山口蛍、首位を走るFC東京の中心人物で、森保ジャパンにも定着しつつある橋本拳人が当確と言える人物で、コンディションを取り戻しつつある三竿健斗も有力候補かと思われます。

残りは川崎コンビの大島僚太、守田英正は有力ではありますが、大島は現在負傷中で12月にどうなるかわからない事、守田は森保ジャパン常連になりかけたものの、怪我を繰り返すうちに最近は不安定。そうなると横浜FMで好調を維持する扇原貴宏&喜田拓也のコンビの招集や、G大阪に復帰して再起を目指す井手口陽介が代表復帰を果たす可能性も考えられます。

 

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2列目

 

仲川輝人(横浜F・マリノス)

◯古橋享梧(ヴィッセル神戸)

倉田秋(ガンバ大阪)

宇佐美貴史(ガンバ大阪)

土居聖真(鹿島アントラーズ)

関根貴大(浦和レッズ)

柏好文(サンフレッチェ広島)

小野瀬康介(ガンバ大阪)

▲遠藤渓太(横浜F・マリノス)

 

本命と予想される選手がいない反面、候補とするべき選手は非常に多いのが今回の2列目。元々日本代表は2列目にはタレントが豊富という事もありますからね。他のポジションでは森保ジャパンでの招集歴が多い選手の方を有力としましたが、このポジションに関してはA代表経験は無くともJリーグで好調をキープしている仲川輝人と古橋享梧が有力と言えるでしょう。

その他の選手もなかなか僅差の争いで、海外から復帰してきた宇佐美貴史関根貴大柏好文倉田秋のようなベテランから遠藤渓太のような東京五輪世代まで様々な世代の選手が対象となりうる激戦区となっています。

 

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FW

 

永井謙佑(FC東京)

鈴木武蔵(北海道コンサドーレ札幌)

◯上田綺世(鹿島アントラーズ)

金崎夢生(サガン鳥栖)

興梠慎三(浦和レッズ)

オナイウ阿道(大分トリニータ)

 

森保ジャパンにも既に招集され、リーグ戦でも躍進のキーマンとなっている永井謙佑鈴木武蔵はほぼほぼ確実に招集されると思われます。また、森保監督率いる東京五輪世代のエースである上田綺世も高い確率で招集が予想されます。

その他の候補で言えば、ヴァイッド・ハリルホジッチ体制ではコンスタントに招集されていた金崎夢生鳥栖でこれからどうなるか次第でしょうか。大穴候補の予想としては、ベテランながら未だにトップパフォーマンスを維持し続けている興梠慎三藤本憲明に代わって大分のエースを張るオナイウ阿道辺りも候補になり得るんじゃないかと。

 

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…こんな感じです!

メンバー予想などはまた後日書こうと思います♪

 

 

 

なすり。

ではでは(´∀`)