HOWEVER〜J1第10節 ガンバ大阪vsFC東京 マッチレビュー〜

マルセイユ戦まじ?行きたぁい

 

どーもこんばんは

 

さてさて、本日2本目のマッチレビュー我らがガンバ大阪令和初戦、明治安田生命J1リーグ第10節、ガンバ大阪vsFC東京の一戦です。

 

 

 

結局平成最後の期間は不調から抜け出す事が出来ないまま令和に突入してしまったガンバ。令和最初の試合はホーム、パナスタでかつてガンバの黄金期を築いた長谷川健太監督率いるFC東京との試合。現在首位、現在無敗の因縁の難敵相手に何とか勝利し、文字通り新時代と共に仕切り直しを図りたい一戦です。

 

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思えば昨年、苦しみに苦しんだガンバが宮本恒靖監督初勝利を挙げたのはパナスタでのFC東京戦でした。あの時のアデミ弾の感動をもう一度…。

両チームスタメンです。

 

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開幕から未だ無敗のFC東京は、欠場の室屋成を除いてこれまでとほぼ変わらないスタメン。一方のガンバは今日は4-2-3-1を採用。キャプテンの三浦弦太がスタメンを外れ、米倉恒貴菅沼駿哉がバックラインに入りました。

さぁ、本日パナスタ今季2回目のチケット完売の超満員です!ホーム初勝利を飾る舞台は確実に整いました!

 

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前半、やはり4-4-2よりも前への推進力では上回る4-2-3-1システムを採用した事で前半からFC東京陣内へと積極的に攻め込み、試合の主導権を握る事には成功します。7分には小野瀬康介のクロスからアデミウソンが、15分には遠藤保仁がFKから惜しいシーンを作りますが、いずれもGK林彰洋のファインセーブに遭ってゴールならず。

 

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元々FC東京は主導権を握りたがるチームでは無いとはいえども、ラインを高い位置に保ったガンバは終始試合をポゼッション面でもチャンスメイク面でも優勢に進めます。35分には遠藤のCKからのこぼれ球を倉田秋がシュート。しかしこれもゴールならず。

 

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何度か、スピード溢れるFC東京の前にカウンターを浴びて危ないシーンを招く事も前半の中頃にはちょこちょこあったものの、基本的に前半はそれなりに良いサッカーを見せていました。前半はゴールネットは両チーム揺れず、0-0で前半終了。

 

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後半、ガンバは久保建英東慶悟らの2列目を抑える目的で高宇洋を下げて今野泰幸を投入し、ある程度守備を今野に一任して前線をより自由にしようと試みます。FC東京のカウンターを浴びる機会もありはしましたが、今日は守備もそれなりに安定しており、中盤でもしっかりとプレスが効いていた事もあってガンバペースの時間は続きます。

 

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ラインを常に高い位置に設定し続けたガンバは度々良い形を作り、左サイドのアデミウソン、右サイドの小野瀬から得点機を感じさせるシーンがいくつかありました。しかしスランプに陥りつつあるファン・ウィジョはFC東京DFのケアもあって良い形でボールを持たず、さすがここまで無敗継続中のFC東京の守備の堅さを改めて痛感させられる事に。

 

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猛暑の中での試合という事で、FC東京のカウンターを浴びる度にガンバDF陣も疲弊し始めた事で終盤はFC東京にエリア内に侵入される回数も増えましたが、GK東口順昭やCBの菅沼、キム・ヨングォンの粘りもあって何とか阻止。両チーム共に得点機は多く訪れたものの、最後まで1点が遠く試合はスコアレスドロー満員のパナスタで、長谷川健太監督率いる無敗のFC東京との試合は勝点1を負け合う結果となり、FC東京は開幕からの無敗記録を10に伸ばしました。

 

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今のガンバの状態を顧みれば、首位のFC東京相手に見せた今日のパフォーマンスというものは非常に良かったと思います。最後のシュートの部分、ラストパスの部分の精度は欠いていましたが、現在無敗の首位相手に負けなかった、守備に不安がある中でクリーンシートを達成した事自体は自信にもなるでしょうし、ネガティブになる必要はないでしょう。特に4バック、米倉恒貴菅沼駿哉キム・ヨングォンオ・ジェソクの4人は良く最後の最後で粘ってくれていたと思います。内容面では、十分評価には値した引き分けだったと言ってもいいでしょう。

 

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ただ、今の状態ではなく状況を見れば、ホームで勝利がない中、チケットが完売したこの試合で、あれだけチャンスがあった中で結局勝ち切れなかった事は痛みがあったと言わざるを得ません。FC東京からすれば十分な勝点1でしたが、ガンバからすればやはり1ではなく3を得て降格圏争いを抜け出さなくてはならない試合でした。

 

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…はい、というわけでこのガンバvsFC東京が第10節の最後の試合となったので、ここで順位表確認コーナーです。第10節終了時の順位表は以下の通り。

 

1位 FC東京(24)

2位 名古屋グランパス(20)

3位 大分トリニータ(20)

4位 川崎フロンターレ(19)

5位 北海道コンサドーレ札幌(18)

6位 横浜F・マリノス(18)

7位 サンフレッチェ広島(17)

8位 鹿島アントラーズ(17)

9位 浦和レッズ(17)

10位 湘南ベルマーレ(14)

11位 セレッソ大阪(11)

12位 松本山雅FC(11)

13位 ヴィッセル神戸(10)

14位 ジュビロ磐田(9)

15位 ガンバ大阪(8)

16位 清水エスパルス(8)

17位 ベガルタ仙台(7)

18位 サガン鳥栖(4)

 

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前述の通り、FC東京が10戦無敗で首位をキープ。また、2位の名古屋が引き分けた為に3位の大分と勝点が並ぶ事になりました。

下位では浦和に勝利した磐田が降格圏を脱出。一方、ルイス・カレーラス監督ベンチ外というパワーワードが飛び出した鳥栖はまたも完封負けで最下位に沈んでいます。

 

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うーん……。

ではでは(´∀`)