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キリンカップ直前企画!日本vsベネズエラ、過去の対戦データ

舌火傷した

 

どーもこんばんは

 

さてさて、いよいよ迫って参りました、キリンチャレンジカップ2018!

 

 

 

日本代表森保ジャパンの4戦目、5戦目となる今回のキリンチャレンジカップ来年1月にUAEで開催されるアジアカップ前最後の強化試合です。

11月16日には大分銀行ドームベネズエラと、11月20日には豊田スタジアムキルギスとの対戦になります。

 

 

 

キルギス代表とは今回が国際Aマッチで初の対戦となりますが、ベネズエラ代表とはちょこちょこやってるイメージがありますよね。

そこで今回は過去の日本vsベネズエラをプレイバックしていきましょう!

 

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2010年2月2日19:13@大分・丸石石油ドーム(現在の大分銀行ドーム)

日本0-0ベネズエラ

 

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GK1 楢崎正剛(名古屋グランパス)

MF2 阿部勇樹(浦和レッズ)

DF3 駒野友一(ジュビロ磐田)

DF4 田中マルクス闘莉王(名古屋グランパス)

DF5 長友佑都(FC東京)

DF6 内田篤人(鹿島アントラーズ)

MF7 遠藤保仁(ガンバ大阪)

MF8 稲本潤一(川崎フロンターレ)

FW9 岡崎慎司(清水エスパルス)

MF10 乾貴士(セレッソ大阪)

DF12 岩政大樹(鹿島アントラーズ)

FW13 佐藤寿人(サンフレッチェ広島)

MF14 中村憲剛(川崎フロンターレ)

DF15 今野泰幸(FC東京)

FW16 大久保嘉人(ヴィッセル神戸)

MF17 香川真司(セレッソ大阪)

GK18 川島永嗣(川崎フロンターレ)

FW19 興梠慎三(鹿島アントラーズ)

FW20 平山相太(FC東京)

DF21 徳永悠平(FC東京)

DF22 中澤佑二(横浜F・マリノス)

GK23 西川周作(サンフレッチェ広島)

MF24 石川直宏(FC東京)

MF25 小笠原満男(鹿島アントラーズ)

MF26 金崎夢生(名古屋グランパス)

監督 岡田武史

 

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2012年8月15日19:33@北海道・札幌ドーム

日本1-1ベネズエラ

 

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日本得点者:遠藤保仁(14分)

ベネズエラ得点者:ニコラス・フェドール(62分)

 

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GK1 川島永嗣(スタンダール・リエージュ)

DF2 伊野波雅彦(ヴィッセル神戸)

DF3 駒野友一(ジュビロ磐田)

MF4 本田圭佑(CSKAモスクワ)

DF5 長友佑都(インテル・ミラノ)

DF6 酒井高徳(VfBシュツットガルト)

MF7 遠藤保仁(ガンバ大阪)

FW8 藤本淳吾(名古屋グランパス)

FW9 岡崎慎司(VfBシュツットガルト)

FW10 香川真司(マンチェスター・ユナイテッド)

FW11 ハーフナー・マイク(フィテッセ)

GK12 西川周作(サンフレッチェ広島)

MF13 細貝萌(バイヤー・レヴァークーゼン)

MF14 中村憲剛(川崎フロンターレ)

DF15 水本裕貴(サンフレッチェ広島)

DF16 岩政大樹(鹿島アントラーズ)

MF17 長谷部誠(VfLヴォルフスブルク)

FW18 前田遼一(ジュビロ磐田)

FW19 宮市亮(ウィガン・アスレティック)

MF20 高橋秀人(FC東京)

DF21 槙野智章(浦和レッズ)

DF22 吉田麻也(VVVフェンロ)

GK23 権田修一(FC東京)

監督 アルベルト・ザッケローニ

 

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2014年9月10日19:20@横浜・日産スタジアム

日本2-2ベネズエラ

※試合は2-2で終了したがベネズエラが当該試合の出場資格のない選手を起用た為、没収試合となり3-0で日本の勝利扱いの試合となる。

 

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日本得点者:武藤嘉紀(51分)、柴崎岳(67分)

ベネズエラ得点者:マリオ・ロンドン(58分)、ガブリエル・シチェロ(71分)

 

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GK1 川島永嗣(スタンダール・リエージュ)

DF2 水本裕貴(サンフレッチェ広島)

DF3 酒井高徳(VfLシュツットガルト)

FW4 本田圭佑(ACミラン)

DF5 長友佑都(インテル・ミラノ)

DF6 森重真人(FC東京)

MF7 柴崎岳(鹿島アントラーズ)

MF8 田中順也(スポルティングCP)

FW9 岡崎慎司(1.FCマインツ)

MF10 森岡亮太(ヴィッセル神戸)

FW11 柿谷曜一朗(FCバーゼル)

GK12 西川周作(浦和レッズ)

MF13 細貝萌(ヘルタ・ベルリン)

FW14 武藤嘉紀(FC東京)

DF15 坂井達弥(サガン鳥栖)

DF16 松原健(アルビレックス新潟)

FW18 大迫勇也(1.FCケルン)

FW19 皆川祐介(サンフレッチェ広島)

MF20 扇原貴宏(セレッソ大阪)

DF21 酒井宏樹(ハノーファー96)

DF22 吉田麻也(サウサンプトン)

GK23 林彰洋(サガン鳥栖)

監督 ハビエル・アギーレ

 

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FIFAの公式記録では1勝2分ですが、90分でまだベネズエラにしっかりとは勝てていない日本代表。なんとしてもベネズエラに勝利して、森保ジャパン4連勝を目指して欲しいところです!

ではでは(´∀`)

 

 

 

 

 

 

独断と偏見によるJリーグ25周年、私的にやっべ、えっぐってなった外国人助っ人ベスト30〜ガンバ、サンガ以外編、11〜30位〜

陽が落ちるのも早くなりましたな…。

 

どーもこんばんは

 

さてさて、今回は予告通り、此方の企画の続編でございます。

 

 

 

詳しくは上のブログをご覧頂きたいのですが、前々回にガンバ編、前回にサンガ編を行いましたので、今回はその2チームを除いた独断と偏見ランキングを選定。今回も2005年辺り以降の独断と偏見で、活躍度よりも個人的なインパクトや印象優先で行くので納得いかない部分も大目に見て頂けると幸いです。めっちゃ保険張るやつ。

今回はまずは11〜30位編!ここはざっくりと行きたいと思います!

それでは参りましょう。

 

 

 

30位 ボッティ(ヴィッセル神戸)

 

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29位 ナザリト(FC岐阜コンサドーレ札幌)

 

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28位 ジウトン(アルビレックス新潟鹿島アントラーズ)

 

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27位 クォン・スンテ(鹿島アントラーズ)

 

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26位 ピーター・ウタカ(清水エスパルスサンフレッチェ広島など)

 

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25位 ソウザ(セレッソ大阪)

 

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24位 フェルナンド・トーレス(サガン鳥栖)

 

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23位 キム・ミヌ(サガン鳥栖)

 

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22位 チャナティップ(北海道コンサドーレ札幌)

 

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21位 ガブリエル・シャビエル(名古屋グランパス)

 

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20位 エディ・ボスナー(ジェフユナイテッド千葉清水エスパルス)

 

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19位 イリアン・ストヤノフ(ジェフユナイテッド千葉サンフレッチェ広島など)

 

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18位 ルーカス・ポドルスキ(ヴィッセル神戸)

 

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17位 クリスティアーノ(栃木SC柏レイソルなど)

 

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16位 ジョルジ・ワグネル(柏レイソル鹿島アントラーズ)

 

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15位 ダニルソン(コンサドーレ札幌名古屋グランパスなど)

 

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14位 ジェイ・ボスロイド(ジュビロ磐田北海道コンサドーレ札幌)

 

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13位 マルシオ・リシャルデス(アルビレックス新潟浦和レッズ)

 

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12位 ジョー(名古屋グランパス)

 

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11位 レアンドロ・ドミンゲス(柏レイソル横浜FCなど)

 

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というわけで、11〜30位はこんな感じです!

To be continued!!

ではでは(´∀`)

 

 

 

 

 

プレーオフ大作戦〜OPERATION LINE〜【柏レイソル2度目の監督交代に想う】

物凄くよくわからないところに物凄くよくわからない極小ニキビ出来てた。

 

どーもこんばんは

 

さてさて、Panasonic Stadium Suitaでは我等が大先生、レジェンド、遠藤保仁が600試合を達成しようとしていた頃、ヤンマースタジアム長居では川崎フロンターレが優勝を目指す一戦を迎えようとしていた頃、ノエビアスタジアム神戸ではイニエスタvsフェルナンド・トーレスに心を躍らせていた頃……

 

 

 

柏レイソル、監督交代。

 

 

 

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J1第32節は11月10日に開催されましたが、同日に鹿島アントラーズACL決勝を戦う関係で日程を前倒しし11月6日に第32節が開催された柏。

その試合で鹿島に一度は逆転したものの再逆転を許した柏は2-3で敗北。順位は17位のまま16位名古屋との勝点差は4となってしまい、残留がかなり厳しくなってしまいました。

 

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そして柏、鹿島を除くチームが第32節を戦う直前、柏は5月から指揮を執った加藤望監督の解任を発表。後任には岩瀬健コーチを昇格させ、残り2試合に臨みます。

 

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狙った訳ではありませんが、今シーズンの当ブログのマッチレビューではガンバ大阪京都サンガを除くと最近は柏を取り上げる機会が比較的多かったようにも感じます。

ですので、自分なりに加藤体制の柏の失敗について少し考えていきたいと思います。

 

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まず誰もが共通して思う事は、柏の場合は戦力は少なくとも残留争いをするような面子ではないという事。

森保ジャパンにも定着してきた伊東純也、ロシアW杯メンバーにも入った中村航輔を始め、クリスティアーノやマイケル・オルンガといった優秀な外国人選手、中山雄太といった若手ホープ鈴木大輔キム・ボギョンら各国の代表経験者も揃えているなど群雄割拠のJリーグとて17位になるような戦力層でない事は間違いありません。

そうなると、必然的に大きな要因は戦力よりもマネージメント面という事になってきます。

 

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2016年、2017年と下平隆宏監督の下で若手の躍動する見応えのあるサッカーを展開し、2017年には4位まで進んだ柏にとって2018年は勝負の年でした。

Jリーグでの優勝は勿論、「柏から世界へ」のスローガンが示す通り2013年はベスト4、2015年にはベスト8まで進んだACLでの躍進も狙ったシーズンは開幕前に江坂任、瀬川祐輔、小泉慶など新人以外で計7名の選手を補強。実際に瀬川は今の攻撃陣を引っ張る存在の1人ですし、江坂もチャンスメイカーとして機能するなど、補強がハズレたという訳でもありません。

 

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しかし蓋を開けてみればACLでは呆気なく敗退が決まり、リーグでは第14節を終えた時点で5勝2分7敗の11位。

特にACL第1節の全北戦、J1第4節のG大阪戦のように2点リードしながらも勝てない試合や、第8節札幌戦、第14節川崎戦の逆転負けに代表されるようにリーグでもACLでも終了間際の失点で勝点を多く逃した事が響き、クラブは川崎戦が終わったタイミングで下平監督の解任を発表。この後任としてロシアW杯による中断前最後の試合となる第15節名古屋戦から指揮を執る事になったのがクラブOBでもある加藤望監督でした。

 

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15節こそは当時ぶっちぎりの最下位だった名古屋に3-2で勝利し、加藤体制は幸先の良いスタートを切ったかにも見えました。

しかし中断機会明け最初の試合を落とすと、第17節鹿島戦ではなんと6-2の惨敗。そこからはガス抜き程度の勝利と連敗を繰り返し、名古屋やG大阪横浜FMなどが復調してきた隣で好転の兆しさえも掴めないままあれよあれよと17位。

監督交代で状態を改善出来ない事はまだ仕方なくとも、明らかに状態を悪化させてしまいました。

 

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柏の試合を見ていて思ったのは、攻撃にしても守備にしても加藤監督がびっくりするほど戦術を授けていなさそうなところです。

実際に守備は中村航輔が長期離脱していた影響はゼロではないかもしれませんが、試合を重ねる毎に改善どころか悪化してすら思えるような状態で、結局のところは仮に中村が離脱していなくても状況はそんなに変わっていなかったとすら思います。

かといって、攻撃のオプションもなく前線の個人技頼みとなってしまっていて、相手が迫力とスピードに慣れた頃には何も出来ない手詰まり状態になる事が毎試合毎試合…。

 

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加えて、Twitterなどでは「監督が何も指示せずに、大谷秀明らベンチのベテランばかりが指示を出している」とすら言われる始末で、しかも何もしないだけならまだしも第28節浦和戦、第32節鹿島戦のように選手交代で明らかに改悪していく光景をしばしば。

その辺りなどはシーズン終了後に書いてみたいとも思いますが、シーズン中の監督交代がここまで悪手に出たのは珍しいのではないでしょうか。

 

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ただ、そもそもの根源はなぜ加藤氏を監督にしたのか?という部分にもあります。

まず下平監督の解任そのものには賛否両論あるところでしょう。優勝を目指していたチームとしてはACL早期敗退とリーグ戦11位は看過出来ないところもあると思います。

私を含め、「監督解任するほどか…?」という意見も多くあったとは思いますが、今回の事態に至ったのは解任そのものではなくフロントの見通しの甘さにあります。

 

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今シーズン行われた監督交代の中でも、レヴィー・クルピから宮本恒靖に監督を替えたG大阪マッシモ・フィッカデンティから金明輝に監督を替えた鳥栖、そして今回の柏の岩瀬コーチの昇格はいずれも内部昇格で新人監督がトップチームの監督になりましたが、この3パターンはいずれも「後任が他にいない」という状態でした。

逆に堀孝史監督を解任した浦和は大槻毅氏を暫定監督としている間にオズワルド・オリヴェイラとの交渉を進め、神戸は吉田孝行監督を解任した後、恐らく最初から内定していたであろうファン・マヌエル・リージョを前倒しで監督に就任させました。

 

 

 

これらのケースに対して、柏が下平監督を解任したのは第14節終了後。第15節を終えればロシアW杯による中断期間に突入し、準備期間や監督選考期間を十分に設けられる為、解任そのものの賛否はあれど解任するタイミングとしては一番良いタイミングだったと思います。

要は加藤監督以外の監督をリストアップ、交渉出来る時間はたっぷりと残されていた事になります。中断期間があった事も加味すれば、外部監督がチームを把握する時間も十分にあったと言えるでしょう。この場合でのベターな選択は、とりあえず第15節だけ当時ヘッドコーチだった加藤監督に暫定監督として指揮を執らせ、中断期間中に監督を決めて新体制を発足させる……そんな誰もが考える一番スムーズに進む監督交代のやり方が出来たはずなのに、まるで盲目のように加藤監督をあっさり正式監督としてしまった事は柏フロントの見通しの甘さが浮き彫りなったとしか言えません。

 

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G大阪鳥栖のように他に人がいないという訳でも無ければ、浦和や神戸のように後任の目星を付けていた訳でもなかった。むしろ目星を付けるどころかそれをしようともしなかった。加藤監督の采配あれこれの前に、柏の凋落の最大の要因はこの柏フロントの判断……いや、下平監督を切る判断をした後、解任よりも大事な判断すらしなかった事にあったと思います。

 

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何にせよ、柏が15位以上の自力残留を果たす可能性はこの上なく低くなりました。16位すら厳しくなった今、17位でFC町田ゼルビアを祈ってのプレーオフに賭けて岩瀬健コーチを監督に昇格させての「プレーオフ大作戦」に打って出た訳ですが、果たして柏レイソルに解任ブーストと奇跡は訪れるのでしょうか。

 

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ちなみに最終節の相手はガンバだよ。

ではでは(´∀`)