RK-3はきだめスタジオブログ

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【ブラボー日本代表】クロアチア戦での敗退要因考察〜届かなかったベスト8…クロアチアという軟体動物の恐ろしさ〜

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親に言われたんですよ

 

「謝らなあかんことがある」と。

 

「ガンバやらサンガやらこっぴどく負けた時に灰みたいになってるあんたを見て、私はケタケタと笑っとったな」と。

 

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※ガンバやらサンガやらこっぴどく負けた時のワイのイメージ

 

 

 

「すまんかった。気持ちがわかった」と。

 

 

 

……本当に楽しい2週間でした。

それだけに最後に迎えたこの結末の儚さと憂鬱は、拭おうにも拭えない喪失感となって日常生活に溶けていきました。

 

 

という訳で今回は、ドイツ戦コスタリカ戦スペイン戦でやったのと同様に、今回もこのクロアチア戦の敗因……まぁ、ここまで来たら引き分けたと呼びたい悪あがきもしたいんですが。…クロアチア戦の考察をしていきたいと思います。

 

クロアチア戦マッチレビュー

 

ドイツ戦コスタリカ戦スペイン戦の考察ブログ

 

なお、森保ジャパンのカタールW杯をトータルで振り返るようなブログは後日更新しようと思っているので、あくまで今回のブログはクロアチア戦の考察、という点に絞って書いていきます。

 

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では今回もポイント形式にしていきましょう。

 

①グループステージと異なる設定と、"3バック"として戦えた前半

②押し下げられた後半と効かなかった三笘対策

③疲弊とジェンガみたいなバランスの延長戦

PK戦の諸々の是非

 

 

 

①グループステージと異なる設定と、"3バック"として戦えた前半

 

まず日本のスタメンがこれですね。

 

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日本はスペイン戦同様に3-4-2-1を採用。板倉が出場停止のところには怪我から復帰した冨安がW杯初先発を飾り、久保が体調不良で欠場となった為、シャドーには堂安が鎌田と組む形で先発になりました。

 

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ドイツ戦スペイン戦で共通していたのは、90分を通して相手のスタンスがハッキリしていた事です。だからスペイン戦の考察ブログにも書きましたが、日本は采配やゲームプランに段差をもたらす事で相手とのギャップを生み、そこで生じたカオスで相手を仕留める戦い方が出来た。相手の出方を上手く利用する戦いをしやすい状況でした。そしてドイツやスペインとは真逆のスタンスとはいえ「90分を通したスタンスがハッキリしていた」という点ではコスタリカも同様で、そういう意味に限れば日本はグループステージの3試合はどれも似たケースだった、という見方は出来ます。

ただ、クロアチアはそうはいかない。彼らは破壊力が高いチームではないですけど、チームとしてすこぶる器用な集団で、いわば軟体動物かのようにそのスタンスを変えてくる。要するに押し引きが上手いんですよね。なので日本はドイツ戦スペイン戦のように割り切った後半勝負で戦う事は出来ない。それゆえに、この4試合の中で最もチーム、ないしは個々のクオリティが求められる試合でした。

 

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で、いざ前半が始まると…構図としては基本的にはどちらもポゼッション主体な前半だったように思います。それを最初からラインを高めに設定して、ショートパスを繋ぎながら攻め込もうとした日本と、低く設定したバックラインでビルドアップしながらロングボールでの裏抜けを図ったクロアチアというところが両者の違いで、この時点で日本にとってはドイツ戦ともスペイン戦とも違う展開でした。特にクロアチアの攻撃に関しては、若干冨安のミスも絡む形になった8分のペリシッチの決定機の場面は典型的なシーンだったと思います。

ただ、この日の日本の前半は全体的に良い攻撃が出来ていました。日本がボールを持てる状況になったのはコスタリカ戦に続いて2回目でしたが、コスタリカ戦ほど極端じゃなかったのは選手としてはある程度やりやすい部分はあったでしょうし、特にコスタリカ戦ではロストが多くなっていた鎌田のところでボールがしっかり収まったのは大きかった。そこがしっかりと収まっていた事で、堂安や前田、或いは伊東辺りは前に出て行きやすくなっていたと思います。

また、その上で前田の貢献は非常に大きく、前田のプレッシングはクロアチアのラインを更に押し下げて、クロアチアの守備陣形間延びさせられるような働きかけが出来ていました。それゆえに中盤は結構スペースが出来ていて、攻撃の起点となる鎌田が悠々とボールを持てるような状況にもなっていましたし、攻撃の起点を作っていたのが鎌田であれば、その起点の起点を作っていたのは前田だったとも言えるでしょう。

 

その点で言えば、13分の決定機は結構日本にとって理想的な場面だったんですね。鎌田のパスを受けた堂安が前を向いてそのまま右にスルーパス。走り込んだ伊東のクロスに前田と長友が飛び込んだけど触れず…って場面だったんですけど。一概には言えないというのを前提には話しますが、この3-4-2-1システムを使っているチームの状態のバロメーターって、やっぱり両WBがどれだけ高い位置でプレーできてるかだと思うんですよ。それかそ、右WBのクロスを左WBが決めるようなゴールはこのシステムを採用しているチームにとっての理想形みたいなもので。それで言えば、伊東のクロスに対して長友が飛び込んでいけるような状況に日本がなっていたのは大きなポイントでしたし、ドイツ戦スペイン戦の5バックではなく、少なくとも前半は日本が3バックとして戦えてきた証左とも言えるシーンでした。

得点シーンに関しても、グループステージでは半ば温存していてような形だったひねりのあるセットプレーをここに来て大放出。それで1点もぎ取った訳ですから、そこはセットプレーのデザインそのものに関しても、または決勝トーナメントまでそれを出さずに引っ張ったこともあっぱれという他なかったですし、出場機会のなかったコスタリカ戦を除いて、影の立役者というかとにかく汗をかくプレーに徹していた前田が得点という形で報われた事への喜びもありましたね。

 

 

 

②押し下げられた後半と効かなかった三笘対策

 

ただ、後半はクロアチアがかなり修正…修正というか、クロアチアは相手の出方を見て調整していくタイプなのでそれを修正と呼ぶべきなのかはわかりませんが、とにかくクロアチアは前半とやり方を変えてきました。

クロアチアも前半はややリトリート気味でしたが、後半からは結構積極的にプレスをかけてくるようになりました。というのも、これは日本がドイツやスペインにやったように、最初から後半の劇的なギアチェンジありきでプランニングしていたというよりは、日本の出方を見てクロアチアが自分達のスタンスを調節したと表現する方が適切でしょう。前半の日本はサイドでボールを持てている状況を自発的に作れていましたが、後半のクロアチアは自発的に日本をサイドに逃すように守備をしてきた。これは似ているようで結構感覚として違ってくるんですよね。

それと同時に、彼らは攻撃のパターンも変えてきた。前半のクロアチアの攻撃はシンプルだったんですよ。低いラインでビルドアップをして深みを作り、FWが裏抜けを図る中央突破系の攻め方で。それに対して、ボールホルダーに対するファーストディフェンダーを担っていたのは冨安であり、そして谷口でした。逆に後半のクロアチアはむしろシンプルにサイトに振るようになってきた。ロングボールにしても、その行き先をDFの裏からサイドに変えてきたんですね。これにより、日本のファーストディフェンダーは伊東や長友の両WBになっていました。

 

…こうやって書けば、それむしろ日本にとって良くねぇ?って感じにもなるじゃないですか。普通に考えればそうなんですけど。ただ、この日の日本はそういう訳ではありませんでした。

前半は、裏抜けを試みるクロアチアの選手に対して、日本は守備の面で数的優位を常に作れていたんですよね。常に冨安が相手に行って、吉田と谷口がフォローに入る。サイドが逆なら谷口と冨安を入れ替えた状況になる。そこで守備で時間を作れていたおかげで、極端な話、両WBは事が起こってから戻っても十分に事足りた。なので両WBが攻撃を第一に置いた前めのポジション設定を取るが出来て、それが上で言った「3バックとしてプレーできた前半」に繋がってきます。

それが後半は、クロアチアが両WBが最初にケアしなければならない状況を作ってきました。当然ながら、前半は中央に来たので冨安や谷口が行けば問題なかったんですけど、サイドにこの2人が行けば3バックはスカスカになって崩壊する。であれば必然的に、伊東と長友が下がって対応しなければならない状況になってしまって、彼らがバックラインに吸収される=高い位置を取れない状況になってしまいました。そもそもクロアチアですし、同点弾の場面を見てもわかる通りシンプルに攻撃のクオリティが高いので、日本としてはそれを無視する訳にはいかない。これで日本は3バックで戦えた前半から5バックで戦わざるを得なくなり、両WBを攻撃に噛ませる事で鎌田や堂安のスキルがより活きていた部分もありましたが、彼らにとっての攻撃の選択肢も少なくなっていってしまった。なのでそういう状況に追い込まれてしまった以上、同点の段階で酒井を鎌田に変えて投入した森保監督の采配は手当てとして適切だったと考えています。鎌田ではなくて伊東を残したもの、おそらく劇的に状況を変える事が困難になった中で、独力でラインを破れるのがどちらか、みたいな判断になったのかなと。

 

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…で、一番クロアチアがやっぱりしたたかだなぁというか、巧みだなぁと思ったのは三笘に対する対応でした。

グループステージで見せたパフォーマンスゆえに、クロアチアはこれまでの3試合の相手以上に「後半から絶対に出てくる三笘」を計画していたのは間違いないです。その上で彼らは、対三笘の守備のやり方を徹底していました。

要は、三笘が自分の持ちやすい位置でボールを持った時に複数のDFを三笘に当てることはどのチームも考えると思うんですけど、多分単純に2人がプレスにくるだけなら多分三笘は抜いちゃうんですよね。だから1対2にする意味があまりない事をクロアチアはわかっていた。そこでクロアチアは、最初はシンプルに三笘に対して1対1を挑んで、最初のDFを敢えて三笘に負けさせる。そして三笘は加速系のドリブラーですから、抜き切った時にボールと身体が離れる瞬間が必ずあって、そこを2人目のDFが狙い撃つ…みたいな守備を徹底してきました。だから1対2というよりは、1対1+1みたいな守備をクロアチアは三笘に対して徹底してきた。三笘にボールを入れる段階までは日本まで来ていたけど、これまでの試合のように三笘が輝かなかったのは、クロアチアがそういうところにめちゃくちゃ気を揉んでこの試合に挑んできたという部分はあります。

 

 

 

③疲弊とジェンガみたいなバランスの延長戦

 

結局、三笘の件を含めて②で書いたような状況は後半もずっと続いていました。ましてや日本はコスタリカ戦で多少メンバーを入れ替えていたとはいえ、グループステージでのあまりにもハードな試合で消耗した部分も相当大きかったでしょうし。そんな中でクロアチアは……これはサッカー的な意味での褒め言葉として受け取ってほしいんですけど、とんでもなく性格悪いんですよ。彼ら。多分。押し引きがめちゃくちゃ上手いんですよね。例えばクロアチアは猛攻を仕掛けてくる訳でもないんですよ。だから日本は割り切って耐える事も出来ない。クロアチアは破壊力はさほど無い代わりに、徹底して日本がイライラする事をじわじわとやってくる。ましてや彼らは、日本がこの後思い知ったように「PK戦上等」でそれをやってきた。日本からすれば、クロアチアが2点目を取りに来てくれた方が良かったんだと思います。

例えば浅野なんかは、彼は守備でのデュエルはなかなか強い選手ですけど、攻撃でのデュエルは決して強い選手ではない。だからこそデュエルをしたがるDFにデュエルをさせない動き方に気を揉んでいる選手で、その最たる好例がドイツ戦のゴールでした。ただ、クロアチアは押し下げるだけ押し下げておいたくせに、攻め込む事は決してしてこなかった。例えば攻め込んできてくれたら浅野に対してロングカウンターを狙って、そこから攻撃のリズムを作ることだって出来たと思うんですよ。でもクロアチアはそれすらせず、あくまで日本を焦らしてくるリズムでやってきた。結局その結果、ロングボールを収める役割を強いられた浅野が世界トップクラスのDF(クヴァルディオル)と純粋にデュエルせざるを得ない状況を強いられてしまった……延長戦の日本の攻撃が、どうしても再放送的になってしまったのは、若干日本が蟻地獄的な試合展開を強いられていたところが大きかったのかなと。

だからあの時…日本のバランスって、結構危うい均衡だったと思うんですよ。守田→田中は割とベターな交代策なのでともかくとして、交代するということは誰かを入れるだけじゃなくて誰かを下げなければならない。要はジェンガと同じなんですよね……あの試合状況であれば、誰かを下げる事で積み上げたジェンガが崩れてしまう可能性があった。延長戦はそういう試合展開になってしまっていたのは思いました。

 

 

 

そういう意味では、そういうクロアチアの性格の悪い攻め方に対して焦れなかったDF陣は素晴らしかったと思います。クロアチアも日本の守備がズレた時は当然そこを突いてきたでしょうし。

延長戦に限らずの話ですが、失点以降で日本が作られた決定機って、多分吉田の横パスがミスになったところをペリシッチに突かれたミス絡みのシーン一個くらいだと思うんですよね。一番危なかったのはモドリッチのスーパーミドルを権田がファインセーブした場面でしたけど、あれは決定機とか崩されたような場面ではなくてモドリッチが異次元だったシーン…っていう印象でしたし。PK戦まで持ち込まれた事も、PK戦まで持ち込んだ事も、両方の見方が出来る延長戦だったなと思いました。それと同時に、この試合は記録上は引き分けという事になるんですよね。その前提で言えば、120分の末にドローという結果に終わった事は妥当な結果だったのかなと。

 

 

 

PK戦をどう考えるべきか

 

PK戦に関しては結構意見ありますよね…。

森保監督も認めていたように、PKに対する準備・追求はもっとやっていく必要があるとは思います。ましてやポストに当たりまくったとかそういうPK戦だったならばともかく、特に今回のようなPK戦のような試合だった場合に「PKは運」と言い切る事は相手GKに失礼な話だとも思いますし。

ただ一方で、どれだけキッカーが入念な準備をしたところで……練習でも無ければ、国内カップ戦でもなく、FIFAワールドカップという舞台のノックアウトステージでPKを蹴る時に、そこにどんな精神状態で向かえるのかは……その気持ちは我々素人が軽はずみに論じる事は出来ないはずで。少なくとも平常心で戦えるPK戦なんてこの世に存在しませんし、それがW杯となれば尚更……やってきた準備をW杯の決勝トーナメントという場所で出せるかと言われると……。準備が必要ない訳はないですし、もちろん準備は入念にするに越したことはない。ただその一方で、あの舞台の準備を練習で突き詰める事は無理があるんだろうなというか、W杯のPK戦の練習はW杯のPK戦でしか出来ないんだろうな…というところが正直な感想です。

その点で言えば、クロアチアはやっぱり場馴れしてたんですよ。彼らはロシアW杯で、ベスト16と準々決勝をPK戦で2連勝している集団ですから。ましてや彼らはリバコビッチというPK戦に強いGKを用意していた訳ですし。PK戦にしても、そもそも120分の戦いにしても、つぐつぐ今のクロアチアは優勝候補国の掲げる「優勝」や日本が掲げた「ベスト8」というよりも「決勝トーナメントの一試合一試合を勝つ」事にフォーカスしたチームだったような気はしましたね。

 

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よく言われている「挙手制」か「指名制」かの議論に関しては、そこはもう「監督の志向」で収めるしかないというか、そこに集約していいのかな、とも思っています。個人的には指名制の方が良いと思っていますが、あくまでそれも私の好みに過ぎない話だと思っていて、そこの良い・悪いはその時々の結果でいくらでも変わる事柄なのかなと。例えばですけど、上で書いたようにPK戦を蹴る時の選手の心理状況は監督だってわからないでしょうから、それなら立候補した選手に蹴らせる…という考えも正解でしょうし。そこは問題点としてフォーカスするようなところではないと考えています。

 

 

 

……あれから何日か経って、もう今日にはベスト8が始まるんですけど、まだ悔しいというか、悔やむというか…そういう気持ちを拭えていません。2010年のようにお互いにヌメっとしていたまま進んだPK戦でもなかったし、2018年に2-0になった後のように、チームとしてバタバタしたような感じもなかった。クロアチアの老練な戦い方を前に、少々苦しい展開を強いられた日本でしたが、そこでも動じない、バタバタしない戦い方でベスト16を戦えたのは進歩というべき進み方だったと思います。

ただ、それでもベスト8には届かなかったという現実があった。そこには日本に足りないものがあり、改善すべきところ、今のままではいけないところがあったからであって、そこを精査していく事は大事なところではあります。ですが、総括はこの大会で日本が何を強みとしていたのか、なぜベスト16まで来て、ベスト16でも可能性のある試合ができたのかという良かった部分も振り返る事で初めて総括になるんですよね。個人的に2014年の後はあまりにもチームの出来なかったところにフォーカスし過ぎたように思いますし。称賛一辺倒でも批判一辺倒でもないスタンスでこの試合、ないしはW杯を振り返る必要があると考えています。

…あと付け加えて言うなら、それこそこの話は追々更新する総括ブログでも書きますが……理想としては、代表がクラブチーム化するほどの戦術的完成度を持ったチームになる事が理想ではあると思うんですよ。ただ、実際問題…という部分が代表チームには常に存在する訳で、それを考えると……クロアチアがこの試合で見せたスタンスはある意味、日本が目指すべき姿だったのかな、という気も少ししました。

 

 

 

今回はあくまでクロアチア戦にフォーカスを当てたブログとして執筆しましたので、カタールW杯を通した日本代表の戦いに関しては、別で振り返りブログを書いていくつもりです。つきましては、更新するその時に備えて読者登録なりブックマークなりTwitterフォローなりしていただけたらと。

 

カタールW杯振り返りブログ

 

あーー!!!!!!!まだ未練ーーー!!!!!

ではでは(´∀`)