そんな日だってあるさ〜キリンチャレンジカップ2018 日本代表vsベネズエラ代表 レビュー〜

せっかく無駄に作った曲数増えたし、そろそろそういうサイト作ろうかしら

 

どーもこんばんは

 

さてさて、Jリーグも佳境に突入しました。

 

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J1は残り2試合、J2は明日に最終節を迎えます。

しかし今週はJ1はお休み。そして代表ウィーク。本日のマッチレビューはキリンチャレンジカップ2018、日本vsベネズエラです!

 

 

 

9月のコスタリカ戦を3-0で勝利した森保ジャパン。中島翔哉南野拓実、堂安律を中心とした新しい選手達の躍動で華々しいスタートを切ると、ロシアW杯の主力組が合流した10月シリーズではパナマ、そして強豪ウルグアイにも勝利を収めて現在3連勝中です。

 

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そして今日のベネズエラ戦、20日に行われるキルギスとの2試合は来年1月にUAEで開催されるアジアカップ前最後の強化試合。

そんな中今日対戦するベネズエラ代表とは3回対戦していますが、実は全て引き分けで90分ではまだ勝利を収めた事がありません(FIFAの記録上では1勝2分)

 

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是非ともそんなベネズエラに勝ち、森保ジャパン4連勝、いや5連勝を飾って右肩上がりのままアジアカップに挑んで欲しいところですね。

両チームスタメンです。

 

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GKのシュミット・ダニエルは今日が日本代表デビューとなりました。

試合前、まさかの交通渋滞に嵌まるというハプニングが発生した事で当初の予定時間にスタジアムに入らず、ウォーミングアップが十分に取れない状況となってしまいましたがどう影響するのでしょうか。

 

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今日の会場は九州、大分スポーツ公園総合競技場で呼称は大分銀行ドームです。大分トリニータのホームスタジアムで「ビッグアイ」という愛称でもおなじみ。

 

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2002年日韓W杯の際は日本最西端の会場となり、決勝トーナメントを含む3試合を開催。グループリーグ敗退の危機に瀕していたイタリアがアレッサンドロ・デル・ピエロの劇的同点弾でベスト16進出を決めたり、初出場のセネガルはここで行われたベスト16でスウェーデンを延長Vゴールで下してベスト8進出を決めました。

元日本代表監督のハビエル・アギーレ監督もメキシコ代表の監督としてこの地でW杯を戦っていますし、若き日のズラタン・イブラヒモビッチも前述のセネガル戦に出場していたり。

 

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前半立ち上がり、日本はベネズエラのスピード溢れる攻撃の前にやや押され気味の展開となります。11分にはペナルティエリア内で佐々木翔のクリアが中途半端になったところをベネズエラのFW、ロンドンに詰められて失点を覚悟したシーンもありましたが、最後の最後で冨安健洋がボールを書き出して何とか阻止。

 

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ややベネズエラのペースとも思えた時間を乗り越えると、日本も徐々に身体が温まりベネズエラのスピードにも慣れて日本の攻めの時間帯へ。26分には抜け出した堂安律が絶妙なシュートを放つもこれは僅かにゴール左に先制点にはなりません。

 

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そして39分、堂安が倒されて得たFKから中島翔哉ファーサイドに蹴り込むと、そこに走り込んでいたのは酒井宏樹

 

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代表デビューから6年目にしての初ゴールとなる酒井宏樹のゴールで日本が先制し、前半は日本の1点リードで終えます。

 

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後半も日本がボールを支配し、試合を上手く日本ペースで組み立てていきます。

ですが中々前半ほどのチャンスを作る事は出来ないままで、日本は北川航也、原口元気杉本健勇、伊東純也を投入して前線を総入れ替え。テストと同時に追加点を狙いにいきます。

 

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しかし逆に80分、ペナルティエリア内で酒井宏樹ベネズエラMFゴンザレスを倒してしまいPKを献上。これをトマス・リンコンに決められてしまい同点に追いつかれて試合は振り出しに。

 

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追いつかれた日本は4連勝を目指し何とか勝ち越しゴールを狙いに行きますが、北川の絶妙なターンからのシュートはDFにブロックされ、吉田麻也のヘディングシュートはゴールネットを揺らしたもののオフサイド判定。試合は結局1-1のドローで終わり、森保ジャパンは無敗はキープしたものの連勝は4で止まりました。

 

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コスタリカ戦やウルグアイ戦があまりにも躍動的過ぎた事もありますが、ここまでの試合に比べると少し停滞感を感じたような内容だったかもしれません。

 

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途中出場組も原口は安定した動きを、北川はキレのある動きを見せて存在感を示したと思いますが、目立った活躍を残せたか、と言われればそうでもないですし、これまでは流れの中から多く点を取れていましたが今日は酒井のゴールもセットプレーですから、消化不良感があるのは少し否めません。

 

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今日の明るい材料は何と言っても冨安の頑張りでしょう。前半のスーパークリアは勿論、試合を通じて安定したプレーを見せましたし吉田麻也とのコンビも悪くなく、何よりパナマ戦に続いて2試合連続でここまでやれた事は大きな評価に値しますし、これからも期待出来るのではないでしょうか。

 

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アジアカップに間に合うとの報道も出ていたので一安心ですが、長友佑都の代役問題は結局今日も解決したとは言い難いなど、これまでの試合と比べればポジティブポジティブにはなりにくい試合でしたが、逆に4連勝が止まったからってそんなに悲観するほどではないと思っています。

次の試合は愛知県の豊田スタジアムで11月20日に行われるキルギス戦。これが正真正銘アジアカップ前最後の試合となるので、意義あるゲームを期待したいですね。

 

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試合終わってからフィギュア付けてるけど日本企業の看板多くてロシアでやってる感しない。

ではでは(´∀`)