RK-3はきだめスタジオブログ

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謹賀新年!独断と偏見によるサッカー日本代表平成ベストイレブン!

新年早々鼻炎の波が襲う

 

どーもこんばんは

 

さてさて、昨年の間に平成最後兼Jリーグ25周年企画の最後としてガンバ大阪京都サンガFCの歴代ベストイレブンを選定させて頂きました。

で、今回は日本代表編でございます。

 

 

 

平成と言えば、それは日本サッカーが大きな成長と躍進を遂げた時代でした。

平成4年のアジアカップ初優勝に始まり、平成5年のJリーグ開幕とドーハの悲劇、更にその後はマイアミの奇跡ジョホールバルの歓喜もあれば、自国開催でのW杯開催とW杯で3度の決勝トーナメント進出…まさしく平成の30年は、アジアでも勝てなかった日本代表が戦うべきステージをアジアから世界に広げる礎を築いた時代となりました。

 

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そんな平成の日本代表ベストイレブンを、独断と偏見で決めていきたいと思います。

ガンバ編、サンガ編でも述べましたが、平成の日本サッカーが如何に…!という話を散々した癖に、「リアルタイムで観てた人」を選考基準にさせて頂く為に実質平成後期のベストイレブンとなる事は予めご了承ください。

それでは行きましょう!

 

 

 

GK

川口能活(横浜FM、磐田など)

 

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川口にするか、楢崎にするかで非常に悩みましたが……ここは川口を選ばせて頂きました。正直なところ、一人しか入れられないというGKのポジションの特異性が無ければ間違いなく2人入れたかったのですけどね。

日本代表の歴史を見た時、日本サッカーが大きく動いたその瞬間のゴールマウスには度々川口がいました。「川口なら何とかしてくれるんじゃないか」と思わせる雰囲気も魅力でしたね。

先日の引退試合で同時期にライバルとして切磋琢磨した楢崎正剛が花束を渡しに来るセレモニーがありましたが、あれは胸が熱くなりました…。

 

【GKその他の候補選手】

楢崎正剛(名古屋グランパス)

川島永嗣(RCストラスブール)

 

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DF

中澤佑二(横浜F・マリノス)

 

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長年日本代表の守備の要として、日本代表主将も務めた大型センターバックである中澤はまず当然名を連ねるでしょう。長年、日本のディフェンスラインを統率し、アジアカップ優勝や南アフリカW杯でのベスト16進出に多大な貢献を果たしました。

守備だけではなく、その長身を活かした得点力も魅力で、特に中村俊輔遠藤保仁ら優秀なプレースキッカーも居た為、DF離れした得点力を挙げている点も魅力です。

 

 

 

DF

長友佑都(ガラタサライSK)

 

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無尽蔵のスタミナを武器に、ルーキーイヤーの2008年から代表に定着している長友は現在までにレギュラーとして3度のW杯に出場。うち2回は決勝トーナメント進出も果たしているので、間違いなく日本サッカー史上最高のサイドバックである事は間違いないでしょう。

日本代表での活躍も勿論ですが、日本人選手がビッククラブに所属するという事が想像もしにくかった時にインテル・ミラノへ移籍し、日本人が欧州の強豪に移籍するケースの先駆者となった点もポイントです。

 

 

 

DF

吉田麻也(サウサンプトン)

 

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コンフェデレーションズ杯のイタリア戦に代表されるように、定期的に大きなミスを犯してしまうイメージが先行してしまいがちなところはありますが、今となっては実力・実績共に日本歴代屈指とも言える位置まで来た事は間違いないと思います。

前述の中澤同様に長身を活かした得点力も魅力で、アジアカップ2019招集メンバーの中では大迫勇也と並んで最多となる10得点を記録。また、ブラジルW杯以降はプレミアリーグでの出場機会増加にも伴ってディフェンスリーダーとしての存在感が一層強くなりました。代表を引退した長谷部誠の後を継ぎキャプテンとして挑む、アジアカップでの活躍にも期待です。

 

【DFその他の候補選手】

宮本恒靖(G大阪ザルツブルクなど)

加地亮(FC東京G大阪など)

今野泰幸(ガンバ大阪)

田中マルクス闘莉王(京都サンガFC)

内田篤人(鹿島アントラーズ)

 

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MF

中田英寿(平塚、ローマなど)

 

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日本サッカーに於いて押しも押されもせぬレジェンド兼、現在は旅人…。

90年代後輩から2000年代初頭の中田ヒデの全盛期というものをリアルタイムで見る事が出来なかったのが少し心残りではありますが、日本サッカーのパイオニアとしての貢献には多大なるものがありました。

29歳というサッカー選手としてはまだまだやれそうな年齢での引退となった中田ヒデが、指導者なり何なりで再び日本サッカーに戻ってくる日は来るのでしょうか。

 

 

 

MF

中村俊輔(ジュビロ磐田)

 

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私を含めてここ2〜3年で成人になる、成人になった世代にとって、サッカーを見始めた時の10番は中村俊輔だったという人間は多かったと思います。それだけに今でも思い入れの強い存在です。2010年にJ1にいた頃のサンガが中村俊輔の復帰した横浜F・マリノスの試合をした際は私も西京極に行きましたが、中村俊輔コーナーキックを蹴ろうとした瞬間にガラケーのカメラを起動し、猛然とコーナー付近まで大量の人間が走っていたのを思い出します。

最後の最後で落選となった日韓W杯然り、その後の2大会出場したW杯でも体調不良や怪我などで最後までW杯では不完全燃焼に終わりましたが、それでも日本サッカーに輝かしい功績を残した事に変わりはありません。

 

 

 

MF

遠藤保仁(ガンバ大阪)

 

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ガンバの7番は日本代表でも7番。日本代表歴代最多出場試合数を記録している事実が物語るように、日本代表にとっては欠いてはならない存在かつ日本の心臓として君臨しました。

ジーコジャパン時代から頭角を現して代表に定着し始めた遠藤は、その類稀な戦術眼とゲームメイク力、プレースキッカーとしての圧倒的な能力でドイツW杯以降は不動の存在に。近年では常に「遠藤の後継者問題」という言葉が強調されていたのは、遠藤の存在の大きさを示す何よりの証と言えるでしょう。

今月で39歳となる遠藤は今シーズンもJ1の舞台で現役続行。まだまだ伝説は更新されていきます。

 

 

 

MF

長谷部誠(アイントラハト・フランクフルト)

 

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今や多くの人が「キャプテンと言われて思い浮かぶ人」的な質問を投げられれば真っ先に名を挙げられそうなほどに日本代表キャプテンとして功績を残し続けました。

ジーコジャパンオシムジャパンでは呼ばれたり呼ばれなかったりだった長谷部も岡田ジャパン以降は絶対的な主力に。スタメンが移り変わっていく中、2008年頃から10年間ずっと日本代表のレギュラーに名を連ね続けた長谷部はまさしくピッチ内外で絶対的な存在だったと思います。

34歳ながら未だにブンデスリーガという世界屈指の舞台で躍進するチームの大黒柱という点も見事という他ありません。

 

 

 

MF

本田圭佑(メルボルン・ビクトリー)

 

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Jリーグのシーズンが終わってから当ブログで乱発しているランキング系の企画で度々挙げさせて頂いているケイスケ・ホンダ。そのスター性に説得力を持たせるような実績に疑いの余地はなく、今年のロシアW杯でゴールとアシストを記録した事でW杯3大会連続でゴールとアシストを記録した史上6人目の選手となるなど、その実績は日本代表の中でも歴代屈指です。

大舞台での試合になればなるほど、ロシアW杯で同点弾を奪ったセネガル戦のように「何かしてくれるんじゃないか」と思わせるオーラを放つ、本田圭佑という存在はこれからも唯一無二であり続ける事でしょう。

 

【MFその他の候補選手】

小野伸二(北海道コンサドーレ札幌)

福西崇史(磐田、東京Vなど)

香川真司(ボルシア・ドルトムント)

乾貴士(レアル・ベティス)

 

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FW

岡崎慎司(レスター・シティ)

 

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2008年の代表デビュー後、南アフリカW杯、ブラジルW杯と2大会連続でゴールを挙げるなどコンスタントに得点を重ね、日本代表で積み上げた50ゴールは釜本邦茂三浦知良に次いで歴代3位という数字になりました。

2列目に比較的優秀な選手が多く集まる日本代表の中で泥臭いストライカーとして多くの監督に重宝され、得点力だけではなく労を惜しまない前線からの積極的なプレッシングでもチームに大きく貢献。ブンデスリーガでの2年連続2桁得点やレスターでの奇跡のプレミア優勝など、クラブチームでの実績も超一流です。

 

 

 

FW

大迫勇也(ヴェルダー・ブレーメン)

 

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NMDに注目が集まる今の日本代表に於いても、恐らく最も欠いてはいけない人物なのでは?と思われる程にチームの絶対的主軸です。

海外組が多くを占めつつあった2013年、国内組だけで臨んだ東アジア選手権で活躍をしてからはザックジャパンに定着。そのまま出場したブラジルW杯では挫折を味わったものの、その後絶対的な存在となって挑んだロシアW杯では「半端ない」という言葉を再ブレイクさせるなど大活躍を見せました。

森保ジャパンでも戦術上大きな役割を担っており、アジアカップ優勝の為のキーマンとも言えるでしょう。

 

【FWその他の候補選手】

柳沢敦(鹿島、京都など)

高原直泰(磐田、フランクフルトなど)

前田遼一(FC東京)

 

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監督

岡田武史(1997〜1998、2008〜2010)

 

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残した結果という意味で、やはり岡田氏がこの分野では一番だと思います。2回の就任は2回とも緊急登板という難しい状態だったにも関わらず、大きな結果を残すのは並大抵の事ではありませんし、賛否両論はあっても、それを抑えるだけの結果を残したと言えます。

日本代表の歴代最強とも言える瞬間を築いたザッケローニ氏や、ロシアW杯での緊急登板で結果を残した西野朗氏がその他のノミネート候補です。

 

【その他の候補監督】

アルベルト・ザッケローニ(2010〜2014)

西野朗(2018)

 

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以上が当ブログとしての選定です。

新時代を迎えつつある日本代表、アジアカップでの活躍にも大いに期待していきたいところですね!

 

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鼻炎持ちあるある、「花粉ではない」って言いがち。

ではでは(´∀`)