森保ジャパンメンバー発表考察2018年11月編〜長友の代役問題とFWの2番手探し〜

よく行くお店にて。

 

私「すいませーん、カードの落し物って届いてたりしますかね…?」

店員「ちょっと届いてないですねぇ…申し訳ないです…。」

 

普通に財布の裏側みたいなとこに挟まってた件。

 

どーもこんばんは

 

店員様本当にすいませんでした…。

 

 

 

さてさて、本日の14:30から行われた記者会見でキリンチャレンジカップ2018、11月16日のベネズエラ(大分銀行ドーム)、11月20日キルギス(豊田スタジアム)に挑む日本代表メンバー23人が森保一監督から発表されました。

 

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同時に発表されたUAE遠征に挑むU-23日本代表メンバーは此方のブログからご確認下さい。↓

 

 

 

さて、1月にUAEで開催されるアジアカップ前最後の代表戦となる11月シリーズの招集メンバー23人は以下の通りです。

青字で書いているのは森保ジャパン全試合に招集されているメンバー赤字で書いているのは10月シリーズから連続で招集されたメンバー緑字で書いているのは初招集選手、☆マークが付いているのはロシアW杯登録メンバーです。

 

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GK

東口順昭 (ガンバ大阪)☆

権田修一 (サガン鳥栖)

シュミット・ダニエル (ベガルタ仙台)

DF

槙野智章 (浦和レッズ)☆

吉田麻也 (サウサンプトン)☆

佐々木翔 (サンフレッチェ広島)

酒井宏樹 (オリンピック・マルセイユ)☆

山中亮輔 (横浜F・マリノス)

室屋成 (FC東京)

三浦弦太 (ガンバ大阪)

冨安健洋 (シントトロイデンVV)

MF

青山敏弘 (サンフレッチェ広島)

原口元気 (ハノーファー96)☆

柴崎岳 (ヘタフェCF)☆

遠藤航 (シントトロイデンVV)☆

伊東純也 (柏レイソル)

中島翔哉 (ポルティモネンセSC)

南野拓実 (レッドブル・ザルツブルク)

三竿健斗 (鹿島アントラーズ)

堂安律 (FCフローニンゲン)

FW

大迫勇也 (ヴェルダー・ブレーメン)☆

鈴木優磨 (鹿島アントラーズ)

北川航也 (清水エスパルス)

 

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今回の代表メンバーは初招集となった山中、鈴木を除く21人全員が10月のパナマ戦、ウルグアイ戦に続いての連続招集となっています。

加えて上記の21人中15人が10月のみならず森保ジャパン初陣となった9月のコスタリカ戦から招集されている皆勤賞組で、残る6人も北川航也を除いた5人はロシアW杯でレギュラーメンバーだった事を理由に9月のコスタリカ戦を見送った選手で、そもそも森保ジャパンに於いてロシアW杯メンバーはかなり絞った感がある事を考慮すれば森保監督の中でのアジアカップメンバーは概ね固まっていると言って差し支えないでしょう。

今回のメンバーで言えば、前述の15人+5人=20人はアジアカップのメンバー入りの可能性がほぼ確定的になったと考えても大袈裟ではないのではないでしょうか。

 

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おそらく根本的なアジアカップに向けてのチーム作りという面では9月、10月の3試合を終えた時点である程度完成しているのかな、という気もします。

それらを踏まえて今回の2試合のポイントや試して欲しい事をまとめてみました。

 

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長友佑都の代役探し

 

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日本代表でも所属先のガラタサライでも絶対的なレギュラーとして君臨する長友ですが、10月のチャンピオンズリーグシャルケ戦にて負傷退場。

気胸と診断されて11月シリーズの欠場は早いタイミングで確定していましたが、問題なのは1月のアジアカップに間に合うかどうかという点で、今のところはどちらとも言えない状態が続いているようですし、恐らく間に合ったとしてもかなりギリギリの復帰という事になるでしょう。

 

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今回、山中亮輔が初招集されたのはそれを受けての長友の代役探しが必要となったからであって、森保ジャパンのこれまでの選手招集状況を見れば、仮に長友が間に合わなかった場合の左サイドバックは9月、10月共に招集されている佐々木翔が現段階ではファーストチョイスになると考えられるでしょう。とはいえ、佐々木も9月にデビューを果たしたばかりの選手で、左サイドバックの2人を代表経験のほぼない2人だけで賄うのは心許ないとも言えます。

 

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今回招集された佐々木、山中のテストは勿論ですが、アジアカップの頃には負傷離脱明けで今回は招集を見送った昌子源(鹿島アントラーズ)も帰ってくると思われるので、そこを踏まえて槙野智章や冨安健洋を左サイドバックとして試してみるなど、試せる事は一通り試すべきでしょう。

 

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また、今回の2試合が終われば次は最終メンバー発表となる訳ですが、いざ長友が出れない事が確定したなら藤春廣輝(ガンバ大阪)宇賀神友弥(浦和レッズ)と言ったJリーグで好調の元代表組の復帰、酒井高徳(ハンブルガーSV)にとりあえず代表復帰の話だけ持ちかけてみる、杉岡大暉(湘南ベルマーレ)など東京五輪世代の登用など、幅広い可能性を探ってもいいと思います。

 

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サイドバック問題については先週単体でブログを書いたので、是非そちらもご覧下さい。↓

 

 

 

大迫勇也の次点に入るFW

 

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前述の通りレギュラーどころ2番手までも少し固まってきた感のある森保ジャパン。ワントップに入る選手も例外ではなく、レギュラーは大迫勇也でほぼ100%と言っていいくらい確定でしょう。ですが2番手まで固まりつつあるその他のポジションと違い、ワントップは大迫の次に入る選手が全く読めなくなってきています。

 

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10月シリーズではパナマ戦、ウルグアイ戦ともに大迫が先発でした。恐らく森保監督は当初の構想では9月のコスタリカ戦に先発した小林悠(川崎フロンターレ)を2番手として考えていたと思うのですが、肝心の小林は10月シリーズに招集はされたものの負傷離脱。今回も土曜日に行われたJリーグ柏レイソル戦で負傷退場してしまった為にまたしても招集は見送りとなりました。

 

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代わりに今回招集されたのが10月シリーでも離脱した小林に変わって追加招集された北川航也、そして初招集となった鈴木優磨の2人です。

前回は追加招集でしたが、今回は10月に共に追加招集された川又堅碁(ジュビロ磐田)を差し置いて最初から招集をされているので、森保監督の中で北川の序列は確実に上がっていると考えられるでしょう。鈴木も現在鹿島でACL決勝進出の立役者になるなど今まさに絶好調の選手の1人なので、注目や期待は否が応でも高まります。

 

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これまでの起用状況を見るに、是非の意見は各々あるでしょうが森保監督はワントップに「大迫タイプの選手を求めている」という訳でもなさそうなので、アジアカップの本戦に向けて、海外組の浅野拓磨(ハノーファー96)武藤嘉紀(ニューカッスル・ユナイテッド)らが絡んでくるのかどうかも含めて益々最後まで見逃せないサバイバルレースになりそうです。

 

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以上の2点が今回のベネズエラ戦、キルギス戦のポイントになってくると考えられます。

泣いても笑ってもアジアカップ前最後のテストマッチ意義あるものになる事を祈るばかりです。

 

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関ジャムのサザン特集普通に見逃してもうた。

ではでは(´∀`)