特性ぴたり〜明治安田生命J1リーグ第31節 湘南ベルマーレvsガンバ大阪 マッチレビュー〜

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どーもこんばんは

 

さてさて、本日のマッチレビュー明治安田生命J1リーグ第31節、湘南ベルマーレvsガンバ大阪の一戦です!

 

 

 

いよいよリーグは終盤戦。昨日の試合で名古屋とセレッソが勝利した為、2〜3位争いは更に激しさを増しています。そんな中でガンバが今節対戦するのは16位湘南。思えば、今季のガンバの大ブーストは第16節にて当時最下位だった湘南に敗れた事がきっかけでした。湘南も最近は好調に転じつつあるとはいえ、今季のガンバは上位チーム相手より下位チーム相手に不覚をとってしまう傾向があります。それを踏まえても来季以降を踏まえても確実に勝ち切る事は次のステップとして必須です。

両チームスタメンです。

 

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ガンバは井手口陽介小野瀬康介に加えて宇佐美貴史キム・ヨングォンが欠場。代わりにCBには昌子源と第26節C大阪戦以来の出場、先発に限れば第17節札幌戦以来となる三浦弦太が入りました。三浦と昌子がCBコンビを組むのは今季初です。

若いプレイヤーも多く名を連ねる湘南は今日はGK谷晃生が契約上の理由により出場不可。前節清水戦に続いて後藤雅明がGKを務めます。

 

 

本日の会場は神奈川県平塚市Shonan BMWスタジアム平塚です。

2002年の日韓ワールドカップの開催時には同地でキャンプを行っていたナイジェリア代表と横浜F・マリノス湘南ベルマーレとの親善試合の会場にもなりました。2012年からShonan BMWスタジアム平塚という名称で運営されていましたが、ネーミングライツの変更により来季からは「レモンガススタジアム平塚」として運用されます。

また、試合前には湘南ベルマーレフットサルクラブで肺癌との闘病を続けながら活動する久光重貴の支援Tシャツを持っての記念撮影が行われました。

 

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いきなり試合が動きます。ゴールキックから湘南のビルドアップを髙尾瑠が見事なインターセプトを見せるとそのまま持ち上がり、パトリックを経由して福田湧矢のミドルシュート!これが決まって7分の時点でガンバが先制!

 

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湘南は前半から積極的にビルドアップを志向してきましたが、今日はガンバの前線からのプレッシングが機能的にハマり、素早いボール奪取からの素早い攻撃で何度かチャンスに結びつけていくなど、比較的ゲームプラン通りに試合は進んで行きました。

 

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しかし徐々に高い位置で湘南の攻撃を食い止めきれなくなってくると、今度は逆に湘南に押し込まれていく時間帯に突入します。35分、茨田陽生の負傷により出場した齋藤未月のパスに抜け出した畑大雅がの折り返しを中川寛人がシュートを打つと、これがブロックに入った昌子のハンドを取られてPK献上。そのPKを中川に決められて試合は振り出しに。

42分には渡邉千真がゴールネットを揺らしたもののオフサイドと判定されてゴールならず。前半は1-1で終えます。

 

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後半も湘南が結構前へ前へみたいなテンションのサッカーで来た為、ややリアクション的にならざるを得ない時間は続きました。それでもガンバがじわじわペースを握り返すと湘南の3バックの脇を突く攻撃でサイドから崩しを試みていきます。

 

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66分、山本悠樹が左サイドのスペースに藤春廣輝へパスを送ったシーンから始まりました。倉田秋を経由して一度矢島慎也に預けると、矢島は中にアーリークロスをこれを渡邉が収めてタメを作っている間に藤春が真骨頂とも言える動き出しで抜け出してピンポイントクロスを送ると、中央で待ってましたとばかりにパトリック!!

鮮やかな、完璧な崩し!渡邉、藤春、そしてパトリックの特性が存分に出た攻撃でガンバが勝ち越しに成功!

 

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その後はやはり湘南が猛攻を仕掛けては来ましたが、ある意味「1点リードの猛攻喰らい状態」となれば十八番っぽくない響きですけど今やガンバの勝ちパターン。アディショナルタイム直前、左サイドからこの日終始ガンバにとって脅威となっていた畑にクロスを上げられるとファーサイドで飛び込んだ岡本拓也がピンポイントでシュート。しかしこの絶体絶命のピンチを神様仏様東口順昭様のスーパーセーブで防いで試合終了!勝ちました!!!!

 

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全体的に今日は前からのプレスが上手くハマっていて、特に前半の前半は湘南を完全に相手人内に封じ込めていました。ただ、湘南も結構最近好調なチームの一つなので…逆に押し込まれる時間はありましたけど、なんやかんやでやっぱりガンバって平均的に個人能力が高い選手多いんだなぁ…って思うシーンは多くありましたね。得点シーンは勿論、それ以外のチャンスシーンも含めて。とにかく終盤戦は兎にも角にも何より結果。僅差の争いをすれば尚更です。それを加味すればもう何も文句はありません。残り2試合!

 

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【うれしはずかしじゅんいひょうのコーナー】

 

明治安田生命J1リーグ第31節

横浜F・マリノス2-3鹿島アントラーズ(11月3日)

ヴィッセル神戸0-1浦和レッズ(11月18日)

北海道コンサドーレ札幌1-3セレッソ大阪

柏レイソル0-1名古屋グランパス

清水エスパルス2-2川崎フロンターレ

横浜FC1-1サガン鳥栖

大分トリニータ0-2ベガルタ仙台

湘南ベルマーレ1-2ガンバ大阪

FC東京(12月12日)サンフレッチェ広島

 

 

1位 川崎フロンターレ(76)

2位 ガンバ大阪(62)※1

3位 名古屋グランパス(59)※1

4位 セレッソ大阪(58)

5位 鹿島アントラーズ(55)※1

6位 FC東京(51)※1

7位 サンフレッチェ広島(48)

8位 柏レイソル(47)※2

9位 横浜F・マリノス(47)※3

10位 浦和レッズ(45)

11位 大分トリニータ(37)※2

12位 ヴィッセル神戸(36)※3

13位 北海道コンサドーレ札幌(35)※1

14位 サガン鳥栖(31)

15位 横浜FC(29)

16位 湘南ベルマーレ(25)

17位 清水エスパルス(25)

18位 ベガルタ仙台(24)※1

 

※1 32試合消化

※2 30試合消化

※3 33試合消化

 

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天皇杯ACLの出場権を争う2位G大阪、3位名古屋、4位C大阪はいずれも敵地で勝利。名古屋が勝利した事により6位FC東京と7位広島のACL出場の可能性がこれで消滅し、G大阪が勝利した事で5位鹿島の天皇杯出場の可能性が無くなりました。柏は新型コロナウィルスの影響で試合数が少ない影響でまだACL出場の可能性を残してはいますが、名古屋との直接対決に敗れた事でその可能性は非常に少なくなっています。

 

 

パト200試合おめでとう!!

ではでは(´∀`)