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多分どこよりも早い!早過ぎて参考になるかどうかもわからない2019明治安田生命J1リーグ開幕戦マッチプレビュー!

「BAD FEELING」をデフォルメにデフォルメを重ねて弾けるようになったのは果たして弾けるようになったと言っていいものか

 

どーもこんばんは

 

 

 

さてさて、各チーム新体制が発表されたりキャンプに突入したり、今年もJ1の開幕が近づいてきています!

 

 

 

1月11日には今シーズンの開幕戦、及び各チームホーム開幕戦のカードが発表されました。まずは開幕戦のカードから確認していきましょう。

 

J1

第1節

2月22日

セレッソ大阪vsヴィッセル神戸@ヤンマースタジアム長居

2月23日

ベガルタ仙台vs浦和レッズ@ユアテックスタジアム仙台

鹿島アントラーズvs大分トリニータ@カシマサッカースタジアム

川崎フロンターレvsFC東京@等々力陸上競技場

湘南ベルマーレvs北海道コンサドーレ札幌@Shonan BMW スタジアム

ジュビロ磐田vs松本山雅FC@ヤマハスタジアム

ガンバ大阪vs横浜F・マリノス@Panasonic Stadium Suita

サンフレッチェ広島vs清水エスパルス@エディオンスタジアム広島

サガン鳥栖vs名古屋グランパス@鳥栖スタジアム

 

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J2

第1節

2月24日

栃木SCvsツエーゲン金沢@栃木グリーンスタジアム

大宮アルディージャvsヴァンフォーレ甲府@NACK5スタジアム

FC町田ゼルビアvs東京ヴェルディ@町田市立陸上競技場

FC岐阜vsモンテディオ山形@岐阜メモリアルセンター長良川競技場

京都サンガFCvsアルビレックス新潟@西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場

ファジアーノ岡山vs水戸ホーリーホック@シティライトスタジアム

レノファ山口vs柏レイソル@維新みらいふスタジアム

愛媛FCvsジェフユナイテッド千葉@ニンジニアスタジアム

V・ファーレン長崎vs横浜FC@トランスコスモススタジアム

鹿児島ユナイテッドFCvs徳島ヴォルティス@白波スタジアム

FC琉球vsアビスパ福岡@タピック県総ひやごんスタジアム

 

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J3

第1節

3月9日

藤枝MYFCvs福島ユナイテッドFC@藤枝総合運動公園サッカー場

3月10日

ザスパクサツ群馬vsブラウブリッツ秋田@正田醤油スタジアム

Y.S.C.C.横浜vsガイナーレ鳥取@ニッパツ三ツ沢球技場

SC相模原vsカターレ富山@相模原ギオンスタジアム

カマタマーレ讃岐vsいわてグルージャ盛岡@Pikaraスタジアム

ギラヴァンツ北九州vsFC東京U-23@ミクニワールドスタジアム北九州

ロアッソ熊本vsAC長野パルセイロ@えがお健康スタジアム

ガンバ大阪U-23vsヴァンラーレ八戸@Panasonic Stadium Suita

セレッソ大阪U-23vsアスルクラロ沼津@ヤンマースタジアム長居

 

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という形になります。そこで今回は、結構早過ぎるJ1開幕戦プレビューを行います!

 

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…早い、早すぎる…ゼロックスもまだやってないのに…。

ここからの各チームの補強動向などで色々と状況が変わる可能性はありますが、是非参考程度にご覧下さい♪

 

 

 

セレッソ大阪vsヴィッセル神戸

 

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フライデーナイトJリーグとして唯一の金曜開催、そしてオープニングゲームとして他会場に先駆けて行われるこの試合は見所が余りにも多く挙がります。関西ダービー、スペインの知将対決という点も見所ですが、やはり何と言っても神戸のダビド・ビジャ獲得に伴うイニエスタとの初共演、そして山口蛍を巡る因縁対決という開幕戦からとんでもない濃さのゲームになりましたね。

 

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新しい時代の幕開けとも言える2019年の開幕戦にまさしく相応しいカードではないでしょうか。東京ヴェルディを躍進に導き、今シーズンからセレッソの監督に就任したミゲル・アンヘル・ロティーナ監督、昨シーズン途中就任のスペインでも名の知れた神戸のファン・マヌエル・リージョ監督がどこまでチームを仕上げてくるかにも注目です。

 

 

 

ベガルタ仙台vs浦和レッズ

 

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昨シーズンの天皇杯決勝と全く同じカードという事で、仙台からすればあの時を雪辱を晴らしたい一戦と言えるでしょうか。

戦力値としては当然、主力の流出が目立った仙台よりも大型補強を敢行した浦和の方が有利と思いますが、実は仙台は2015年から開幕戦では4連勝中と開幕戦に強いという過去のデータもあったりします。北海道コンサドーレ札幌のホーム開幕戦は第3節なので開幕戦開催会場としては最北の地となるこの試合天皇杯決勝の再戦は如何なる結末を迎えるのでしょうか。

 

 

 

鹿島アントラーズvs大分トリニータ

 

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J1復帰初戦から現役アジア王者に挑戦する格好になる大分にとっては、ある意味久し振りのJ1を戦うに当たって絶好の舞台でもあるでしょう。開幕戦で鹿島のような相手を叩けば勢いにも乗れるでしょうし、仮に負けたとしても相手が鹿島なら変に引きずらず、気持ちも切り替え易いのでは。

また、鹿島は昌子源西大伍の退団によってDFラインの再編が急務となっているので、攻撃を売りにしている大分にとって付け入る隙は無い事は無いと思います。

 

 

 

川崎フロンターレvsFC東京

 

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鹿島に並ぶ最高記録の3連覇を狙う王者川崎の初戦は、いきなりの多摩川クラシコという事になりました。積極的な補強を敢行した川崎にとっては、恐らく希望いっぱいの状態でこの開幕戦を迎えられるような状況ではないでしょうか。とはいえ、なんだかんだで開幕直後はあんまり調子が良いイメージも薄かったりするので、そこの弱点を克服出来ているかどうかも問われますね。

一方のFC東京からすれば、何とか川崎の新戦力右サイドバック、マギーニョがJのリズムに慣れる前にそこから攻めの糸口を掴みたいところです。

 

 

 

湘南ベルマーレvs北海道コンサドーレ札幌

 

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かたや湘南ベルマーレとして初のタイトルとなるルヴァン杯優勝を成し遂げ、かたやクラブ史上最高順位はおろか後一歩でACL出場まで迫るなど、2018年を良い意味で忘れられないシーズンにする事が出来た両チームの対戦です。

湘南にしても札幌にしても、チームとして目指すべき形のベースが既にチームには浸透しており、その上で尚且つ多くの新戦力を補強しましたから、如何に新戦力のフィットがスムーズに進んだかが勝敗に直結してくるのではないでしょうか。

 

 

 

ジュビロ磐田vs松本山雅FC

 

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松本がJ1に在籍した2015年は磐田がJ2に居たので、J1での対戦は初めてとなるこのカード。両チームの対戦は2014年の8月以来で、その際はぶっちぎりでJ2優勝を決めた湘南ともう一つの自動昇格枠を磐田と松本が争い、結局松本が磐田を振り切る形でJ1昇格。磐田はJ2残留を余儀なくされました。

ですので昇格組の松本は当然チャレンジャーとしての意識になるでしょうが、磐田にとってはリベンジという意味合いの強い試合でもあります。そのような意味でも熱い試合になるのではないでしょうか。

 

 

 

ガンバ大阪vs横浜F・マリノス

 

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開幕カード発表前のイベントに於いて、遠藤保仁選手がうっかりお漏らししてしまったカード。予告通りの対決となりました。

ガンバにしてもマリノスにしても、昨シーズンから就任した監督の下で一つの変革期を迎えようとしている最中です。2019年を新たな歴史を築く礎にするべく、オリジナル10同士の新たな戦いが幕を開けます。

…ただ…ガンバ大阪さんは開幕戦に尋常じゃなく弱くて…2011年を最後に勝ちがないんです…開幕戦…毎年ホーム開幕やってるのに……今年こそは…何とか…。

 

 

 

サンフレッチェ広島vs清水エスパルス

 

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共に昨シーズンは新監督を迎え、通年で見れば成功を収めた両チームですが、終盤大失速した広島と終盤尻上がりに調子を上げた清水と、そのシーズンの締め方は大きく異なるものでした。

広島にしても清水にしても、前述のように昨シーズンは成功を収めたと言っていいシーズンだった為、今年求められる事は「維持と進化」の2点になってきます。まずは開幕戦で、昨年よりもブラッシュアップした部分を見せたいところです。

 

 

 

サガン鳥栖vs名古屋グランパス

 

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山口蛍ほどの因縁はないでしょうが、鳥栖から名古屋に移籍した吉田豊にとってはいきなりの古巣対決になりましたね。

昨シーズンは最後の最後まで激しい残留争いを繰り広げた両チーム。その当事者同士の対決という事で、昨シーズンの辛い思い出を振り払う為にも是が非でも勝点3を手にしたい開幕戦となったのではないでしょうか。

元スペイン代表フェルナンド・トーレス、元ブラジル代表ジョーのエースストライカー対決も注目です。

 

 

 

さぁ、以上が早すぎるマッチプレビューになります。

年が明け、各チーム色々と準備が始まれば、いよいよという感じがしてきましたね♪

 

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そういえば「探偵が早すぎる」ってアレ去年だっけ?

ではでは(´∀`)

 

 

 

 

アジアカップベスト8進出チーム紹介&日程!

餅嫌いあるある、正月の恒例メニューはただの罰ゲーム

 

どーもこんばんは

 

ちなみに小豆・あんこも無理な私にはただの苦行。

 

さてさて、アジアカップはいよいよベスト8が出揃いました!

 

 

 

ベスト8の日程は以下の通りになります。

( )内は日本時間です。

 

1月24日

17:00(22:00) ベトナムvs日本@アル・マクトゥーム・スタジアム(ドバイ)

20:00(25:00) 中国vsイラン@ムハンマド・ビン・ザイード・スタジアム(アブダビ)

1月25日

17:00(20:00) @ザイード・スポーツシティ・スタジアム(アブダビ)

20:00(25:00) UAEvsオーストラリア@ハッザーア・ビン・ザイード・スタジアム(アル・アイン)

 

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…という組み合わせになっております。

では試合順で、準々決勝に進出した8チームを紹介させて頂きます♪

 

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ベトナム代表

3大会ぶり2度目の出場

 

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監督 パク・ハンソ

アジア杯最高成績 ベスト8(2007)

ベスト8までの試合結果

vsイラク ●2-3

vsイラン ●0-2

vsイエメン ◯2-0

vsヨルダン △1-1(4PK2)

 

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かつて大宮アルディージャコンサドーレ札幌などを率いた三浦俊也氏、現横浜FC監督のタヴァレス氏などこれまでも積極的に外国人監督を招聘してきたベトナムは、開催国として出場した2007年大会以来、そして初めて予選を突破してアジアカップ本戦に出場しました。

そんな中でグループリーグは連敗スタートとなったものの、今大会から3位チームにも決勝トーナメント進出が可能になったレギュレーションも手伝って決勝トーナメントへ。そしてヨルダンをPK戦の末ベスト8まで辿り着いた、まさしくダークホースです。

 

 

 

日本代表

9大会連続9回目の出場

 

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監督 森保一

アジア杯最高成績 優勝(1992、2000、2004、2011)

ベスト8までの試合結果

vsトルクメニスタン ◯3-2

vsオマーン ◯1-0

vsウズベキスタン ◯2-1

vsサウジアラビア ◯1-0

 

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苦しみながらも、終わってみれば全勝でベスト8まで勝ち上がってきた我らが日本代表。試合内容的には満足出来た訳ではないと思いますが、それと同時に成長も感じられたような戦いぶりだったと思います。

前回大会はこのベスト8という段階で伏兵、UAEPK戦で敗れて大会を去った為に油断は決して許されませんが、それでも日本が目指すべき場所は当然2011年大会以来5度目となるアジア王者の座です。歴代最多優勝国として、最後に歓喜を掴む事を期待しています!

 

 

 

中国代表

12大会連続12回目の出場

 

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監督 マルチェロ・リッピ

アジア杯最高成績 準優勝(1984、2004)

ベスト8までの試合結果

vsキルギス ◯2-1

vsフィリピン ◯3-0

vs韓国 ●0-2

vsタイ ◯2-1

 

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国内リーグである中国超級リーグでは有力外国人選手の獲得が目立つ一方、自国選手の成長や育成といった面では疎かになっていたところがありました。そんな中で選手のみならず、国外からも現代表監督のマルチェロ・リッピを筆頭に有力な指導者を招くなどして中国代表の強化も図り、今回のベスト8進出というのはその一つの成果が出ていると言えます。

「中国のサッカーは近いうちに進化する」とここ何年も言われてきていますが、その言葉を本物にするにはこの後の結果が問われます。

 

 

 

イラン代表

14大会連続14回目の出場

 

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監督 カルロス・ケイロス

アジア杯最高成績 優勝(1968、1972、1976)

ベスト8までの試合結果

vsイエメン ◯5-0

vsベトナム ◯2-0

vsイラク △0-0

vsオマーン ◯2-0

 

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ロシアW杯ではスペイン、ポルトガルと同居する苦しいグループで大健闘を見せ、今大会でも日本、韓国と並ぶ優勝候補と目されているイランですが、アジアカップでの優勝からは3連覇を達成した1976年から40年以上遠ざかっています。

代表監督としては長期政権になったカルロス・ケイロス監督の下で熟成されたチームの完成度はかなり高いので、日本にとって一番の難敵とも言えるのではないでしょうか。

 

 

 

韓国代表

7大会連続14回目の出場

 

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監督 パウロ・ベント

アジア杯最高成績 優勝(1956、1960)

ベスト8までの試合結果

vsフィリピン ◯1-0

vsキルギス ◯1-0

vs中国 ◯2-0

vsバーレーン ◯2-1

 

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かれこれ60年近くアジアカップの優勝から遠ざかっている韓国も、パウロ・ベント監督就任から好調を維持して乗り込んだ今大会では全勝こそしたものの大苦戦。特にバーレーン戦では最後は延長戦までもつれ込みました。

とはいえ、それでも勝ち切った底力は侮れませんし、前線はイングランドプレミアリーグトッテナム・ホットスパーで活躍するソン・フンミンや昨年のJリーグベストイレブンにも輝いたガンバ大阪のファン・ウィジョなどタレントも豊富。強敵である事に変わりはありません。

 

 

 

カタール代表

6大会連続10回目の出場

 

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監督 フェリックス・サンチェス・バス

アジア杯最高成績 ベスト8(2000、2011)

ベスト8までの試合結果

vsレバノン ◯2-0

vs北朝鮮 ◯6-0

vsサウジアラビア ◯2-0

vsイラク ◯1-0

 

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一時期は帰化選手が特徴的だったカタール代表も、その後自国選手の強化や国内のカタール・スターズリーグの発展などを通じ、自国開催となる2022年のカタールW杯に向けて着実にチーム力を上げています。

実際に今回のアジアカップでもグループステージでは北朝鮮に6-0で圧勝。強敵、サウジアラビアにも完封勝ちし、ここまでの4試合で11得点かつ無失点と抜群の成績。ベスト8で韓国に勝てば、過去最高成績となるベスト4進出となります。

 

 

 

UAE代表

5大会連続10回目の出場

 

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監督 アルベルト・ザッケローニ

アジア杯最高成績 準優勝(1996)

ベスト8までの試合結果

vsバーレーン △1-1

vsインド ◯2-0

vsタイ △1-1

vsキルギス ◯3-2

 

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今大会の開催国で、元日本代表監督としてお馴染みのアルベルト・ザッケローニ監督が率いるチームです。

グループステージでは2分したり、決勝トーナメントでは伏兵キルギスに延長まで持ち込まれたり何かと苦しみましたがベスト8進出。PK戦とはいえ、前回大会でもディフェンディングチャンピオンの日本を倒してベスト4に進んだ経緯があったので、今回も前回王者オーストラリアと戦うベスト8でもチャンスがあるかもしれません。

 

 

 

オーストラリア代表

4大会連続4回目の出場

 

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監督 グラハム・アーノルド

アジア杯最高成績 優勝(2015)

ベスト8までの試合結果

vsヨルダン ●0-1

vsパレスチナ ◯3-0

vsシリア ◯3-2

vsウズベキスタン △0-0(4PK2)

 

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さて、前回王者として挑んだ今回のアジアカップですが初戦ではヨルダンに敗れ、決勝トーナメントのウズベキスタン戦もPK戦決着となるなどここまで大苦戦。フィジカルサッカーからポゼッションを重視した形へのチームスタイルの転換や世代交代の時期なども重なった事から今のチームは苦難の時期となっています。

とはいえ、戦力などはやはり揃っているチームですから、地力というものはあると思います。果たして連覇の夢を繋ぐ事は叶うのでしょうか。

 

 

 

 

…という8チームがベスト8の顔ぶれとなっています。あと3つ勝てば優勝です。更に熱い戦いが期待されます。

 

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そういえば昨日からだったのね、ガンバのキャンプ。

ではでは(´∀`)

 

 

 

 

【79年組黄金世代】あれから20年…1999FIFAワールドユース選手権ナイジェリア大会プレイバック!

録画したロストフの14秒見てます

 

どーもこんばんは

 

 

 

さてさて、昨年の12月27日、鹿島アントラーズのみならず日本サッカー界に於いてもレジェンドと呼べる選手、小笠原満男が引退を表明しました。

 

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私がサッカーを見始めた頃から第一線で戦っていた選手が、最近多く引退し始めているのは寂しくもあります。小笠原にしても勿論ですが、小笠原が全てを捧げた鹿島に唯一欠けていた念願のACLのタイトルを獲得したこのシーズンを最後にキャリアを終えるというのは、非常に綺麗な終わり方だったとも言えるのではないでしょうか。

 

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さて、そんな小笠原は1979年生まれで、日本サッカー界では「79年組」と呼ばれる「黄金世代」の一人としても知られています。

その79年組が黄金世代と呼ばれるようになったきっかけが、今からちょうど20年前の1999年にナイジェリアで開催されたFIFAワールドユース選手権です。

 

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自国開催の日韓W杯に向けたA代表、翌年のシドニー五輪を目指すU-23代表と兼任する形となったフィリップ・トルシエ監督の下、この大会で日本代表はFIFAが主催する全てのカテゴリーに於いて史上初めての決勝進出を果たしました。

この偉業とも言える結果に加え、この時のメンバーがシドニー五輪、日韓W杯…そしてこの後のW杯やJリーグ、欧州リーグなどで多くのメンバーが活躍した事から、この世代は「日本サッカー最強の世代」として広く認知されていく事になります。

 

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今回はあれからちょうど20年という事で、このワールドユースナイジェリア大会をプレイバックしていきます。

それでは早速行ってみましょう。

 

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1999FIFAワールドユース選手権ナイジェリア大会

 

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監督 フィリップ・トルシエ

コーチ 山本昌邦

コーチ サミア

 

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登録メンバー(18人)

GK1 榎本達也(横浜F・マリノス)

DF2 手島和希(京都パープルサンガ)

DF3 辻本茂輝(京都パープルサンガ)

DF4 石川竜也(筑波大学)

DF5 加地亮(セレッソ大阪)

MF6 稲本潤一(ガンバ大阪)

MF7 酒井友之(ジェフユナイテッド市原)

MF8 小笠原満男(鹿島アントラーズ)

FW9 高原直泰(ジュビロ磐田)

MF10 本山雅志(鹿島アントラーズ)

MF11 遠藤保仁(京都パープルサンガ)

MF12 中田浩二(鹿島アントラーズ)

MF13 小野伸二(浦和レッズ)

FW14 永井雄一郎(カールスルーエSC)

FW15 高田保則(ベルマーレ平塚)

FW16 播戸竜二(ガンバ大阪)

DF17 氏家英行(大宮アルディージャ)

GK18 南雄太(柏レイソル)

 

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グループE第1節

カメルーン2-1日本

 

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1999年4月5日16:00@サニ・アバチャ・スタジアム(カノ)

カメルーン得点者:コモル(72分、89分)

日本得点者:高原直泰(51分)

 

 

 

グループE第2節

日本3-1アメリ

 

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1999年4月8日19:00@アブバカル・タファワ・バレワ・スタジアム(バウチ)

日本得点者:OG(10分)、高原直泰(51分)、小笠原満男(85分)

アメリカ得点者:フタガキ(74分)

 

 

 

グループE第3節

日本2-0イングランド

 

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1999年4月11日19:00@アブバカル・タファワ・バレワ・スタジアム(バウチ)

日本得点者:石川竜也(39分)、小野伸二(48分)

 

 

 

ベスト16

日本1-1(5PK4)ポルトガル

 

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1999年4月15日16:00@アブバカル・タファワ・バレワ・スタジアム(バウチ)

日本得点者:遠藤保仁(48分)

ポルトガル得点者:マルコ・クラウディオ(80分)

 

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準々決勝

日本2-0メキシコ

 

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1999年4月18日19:00@リバティ・スタジアム(イバダン)

日本得点者:本山雅志(4分)、小野伸二(24分)

 

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準決勝

ウルグアイ1-2日本

 

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1999年4月21日19:00@ラゴス国立競技場

ウルグアイ得点者:チェバントン(24分)

日本得点者:高原直泰(23分)、永井雄一郎(35分)

 

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決勝

スペイン4-0日本

 

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1999年4月24日17:00@ラゴス国立競技場

スペイン得点者:バルケロ(5分)、パブロ(14分、30分)、ガブリ(51分)

 

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総評

 

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まずシンプルに、準優勝という成績は見事という他にありません。例えば日本が対戦したチームであれば、イングランドならピーター・クラウチアシュリー・コールポルトガルならシモン・サブローザ、メキシコならラファエル・マルケスウルグアイならディエゴ・フォルラン、そしてスペインにはシャビ・エルナンデスイケル・カシージャスが出場しており、日本と対戦こそしていないもののブラジルではロナウジーニョも出場していた大会でした。決勝でこそ、シャビらを要するスペインに力の差を見せられたとのの、準優勝という偉業は決して色褪せはしないでしょう。

 

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そしてもう一つ、ワールドユースはまだ20歳以下の選手が出てくる大会という事もあって、この大会で活躍した選手が必ずしもその後、期待通りのキャリアを築ける訳ではありません。しかしその点に於いてもこの黄金世代は、メンバー18人中13人がA代表に選ばれ(手嶋と南は出場は無し)、更に18人中の約3分の1に当たる7選手がW杯のピッチに立ちました。招集条件などは異なるとはいえ、以前アジア大会メンバーと日本代表の関係を記したブログを見て頂ければ解る通り、これがどれほど凄い事かという事がわかって貰えるかと思います。

 

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あれから20年…79年組という黄金世代は今後もずっと日本サッカーの歴史に輝き続ける事でしょうし、それと同時に79年組を超えるような黄金世代の誕生にも期待したいです。

 

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もう40歳の学年なのにJ1でバリバリやるヤットさんと小野伸二とかいうチート…。

ではでは(´∀`)