
ちなみに開幕戦は友人の結婚式の休憩時間に結果知りました
どーもこんばんは
こちらは友人の結婚式会場でサンガの結果を見た後に飲む烏龍茶でございます pic.twitter.com/vSID6NUqKY
— RK-3 (@blueblack_gblue) 2025年2月15日
さてさて、本日のマッチレビューは2025明治安田J1リーグ第28節、京都サンガFC vs ファジアーノ岡山の一戦です!
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それはクラブが脱皮する為に必要な家庭であり、必ず通るべきプロセスなのかもしれません。
今季のサンガは、決して幸せな色とは言えなかったこれまでの歴史のあらゆるものごとに対してケリをつけてきました。日本平でも勝った、カシマでも勝った、味スタでも勝った、J1に於ける負の歴史を断ち切ってJ1の上位という舞台を走っている。今サンガはまさに、過去に置き忘れた一つ一つにケリをつけながら歩んだことのない道のりを走っているんだと思います。
過去にケリをつけろ──遡ること半年前、意気揚々とJ1のピッチを踏み、チャレンジャーとして挑んできた岡山を前に、サンガは後手に後手を重なるように崩れていった。あの試合の後にはなかなか現在の立場はイメージしにくかったものでしょうが、それでもサンガはあの日の反省を血肉とし、あの日できたことや元々の強みも決して失わなかった。それは2024年後半戦から今日に至るまでの軌跡と似たものなのでしょう。一つ一つの過去にケリをつける……それは開幕戦の岡山戦もその一つです。あの日の屈辱はこの場所で脱ぎ去り、新たな歴史を纏う日は近付いています。
両チームスタメンです。


サンガは4-0で勝利した前節FC東京戦からのスタメン変更は1人。松田天馬が累積警告で出場停止となったので今日は原大智を左WGに戻し、右WGには山田楓喜がサンガ復帰後初先発を飾っています。出場停止の松田が外れた以外はベンチメンバーも前節と同じメンバーを選んでいますが、松田の代わりに入った平賀大空は第23節新潟戦以来のベンチ入りです。
前節は湘南に1-0で勝利した3連勝中の岡山はメンバーを2人変更。今日は右WBの先発を松本昌也から柳貴博に戻すと共に、1トップには途中出場での起用がメインのルカオをスタートから持ってきました。サンガでスタメンの武田将平、岡山でベンチスタートの一美和成にとっては古巣対決です。
本日の会場は京都府亀岡市、サンガスタジアム by Kyoceraです。
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— 京都サンガF.C.【公式】 (@sangafc) 2025年8月30日
本日、岡山戦の北広場は!🙌🏻
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✔️浴衣フォトパネル👘
✔️F.C.ライングッズにて
・リミテッドキャップ
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✔️muRataブースでゲーム体験
盛りだくさんとなっておりますので、… pic.twitter.com/i5bSr3ooab
8月最後のゲームとあって夏らしいイベントも多数開催されるこの試合。毎年恒例となるゆかたDEサッカーは浴衣を着用した選手のパネルや浴衣で来場した方を対象にした抽選会、更に浴衣のレンタルサービスも実施されます。その他にも村田製作所のスペシャルデーとしてバンダナフラッグの配布に加え、明日「京都サンガFC杯」を開催するボートレースびわことのコラボイベントとしてラッピングボートの展示やVRアトラクションも開催との事。また、2022年より毎年導入されているリミテッドユニフォームですが、今年はここ2年の黒ベースから一転、ゴールドを基調としたユニフォームを採用。8〜9月のホームゲーム3試合で着用され、今日はその2試合目となります。GKがホームユニフォームなのも特徴的ですね。
岡山とサンガスタジアムで戦うのはJ2時代の2021年以来3試合目。今のところサンガが全勝しており、特に2021年の対戦ではあの時もJ2の首位で、ピーター・ウタカと川﨑颯太のゴールで完勝を収めたゲームでした。J1クラブに色んなショックを刻んでいる岡山ですが、ここが彼らの鬼門となるべく!
本日は現地観戦です。
スポーツ観戦日記は追々に。というか岡山です岡山です聴くの今月2回目だぞ!!
京都サンガFC サンガスタジアム by KYOCERAの歴代最多入場者数ランキング
— RK-3 (@blueblack_gblue) 2025年8月30日
1位 20323人 2024年第31節 vsG大阪△2-2
2位 20174人 2025年第22節 vsG大阪○3-1
3位 20030人 2025年第28節 vs岡山○5-0←今日ここ
4位 19082人 2024年第33節 vs神戸●2-3
5位 18730人 2024年第23節 vs浦和△0-0
6位 18500人… https://t.co/UkVzmLpZSH pic.twitter.com/suOR1EBDCn
試合は立ち上がりから怒涛の展開を見せました。
開始から江坂任を中心とした岡山の縦への攻撃に翻弄されていたサンガでしたが5分、横パスを佐藤龍之介にカットされると、そのまま持ち運んだ佐藤のスルーパスに反応した江坂がフリーの状態からきっちりと仕留めて岡山先制……かと思われましたが、ファーサイドのところでの岩渕弘人と平戸太貴の接触が岩渕のファウルと判定されてノーゴール。先制点を取った時の強さはリーグ随一でもある岡山相手なだけに、サンガとしてはまさしく救われる形に。
この日の岡山はシンプルに縦にボールを入れながらも、最前線のルカオに当ててリターンを受けてからは、そのまま攻め込むというよりも一旦自らボールを後ろに後退させるように動かす事でサンガのDFラインの高さ設定が固定できないような状況を作ってきました。実際に立ち上がりからその狙いはハマっていて、サンガも岡山のアクションによって生じさせられた歪みのケアに苦労する展開に。
しかし岡山の先制をどうにか回避した事で0-0の状態で適応する時間を作れたサンガは徐々にアジャストしてくると、今度はいつも以上の細かな上下動により岡山のライン設定も狂い始めたところを捉えていきます。15分、左サイドのスローインから平戸、原、エリアスがワンタッチで繋いで原が左サイドを突破。グラウンダーかつスピードのあるボールをマイナスに入れると、待っていたエリアスがダイレクトで豪快に叩き込んでサンガ先制!!エリアス4試合連続ゴール!!!!
凄まじい決定力!
— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) 2025年8月30日
ラファエル エリアスが4戦連発💥
🎦 ゴール動画
🏆 明治安田J1リーグ 第28節
🆚 京都vs岡山
🔢 1-0
⌚️ 15分
⚽️ ラファエル エリアス(京都)#Jリーグ pic.twitter.com/XBGWY9BnuW
こうなると岡山は自分達が投じた戦術の副作用をそのまま被るように、そしてサンガもその歪みを見逃さないかのように猛攻を仕掛けていきました。
20分には福岡から武田、武田から福田と繋いで折り返すとエリアスが中央で潰れたところに山田が巧いコントロールからシュート。この好機こそ田上にブロックされましたが、速攻を仕掛けようとした岡山から原がボールを奪い切り山田に預けてリターンを受けると、相手DFとのディフレクションも味方につけてGKと1対1。名手ブローダーセンとの1対1を見事に制して一気に追加点!!
30分には相手のクリアボールを福田が弾いたボールを原が拾って縦パスを入れるとエリアスがニアサイドで相手DFを背負いながらボールをキープ。相手DFの存在もあり、誰もが「エリアスが走り込んだ誰かにパスを出してフィニッシュ」のような展開をイメージしたところ、ゼロのシュートコースをイチに変えるような衝撃的なゴールで怒涛の3得点!!!
原大智がチャンスを冷静に仕留めて追加点!✨️
— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) 2025年8月30日
🎦 ゴール動画
🏆 明治安田J1リーグ 第28節
🆚 京都vs岡山
🔢 2-0
⌚️ 20分
⚽️ 原 大智(京都)#Jリーグ pic.twitter.com/jW6dUytCB4
4試合で7ゴール!
— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) 2025年8月30日
ラファエル エリアスが得点ランキング1位タイに浮上🔥
🎦 ゴール動画
🏆 明治安田J1リーグ 第28節
🆚 京都vs岡山
🔢 3-0
⌚️ 30分
⚽️ ラファエル エリアス(京都)#Jリーグ pic.twitter.com/84jpniINpG
立ち上がりに岡山が攻勢に出た時間帯を凌ぎ切ったサンガはその後も、3つの得点シーン以外にも好機を度々創出。序盤の不安はどこへやら…もはや「ショー」とさえ形容できるような異次元の内容とスコアで前半を終えます。
後半から岡山は宮本と岩渕を下げて田部井涼と古巣対決となる一美和成を投入。
サンガも前半と比べるとミドルブロック気味のスタンスに調整を入れた事で後半は岡山がボールを持って仕掛けてくるような機会は増えましたが前半ほど秘策めいたものではなく、サンガも肝を冷やす場面はありましたが、むしろ福岡戦等の反省も踏まえた引きすぎない程度のブロックで対応。60分にはショートカウンターでエリアスからのスルーパスを受けた原が決定機を迎えるなど、カウンターで4点目を決めに行く姿勢もしっかり提示していました。
75分には岡山が佐藤のクロスに合わせた途中出場ウェリック・ポポが頭で合わせますがクロスバーに直撃。逆に奥川雅也、長沢駿、中野瑠馬といった選手を送り込んでいたサンガは80分、平戸の左CKをニアサイドで長沢駿が合わせたヘッドはGKブローダーセンに阻まれるも、そのこぼれ球を冷静にコントロールしてから中野が押し込んで4点目!!中野にとっては去年も同じ8月末の第28節、ホームで4-0になるゴールをVARで消されていただけに、まるで意趣返し(岡山からしたら八つ当たりだろうけど)みたいな嬉しいJリーグ初ゴール!
更にアディショナルタイムには自陣から相手の出方を見て自分で持ち運ぶ事を選択した佐藤響のスルーパスから中野が右足でクロスを入れると、相手DFの前に入り込んだ奥川がクオリティの高さを見せつけるワンタッチゴールで遂に5-0夢のスコア!!!!!
中野瑠馬のJ1初ゴール!💫
— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) 2025年8月30日
🎦 ゴール動画
🏆 明治安田J1リーグ 第28節
🆚 京都vs岡山
🔢 4-0
⌚️ 80分
⚽️ 中野 瑠馬(京都)#Jリーグ pic.twitter.com/lruhTxrwIM
恐るべき首位京都の破壊力🔥
— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) 2025年8月30日
🎦 ゴール動画
🏆 明治安田J1リーグ 第28節
🆚 京都vs岡山
🔢 5-0
⌚️ 90+2分
⚽️ 奥川 雅也(京都)#Jリーグ pic.twitter.com/LCTTefpEW7
4連勝、9戦負けなし!
クラブ史上4度目となる2万人超えの観衆を集めたサンガスタジアムで、開幕戦のリベンジをこれが首位だ!と見せつけるような内容で果たしました!
素晴らしいゲームでした。まさか人生の中でサンガにこの言葉を使うとは思いませんでしたが、本当に「これぞ首位」と言わずにはいられないゲームでしたね。それは立ち上がりのところを見ると100点満点の試合だったとも言い切れないゲームでしたが、むしろその立ち上がりがあったからこそその想いをより強めてくれたなと。
立ち上がりは岡山がサンガ対策をしっかりしてきたと言いますか、岡山としては開始10分、遅くとも20分の間に先制点を取り切り、そこからは自分達の得意なリードを持った状態の試合展開に持ち込もうと…彼らのG大阪戦、柏戦に共通する流れを狙っていたと思いますし、その10分の間にどうやって先制するかに全振りしてきた印象でした。
上述しましたが、岡山はこれまでの試合での前線の振る舞いはどちらかと言えばわかりやすいカウンターであったりハイプレス由来のものだったりしますが、この日はどちらかと言えば前線の深い位置にポジションを取るルカオに当ててから、そのまま攻め込むのではなくそこからボランチのところまで戻るようなアクションを繰り返していました。サンガは基本的にハイプレスの状態にしておきたいチームですから、これによりルカオ用に下げたDFラインを再び中盤の位置まで上げていくといった上下動を必要以上に細かく迫られるようになり、その上下動で生じさせられた歪みに岡山の選手が飛び出していく、そこにちゃんとボールを入れる…といった動きを序盤の岡山は徹底してきて、その過程で生まれたのが江坂の幻弾でしたし、そこで1点さえとってしまえば後は岡山の得意な展開に持ち込んでいける。その点で岡山のゲームプランは江坂の幻弾までは120点の出来だったと思います。
しかし幸運にも岡山のゴールが岩渕のファウルで取り消されたことで、サンガは0-1ではなく0-0の状態で岡山の揺さぶりにアジャストする時間を使っていくことができるようになりました。岡山も基本的にはコンパクトな陣形を好んでいますが、自分達がボールを上下に行きかわせる事でサンガのDFラインに細かい上下動を強いて歪みを生じさせる彼らのこの策は、岡山自身もある程度自分達が間延びした状況を受け入れる事を前提としたプランでもあった(だから10〜15分までには点取る必要があった)。そういう状況の中でサンガは、深い位置にボールを出された時にはDFラインと福岡で、高い位置にボールが入った時は3トップと平戸&武田のIHで挟み込む形で、元々保持が必ずしも得意ではない岡山に対して間延びした空間を分断しにいくようなプレスを仕掛けていくようになっていったんですね。加えて、ボールさえ奪えてしまえば福岡、平戸、武田の3人は川﨑颯太や米本拓司ほどの守備力ではありませんが、彼ら以上にボールを持ったら即カウンターパスを倒せてしまう能力がある。3トップの3人もその意思をしっかり汲んだアクションをトランジションの際には見せていたので、コンパクトなブロックを築きたい岡山にとっては致命傷になるような場面を多く生み出す事ができるようになりましたし、一度リズムを掴んでさえしまえば大きな歪みのエアポケットのような場所に立つ福岡が好き放題ゲームをコントロールできるフィールドが生まれてしまった、と。
ベンチからの指示があったのか、ピッチ内で擦り合わせたのか、或いは自然発生的にそうなったのかはわかりませんが……いずれの場合でも、そもそもチームとしての共有事がしっかりと根付いている事の表れだと思いますし、どれが真実であったとしても素晴らしい事。「策士策に溺れる」という言葉はよく聞きますが、この日のサンガは策を仕掛けた岡山が溺れたというよりもサンガが岡山を溺れさせたような構図になった。そういうチームとしてのリアクションができるようになった事は、控えめに言っても実に上位チームらしい振る舞いだったと評価されるべきでしょう。
後半に関しても、何度か危ないシーンはありましたが全体的に上手く立ち回ったと思います。
もちろん1点差ではないのである程度余裕がある立場だったところは大きいでしょうが、ペースは多少調整しながらもローブロックになるべくならないところでブロックを組みつつ、ちゃんとショートカウンターを繰り出していけるシステムをきちんと用意していた。例えば前半の山田はどちらかと言えば鋭いプレーを持ち味とするタイプのアタッカーですが、そこを山田よりは柔に近いタイプの奥川を入れて原やエリアスをよりフィニッシャー然としたプレーに徹しさせる事は、前半の山田に対応してきた岡山守備陣からすればビハインドの状況で全く異なる守備対応を迫られる形になっていきましたし、そういう状況で上手くボールを引き出せる長沢を入れつつ、中野の投入で中盤構成力を担保した曺監督の交代策も相手に休まる暇を全く与えませんでした。結果もこの3人がそのまま点に絡んでいますし、3点リードが4点リードに、5点になった後でも、チームとしてやるべき土台の上で個人が何をするべきかを全員が完璧に遂行していた。そういう意味でパーフェクトなゲームでした。
何より感服したのは……前述したように、岡山のゲームプランって間違いなく正しかったんですよね。実際にそれは完璧に成就しようとしていた。岡山は1-0でのゲームの進め方に絶対的な自信を持っていますし、サンガは後半に効果的なカードを次々と繰り出せる事もわかっていたからこそ早い時間にリードの状況を作る必要があって、その為の秘策に近いやり方も必要だった。これはG大阪戦、柏戦でも見られた岡山の黄金パターンみたいなもので、その秘策も理に適っていたと思います。
実際問題、もし江坂のゴールが認められていたらこの試合展開にはならなかったでしょう。岩渕のファウルがボールと直接の関係は遠いところで起こったファウルだった事を踏まえても、あのゴール取り消しのおかげで0-1ではなく0-0の状態でアジャストする時間を稼げた…サンガからすれば0-1の状態でアジャストしても遅い訳ですし、そこはサンガにとってラッキーだったと言うしかない。それゆえに「5-0とはいえ負け筋はあった」というところは実情としてあるんですよね。あのVARは文字通り運命を分けたなと。
そういう意味ではあのVARは文字通り運命分けたと思う。
— RK-3 (@blueblack_gblue) 2025年8月30日
岡山は1-0にしてからの戦い方って点では今のJ1でもトップじゃないかってくらいのチームだし、そうなればサンガがアジャストしたところで関係ない。
0-0の状態でサンガがアジャストする時間をあれで作れた。 https://t.co/xpduYe6JHz
だから5-0でも大した事ないんだ!とかそういう事を言いたいのではなく、むしろそういう序盤があったからこそ、選手が個々として、チームとして、ともすればパニックに陥りかねない試合展開からアジャストしてワンサイドゲームに持ち込んでいった。この振る舞いにすごく感動してるというか。前節FC東京戦のような狙いの全てがビタハマりするような試合ってプレースタイルが明確なチームにとってはちょこちょこ起こることだと思うんですけど、今日に関してはまさしく上位チームらしい適応能力だったと思いますし、曺監督の言う"大人のチーム"たる振る舞いだったと思います。
今季は岡山戦の完敗から始まったという背景も含めて実に感動的な試合でしたし、こんなチャンスはもう次にいつ来るかわからない……優勝してほしいとはそれこそJ2で最下位だった時ですら願いとして持っていましたが、今は「十分に叶えられる夢」として願うのではなくハッキリと思っています。「優勝してくれ」と。この白星(ほし)の続きを、なんとしても。
【J1第28節分の順位表のコーナーは湘南ベルマーレvsガンバ大阪戦のマッチレビューページに記載しています】
モモタロサァン(ハムタロサァンのリズムで)
ではでは(´∀`)