RK-3はきだめスタジオブログ

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はじまりはいつも雨ふり〜2024明治安田J1リーグ第8節 ガンバ大阪 vs 京都サンガFC スポーツ観戦日記〜

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ガンバパーカーとかサンガジャージのこの季節の利便性よ。

 

どーもこんばんは

 

さてさて、本日のスポーツ観戦日記は2024年4月3日にパナソニックスタジアム吹田で行われた2024明治安田J1リーグ第6節 ガンバ大阪vs京都サンガFCの一戦です。

 

 

京都サンガFC 30周年企画ブログのまとめページはこちら!随時色々と更新しております。

 

Jリーグをもっと楽しめる(かもしれない)、2024Jリーグ開幕ガイド作りました!是非お使いくださいませ。

 

オリジナルアルバム出してみました!聴いてみてくださいませ。

 

 

 

我が心のカードとでも言いましょうか、ワイクラシコとでも言いましょうか。ガンバ大阪京都サンガFCの両チームを応援している私にとって、私だけはこの一戦をまるでクラシコのように捉えている訳ですよ。

サンガちゃん久し振りのJ1ももう3期目ですか。早いもので。ジレンマに悩みながら試合を見る。この喜びに今後も長く浸っていたいものです。

 

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この日は事前に雷雨の予報があって場外イベントは大体中止になり、そもそもこれ試合開催大丈夫なんか?という懸念も多少ありましたが、うまいこと試合が始まる頃には雨も降ったり止んだり程度のペースに落ち着いていました。

 

 

 

今日はちょっと良い席で着地(乗る予定の電車は1本逃したけど)。

 

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メインだと選手が絶対正面から出入りするじゃないですか。顔の輪郭が肉眼でわかるってだけでもう嬉しいんですよね。 普段からイキったブログは色々と書いてますけど、結局のところ根はミーハーですからね。

 

 

これで私はYouTubeショートを覚えました。

スタメン発表です。

 

 

今年のガンバのスタメン発表VTR、多分過去一好きです。

ちなみにこの日の試合、一美和美がベンチ外だったので古巣対決になる選手は誰もいなかったはずなんですけど2人…厳密には各チーム1人ずつブーイングを喰らってましたね。元セレッソの豊川さん、元長岡京SS出身の宇佐美さん……(わからん、宇佐美の場合はシンプルに相手のエースにブーイングするタイプのやつやもしれん)。

 

 

 

試合開始。

 

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こいつがSNSでまあまあバズったモフレム第二形態。

 

 

この日試合を見に行ったガンバファンにとっては、モフレムVer1.0.2を投稿するだけでそこそこバズるという大変ありがたい存在になっておりました。

 

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前半はサンガのリズムで試合が動いていましたね。プレスが非常にハマっておられて。サンガの勢いが勝る中で、ガンバも宇佐美がなかなかスペクタクルなプレーをいっぱい見せてくれましてね…。ただ前半は結構ガンバがサンガのプレスを前に窮屈そうにプレーしており…とかなんやらそういう話はマッチレビュー試合考察の方で書きましたので、より試合のスポーツとしてのところに特化した話はこちらから

 

ちなみにですが、ファン・アラーノがドリブル中に負傷(肉離れ?)して対峙していた佐藤響がボールを外に出した場面ですけど、何気に曺さんが「ボール外に出せ」的なものも思われるジェスチャーしてたってところはここで触れておきたく。

 

 

 

前半終了。ハーフタイムショーは花火ドンパチ。どっかんばっかん。やっぱり電気を消すと花火も映えますね。

 

 

X年ぶりY回目、ピッチ煙もくもく仕様。ちょうど視界を遮るほどに煙が立ちこめたタイミングで急にゲリラみたいな大雨が降りまして見事に沈下。さすがガンバ運営、遂に雨までコントロールできちまうとは……。

 

 

後半はむしろガンバペース。鈴木徳真→宇佐美貴史→ウェルトンでフィニッシュまでいった決定機は震えましたね。鈴木のウルトラフィードと宇佐美のマジカルパス。必殺技が2個連なったみたいですし、ウェルトンと対峙したサンガのク・ソンユンもちゃんとコース切ってた。痺れるプレーの連発でしたね。

 

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途中はガンバ陣営もサンガ陣営も判定を巡ってヒートアップしたりしましたが……メイン側で見ると、そういうベンチワークの機微が見れるのも楽しいですね。終了間際はスリルの連続。押し込むガンバ、その中で唐突にサンガに訪れたトゥーリオの決定機……いやはや、楽しいゼロゼロとはこのこと。

 

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やっぱり良いジレンマですね。ええ。このブログで何度も使っている表現ですけど、それこそウェルトンの決定機とかトゥーリオのカウンターとか…「きた!決めい!!」と「やっば!勘弁してくれ!!」が同時に来るんですよ。サンガもどうにか3シーズン目に突入してこの日が7試合目。今となってはそれがじわじわ日常になってきてる。刺激よりも感覚に溶けていく日々に勝手ながら感動と感慨を覚えております。後半ですか…宇佐美があまりにも主人公みたいなドリブル突破をしたんですよ。背番号7を背負った宇佐美が。あれはもうスーパーなプレーだった。目の前で見て入ったと思いましたよ。そこにスライディングで飛び込んでブロックしてきたのがサンガの7番、川﨑颯太……あのシーンは震えましたね。ガンバの7番のスーパープレーを、サンガの7番のスーパープレーが阻止した。サンガファン視点で見れば、ガンバ大阪宇佐美貴史と対峙できるシチュエーションをこれまで考えにくかった訳で、サンガがそういうステージに帰ってきたんだなと、そして宇佐美のあのドリブルに向かっていけるキャプテンが出てきたんだなって……あそこはほんと、チームを追ってきて良かったと思わせてくれるようなワンプレーでした。この試合に関してはあのワンプレーを見れただけで幸せでした。

思い返せば、初めてガンバ大阪vs京都サンガFCを観た時って…万博で滝のような雨に打たれながら見たんですね。鼻啜りながら帰りましたよ、帰り道。それがサンガもですけど、雨が降っても服の色を何一つ変えずに電車に乗り込めたというのも、自分も結構長くサッカーファンとして生きてきたんだなあと時間の流れを感じたり。

 

 

 

……帰り道は珍しく混みましたね。パナスタって意外と道の横幅は狭いけど駅までの距離も含めて、縦には長く信号のない道が続くんで、そこでお客が捌けて案外駅まではすっといけたりするんですよ。昼の試合ならそのままEXPO CITYにピットインする人も少なくないですし。ただこの日は後半からは相当雨が降っていたので、みんな傘さすので…いつもなら横幅に入れる人数が溢れて混んだ、しかもナイトゲームなのでEXPO CITYに寄る人もいないですし、そこで混んじゃったってのはありましたね。混雑のどさくさに紛れて何度か知らない人とナチュラル相合傘を果たしてから滝のようにしたたるサイドからの垂れ水に肩をやられるという。

ちなみにパナスタでのガンバvsサンガ戦あるあるを一つ。

 

 

 

南茨木駅でもまだ混んでる。

 

 

観戦日記があと3試合分残ってるぞお

ではでは(´∀`)