J2順位予想2020!〜2020明治安田生命J2リーグ順位予想を当ブログでも執り行ってみました〜

サザンのシングルの「君こそスターだ/夢に消えたジュリア」ってどっちも大好きやのにどっちもアルバムにすら全然入れてもらえない…。

 

どーもこんばんは

 

 

さてさて、前回はJ1の予想やりましたからね、今回は勿論2020明治安田生命J2リーグ順位予想です!!

 

 

 

…さぁ、今回もですね、まず順位予想の前に2019年の予想の反省会から始めましょうか…去年の予想はこんな感じ↓

 

1位 柏レイソル(1位、±0)

2位 大宮アルディージャ(3位、+1)

3位 アビスパ福岡(16位、+13)

4位 V・ファーレン長崎(12位、+8)

5位 徳島ヴォルティス(4位、-1)

6位 横浜FC(2位、-4)

7位 アルビレックス新潟(10位、+3)

8位 モンテディオ山形(6位、-2)

9位 ジェフユナイテッド千葉(17位、+8)

10位 東京ヴェルディ(13位、+3)

11位 京都サンガFC(8位、-3)

12位 ヴァンフォーレ甲府(5位、-7)

13位 FC町田ゼルビア(18位、+5)

14位 FC岐阜(22位、+8)

15位 愛媛FC(19位、+4)

16位 FC琉球(14位、-2)

17位 水戸ホーリーホック(7位、-10)

18位 栃木SC(20位、+2)

19位 レノファ山口FC(15位、-4)

20位 ツエーゲン金沢(11位、-9)

21位 ファジアーノ岡山(9位、-12)

22位 鹿児島ユナイテッドFC(21位、-1)

 

 

 

 

ごめんなさいしておきたいチームが多過ぎる。

 

 

 

一応ピタリ賞と言えば柏の優勝予想ですけど、別に柏の優勝予想なんて正解してもそんなに褒められるもんでもないし…。というか大体、J2の順位予想なんて当たる訳ねーじゃん(早過ぎる言い訳)…何はともあれ、甲府さん、水戸さん、金沢さん、岡山さん、本当にすいませんでした。

では今年の予想行ってみよう!!

 

 

 

1位 ジュビロ磐田

2位 V・ファーレン長崎

3位 ジェフユナイテッド千葉

4位 大宮アルディージャ

5位 京都サンガFC

6位 アビスパ福岡

7位 松本山雅FC

8位 モンテディオ山形

9位 ヴァンフォーレ甲府

10位 FC町田ゼルビア

11位 徳島ヴォルティス

12位 アルビレックス新潟

13位 ファジアーノ岡山

14位 ツエーゲン金沢

15位 東京ヴェルディ

16位 レノファ山口FC

17位 水戸ホーリーホック

18位 愛媛FC

19位 ギラヴァンツ北九州

20位 FC琉球

21位 栃木SC

22位 ザスパクサツ群馬

 

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…はい、では私なりの根拠を語っていきます。

なんやかんや言いつつも、本命は磐田になるのかなと。昨季の終盤はフェルナンド・フベロ監督のサッカーが浸透し、ラスト5試合に限っては3勝2敗で勝ち越すなど降格確定的な状況から相当粘りを見せ、もう少しフベロ監督就任が早ければ…とも思うような結果を見せました。その最終盤のレギュラーで退団した選手はアダイウトンと荒木大吾くらいなもので、放出のダメージも最小限に抑えられたと思います。2014年の時のように安易に改革路線に舵を切らず、昨季終盤の良い形を継続していく路線で補強を進めたのも期待を抱けるポイントでしょう。ただ、磐田は「本命候補」とは言っても、昨季の柏のような「王道候補」とまでは言えないのかなぁと。

 

磐田を優勝予想とすると、自動昇格争いの対抗馬となってくるのは大宮、千葉、長崎辺りになってくると予想しています。昨季はあと一歩で自動昇格を逃した事でプレーオフ敗退の憂き目に遭った大宮でしたが、今季は高木琢也監督の2年目となり、若手の成長も含めてチームとしての底上げは出来ていると思います。ただ、同じ事が言えるのが手倉森誠監督2年目になる長崎で、長崎と大宮の違いで言えば長崎は即効性のある補強を積極的に施行しました。ルアンなどの期待の新戦力のフィットがスムーズに進めば磐田に次ぐ昇格有力候補と言えるのではないでしょうか。

 

今季、注目が集まるのは昨季は下位に低迷した千葉でしょう。いよいよJ2生活も10年を超えたかつての名門はこの度、サガン鳥栖セレッソ大阪で結果を残したユン・ジョンファン監督を招聘しました。徹底したハードワークなどでリアリズムをこれでもかと突き詰める監督のスタイルは今の千葉に足りないものを埋める存在でしょうし、選手の面子を見てもユンサッカーとの相性を期待出来そうな選手も多い。一年目から自動昇格予想出来るかは何とも言えませんが、プレーオフ圏内には食い込んでくるのではないでしょうか。

 


 

プレーオフ予想に関しては、個人的には…現実的な可能性を有しているのは、自動昇格候補として挙げた4位大宮以上のチームを除くと…山形、甲府、松本、京都、福岡の4チームになるかと。松本はJ1からの降格組、山形、甲府、京都は昨季もプレーオフ圏内を争ったチームで、福岡は昨季からの巻き返しを…という構図ですね。

まず、昨季は躍進を果たしながらもここに含めなかった徳島と水戸から説明すると……それは言葉にすると単純で、徳島はリカルド・ロドリゲス監督のサッカーを体現する上で必要な主力の「核」となる選手が余りに多く退団し、水戸はやはり長谷部茂利監督退任の影響は今季は大きな影響を残すでしょう。要するに、この2チームは今季は再び「再構築」の趣が強くなるシーズンになるのかなと見ています。

再構築の年という意味では、同じ事はその長谷部監督を水戸から引き抜く形になった福岡にも同じ事が言えます。しかし福岡の場合はかなり充実した補強が出来ていて、元々地力はあるチームなので2018→2019年に至る京都のように上位争いにも十分絡んでいけるのではないでしょうか。松本はプレーオフ争いには絡んでくるでしょうが監督交代がどう転ぶのかは少し読めない事、山形は石丸清隆監督は優秀な監督ではある事は証明済ですが、どうしても引き分けが多くなるスタイルがどちらに転ぶか…ですね。

 

 

 

さて、私としては当然気になるのは京都ですが…サンガは中田一三監督が退任して今季からは實好礼忠コーチが昇格。實好監督にしても、中田監督らと共に昨季のポゼッションスタイル確立に大きく貢献した一人ですから基本路線は昨年の良い形をベースに…となるでしょう。仙頭啓矢、小屋松知哉、一美和成の退団は間違いなく痛手ですが、ピーター・ウタカ李忠成など多くの実績ある新戦力を補強した事で、将来性などを考えなければ今季に限れば戦力値はむしろプラスと見ていいと思います。懸念されていたDFラインにも森脇良太、ヨルディ・バイスなどの補強に成功しましたし、セレッソとのプレシーズンマッチを見ても「どないするんやこれ…」感は感じませんでしたしね。自動昇格…!とまでは言いませんが、プレーオフ圏内には十分食い込めるんじゃないかなと。

 

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…まぁ、元も子もない事言うけどさ、当たんないよ、J2の予想なんてさ…。

ではでは(´∀`)