残念そこはバイス〜J1第18節 FC東京vsV・ファーレン長崎 レビュー〜

蚊に刺された。

 

どーもこんばんは

 

さてさて、立て続けのブログ更新となりましたね。

今回はJ1、FC東京vsV・ファーレン長崎試合のマッチレビューです。

 

   

今シーズン、新たに監督に就任した長谷川健太監督の下2位と好位置に付けているFC東京J1再開後も連勝をキープするなど、このまま首位広島を追撃するべく連勝を伸ばしていきたいところです。

一方の長崎は現在15位ながらもJ1初昇格と考えれば十分に健闘していると言えるでしょう。

残留争いのライバルとなりうるガンバ大阪サガン鳥栖柏レイソル辺りがモタついている間に1つでも多くの勝点を取っておく為にも負けられない一戦。

両チームスタメンです。

 

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FC東京は広島から獲得した長谷川監督のガンバ時代の教え子でもある丹羽大輝が新天地デビュー。

甲府から同じくガンバ時代の3冠メンバーの一人であるリンスも獲得した為、注目が集まります。

2人ともガンバ帰ってきてくれてええんやで……

 

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守備に重きを置いた両チームの対戦という事もあって、立ち上がりはお互いに慎重な入りとなります。

しかし前半の中頃辺りから長崎がサイドを起点に猛攻を仕掛け、立て続けに決定機を演出。

何度もFC東京ゴールに襲いかかりますが、最後の最後でシュートは枠を外れたりFC東京のキーパー大久保の攻守にも阻まれて結局前半は0-0。

先制点を奪えなかった事は悔やまれるものの、長崎にとっては十分OKと言えるような展開で前半を終えます。

 

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後半に入ると両者攻守が激しく入り乱れる強度の強い試合展開に。FC東京も長崎もハードワークが持ち味のチームとだけあって息つく間も許さない緊迫した試合展開が続き、特に後半はFC東京が何度か決定的なチャンスを迎えるものの長崎の集中した守りで先制点を許さず。

逆に77分、長崎の波状攻撃にFC東京守備陣も体を張ったディフェンスで2〜3度ほどゴールラインギリギリで長崎の攻撃を阻止しますが、最後は長崎のFWファンマが押し込んで長崎が先制点をもぎ取ります。

 

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これ以上広島と差を離される訳には行かないFC東京は激しい猛攻を繰り出すものの、今節からデビューとなった長崎DFヨルディ・バイスを中心とした粘り強い守りで虎の子の1点を死守。

試合はそのまま1-0で終了し、長崎が残留争いに向けて大きな勝利を掴みました。

 

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両者とも持ち味を発揮した熱い試合だったと思います。

何より長崎の新加入のDF、ヨルディ・バイスはチームに合流してまだそこまでの時間も経っていないにも関わらず、抜群の読みと統率力で早くも長崎のディフェンスリーダーとして君臨している印象でした。

 

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後半のFC東京の猛攻を残念そこはシジクレイ(元ネタはググってね)レベルに阻止し続けた彼の補強は長崎に於いてとても大きいものでしたし、間違いなく今日のMVPと言ってもいいでしょう。見応えのある試合でした。

 

ではでは(´∀`)