RK-3はきだめスタジオブログ

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明治安田生命J1リーグ第29節 サガン鳥栖 vs 京都サンガFC マッチレビュー途中放棄

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(広島戦はB'z行っててリアタイできなかったの…)

 

どーもこんばんは

 

さてさて、本日のマッチレビュー明治安田生命J1リーグ第29節、サガン鳥栖vs京都サンガFCの一戦です!

 

 

 

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浮き沈みが激しいというか、逆にそれゆえの安定というか……悩ましげのあるシーズンを過ごしている我らがサンガですが、言っても何気に中断期間を明けてからは7戦3勝3敗1分と成績は安定しており、特に中断明けの2連敗を経てからは5戦3勝1敗1分と何気に悪くない数字は叩き出しているのも事実としてあります。8月末に札幌戦、福岡戦で2連勝を決めると、9月は神戸戦浦和戦、そして前節広島戦と優勝争いに絡むチームとの対戦が続き、攻撃面では少し難点こそあれども、守備では割と安定したパフォーマンスを見せたのは神戸戦にも浦和戦にも言える事でした。

そんな中で前節広島戦は好調の強豪を相手に見事1-0でクリーンシート勝利。昨日の新潟の勝利で順位こそ暫定14位と下位に沈んでいますが、現実的に考えて残留に関しては既に安全圏内と言える位置です。であるからこそ、昨季のようなギリギリの戦いはもう回避しているので、これから来季に向けたビジョンと共に自分達をどうブラッシュアップさせるのかが問われてきます。一つ一つをゆくゆく先の肥やしにするべく、一戦一戦を貴重な時間として戦ってほしいところ。

両チームスタメンです。

 

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サンガは前節広島戦からはスタメンを1人変更。インサイドハーフで前節スタメンの福岡慎平が今日はベンチからも外れており、松田天馬をスタメンに戻しています。また、今日はベンチに今季リーグ戦での出番はまだない平賀大空が名を連ねました。

対する鳥栖は2点リードからの逆転負けを喫した前節FC東京戦から2人変更。小野裕二第25節G大阪戦以来となる復帰を果たし、ボランチには福田晃斗が第19節浦和戦以来となる先発を飾りました。岩崎悠人、堀米勇輝にとっては古巣対決です。

 

 

 

本日の会場は佐賀県鳥栖市、駅前不動産スタジアムです。

 

 

駅前でお馴染み駅前不動産スタジアム。開場から27年の時を経たスタジアムですね。昨今はコンパクトな球技専用スタジアムはトレンドというか、日本サッカー界にとっても一つのモダンな形状とされていますが、よくよく考えればここやユアテックスタジアム仙台は1990年代後半にはそれを達成していた訳で、そう考えるとなかなかすごい話だなと。近年はただ改修が行われ、外観や内装はサガン鳥栖にちなんだ装飾にもなっています。

サンガにとってはJ2時代にこのスタジアムは鬼門として認識されており、昇格を果たした2001年、2005年、2007年ですらこのスタジアムでは敗北を喫していました。しかし戦いの舞台をJ1に移した2022年の対戦では1-0で勝利。時代は変わり、お互いのステージを変えた中で、サンガにとって新たな印象を植え付けてほしいところです。

 

 

序盤から鳥栖もサンガも相手ゴール前まで迫るような場面を作っていましたが、より可能性のあるシーンを作っていたのは鳥栖の方でした。そんな中で10分、鳥栖は左サイドで縦パスを順番に繋いでいくと、ボールを受けた長沼洋一がアピアタウィア久を背負いながら巧く落とし、それを受けた小野裕二が鮮やかなシュートを放って鳥栖が先制…。

 

 

鳥栖先制後は特にサンガがバックラインからボールを繋ぎ、普段のサンガと比べれば遅攻気味で攻撃の展開を試みていました。しかしここに対して鳥栖がやや構える形で対処しつつ、ボール奪取後も個々のポジショニングを上手く取りながらサイド攻撃を展開。ボール保持の時間はサンガの方が長かったながら、22分には原田亘のパスから小野、26分には菊池泰智のクロスを岩崎悠人が頭で合わせる場面を作られるなど危ないシーンが続きます。

 

 

 

ただやや打開までには至れていなかったサンガも、少々強引な突破も用いることで少しずつ活路を見出していきました。28分には原が小野に倒されてFKを獲得し、これを豊川がシュート。このキックはゴールより上に逸れていきましたが、33分にク・ソンユンが蹴り込んだゴールキックに原が競り勝ち豊川が粘って松田がフォロー。最後は松田からのパスを受けた原が豪快に左足を振り抜いてサンガ同点!

前半のうちに同点に追いつき、前半を1-1で終えます。

 

 

後半最初の決定機は鳥栖でした。51分、左サイドで岩崎が福田心之助を翻して左サイドでボールをキープして落とすと、堀米のクロスを小野が頭で繋いで最後は福田晃斗が合わせましたがここはクソンユンがスーパーセーブで阻止。

しかし後半は鳥栖の出足が良く、前半はあくまでサンガのボール保持に対して鳥栖が効率的にサイドを仕掛けてきた形でしたが、後半はサイドからかなり押し込まれていく苦しい展開を強いられる時間が続いていきました。57分にもセットプレーから攻撃を組み直されると、クロスを入れる位置から河原創が蹴り込んだ低空シュートがポスト直撃。

 

 

 

しかし前半同様、鳥栖の方が得点の気配を覗かせる中でその瞬間は突然にやってきました。

60分、鳥栖のクロスボールをカットした福田が前線に繋ぐと、これを右サイドに流れた受けた山﨑凌吾がキープしてサイドチェンジ。左サイドに張っていた原がクロスを入れると、ピンポイントクロスに目一杯ジャンプした豊川のヘッドが吸い込まれて逆転!!鳥栖のセンターエリアを嘲笑うかのようなゴールは豊川にとって2試合連続、そして対鳥栖戦では3試合連続ゴール!!

 

 

鳥栖は65分に岩崎と福田晃斗を下げて富樫敬真藤田直之、70分に小野を下げて横山歩夢を立て続けに投入。対するサンガも70分に豊川を下げて山田楓喜、77分に山﨑を下げて三沢直人を投入して機動力を担保しつつ、金子を最終ラインに吸収した形でシステムを3バックに変更して守備を固めようと試みます。

73分にはゴール前で横山が決定的な場面を迎えるとクソンユンがまたも好セーブ。更にそのこぼれ球に詰めた長沼のシュートはアピアタウィア久がブロックで阻止。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(以下、なんかもう省略)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【うれしはずかしじゅんいひょうのコーナー】

 

明治安田生命J1リーグ第29節

横浜F・マリノス0-2ヴィッセル神戸

川崎フロンターレ2-3アルビレックス新潟

浦和レッズ1-1横浜FC

北海道コンサドーレ札幌1-2柏レイソル

アビスパ福岡0-0鹿島アントラーズ

セレッソ大阪0-2湘南ベルマーレ

サンフレッチェ広島3-1名古屋グランパス

サガン鳥栖3-2京都サンガFC

FC東京(10月1日15:00)ガンバ大阪

 

 

ほげっ

ではでは