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キリンチャレンジカップ直前!日本vsコロンビア、過去の対戦プレイバック!

ウイイレJリーグチャレンジのサンガが思ってたより使いやすかった

 

どーもこんばんは

 

スペース広げまくり大作戦

 

 

 

さてさて、1月にUAEで行われたアジアカップを準優勝で終え、次なる大舞台コパ・アメリカへの準備を進める森保ジャパンは3月22日にコロンビア戦(@日産スタジアム)、3月26日にボリビア戦(@ノエビアスタジアム神戸)と2試合のキリンチャレンジカップを戦います。

 

 

 

南米の2チームと戦う今回のキリンチャレンジカップは、文字通り夏のコパ・アメリカの前哨戦と言える2試合になるでしょう。そこで今回は、例の如くプレイバック企画として日本vsコロンビアの過去の対戦を振り返っていきます!

それでは参りましょう!

 

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FIFAコンフェデレーションズカップ2003フランス大会グループA第3節

2003年6月22日21:00@スタッド・ジョフロワ・ギシャール(サンテティエンヌ)

日本0-1コロンビア

 

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コロンビア得点者:エルナンデス(68分)

 

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GK1 楢崎正剛(名古屋グランパスエイト)

DF2 名良橋晃(鹿島アントラーズ)

DF3 秋田豊(鹿島アントラーズ)

DF4 森岡隆三(清水エスパルス)

MF5 稲本潤一(フラムFC)

DF6 服部年宏(ジュビロ磐田)

MF7 中田英寿(パルマFC)

MF8 小笠原満男(鹿島アントラーズ)

FW9 大久保嘉人(セレッソ大阪)

MF10 中村俊輔(レッジーナ)

MF11 松井大輔(京都パープルサンガ)

GK12 土肥洋一(FC東京)

MF13 奥大介(横浜F・マリノス)

MF14 三都主アレサンドロ(清水エスパルス)

MF15 明神智和(柏レイソル)

MF16 中田浩二(鹿島アントラーズ)

DF17 宮本恒靖(ガンバ大阪)

FW18 永井雄一郎(浦和レッドダイヤモンズ)

MF19 遠藤保仁(ガンバ大阪)

FW20 高原直泰(ハンブルガーSV)

DF21 坪井慶介(浦和レッドダイヤモンズ)

DF22 山田暢久(浦和レッドダイヤモンズ)

GK23 川口能活(ポーツマスFC)

監督 ジーコ

 

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キリンカップサッカー2007

2007年6月5日19:20@埼玉スタジアム2002

日本0-0コロンビア

 

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GK1 川口能活(ジュビロ磐田)

DF3 駒野友一(サンフレッチェ広島)

DF4 中田浩二(FCバーゼル)

MF5 橋本英郎(ガンバ大阪)

MF6 阿部勇樹(浦和レッズ)

MF7 遠藤保仁(ガンバ大阪)

MF8 羽生直剛(ジェフユナイテッド千葉)

FW9 巻誠一郎(ジェフユナイテッド千葉)

MF10 中村俊輔(セルティック)

FW11 佐藤寿人(サンフレッチェ広島)

FW12 播戸竜二(ガンバ大阪)

MF13 鈴木啓太(浦和レッズ)

MF14 中村憲剛(川崎フロンターレ)

MF15 今野泰幸(FC東京)

MF16 山岸智(ジェフユナイテッド千葉)

MF17 藤本淳吾(清水エスパルス)

FW19 高原直泰(アイントラハト・フランクフルト)

MF21 水野晃樹(ジェフユナイテッド千葉)

DF22 中澤佑二(横浜F・マリノス)

GK23 川島永嗣(川崎フロンターレ)

MF24 本田圭佑(名古屋グランパスエイト)

DF27 水本裕貴(ジェフユナイテッド千葉)

MF28 稲本潤一(アイントラハト・フランクフルト)

監督 イビチャ・オシム

 

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2014FIFAワールドカップブラジル大会グループC第3節

2014年6月24日16:00@アレーナ・パンタナール(クイアバ)

日本1-4コロンビア

 

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日本得点者:岡崎慎司(45+1分)

コロンビア得点者:J・クアドラード(17分)、J・マルティネス(55分、82分)、J・ロドリゲス(90分)

 

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GK1 川島永嗣(スタンダール・リエージュ)

DF2 内田篤人(シャルケ04)

DF3 酒井高徳(VfBシュツットガルト)

FW4 本田圭佑(ACミラン)

DF5 長友佑都(インテル・ミラノ)

DF6 森重真人(FC東京)

MF7 遠藤保仁(ガンバ大阪)

FW8 清武弘嗣(1.FCニュルンベルク)

FW9 岡崎慎司(1.FCマインツ)

FW10 香川真司(マンチェスター・ユナイテッド)

FW11 柿谷曜一朗(セレッソ大阪)

GK12 西川周作(浦和レッズ)

FW13 大久保嘉人(川崎フロンターレ)

MF14 青山敏弘(サンフレッチェ広島)

DF15 今野泰幸(ガンバ大阪)

MF16 山口蛍(セレッソ大阪)

MF17 長谷部誠(1.FCニュルンベルク)

FW18 大迫勇也(1860ミュンヘン)

DF19 伊野波雅彦(ジュビロ磐田)

FW20 齋藤学(横浜F・マリノス)

DF21 酒井宏樹(ハノーファー96)

DF22 吉田麻也(サウサンプトン)

GK23 権田修一(FC東京)

監督 アルベルト・ザッケローニ

 

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2018FIFAワールドカップロシア大会グループH第1節

2018年6月19日15:00@モルドヴィア・アリーナ(サランスク)

コロンビア1-2日本

 

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コロンビア得点者:キンテーロ(39分)

日本得点者:香川真司(6分)、大迫勇也(73分)

 

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GK1 川島永嗣(FCメス)

DF2 植田直通(鹿島アントラーズ)

DF3 昌子源(鹿島アントラーズ)

MF4 本田圭佑(CFパチューカ)

DF5 長友佑都(ガラタサライSK)

DF6 遠藤航(浦和レッズ)

MF7 柴崎岳(ヘタフェCF)

MF8 原口元気(フォルトゥナ・デュッセルドルフ)

FW9 岡崎慎司(レスター・シティ)

MF10 香川真司(ボルシア・ドルトムント)

FW11 宇佐美貴史(フォルトゥナ・デュッセルドルフ)

GK12 東口順昭(ガンバ大阪)

FW13 武藤嘉紀(1.FCマインツ)

MF14 乾貴士(レアル・ベティス)

FW15 大迫勇也(ヴェルダー・ブレーメン)

MF16 山口蛍(セレッソ大阪)

MF17 長谷部誠(アイントラハト・フランクフルト)

MF18 大島僚太(川崎フロンターレ)

DF19 酒井宏樹(オリンピック・マルセイユ)

DF20 槙野智章(浦和レッズ)

DF21 酒井高徳(ハンブルガーSV)

DF22 吉田麻也(サウサンプトン)

GK23 中村航輔(柏レイソル)

監督 西野朗

 

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日本代表がW杯で複数回対戦した3チームのうちの一つであるコロンビア(後の2チームはクロアチアとベルギー)

コロンビアを率いるカルロス・ケイロス監督にとっては日本戦が初陣であり、更にアジアカップではイラン代表を率いていましたから「イランとして最後の試合か日本、コロンビアとして最初の試合も日本」になるなど様々な因縁が巡ります。熱い試合が期待されますね。

 

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庄司で散らして、宮吉とジュニーニョでサイドごりごりするの。

ではでは(´∀`)

 

 

 

 

キリンチャレンジカップ2019直前!コロンビア代表特集!

ウルグアイなりコロンビアなり、偶には関西にも来てや…

 

どーもこんばんは

 

さてさて、キリンチャレンジカップ2019、日本代表vsコロンビア代表の一戦が近づいております!

 

 

 

そこで今回は日本代表…というよりも、コロンビア代表を簡単に特集していこうと思います。

まずはコロンビアという国を簡単に説明すると、南米大陸に位置する国の一つで、首都はボゴタ公用語スペイン語です。人口はラテンアメリカ圏内としてはブラジル、メキシコに次いで3番目に多く、コーヒーなどの産地としても有名ですね。コロンビアという名前は、世界史ではお馴染みの人物、クリストファー・コロンブスに由来しています。日本語での正式名はコロンビア共和国、漢字表記だと哥倫比亜です。びっくりするくらい雑な簡単な説明でしたね…。

 

 

 

さて、サッカーコロンビア代表に話を移すと、かなり波乱万丈なサッカー史を辿ってきています。一時はリーグ分裂に伴う混乱でFIFAから資格停止を言い渡されたり、一度は自国開催が決定していた1986年W杯の開催権を返上する事態に陥ったり、「エスコバルの悲劇」に代表される治安的な問題だったり…それでも、カルロス・バルデラマレネ・イギータなど、後世にまで語り継がれるような魅力的な選手も多く輩出しており、フレディ・リンコンファウスティーノ・アスプリージャなど個性的なタレントを揃えた90年代前半のコロンビア代表は今なお人気を誇っているほどです。

 

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で、最近のコロンビア代表はと言うと、2001年のコパ・アメリカを制してからというもの、3大会連続でW杯出場を逃すなど低迷期が続いていました。しかし2012年のホセ・ペケルマン監督就任や、ラダメル・ファルカオハメス・ロドリゲスといったタレントの登場により復活を遂げ、今やウルグアイなどと並んでブラジル、アルゼンチンに次ぐ南米の第2勢力群と目されています。2014年ブラジルW杯ではベスト8、2018年ロシアW杯でも2大会連続で決勝トーナメントに進出し、安定した成績を残していると言えるでしょう。

 

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何と言っても記憶に新しいのが、ワールドカップでの日本代表との対戦です。日本代表がザックジャパンで臨んだ2014年ブラジルW杯では第3戦で、絶対に勝たなければいけない状態で対戦。しかしコロンビアの実力をまざまざと見せつけられる形で1-4の大敗を喫してしまいました。

あの時の日本代表は「史上最強」とも言われていて、世界的にもダークホースと言われていたりした…なんて背景があっただけに、あの敗戦がもたらした絶望感というのはかなり大きいものがあった事を思い出します。

 

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そしてブラジルの地でコロンビアに敗れてから4年…ロシアW杯初戦の相手は、何の因果か再びコロンビアとの一戦でした。ここでは皆様ご存知の通り、香川真司大迫勇也のゴールで2-1と勝利しリベンジ成功。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督から西野朗監督への政権交代の経緯もあって逆風が強い中で勝利を収めましたね。ただ、ほぼ90分日本が数的有利でもあれだけ強敵だったコロンビアの実力というものは、やはり相当なものである事も同時に感じました。

 

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その他にもリオデジャネイロ五輪で対戦する(アレには触れないガンバファン)など、何かと大きな舞台で当たる事の多いコロンビア。

そんなコロンビアは日本、そして韓国と親善試合を行いますが、その招集メンバーを確認してみましょう。

 

GK

ダビド・オスピナ(SSCナポリ)

カミーロ・バルガス(デポルティボ・カリ)

イバン・アルボレダ(バンフィエルド)

DF

エリベルトン・パラシオス(アトレティコ・ナシオナル)

クリスティアン・ボルハ(スポルティングCP)

サンティアゴ・アリアス(アトレティコ・マドリード)

ウィリアム・テシージョ(レオン)

ジェリー・ミナ(エバートン)

デイベル・マチャド(アトレティコ・ナシオナル)

ジェイソン・ムリージョ(FCバルセロナ)

ダヴィソン・サンチェス(トッテナム・ホットスパー)

MF

ウィルマル・バリオス(ゼニト・サンクトペテルブルク)

グスタボ・クエジャル(CRフラメンゴ)

ハメス・ロドリゲス(バイエルン・ミュンヘン)

ルイス・フェルナンド・ディアス(アトレティコジュニオール)

マテウス・ウリベ(クラブ・アメリカ)

ジェフェルソン・レルマ(AFCボーンマス)

ファン・フェルナンド・キンテーロ(リーベル・プレート)

セバスティアン・ビジャ(ボカ・ジュニアーズ)

FW

ルフレッド・モレロス(レンジャース)

ラダメル・ファルカオ(ASモナコ)

ドゥバン・サパタ(アタランタBC)

ルイス・ムリエル(ACFフィオレンティーナ)

 

 

 

ガチやん…。

 

 

 

※追記

ダビド・オスピナサンティアゴ・アリアス、ファン・フェルナンド・キンテーロの3選手が離脱し、以下の3選手が追加招集されました。

 

GK アルバロ・モンテーロ(デポルティボ・トリマ)

DF ルイス・マヌエル・オレフエラ(クルゼイロ)

FW ジミ・チャラ(アトレティコミネイロ)

 

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そんなチームを率いる監督はポルトガル人のカルロス・ケイロス氏。皆さん恐らく聞き覚えもあるでしょう。そう、アジアカップで…というよりも、長らくイラン代表の監督を務めていたケイロス氏です。アジアカップを最後にイラン代表監督を退任しコロンビア代表の監督に就任した為、日本戦がケイロスコロンビアの初陣となります。即ち、イランでの最後の試合を日本とやって、コロンビアでの最初の試合も日本とやる事に…。

ちなみに、ケイロス監督はこれまでにレアル・マドリードの監督、マンチェスター・ユナイテッドのコーチなどを歴任した他、かつて名古屋グランパスの監督も務めていますね。新体制での初陣という事で、コロンビア側もモチベーションは決して低くないでしょう。

 

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UEFAネーションズリーグが始まった事で、ヨーロッパの国と親善試合を組みにくくなった事は残念ですが、結果として10月のウルグアイ代表然り、南米のチームと多く試合が出来るようになりました。コパ・アメリカでも、勝ち進めばいずれ当たるであろう相手…是非、実りある強化試合はしたいところですね!

 

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コロンビアとかいう、何かとメーカーの名前に使われがちな国。

ではでは(´∀`)

 

 

 

 

ギターがまともに弾けない話〜超初心者向け・ギターが弾けるようになる方法というよりも弾けてる感出す方法〜②初心者下の下の上級者編

インスタでやたらとロシアのスパムDMが来る

 

どーもこんばんは

 

まずキリル文字読めん。

 

さてさて、以前このようなブログを更新しました。

 

 

 

今回は前回のこのブログで述べた事もある程度マスターしてもらって、ド初心者から下の下の上級者くらいには進んだ、私と同レベルくらいまでには辿り着いた方へのもうちょっとそれっぽい感を出す為のブログです。

今回も「ギターが上手くなる為に!」というよりは「ギターを続けるモチベーションになるくらいにはそれっぽく弾けるように!」という点を前提に書いていきたいと思います。

というわけで、前回の続きから書いていきますね。

 

 

 

④無理矢理カッティング

 

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ギターを始めれば色々とギタリストがやるような「技」とやらを使ってみたくなりますが、まずギターを始めてすぐの状態で早弾きだとか、チョーキングやアームを器用に使いこなす事はまあ無理です。というか私も無理です。

そんな状態で、初心者でもそれっぽく見せられる技と言えばカッティングでしょう。

その名の通り音を切るような形になるカッティングは、弦楽器というよりもコード楽器という性質を持つギターだからこそ出来る技の一つで、ピアノやベースにはないギターならではの醍醐味の一つではないでしょうか。

これも通常のコードで出来ればもっと良いのは間違いありませんが、前回くどいくらい述べたパワーコードでもそれなりに良い感じに弾けます。

 

 

 

やり方としては文面にしてみれば簡単で、まず最初は通常のパワーコードやコード同様にフレットに指を持っていくのですが、ここで大事なのはフレットを押さえてはいけないという事。フレットは押さえず、フレットに触れるだけの状態にして弾くと、良い感じに乾いた音が鳴ります。これを小刻みに弾くのがカッティングのやり方です。

そもそもカッティングはメロディーを奏でるというよりはリズムを刻むと言った方が表現的には適切なので、メロディーと言うよりはリズムとテンポ、スピードの強弱なんかを意識する事が需要かと。

 

 

 

そもそも、ギターの音を切る事に関しては「ミュート」という技があって、このミュートというのはフレットに触れた状態でギターを弾く事、すなわちカッティングの前提状態の事を指します。

要はカッティングとはこのミュートという技の延長線上にあるもので、その為ギターの教則本などでもミュートのやり方が先に書かれている事がほとんどです。ただ個人的には、ミュートを覚えるよりもカッティングを先に練習してしまう方が、結果的にミュートも自然と出来るようになっていて早いんじゃないか、と思っています。

なんにせよ、パワーコードだけでギターを弾くなら「ミュート」と「カッティング」は是非攻略しておきたいポイントです。この2つを覚えれば、パワーコードだけでもそれっぽい、良い感じのリズムを演出する事が出来ます。

ちなみに布袋さんのライブバージョンの「MERRY-GO-ROUND」のカッティングは是非聴いて欲しい…(アルバム版では聴けない…)

 

 

 

⑤いっそ曲を作る。

 

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とはいえども、Tab譜を購入しても、パワーコードだけじゃどうもしっくりこない曲は良くあります。というかむしろ当然です。そりゃそうだ、ちゃんとしたコードが本来あるんだもの。勿論、そんな時の本来あるべき方法はちゃんとしたコードを覚えるという事です。

しかしその辺を諦めた当ブログ…というか、実際そこで行き詰った私はある日、「ならもういっそ作った方が早くね?」という謎の境地に達しまして、それでせっかく作ったんだし、という事でEggsやらYouTubeやらに投稿してみたという経緯で…。

 

 

 

基本的に所謂Aメロ、Bメロ、サビとなり得る部分はパワーコードを使えばある程度成立しますし、そこにミュートやカッティングを駆使する事でイントロやギターソロとしても十分に応用が効きます。後は適当にギターをいじったりしていくうちに、たまーに良い感じのフレーズが見つかったりもするので、それを上手く組み合わせれば案外思うよりもスッと曲は出来たりするものです。

後はそれを、私ならiPhoneに最初から入っていた「Garage Band」というアプリでドラムだのベースだのキーボードだのを足したりすれば、何となく「あ!それっぽい!」と自画自賛の渦に溺れる事の出来る楽曲の完成です。

私、デブr……日々の運動不足解消の為に、夜中軽くランニングしたりもしているのですが、その時に自作曲なんかをスマホで流しながら走ると凄い自惚れる事が出来ます。寂しすぎる優越感。自己満足過ぎる快楽。この行動を最近では「o(自主規制)ランニング」呼んでおります。

 

 

 

如何でしたでしょうか。

是非ご参考になればご参考に…参考になれば…。

 

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人生棚ぼたでありたい。

ではでは(´∀`)