もし仮にJ1の1ステージ制の年が2ステージ制だったとしたらどんな感じになるのか調べてみた。(前編・1996年、2005〜2010年)

母が「ドーハの悲劇」を「ドーハのヒデキ」と言い間違えました。

 

どーもこんばんは

 

さてさて、J1リーグの歴史を紐解くと、1993年の開幕以降、1996年を除いて2004年までずっと2ステージ制でシーズンを行なっていました。

2005年以降はワールドスタンダードに合わせて2015年と2016年を除いて現行の1シーズン制でリーグは行われており、これがJリーグというよりもリーグとしての在るべき姿と誰もが認めているところです。が、いかんせんJリーグというものはカオスリーグとして有名です。そこで今回は、完全に好奇心ではシュミレート企画として1996年、2005〜2014年、そして2017〜2019年がもし2ステージ制だったら優勝争いはどうなっていたのか?を検証していきたいと思います。

一応チャンピオンシップについては行われていないものはもうどうしようもないので、シーズン中の2度の対戦の結果で優勝チームを確定し、そこに無理矢理チャンピオンシップのホーム&アウェイ風のふざけた解説をつけていきたいと思います(要するに2015、2016年ではなく旧式のCS制度で考えていきます)それでは、2005年からスタート。

 

 

 

1996年

史実順位

1位 鹿島アントラーズ(66)

2位 名古屋グランパスエイト(63)

3位 横浜フリューゲルス(63)

4位 ジュビロ磐田(62)

5位 柏レイソル(60)

6位 浦和レッドダイヤモンズ(59)

7位 ヴェルディ川崎(57)

8位 横浜マリノス(42)

9位 ジェフユナイテッド市原(40)

10位 清水エスパルス(37)

11位 ベルマーレ平塚(36)

12位 ガンバ大阪(33)

13位 セレッソ大阪(30)

14位 サンフレッチェ広島(30)

15位 アビスパ福岡(29)

16位 京都パープルサンガ(24)

 

 

 

1996年1stステージ

1位 横浜フリューゲルス(36)

2位 鹿島アントラーズ(32)

3位 浦和レッドダイヤモンズ(31)

4位 ジュビロ磐田(31)

5位 柏レイソル(30)

6位 名古屋グランパスエイト(30)

7位 ヴェルディ川崎(24)

8位 ジェフユナイテッド市原(24)

9位 ガンバ大阪(24)

10位 横浜マリノス(21)

11位 ベルマーレ平塚(21)

12位 サンフレッチェ広島(18)

13位 清水エスパルス(16)

14位 セレッソ大阪(15)

15位 アビスパ福岡(12)

16位 京都パープルサンガ(0)

 

1996年2ndステージ

1位 鹿島アントラーズ(34)

2位 ヴェルディ川崎(33)

3位 名古屋グランパスエイト(33)

4位 浦和レッドダイヤモンズ(32)

5位 ジュビロ磐田(31)

6位 柏レイソル(30)

7位 横浜フリューゲルス(27)

8位 京都パープルサンガ(24)

9位 横浜マリノス(21)

10位 清水エスパルス(21)

11位 アビスパ福岡(17)

12位 ジェフユナイテッド市原(16)

13位 ベルマーレ平塚(15)

14位 セレッソ大阪(15)

15位 サンフレッチェ広島(12)

16位 ガンバ大阪(9)

 

1996年チャンピオンシップ

第1戦

横浜フリューゲルス1-1鹿島アントラーズ

1996年5月18日19:04@国立競技場

横浜F得点者:ジーニョ(74分)

鹿島得点者:マジーニョ(53分)

※当時は同点の場合も延長・PK戦があった為、史実ではPK戦の末に横浜Fが勝利を収めている。

 

第2戦

鹿島アントラーズ2-1横浜フリューゲルス

1996年9月14日16:04@カシマサッカースタジアム

鹿島得点者:柳沢敦(33分)、長谷川祥之(77分)

横浜F得点者:前園真聖(52分)

 

もし1996年が2ステージ制だった場合は、両ステージで安定した強さを見せた鹿島が史実通り初優勝を掴んだ。年間勝点順位では7位V川崎と8位横浜Mの間で勝点15の大差が開く事となったが、実際に1stステージも2ndステージも上位7チームの顔触れは変わっておらず、その7チームの中でも横浜FとV川崎の調子が入れ替わったくらいという具合になっている。

1stステージでは衝撃の勝点ゼロという成績を叩き出した京都は、2ndステージでは8位まで巻き返し8勝7敗で勝ち越しに成功している。しかし大阪の2チームや広島、福岡を含めた西日本の5チームが年間順位のワースト5を独占するなど西日本勢には苦難のシーズンとなった。

 

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2005年

史実順位

1位 ガンバ大阪(60)

2位 浦和レッドダイヤモンズ(59)

3位 鹿島アントラーズ(59)

4位 ジェフユナイテッド千葉(59)

5位 セレッソ大阪(59)

6位 ジュビロ磐田(51)

7位 サンフレッチェ広島(50)

8位 川崎フロンターレ(50)

9位 横浜F・マリノス(48)

10位 FC東京(47)

11位 大分トリニータ(43)

12位 アルビレックス新潟(42)

13位 大宮アルディージャ(41)

14位 名古屋グランパスエイト(39)

15位 清水エスパルス(39)

16位 柏レイソル(35)

17位 東京ヴェルディ1969(30)

18位 ヴィッセル神戸(21)

 

 

 

2005年1stステージ

1位 鹿島アントラーズ(36)

2位 ガンバ大阪(32)

3位 ジュビロ磐田(28)

4位 浦和レッドダイヤモンズ(26)

5位 横浜F・マリノス(26)

6位 サンフレッチェ広島(25)

7位 ジェフユナイテッド千葉(24)

8位 名古屋グランパスエイト(24)

9位 大宮アルディージャ(24)17

10位 セレッソ大阪(23)

11位 清水エスパルス(21)

12位 川崎フロンターレ(21)

13位 FC東京(20)

14位 アルビレックス新潟(20)

15位 柏レイソル(18)17

16位 大分トリニータ(18)

17位 東京ヴェルディ1969(16)

18位 ヴィッセル神戸(11)

 

2005年2ndステージ

1位 セレッソ大阪(36)

2位 ジェフユナイテッド千葉(35)

3位 浦和レッドダイヤモンズ(33)

4位 川崎フロンターレ(29)

5位 ガンバ大阪(28)

6位 FC東京(27)

7位 大分トリニータ(25)

8位 サンフレッチェ広島(25)

9位 鹿島アントラーズ(23)

10位 ジュビロ磐田(23)

11位 横浜F・マリノス(22)

12位 アルビレックス新潟(22)

13位 清水エスパルス(18)

14位 大宮アルディージャ(17)

15位 柏レイソル(17)

16位 名古屋グランパスエイト(15)

17位 東京ヴェルディ1969(14)

18位 ヴィッセル神戸(10)

 

2005チャンピオンシップ

第1戦

鹿島アントラーズ0-1セレッソ大阪

2005年5月1日15:04@カシマサッカースタジアム

C大阪得点者:古橋達弥(18分)

 

第2戦

セレッソ大阪0-0鹿島アントラーズ

2005年10月30日15:04@大阪長居スタジアム

 

年間優勝→セレッソ大阪

 

もし2005年が2ステージ制だった場合は、2ndステージ開幕戦でG大阪に大敗を喫してからの16試合を10勝6分で乗り切ったC大阪が初のステージ優勝。そして鹿島とのCSでは第1戦の前半に奪ったゴールを守り切って念願の初優勝という形になっていた。しかし、2005年が2ステージ制だった場合は年間勝点で1位のG大阪だけでなく、年間勝点2位の浦和までCSに出れないという2000年の柏、磐田と全く同じ問題が起こる事になる。尚、この年のG大阪の監督も2000年の柏の監督も西野朗監督である。

1stステージで好調だった鹿島、磐田、横浜FMは2ndステージで大ブレーキがかかり、逆に1stステージではパッとしなかったC大阪、千葉は2ndステージでワンツーフィニッシュ。川崎、FC東京、大分も不調だった1stステージから2ndステージでは好調となるなど、1stと2ndで順位は大きく入れ替わる1年となっていた。

 

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2006年

史実順位

1位 浦和レッズ(72)

2位 川崎フロンターレ(67)

3位 ガンバ大阪(66)

4位 清水エスパルス(60)

5位 ジュビロ磐田(58)

6位 鹿島アントラーズ(58)

7位 名古屋グランパスエイト(48)

8位 大分トリニータ(47)

9位 横浜F・マリノス(45)

10位 サンフレッチェ広島(45)

11位 ジェフユナイテッド千葉(44)

12位 大宮アルディージャ(44)

13位 FC東京(43)

14位 アルビレックス新潟(42)

15位 ヴァンフォーレ甲府(42)

16位 アビスパ福岡(27)

17位 セレッソ大阪(27)

18位 京都パープルサンガ(22)

 

 

 

2006年1stステージ

1位 浦和レッドダイヤモンズ(36)

2位 ガンバ大阪(36)

3位 川崎フロンターレ(35)

4位 鹿島アントラーズ(32)

5位 清水エスパルス(31)

6位 ジェフユナイテッド千葉(29)

7位 大分トリニータ(27)

8位 大宮アルディージャ(26)

9位 ジュビロ磐田(24)

10位 横浜F・マリノス(23)

11位 アルビレックス新潟(23)

12位 FC東京(21)

13位 名古屋グランパスエイト(20)

14位 ヴァンフォーレ甲府(18)

15位 サンフレッチェ広島(16)

16位 アビスパ福岡(11)

17位 京都パープルサンガ(11)

18位 セレッソ大阪(6)

 

2006年2ndステージ

1位 浦和レッドダイヤモンズ(36)

2位 ジュビロ磐田(34)

3位 川崎フロンターレ(32)

4位 ガンバ大阪(30)

5位 清水エスパルス(29)

6位 サンフレッチェ広島(29)

7位 名古屋グランパスエイト(28)

8位 鹿島アントラーズ(26)

9位 ヴァンフォーレ甲府(24)

10位 横浜F・マリノス(22)

11位 FC東京(22)

12位 セレッソ大阪(21)

13位 大分トリニータ(20)

14位 アルビレックス新潟(19)

15位 大宮アルディージャ(18)

16位 アビスパ福岡(16)

17位 ジェフユナイテッド千葉(15)

18位 京都パープルサンガ(11)

 

年間優勝→浦和レッドダイヤモンズ

 

もし2006年が2ステージ制だった場合は、史実通りに浦和が年間優勝を成し遂げ、2002年の磐田、2003年の横浜FMに続く3チーム目の完全制覇チームという事になりチャンピオンシップはどの道行われていない。2005年ほど大幅に1stと2ndで順位が変わった訳ではないものの、スタートダッシュに失敗しながらミハイロ・ペトロヴィッチ監督の就任以降に成績を上げた広島、逆にイビチャ・オシム監督を日本代表に引き抜かれる形になった千葉はまるで別のチームのような成績となっている。

 

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2007年

史実順位

1位 鹿島アントラーズ(72)

2位 浦和レッズ(70)

3位 ガンバ大阪(67)

4位 清水エスパルス(61)

5位 川崎フロンターレ(54)

6位 アルビレックス新潟(51)

7位 横浜F・マリノス(50)

8位 柏レイソル(50)

9位 ジュビロ磐田(49)

10位 ヴィッセル神戸(47)

11位 名古屋グランパスエイト(45)

12位 FC東京(45)

13位 ジェフユナイテッド千葉(42)

14位 大分トリニータ(41)

15位 大宮アルディージャ(35)

16位 サンフレッチェ広島(32)

17位 ヴァンフォーレ甲府(27)

18位 横浜FC(16)

 

 

 

2007年1stステージ

1位 ガンバ大阪(38)

2位 浦和レッドダイヤモンズ(33)

3位 鹿島アントラーズ(30)

4位 アルビレックス新潟(29)

5位 ジュビロ磐田(28)

6位 柏レイソル(26)

7位 川崎フロンターレ(25)

8位 清水エスパルス(25)

9位 横浜F・マリノス(23)

10位 ヴィッセル神戸(23)

11位 名古屋グランパスエイト(22)

12位 サンフレッチェ広島(22)

13位 FC東京(20)

14位 ヴァンフォーレ甲府(17)

15位 大宮アルディージャ(16)

16位 ジェフユナイテッド千葉(16)

17位 大分トリニータ(16)

18位 横浜FC(10)

 

2007年2ndステージ

1位 鹿島アントラーズ(43)

2位 浦和レッドダイヤモンズ(37)

3位 清水エスパルス(36)

4位 ガンバ大阪(29)

5位 川崎フロンターレ(29)

6位 横浜F・マリノス(27)

7位 ジェフユナイテッド千葉(26)

8位 FC東京(25)

9位 大分トリニータ(25)

10位 ヴィッセル神戸(24)

11位 柏レイソル(24)

12位 名古屋グランパスエイト(23)

13位 アルビレックス新潟(22)

14位 ジュビロ磐田(21)

15位 大宮アルディージャ(19)

16位 ヴァンフォーレ甲府(10)

17位 サンフレッチェ広島(10)

18位 横浜FC(6)

 

2007チャンピオンシップ

第1戦

鹿島アントラーズ0-1ガンバ大阪

2007年3月11日14:03@カシマサッカースタジアム

G大阪得点者:マグノ・アウベス(66分)

 

第2戦

ガンバ大阪5-1鹿島アントラーズ

2007年8月29日19:04@石川県西部緑地公園陸上競技場

G大阪得点者:バレー(11分、34分)、遠藤保仁(23分)、播戸竜二(47分、73分)

鹿島得点者:ファボン(69分)

 

年間優勝→ガンバ大阪

 

もし2007年が2ステージ制だった場合は、圧倒的な攻撃力を発揮して1stステージを制したG大阪がチャンピオンシップで鹿島を第2戦では大量5得点で下し、年間最多勝点を積み上げながらチャンピオンシップ出場さえも叶わなかった2005年の雪辱を晴らした。年間最多勝点を獲得した鹿島は1stステージのスタートダッシュに躓いた事が尾を引いたものの、2ndステージでは怒涛の9連勝を飾るなどしている。最終的に降格を余儀なくされたのは最後までJ1との実力差を埋められなかった横浜FC、そして2ndステージで大失速した甲府と広島の2チームだった。

 

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2008年

史実順位

1位 鹿島アントラーズ(63)

2位 川崎フロンターレ(60)

3位 名古屋グランパス(59)

4位 大分トリニータ(56)

5位 清水エスパルス(55)

6位 FC東京(55)

7位 浦和レッズ(53)

8位 ガンバ大阪(50)

9位 横浜F・マリノス(48)

10位 ヴィッセル神戸(47)

11位 柏レイソル(46)

12位 大宮アルディージャ(43)

13位 アルビレックス新潟(42)

14位 京都サンガFC(41)

15位 ジェフユナイテッド千葉(38)

16位 ジュビロ磐田(37)

17位 東京ヴェルディ(37)

18位 コンサドーレ札幌(18)

 

 

 

1位 浦和レッズ(32)

2位 鹿島アントラーズ(31)

3位 柏レイソル(29)

4位 ガンバ大阪(29)

5位 名古屋グランパス(29)

6位 川崎フロンターレ(26)

7位 アルビレックス新潟(26)

8位 大分トリニータ(25)

9位 ヴィッセル神戸(25)

10位 FC東京(25)

11位 京都サンガFC(24)

12位 ジュビロ磐田(23)

13位 大宮アルディージャ(22)

14位 東京ヴェルディ(20)

15位 清水エスパルス(19)

16位 横浜F・マリノス(18)

17位 コンサドーレ札幌(15)

18位 ジェフユナイテッド千葉(10)

 

2008年2ndステージ

1位 清水エスパルス(36)

2位 川崎フロンターレ(34)

3位 鹿島アントラーズ(32)

4位 大分トリニータ(31)

5位 横浜F・マリノス(30)

6位 名古屋グランパス(30)

7位 FC東京(30)

8位 ジェフユナイテッド千葉(28)

9位 ヴィッセル神戸(22)

10位 浦和レッズ(21)

11位 ガンバ大阪(21)

12位 大宮アルディージャ(21)

13位 柏レイソル(17)

14位 京都サンガFC(17)

15位 東京ヴェルディ(17)

16位 アルビレックス新潟(16)

17位 ジュビロ磐田(14)

18位 コンサドーレ札幌(3)

 

2008チャンピオンシップ

第1戦

清水エスパルス1-2浦和レッズ

2008年4月2日19:03@日本平スタジアム

清水得点者:藤本淳吾(10分)

浦和得点者:オウンゴール(58分)、エジミウソン(70分)

 

第2戦

浦和レッズ1-2清水エスパルス

2008年11月23日13:01@埼玉スタジアム2002

浦和得点者:田中マルクス闘莉王(67分)

清水得点者:枝村匠馬(21分)、矢島卓郎(82分)

 

年間優勝→清水エスパルス

 

もし2008年が2ステージ制だった場合は、1stステージを制した浦和と2ndステージを制した清水の戦いとなるが、共にアウェイゲームを2-1で勝利する構図になった為、年間勝点が多い清水の優勝となる。ただし、年間勝点で5位の清水と7位の浦和によるチャンピオンシップという歪な対戦カードになってしまい、年間勝点でのトップを最終節まで争った鹿島、川崎、名古屋はいずれもCSにも出られない。1stステージで上位だった浦和とG大阪ACLの影響が結果にモロに現れる形となり、逆に2ndステージを制した清水は1stステージでは残留争いを余儀なくされていた。また、1stステージで最下位だった千葉が2ndステージでは8位に入った事で奇跡の残留に成功。東京Vは1stでも2ndでも16位以下を免れたにも関わらず、貯金もあまり稼げながった事でJ2降格となった。

 

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2009年

史実順位

1位 鹿島アントラーズ(66)

2位 川崎フロンターレ(64)

3位 ガンバ大阪(60)

4位 サンフレッチェ広島(56)

5位 FC東京(53)

6位 浦和レッズ(52)

7位 清水エスパルス(51)

8位 アルビレックス新潟(50)

9位 名古屋グランパス(50)

10位 横浜F・マリノス(46)

11位 ジュビロ磐田(41)

12位 京都サンガFC(41)

13位 大宮アルディージャ(39)

14位 ヴィッセル神戸(39)

15位 モンテディオ山形(39)

16位 柏レイソル(34)

17位 大分トリニータ(30)

18位 ジェフユナイテッド千葉(27)

 

 

 

2009年1stステージ

1位 鹿島アントラーズ(42)

2位 浦和レッズ(34)

3位 アルビレックス新潟(32)

4位 川崎フロンターレ(32)

5位 FC東京(28)

6位 清水エスパルス(25)

7位 ジュビロ磐田(24)

8位 ガンバ大阪(23)

9位 サンフレッチェ広島(23)

10位 名古屋グランパス(22)

11位 京都サンガFC(21)

12位 大宮アルディージャ(21)

13位 横浜F・マリノス(20)

14位 モンテディオ山形(19)

15位 ジェフユナイテッド千葉(19)

16位 ヴィッセル神戸(18)

17位 柏レイソル(15)

18位 大分トリニータ(4)

 

2008年2ndステージ

1位 ガンバ大阪(37)

2位 サンフレッチェ広島(33)

3位 川崎フロンターレ(32)

4位 名古屋グランパス(28)

5位 横浜F・マリノス(26)

6位 大分トリニータ(26)

7位 清水エスパルス(26)

8位 FC東京(25)

9位 鹿島アントラーズ(24)

10位 ヴィッセル神戸(21)

11位 モンテディオ山形(20)

12位 京都サンガFC(20)

13位 柏レイソル(19)

14位 アルビレックス新潟(18)

15位 大宮アルディージャ(18)

16位 浦和レッズ(18)

17位 ジュビロ磐田(17)

18位 ジェフユナイテッド千葉(9)

 

2009チャンピオンシップ

第1戦

ガンバ大阪0-1鹿島アントラーズ

2009年5月24日13:04@万博記念競技場

鹿島得点者:中田浩二(16分)

 

第2戦

鹿島アントラーズ5-1ガンバ大阪

2009年11月28日14:04@カシマサッカースタジアム

鹿島得点者:興梠慎三(56分、62分)、野沢拓也(58分)、田代有三(85分)、ダニーロ(89分)

G大阪得点者:二川孝弘(60分)

 

年間優勝→鹿島アントラーズ

 

もし2009年が2ステージ制だった場合は、史実通り鹿島がチャンピオンシップで、2007年と全く逆の試合結果でG大阪を下して優勝という事になる。鹿島が1stを、G大阪が2ndを制したが、鹿島は2ndで9位、G大阪は1stで8位と前年同様順位は大きく変動した。特に2ndで14位の新潟は1stで3位、16位の浦和に至っては2位である。逆に1stで13位の横浜FMは2ndで5位までジャンプアップ。1stでぶっちぎり最下位の大分はランコ・ポポヴィッチ監督の就任を機に2ndで6位にまで巻き返したが、1stで勝点4しか稼げながった影響は大きく降格を余儀なくされた。

 

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2010年

史実順位

1位 名古屋グランパス(72)

2位 ガンバ大阪(62)

3位 セレッソ大阪(61)

4位 鹿島アントラーズ(60)

5位 川崎フロンターレ(54)

6位 清水エスパルス(54)

7位 サンフレッチェ広島(51)

8位 横浜F・マリノス(51)

9位 アルビレックス新潟(49)

10位 浦和レッズ(48)

11位 ジュビロ磐田(44)

12位 大宮アルディージャ(42)

13位 モンテディオ山形(42)

14位 ベガルタ仙台(39)

15位 ヴィッセル神戸(38)

16位 FC東京(36)

17位 京都サンガFC(19)

18位 湘南ベルマーレ(16)

 

 

 

2010年1stステージ

1位 清水エスパルス(36)

2位 名古屋グランパス(35)

3位 鹿島アントラーズ(34)

4位 川崎フロンターレ(29)

5位 アルビレックス新潟(28)

6位 セレッソ大阪(27)

7位 ガンバ大阪(27)

8位 サンフレッチェ広島(26)

9位 横浜F・マリノス(25)

10位 浦和レッズ(23)

11位 モンテディオ山形(21)

12位 FC東京(19)

13位 ヴィッセル神戸(18)

14位 大宮アルディージャ(17)

15位 ジュビロ磐田(17)

16位 ベガルタ仙台(14)

17位 湘南ベルマーレ(12)

18位 京都サンガFC(10)

 

2009年2ndステージ

1位 名古屋グランパス(37)

2位 ガンバ大阪(35)

3位 セレッソ大阪(34)

4位 ジュビロ磐田(27)

5位 鹿島アントラーズ(26)

6位 横浜F・マリノス(26)

7位 川崎フロンターレ(25)

8位 サンフレッチェ広島(25)

9位 浦和レッズ(25)

10位 ベガルタ仙台(25)

11位 大宮アルディージャ(25)

12位 アルビレックス新潟(21)

13位 モンテディオ山形(21)

14位 ヴィッセル神戸(20)

15位 清水エスパルス(18)

16位 FC東京(17)

17位 京都サンガFC(9)

18位 湘南ベルマーレ(4)

 

2010チャンピオンシップ

第1戦

名古屋グランパス3-3清水エスパルス

2010年7月24日19:05@瑞穂陸上競技場

名古屋得点者:玉田圭司(9分、45分)、金崎夢生(76分)

清水得点者:ヨンセン(20分)、岡崎慎司(68分)、ボスナー(79分)

 

第2戦

清水エスパルス1-5名古屋グランパス

2010年9月25日15:04@アウトソーシングスタジアム日本平

清水得点者:枝村匠馬(47分)

名古屋得点者:玉田圭司(50分、62分、71分)、ケネディ(58分、83分)

 

年間優勝→名古屋グランパス

 

もし2010年が2ステージ制だった場合も、史実通りに優勝は名古屋という事になる。チャンピオンシップでは第1戦は打ち合いの末にドローゲームとなったが、第2戦では玉田圭司ハットトリックを含む大量5得点で逆転勝利を収めた。例年とは異なり、特に2ndステージの順位表は年間勝点での順位表とそこまで変わらないものになっている一方で、1stステージを制した清水は2ndステージ15位と大失速。ただ、全体図としてのヒエラルキーはそこまで1stも2ndも変わらなかったJリーグ的には珍しいシーズンともなっている。

 

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次回に続く!

ではでは(´∀`)