continue〜明治安田生命J2リーグ第3節再開試合 大宮アルディージャvs京都サンガFC マッチレビュー〜

マッチレビューどうやって進めよ…

 

どーもこんばんは

 

さてさて、本日のマッチレビュー明治安田生命J2リーグ第3節、大宮アルディージャvs京都サンガFCの一戦です!

 

 

 

さぁ、J2の強豪同士の試合がいよいよ幕を開け……たのが3月13日の事。前半19分、武富孝介がゴールを決めたタイミングで雷雨の為にまさかの試合中断、そして中止となってしまいました。

 

 

サンガも大宮も、あの日から第4節を消化し、そして敗れてしまった経緯を挟んでからの今日の試合。試合は19分からの再開というイレギュラーな形で始まりますが、果たして最後の笑うのはどちらでしょうか。

両チームスタメンです。メンバーは中断した19分の時点でのメンバーが原則そのまま起用されます。メンバーなど、試合情報は下記のブログに掲載しているので、今回は次の文から試合パートに入っていきますね。

 

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サンガはこれまでの3試合でそうしていたように今日も高い位置からのプレッシング、高いライン設定で大宮を大宮陣内に押し込もうとしていく動きが目立ちます。対する大宮もどちらかと言えばそれに呼応するように、ロングボールを駆使してサンガの背後を狙う形が前半から目立っていました。

 

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しかしそれがサンガにとって望ましくない形で噛み合ってしまったのが44分、大宮は自陣からロングボールを放り込みましたが、これは荻原拓也が身体を入れてマイボールに。しかし一瞬の隙を松田詠太郎に突かれると折り返しをネルミン・ハスキッチに流し込まれて先…同点に追いつかれて前半は1-1で終えます。

 

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サンガは後半から荻原を下げて白井康介を投入。後半も主導権を握り、細かいパスワークなどを駆使して再三チャンスを作っていきましたがGK上田智輝の好セーブもあって勝ち越し点には至らず。逆に63分には大宮の前線からのプレスに遭ってボールを失い、今度は若原智哉のセーブでなんとか阻止したものの途中から入った柴山昌也のパスから松田にシュートを打たれる決定機も作られるなど一進一退。

 

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押しながらもなかなか難しい時間が続いていたサンガ。ですが85分でした。77分にアンカーとして投入した麻田将吾が存在感を見せると、ピーター・ウタカが麻田にワンツーを入れて一気に抜け出し、GK上田に引っかけられる形でPK獲得。これをウタカが自ら決めてサンガ勝ち越し!!

 

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リードを得てからは危なげなく試合を運ぶ事が出来たサンガはリードを保ったまま試合終了。試合は2-1でサンガがそのまま勝利し、開幕の相模原戦以来となる勝利を勝ち取りました!

 

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前回の中断時から間隔はそこまで空けずに試合が出来たとはいえ、その間に別の試合を挟んだりと状況としては不慣れな、難しい境遇の試合でした。まずはそんな中でとりあえず勝てた事が第一。失点のシーンを筆頭に松本戦磐田戦で噴出した課題を解消し切れていない部分はありましたが、ポジティブなのは今日の試合を含めた4試合のポジティブな要素は割と共通しているところ。課題はまだまだあるとはいえ、この時期で戦い方の方向性が定まっているのは大きいと思います。

 

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見る側もなかなか難しいねこれ。

ではでは(´∀`)