日本代表アジア最終予選、オマーン戦&中国戦招集メンバー23名予想!

ちなみにキルビルのテーマは元々別の映画のテーマ曲だったという。

 

どーもこんばんは

 

新・仁義なき戦い

 

 

さてさて、本日16:00、JFAよりアジア最終予選オマーン戦、中国戦に挑む日本代表メンバーが発表されます。

 

 

 

さぁ、最終予選がいよいよ始まりますね…!第1ポッドという事実が物語るように、ウイイレFIFAシリーズみたく数値で力を表せられるのなら日本はトップでしょう。しかしアジア最終予選というこの世に存在するカオス全てを詰め込んだような大会では違う難しさ、違う困難が日本を襲う事を、サッカーファンはみんな知っているはずです。試練の先に続くカタールへの道とでも言いましょうか。

 

 

 

まずは現段階でハッキリしているスケジュールからおさらいしましょう。

 

9月2日 vsオマーン(H)@市立吹田サッカースタジアム(パナソニックスタジアム吹田)

9月7日 vs中国(A)@未定

10月7日 vsサウジアラビア(A)@未定

10月12日 vsオーストラリア(H)@埼玉スタジアム2002

11月11日 vsベトナム(A)@未定

11月16日 vsオマーン(A)@未定

 

 

なんと今回の初戦はパナスタ開催!ガンバ大阪がホームスタジアムとするパナソニックスタジアム吹田で行われます。東京オリンピック埼玉スタジアム日産スタジアムが使用された関係もあるのでしょうが、最終予選が関西で開催されるのは初めてなのでは。この貴重な機会、ガンバファンかつ関西在住の私、当然チケットを申し込みました(そして当然のように落ちた)。

 

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……という訳で、今回のブログではですね、この最終予選のオマーン戦、中国戦に挑む日本代表メンバーを予想してみよう…と。まぁ、もうこのブログの更新からわずか6時間で結果出ちゃうんでアレですが…。

 

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……予想とは言っても、正直今回の代表選出にサプライズは無いと思うんですよね。というのも、比較的オリンピック世代の選手の割合が多い現在のフル代表の中で、3〜6月の親善試合ではオリンピック組はオリンピックに専念させた事でフル代表で多くの選手を試せました。最終予選という難しい場では、例えばロシアW杯予選の時にヴァイッド・ハリルホジッチ監督が今野泰幸を復帰させたように大ベテランをどこかのタイミングで抜擢するのも一つの策ですが、正直その策はあまり初戦では使いたくない……それを踏まえると、このオマーン戦と中国戦のメンバーは3月と6月の日本代表戦、もしくは東京オリンピックのメンバーの中から選抜する形で選ばれるんじゃないか…と思っています。顔触れを確認しても、おそらく2021年に招集を受けた選手の中からの選抜という形になって新しく呼ぶ選手…というのは無く、初招集の選手がいたとしてもオリンピック組だけなんじゃないかと。

要するに、3月と6月のメンバー、及び東京五輪の登録選手がいわゆるラージリストになります。まずはこの3つのセクションで招集されたメンバーを書き出してみます。

 

 

【ラージリスト】

=3月(韓国戦モンゴル戦)招集メンバー

=6月(U-24日本代表戦タジキスタン戦セルビア戦キルギス戦)招集メンバー

=東京オリンピック登録メンバー

 

GK

川島永嗣(RCストラスブール)

西川周作(浦和レッズ)

権田修一(清水エスパルス)

シュミット・ダニエル(シントトロイデンVV)

前川黛也(ヴィッセル神戸)

中村航輔(ポルティモネンセSC)

大迫敬介(サンフレッチェ広島)

谷晃生(湘南ベルマーレ)

鈴木彩艶(浦和レッズ)

 

DF

長友佑都(無所属)

吉田麻也(サンプドリアUD)

佐々木翔(サンフレッチェ広島)

酒井宏樹(浦和レッズ)

谷口彰悟(川崎フロンターレ)

昌子源(ガンバ大阪)

松原健(横浜F・マリノス)

山根視来(川崎フロンターレ)

室屋成(ハノーファー96)

植田直通(ニーム・オリンピック)

畠中槙之輔(横浜F・マリノス)

中谷進之介(名古屋グランパス)

小川諒也(FC東京)

板倉滉(シャルケ04)

中山雄太(PECズヴォレ)

旗手怜央(川崎フロンターレ)

町田浩樹(鹿島アントラーズ)

冨安健洋(ボローニャFC)

橋岡大樹(シントトロイデンVV)

瀬古歩夢(セレッソ大阪)

 

MF

原口元気(ウニオン・ベルリン)

稲垣祥(名古屋グランパス)

江坂任(浦和レッズ)

遠藤航(VfBシュトゥットガルト)

伊東純也(KRCヘンク)

橋本拳人(FCロストフ)

原川力(セレッソ大阪)

南野拓実(リバプール)

古橋亨梧(セルティックFC)

守田英正(CDサンタ・クララ)

脇坂泰斗(川崎フロンターレ)

川辺駿(グラスホッパー・クラブ・チューリッヒ)

鎌田大地(アイントラハト・フランクフルト)

坂元達裕(セレッソ大阪)

相馬勇紀(名古屋グランパス)

三好康児(ロイヤル・アントワープFC)

三笘薫(ロイヤル・ユニオン・サン・ジロワーズ)

堂安律(PSVアイントホーフェン)

田中碧(フォルトゥナ・デュッセルドルフ)

久保建英(RCDマジョルカ)

 

FW

大迫勇也(ヴィッセル神戸)

浅野拓磨(VfLボーフム)

オナイウ阿道(トゥールーズFC)

林大地(シントトロイデンVV)

前田大然(横浜F・マリノス)

上田綺世(鹿島アントラーズ)

 

 

 

…やっぱり大迫勇也(ヴィッセル神戸)という響きに違和感はありありですが。

兎にも角にも、今回は最終予選の初戦ですから、上記のメンバーの中からベストメンバーを選ぶ事になります。これまでは多少選手の状況や各国のコロナ禍に関する制限なども考慮する形にはなっていましたが、今回はもう最終予選なので、怪我のような欠場以外で招集を回避する事は無いでしょう。それを踏まえると、この中で当確と呼ぶべきメンバーは川島、権田、吉田、酒井、板倉、冨安、原口、遠藤、伊東、南野、古橋、鎌田、堂安、久保、大迫の15名でしょうか。となると、後の8名をどうするか…です。

 

 

それを踏まえて、オマーン戦と中国戦のメンバー23名を予想してみました。

 

カタールW杯アジア最終予選オマーン戦、中国戦予想メンバー】

 

GK1 川島永嗣(RCストラスブール)

DF2 室屋成(ハノーファー96)

DF3 昌子源(ガンバ大阪)

DF4 板倉滉(シャルケ04)

DF5 長友佑都(無所属)

MF6 遠藤航(VfBシュトゥットガルト)

MF7 久保建英(RCDマジョルカ)

MF8 原口元気(ウニオン・ベルリン)

MF9 鎌田大地(アイントラハト・フランクフルト)

MF10 南野拓実(リバプール)

MF11 堂安律(PSVアイントホーフェン)

GK12 権田修一(清水エスパルス)

DF13 旗手怜央(川崎フロンターレ)

MF14 伊東純也(KRCヘンク)

FW15 大迫勇也(ヴィッセル神戸)

DF16 冨安健洋(ボローニャFC)

MF17 田中碧(フォルトゥナ・デュッセルドルフ)

FW18 林大地(シントトロイデンVV)

DF19 酒井宏樹(浦和レッズ)

MF20 守田英正(CDサンタ・クララ)

FW21 古橋亨梧(セルティックFC)

DF22 吉田麻也(サンプドリアUD)

GK23 谷晃生(湘南ベルマーレ)

 

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背番号は雰囲気と傾向で適当に付けてみました。この面子だと…オーバーエイジを除いた東京五輪組が8名、初招集が旗手、林、谷の3名って事になるんですかね。

基本的には全ポジション2名ずつ選ぶ形になるんですが、2列目タレントを少し多く入れたかったので…板倉をCBとボランチの控えとカウントしてボランチを一枚削って前線の枠を増やしてみました。今の林をA代表に入れるとどうなるか…っていうのは、やっぱり東京五輪を見て結構思ったポイントなので。谷に関しては…恐らくスタメンで出るのは権田になるでしょう。それを踏まえても、谷には最終予選という空気に触れさせておきたいという考えが森保監督にも協会サイドにもあるように思います。

谷と逆の理由で昌子を選んだのがCBです。ブラジルW杯とロシアW杯の予選は比較的似通ったメンバーで戦っていました。リーグでの調子だけで言えば谷口や畠中の方が良いかもしれませんが、言うなれば「最終予選を語れる選手」としての価値も加味して昌子が入る可能性はあるのかなと。私がガンバファンという事もゼロではないですが…。

 

 

 

ともかく、ここからはミスも許されない緊迫した戦いが始まりますが、ここでの経験の一つ一つが大きな財産になるのも事実です。過去の財産を活かす者、ここから活かせる財産を積み上げていく者、その全てが折り重なって歴史というものは成り立ちます。さぁ、誰が選ばれていることやら!

 

 

チケット落ちた…

ではでは(´∀`)