キリンチャレンジカップ直前企画!ウルグアイ代表特集〜ウルグアイとかいうエグい奴ら編〜

※ブログを読む前に!

今回のブログは9月中に書いておいたブログの為、情報に一部のタイムラグが生じている部分があります。予めご了承の上お読みください……俺だってスアレスヒメネスも見たかったよ!!

 

では、本編をどうぞ(10/7追記)

 

 

 

生活リズムとはなんぞや

 

どーもこんばんは

 

さてさて、今日はキリンチャレンジカップ2018直前企画です。

 

 

 

今回は10月16日に埼玉スタジアム2002で日本代表と戦うウルグアイ代表について。

 

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やはり何と言っても今回のキリンチャレンジカップで楽しみなのはウルグアイとの試合です。

色々とサッカーを観ていらっしゃる方なら十分にお分かりだと思いますが、ウルグアイ代表ってがっつりエグい奴らの集まりです。

 

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W杯の初代王者であり、俗に言う「マラカナンの悲劇」ではブラジルを倒して優勝を勝ち取ったウルグアイは古豪という見方をされる事が多いですが、近年のウルグアイはブラジル、アルゼンチンに次ぐ南米の雄のうちの1つです。2010年の南アフリカW杯では若かりし日のスアレスカバーニ、ゴディンらに加えてディエゴ・フォルランを擁して開催国南アフリカ、メキシコ、フランスと同居する厳しいグループを1位で突破し、その勢いのままベスト4に輝きました。

 

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2014年のブラジルW杯では初戦でコスタリカに敗れたり、ルイス・スアレス噛み付き事件など色々すったもんだあったもののイングランド、イタリアを下して決勝トーナメントという最低限の目標は達成。

 

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先日のロシアW杯ではグループリーグではこの大会で躍進する開催国ロシアに快勝。ベスト16ではクリスティアーノ・ロナウド擁するポルトガルとの激闘の末にベスト8進出を果たし、ベスト8では最終的に優勝する事となるフランスに敗れましたが誰もが認めるレベルの完成度の高さを見せつけました。

 

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日本がパナマと戦う10月12日には韓国と戦うウルグアイ。ここでウルグアイ代表アジア遠征のメンバーを確認しましょう。

 

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GK

フェルナンド・ムスレラ(ガラタサライSK)

マルティン・シルバ(ヴァスコ・ダ・ガマ)

マルティンカンパーニャ(インディペンディエンテ)

DF

ガストン・シルバ(インディペンディエンテ)

セバスティアン・コアテス(スポルティングCP)

マルセロ・サラッチ(RBライプツィヒ)

マルティン・カセレス(ラツィオ)

ホセ・マリア・ヒメネス(アトレティコ・マドリード)

ディエゴ・ゴディン(アトレティコ・マドリード)

MF

カミロ・マジャダ(リーベル・プレート)

ナイタン・ナンデス(ボカ・ジュニアーズ)

カルロス・サンチェス(サントス)

ニコラス・ロデイロ(シアトル・サウンダーズ)

ルーカス・トレイラ(アーセナル)

ディエゴ・ラクサール(ACミラン)

マティアス・ベシーノ(インテル・ミラノ)

ロドリゴ・ベンタンクール(ユベントス)

フェデリコ・バルベルデ(レアル・マドリード)

FW

ルイス・スアレス(FCバルセロナ)

クリスティアン・ストゥアーニ(ジローナFC)

マキシミリアーノ・ゴメス(セルタ・デ・ビーゴ)

エディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン)

ガストン・ペレイロ(PSVアイントホーフェン)

ジョナタン・ロドリゲス(サントス・ラグナ)

ジョルジアン・デ・アラスカエタ(クルゼイロ)

 

 

 

ガチメンやないかい。

 

 

 

そんなウルグアイを率いるのはオスカル・タバレス監督。1990年イタリアW杯でウルグアイを決勝トーナメント進出に導き、2006年にドイツW杯出場を逃したウルグアイ代表の監督に再就任。以降12年間で3度のW杯全てで決勝トーナメントに進出し、2011年のコパ・アメリカでは見事優勝。現在71歳ですが現役バリバリどころか先日新たにカタールW杯までの契約延長が発表された監督で、同一国を率いての試合数は世界最多です。

 

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さて、そんなウルグアイですが、やはり抜群に強いのはツートップとセンターバックのコンビです。

 

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ツートップは言わずと知れたスーパースターを2人揃えています。ルイス・スアレスエディンソン・カバーニは個人としての能力は言うまでの抜群であると共に、2人のコンビネーションもまた圧倒的と言えるツートップです。

 

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その象徴とも言えたのが先日のロシアW杯でのベスト16ポルトガル戦。2-1で勝利したこの試合、ウルグアイの2得点は両方ツートップのコンビネーションからもたらされたものでした。特に先制点の流れはありゃサブイボものでしたわ…。

 

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しかしそのポルトガル戦でカバーニは負傷退場。ベスト8のフランス戦を欠場する事になってしまい、最終的に大会を制するフランスに0-2で敗北。詳しくはマッチレビューも参照にして欲しいのですが、もしカバーニが怪我なくこの日もスアレスとツートップを組んでいたら…というタラレバが巡ってしまう方も多いのではないでしょうか。

ともかく、そんなツートップが日本で、日本代表との対戦で観れるのはもう胸アツ以外の何物でもないですよね。

 

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そしてもう一つぶっちぎりで固いのがセンターバックディエゴ・ゴディンホセ・マリア・ヒメネスの2人は所属先のアトレティコ・マドリードでも共にコンビを組み、アトレティコの堅守を支えています。

 

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ロシアW杯での活躍も抜群でグループリーグでは全試合完封勝利。既にベテランのゴディンはディフェンスリーダーとしてウルグアイアトレティコの躍進をずっと支えてきた世界屈指のセンターバックの一人ですし、ヒメネスはまだ23歳ですからこれからもっと圧倒的なDFとなるでしょう。ウルグアイのキーマンとも言える2人です。

 

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その他にもフェルナンド・ムスレラマルティン・カセレスといった昨今のウルグアイ最強時代を築いたメンバーだったり、ルーカス・トレイラ、マティアス・ベシーノなどの有力選手が大勢います。その中でも特に、今年からユベントスに移籍したロドリゴ・ベンタンクールは将来のスーパースター候補と言える存在です。名前だけでも覚えておいて損はないでしょう。

 

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ともかく、何が言いたいかというとそんなエグいチームと対戦するよ、という事です。

今回の日本代表はロシアW杯メンバーコスタリカ戦で躍動した新しいメンバーが融合する初めての試合です。間違いなく今の日本の現在地を測るには最高の相手でしょう。どのような試合になるか、今から楽しみで堪りません。

 

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ではでは( ̄∇ ̄)