2021明治安田生命J1リーグ順位予想〜Part1 優勝争い・ダークホース争い編〜

ガンバ2020ベストゴールの補足note更新しようと思って全然更新出来てない。

 

どーもこんばんは

 

 

さてさて、2021明治安田生命Jリーグ開幕まで2週間を切りました!となればそろそろこの嗜みに手を出してもいい季節でしょう……2021明治安田生命J1リーグ順位予想です!

 

 

 

今年の順位予想は例年以上に考慮すべき要素が多いかもしれません。なんといっても今年は降格チームが4チーム。これは各チームの戦い方やリーグの行方に相当大きな影響をもたらす事は間違いありません。それだけではなく、ACLは昨年ともまた異なり終盤ではなく序盤戦の4月にセントラル開催が予定されていますので、のこな影響を及ぼす部分は確実に出てくるだろうと。大きいのはこの2点です。

とりあえず今回は①優勝争い②中位争い③下位争いの3つのフェーズに分けてポイントも書いていきます。

 

予想する上で一つ言っておきたいのは、まあ予想とは大体外れるものですよ。もう。すごいこれから予想するってのに予防線超えて本末転倒ですけど。

 

 

去年の順位予想の答え合わせブログがこんな感じです。

 

なのね予想は外れがちになる事、そして予想と願望は必ずしもイコールではない事、この辺りは前提に、開幕前だけ楽しめる一つの余興として読んで貰えたら…と思っております。

では今回はJ1の順位予想から!ドン!

 

 

 

 

 

 

 

 

1位 川崎フロンターレ

2位 ガンバ大阪

3位 名古屋グランパス

4位 鹿島アントラーズ

5位 横浜F・マリノス

6位 FC東京

7位 清水エスパルス

8位 柏レイソル

9位 ヴィッセル神戸

10位 サンフレッチェ広島

11位 浦和レッズ

12位 北海道コンサドーレ札幌

13位 セレッソ大阪

14位 サガン鳥栖

15位 ベガルタ仙台

16位 横浜FC

17位 大分トリニータ

18位 アビスパ福岡

19位 湘南ベルマーレ

20位 徳島ヴォルティス

 

 

 

 

 

 


 

ではここからは考察を書いていきます。

 

 

 

①優勝争い

 

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希望で言えば間違いなくガンバ!ガンバです!

…ただ、あくまで予想という簡単で考えると、去年のトップ3が全く一緒…という可能性も結構高いのかなと。川崎に関しては守田英正の穴はジョアン・シミッチでどうにかなると思いますが、中村憲剛下田北斗齋藤学が退団した事でバックアップ層が昨季より少し緩んだ気が。川崎のサッカーに新加入組が一朝一夕で馴染めるかと言われれば少し微妙なところがありますし、それなりに時間が要るはず。その試行錯誤がまだ続いていそうなところにACLが突っ込まれているところが他のチームにとっての付け入る隙では無いでしょうか。ただ、それでも去年の出来を見て川崎を本命から外す勇気は無かったのも事実です。

対してガンバと名古屋に関しては、もちろんACLの負担がしわ寄せになってくる瞬間は勝ち進めば勝ち進むほどに出てくるとは思いますが……戦力的な事であったり、去年から今年にかけての移籍市場での動きを踏まえると、この2チームは一定以上合理性が担保されているのかなと。キャンプやプレシーズンでの報道を見る限りだと、安定キープしているのは名古屋、去年以上に化ける可能性とちょっとコケる可能性の両面を持っているのはガンバですが、どちらもトップ5には食い込んでくると思っています。

優勝争いに絡むとすれば、私としては川崎、ガンバ、名古屋、そして鹿島の4チーム。鹿島に関しては昨季後半戦の出来を見れば優勝争いに絡んでくるのは自然な予想でしょう。昨年の序盤は新監督就任と選手の大幅入れ替えによるズレが生じた事で低迷しましたが、その辺のズレをある程度解消できた上でシーズンに入れるのは手強い相手になるでしょう。他に可能性があるとすれば条件付きでマリノス。優勝した2019年の開幕前、鍵は外国人選手が当たるか外れるか…みたいな感じでしたが、今年に関してもエリキとジュニオール・サントスがいなくなった、エウベルとレオ・セアラがどこまでやれるか……チームのベースは出来ているので、この2人がフィットしつつマンネリ化を阻止できるだけの刺激を与えられたら十分可能性は生まれてくるかと。

 

 

 

②中位争い&ダークホース

 

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便宜上「中位争い」と書きましたが、ここではダークホースになり得るチームを考えていきます。

ただ、そもそもダークホースの定義とは?と。デジタル大辞典で調べてみますと…

 

ダークホース

(英語表記)dark horse

1 競馬で、予想外の活躍をして番狂わせを演じるかもしれない馬。穴馬。
2 実力は未知だが、有力と思われる競争相手。

 

①の定義に沿うなら優勝争いの項になるんでしょうけど、②の項でかつ、優勝とまではいかないだろうけれどインパクトを残せそうなチーム、或いはあわよくばACL圏内は狙えるんじゃないか…というチーム。この定義でやろうと思っています。

 

色々な解説者や記者がメディアで順位予想を楽しむ季節が既に始まっていますが、今「ダークホース候補」として最も多く名前が上がっているのは清水です。ダークホース人気が高いチームは過去にもいましたけど、今年の清水の人気は凄まじく…みんな清水の名前を挙げるし、清水以外の名前を挙げる人も多くが「○○と清水」みたいな感じで。それはもはやダークホースと言えるのだろうか…。

…とは言いつつも、私自身も1チームだけ挙げろと言われれば間違いなく清水を選ぶと思います。というか選んでいます。今ここで。やっぱりその理由は大型補強ですが、これまでに躍進を狙って大型補強を敢行したチームはいくつかあった中で清水がここまで注目されているのはそこに優秀な監督の招聘という両輪が満たされているからでしょう。フロントの仕事は100点に近いどころか、昨季の順位を思えば100点を超える勢いなのでは。実際に何位まで行けるかはロティーナ監督の戦術がどこまでスムーズに浸透するかによっても変わってくるので読みにくいところがありますが、少なくとも降格に陥るような事は無いのは確かでしょう。それにGK権田修一を獲得出来たのはやっぱり大きい。仮にロティーナ戦術が機能不全に陥ったとしても、2018年の鳥栖がそうだったように権田は一人でも勝点を拾えるレベルのGKですし…。

 

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他のチームで言えばFC東京、柏、広島、札幌はこの辺りである程度安定するのかなと。後々「J1戦力診断」も更新しようと考えているのでそこで詳しく書きますが、オルンガショックが想像される柏ですが致命傷というダメージにはならないと思っています。ただ同時に優勝争いに絡むにはオルンガの存在は重要だったでしょうから、順位としては良くも悪くも去年と同じ、去年の少し下くらいなのかなと。柏に限った話ではありませんが、難しいのは新規外国人選手がいつぐらいから絡めるか…なんですよね。少なくとも緊急事態宣言がある以上3月7日、即ち第2節までは来日も出来ないし、昨季のACLでも話題になったアスリートトラックが適用されない場合はそこから2週間で3月21日、第6節まで来日出来ません。もちろんそこからのコンディション調整やチームへのフィットも要する訳で、そもそも緊急事態宣言が延びれば更に全部が延びる。ここが結構今季の予想を難しくしているポイントなんですよね。柏のみならず、セレッソや湘南、徳島辺りはこの部分に左右される面があります。

話がちょっと逸れたので戻すと、浮き沈みがありそうなのは神戸と浦和。神戸はやっぱり選手・スタメンの絶対値は強いので、ACLという負担が無くなった今季は凄く大きく渦巻いている程の不安はないと思いますが、同時にそこまで杞憂とも言えない…なので最終的には中位ぐらいに落ち着くのかなと。

浦和は今年優勝する気は多分ないと思います。別にそれは嫌味とか悪口とか批判ではなく、単純に去年の鹿島や2018年のマリノスのように今年は「構築の為に捨てる1年」みたいな認識だと思いますし、残留争いとかでは無い限りそこまで成績が伸びなくても来シーズンを保証するのはリカルド・ロドリゲス監督就任の条件になっているのでは。

 

 

 

今回は優勝争いについて書きました。さぁしかし、今年の予想の本番は別にあるとも言えるわけですよ。地獄・カオスの残留争い2021…!

予想考察残留争い編は後日更新します!

 

 

 

noteいつ書こう…。

ではでは(´∀`)