名古屋は続くのだろうか〜トレーニングマッチ 名古屋グランパスvs横浜FC マッチレビュー〜

静岡ダービー見逃した…。

 

どーもこんばんは

 

ただの寝坊です…。

 

さてさて、本日のマッチレビューは練習試合、名古屋グランパスvs横浜FCの一戦です。

 

 

 

昨季途中から就任したマッシモ・フィッカデンティ監督は今季から4-2-3-1を導入し、阿部浩之稲垣祥、山﨑凌吾といった新戦力に加えて相馬勇紀やマテウスが復帰するなど豪華なメンツを揃え、先日は金崎夢生の復帰も発表されました。多くの新戦力と戦術の融合を中断期間の間で果たせたのかが問われます。

一方、横浜FCは今季の降格がなくなったことで一番救われたチームとも言えるでしょう。降格枠が増える来年も残留を果たす為、今季を使ってチームを組み立てていく必要があります。

両チームスタメンです。

 

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本日の会場は愛知県豊田市豊田スタジアムです。

昨年はラグビーワールドカップの会場にもなり、本来なら2日前の3月26日には日本代表戦(ミャンマー戦)を開催予定だったスタジアムも今日は無観客。純粋に一回豊スタは行ってみたい。

 

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試合は開始早々、いきなり動きます。右サイドを抜け出した成瀬竣平の折り返しはうまくいきませんでしたが、そこから始まった横浜FCのパス回しを成瀬がカットするとジョアン・シミッチに続いて最後は阿部。名古屋が鮮やかなパスカットからの流れで先制点を獲得します。

名古屋はポゼッションが上手く機能してその後も試合を優勢に進め、追加点や決定的なシーンまでは至らなかったものの安定した試合運びを見せて前半を1-0のまま終えます。

 

 

 

後半は先週の鹿島vs札幌と同様、公式戦さながらに比較的選手交代も少なく後半へと向かっていきます。トレーニングマッチながら両者しっかりブロックを組んで締まったゲームを見せ、やや名古屋ペースの展開ではありましたが後半は特に大きな動きはなく1-0で試合終了。試合開始早々の阿部のゴールを守り切った名古屋が勝利を収めました。

 

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名古屋は試合全体的に結構仕上がっている感じが出来ていたのではないでしょうか。安定したブロックの構築はフィッカデンティ監督感もありましたし、特に開始10分くらいまでの攻撃の作り方は素晴らしかったと思います。名古屋に関しては去年一昨年のことがあるので、今のいい感じをどこまで信じていいのかはわかりませんが…。

横浜FCに関しては、戦力差的に致し方ない部分はあるとしても攻撃の厚みをどこまで増やせるかは重要でしょう。守備はよくやっていたと思います。

 

 

 

清水8点取ったの…?

ではでは(´∀`)