明治安田生命J2リーグ第12節 ツエーゲン金沢vs京都サンガFCのマッチプレビューとサンガのこれからの課題。

この真夏に生姜ですまし汁作ったら壮絶な熱さが生じた。

 

どーもこんばんは

 

さてさて、本日はですね…明治安田生命J2リーグ第12節、ツエーゲン金沢vs京都サンガFCの試合が行われます!

 

 

 

…先に言います。

 

 

 

本日はマッチレビュー書けません。

 

 

 

諸事情により…。

 

 

 

その代わり…ではないですが、今日はこの試合のマッチプレビューを書いてみたいと思います。

 

追記♡(…の、予定だったんですけど予定変更でマッチレビューも書けることになりました。でもせっかく書いたのでこのまま更新します)

 

 

 

MATCH PREVIEW

ツエーゲン金沢vs京都サンガFC

2020年8月16日@石川県西部緑地公園陸上競技場

 

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11試合を終えて5勝4分2敗の5位につけるサンガ。長崎の独走感は別としても、2位の徳島との勝点差も3でスタートダッシュとしては十分に順調に進んでいます。再開後はまだ1敗ですからね。ここまで残した成績にケチをつけるつもりは一切ありません。

ただ、今後も続くスーパー過密日程を踏まえると不安点も確かな訳で。ざっくり挙げると以下のポイント。

 

①ウタカ対策をこれからされるかどうか

②ウタカ、庄司、バイスの代役

 

まず①については、FWのピーター・ウタカがあまりにも凄すぎる。あまりにも凄すぎるという事で、それと同時に「ウタカ依存になりかねない」現象が起こる可能性が出てきている訳で。これが「ウタカがいればウタカを頼るし、ウタカがいないならいないなりに…」という事ならいいんですが、チームにも連戦で疲労が溜まるにつれてウタカに任せてしまうようになるのは必然的な流れでもあったり…。

何より、怪我などもあるでしょうからこれからの全ての試合をウタカと一緒に戦える保証も無いですし、各チームがウタカ対策、ウタカシフトを敷いてくる事だってこれから増えてくるでしょう。その時の第2・第3の矢を早くに組み立てておくのはサンガがJ1を目指すにあたって不可欠な要素になってきます。

 

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何よりもう一つ重要なのはこの過密日程に伴う選手の疲労の影響です。

サンガは元々J2の中では選手層の厚いチームですし、最近は中野克哉や麻田将吾が台頭してきた事もあるのでメンバー起用には幅を持たせる事がある程度出来ています。しかしそんな中でも荒木大吾、飯田貴敬、金久保順安藤淳、そして前述したウタカ辺りは殆どの試合でスタメンに出ており中々迂闊には外せない状態になってきました。前節の水戸戦では今季初めて安藤を外して試合に挑みましたが、やはり多少安藤がいる時にあった安定感が無かった部分もありますし。

 

そして、その中でも實好礼忠監督にとって本当に外せない存在…というか誰の目から見ても外した時に代えの効かない選手なのが庄司悦大とヨルディ・バイスの二人。この2人はこの過密スケジュールの中でも全試合フル出場を継続しており、ファンとしてもこの2人の働きの凄まじさを尊敬すると同時にこうなってくるとそろそろ不安にもなってきます。そろそろこの2人のどちらかを休ませるだけの存在というか、余裕となるポイントは見つける必要が出てくるでしょう。それが金沢戦かどうかは別として。

 

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まぁ、ざっくりは書いてみましたが、とりあえずそんな感じです。サンガは今のところ結構順調に来ていますが、前節水戸戦、前々節山形戦は負けこそしなかったものの、今後についての不安はちょっと残るものでした。ただ、今季のサンガの強さというか期待できる部分はその中でも勝点をしっかり取れた部分でしょうか。これは去年までにはなかった強みですね。

 

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でも好きよ、生姜。

ではでは(´∀`)