気付いたらスタートダッシュ成功〜明治安田生命J1リーグ第6節 ガンバ大阪vsサンフレッチェ広島 マッチレビュー〜

最近YouTubeでなぜかやたらと鉄板焼きの動画見てる。

 

どーもこんばんは

 

そんな金はない。

 

さてさて、本日のマッチレビュー明治安田生命J1リーグ第6節、ガンバ大阪vsサンフレッチェ広島の一戦です!

 

 

 

あまり芳しくない内容にあーだこーだとは私のブログでも何度か言っていますが、結果だけ見れば3勝1分1敗でなんやかんや5位。なんやかんや好成績。なんやかんやスタートダッシュには成功したと言っていいでしょう。実際、5試合を終えた時点で3勝してるのって、スロースターターでお馴染みのガンバ的にはそれだけでレアだったりしますからね。相手の広島はここ3試合は足踏みしているものの、鹿島と神戸を3-0でボコるなど城福浩監督の下で完成度の高いチームの一つです。難敵を倒し、目指せ上位進出!

両チームスタメンです。

 

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前節大分戦からスタメンを4人変更。インサイドハーフ倉田秋、アンカーに遠藤保仁が入った他、再開後は全試合スタメンで出ていたアデミウソンと開幕から全試合フル出場だった小野瀬康介がベンチからも外れ、それぞれ渡邉千真と福田湧矢が入っています。

また、ベンチには大卒ルーキーの黒川圭介、そして17歳唐山翔自がベンチ入りを果たしました。

 

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本日の会場は大阪府吹田市パナソニックスタジアム吹田です。

昨日は色々ありました。ガンバクラップは2016年7月30日に行われた2ndステージ第4節から始まった恒例行事でしたが、思えばその時…阿部浩之のゴールで1-0で下した相手は広島でした。なんとも、まぁ……。

 

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両チーム高めのライン設定とコンパクトな陣形を意識して試合に入った事もあってか、試合は前半から中盤、ミドルゾーンでの激しい攻防戦が続いていきます。15分にはドリブルで持ち上がったガンバの遠藤、33分には広島が森島司のパスを受けたレアンドロペレイラミドルシュートを放って局面の打開を図りますが、両者譲らず…な試合展開。

 

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それでも35分、渡邉千真のパスから倉田秋が決定機を迎えると、これはDF荒木隼人にブロックされましたが、直後の36分には広島の川辺駿が決定機を迎えるなど試合は徐々にオープンな展開に。そして41分、倉田のシュートから得たコーナーキック宇佐美貴史が蹴り込むと、エリア内の三浦弦太がマークを振り切ってドンピシャのヘディングシュート!前半終了間際に先制したガンバが1点リードで前半を終えます。

 

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広島は後半から青山敏弘とハイネルを投入。特に青山の投入は広島にとって大きく、ボールの出どころを作ることが出来た広島はそこからガンバにとって危険なパスを何度か入れる事で後半の流れを作っていきます。とはいえ、ガンバもそれに飲まれる事は無く、機を見てカウンターを仕掛けて60分にはコーナーキックから決定的なシーンも。

 

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終盤になるに連れ、ガンバにも小さなミスが目立つようになると同点を狙う広島の猛攻にさらされる展開となってきました。決定的なシーンもいくつか作られましたが、最後の最後でGK東口順昭が好セーブを連発。三浦弦太を筆頭に髙尾瑠、キム・ヨングォンの3バックも最後まで高い集中力を維持し続け、86分に迎えた大ピンチはギリギリまで戻ってきた途中出場小野裕二のブロックで阻止。なんとか耐え切り、最後まで高い集中力を保ち続けたガンバが1-0見事勝利!これで3連勝を達成し、今季初のクリーンシートを達成しました!

 

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両チームとも、特にミドルゾーンのレベルが高く、見応えのある好ゲームでしたね。青山投入後の広島の攻撃も、やっぱり広島は広島で完成度高いなーと思わされましたし。そんな中でも今日は特に守備面が非常によくなりました。三浦は得点以上に3バックのコントロールも含めて非常に高いパフォーマンスを見せましたし、チーム全体としての積極的な守備意識の高さが良い結果に繋がりましたね。祝3連勝!!

 

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【うれしはずかしじゅんいひょうのこーなー】

 

明治安田生命J1リーグ第6節

横浜F・マリノス4-0横浜FC

湘南ベルマーレ1-0鹿島アントラーズ

ガンバ大阪1-0サンフレッチェ広島

サガン鳥栖1-1清水エスパルス

北海道コンサドーレ札幌1-1FC東京

ベガルタ仙台2-3川崎フロンターレ

浦和レッズ0-4柏レイソル

セレッソ大阪0-0ヴィッセル神戸

大分トリニータ0-3名古屋グランパス

 

1位 川崎フロンターレ(16)

2位 名古屋グランパス(14)

3位 FC東京(13)

3位 ガンバ大阪(13)

3位 セレッソ大阪(13)

6位 浦和レッズ(10)

7位 柏レイソル(9)

8位 北海道コンサドーレ札幌(9)

9位 ヴィッセル神戸(9)

10位 サンフレッチェ広島(7)

11位 横浜F・マリノス(7)

12位 大分トリニータ(7)

13位 ベガルタ仙台(6)

14位 横浜FC(5)

15位 湘南ベルマーレ(4)

16位 サガン鳥栖(3)

17位 鹿島アントラーズ(3)

18位 清水エスパルス(1)

 

実に13年ぶりとなった横浜FM横浜FC横浜ダービーは不振気味だった横浜FMが4-0の圧勝。それぞれ仙台、大分に勝利した川崎と名古屋は未だ無敗を継続中です。

下位では未だ無得点の鳥栖と全敗中の清水、未勝利の湘南と前節初勝利を挙げた鹿島の対決が注目されましたが、前者は1-1で両者とも嫌な流れは止めた格好。後者に関しては湘南が1-0で勝利して初勝利を収め、鹿島は初勝利の流れを維持する事が出来ませんでした。

 

 

アデと千真さんと同率やけど三浦弦太さんチーム得点王やで。

ではでは(´∀`)