
いまツイートしようとしたことを忘れました
どーもこんばんは
さてさて、梅雨ですね。梅に雨と書いて梅雨。…なんで梅なんだろう?と思ったことも多々ありまして、梅雨。
しかしてその梅雨を越えれば訪れるのは夏、そして夏休みでございます。クラブにとっては来場者獲得のチャンス。かきいれどきですね。
という訳で今回は、サンガのホームゲームに於ける平均来場者数が最も多かったシーズントップ3を振り返っていこうと思います。言ってもサンガスタジアムと西京極はキャパシティー的に大きな差はないのでそのまままとめてランキングにしてみました。今回はリーグ戦のホームゲームのみを対象としております。
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第3位 2022年
平均入場者数→11692人
【入場者数トップ3】
1位 17936人 第28節 京都2-0神戸
2位 17626人 第33節(ホーム最終戦) 京都0-0C大阪
サンガにとっては久々のJ1にして、サンガスタジアム by Kyoceraで迎える初めてのJ1というシチュエーションでした。同年のJ1全体で見ても、キャパシティーの近いスタジアムを持つチームの中では上の方だったりしたのはそういう要素があったからという部分もあるはず。
しかしそう考えると…2022年はコロナ禍に伴う入場制限こそ撤廃されましたが、Jリーグ全体としてまだ逆足が戻り切っていなかったタイミングだったのご悔やまれるところではあります。後述しますが、次の年が結構調子良かっただけやなおさら。ただ、この年は平均に含まれていないプレーオフ熊本戦(△1-1で残留。18207人)を含めて、大入り試合の勝率が良かったのはポイントでしょうか。
第2位 2023年
平均入場者数→13229人
【入場者数トップ3】
1位 18500人 第34節(最終節) 京都3-1横浜FM
2位 16495人 第6節 京都0-3神戸
3位 15988人 第1節(開幕戦) 京都0-2鹿島
残留して迎えた2023年シーズン。2023年シーズンはJリーグ全体の集客が回復傾向、むしろ増加したこともあり、サンガもその波に乗った形で前年より伸ばしています。
…本音で言えば、2022年はちょっとタイミングの不運もありましたけど、2023年はもう少し伸ばしたかったなあというところはありますね。ネームバリューのある相手との試合では15000人を超える試合も増えましたが、例えばサンガスタジアムでも最高入場者数となっている最終節の横浜FM戦は、サンガというよりもチケット発売の時点ではマリノスの優勝が決まる可能性があった…という側面の多い状況ではありましたし。
第1位 2008年
平均入場者数→13687人
【入場者数トップ3】
1位 19680人 第8節 京都0-4浦和
2位 18355人 第32節 京都2-3名古屋
3位 17331人 第34節(最終節) 京都1-3清水
400人差の僅差で2023年を振り切って優勝を飾ったのは2008年でした!
2008年と言えばサンガにとっては「京都パープルサンガ」から「京都サンガFC」となって初めてのJ1のシーズンでもありました(J2時代の前年に名称変更)。この年のサンガは柳沢敦や佐藤勇人などの大型補強が話題になった事や開幕ダッシュにある程度成功した事も手伝い、入場者数が対戦相手のネームバリューで左右されるのはある程度仕方ないとしても、土曜日開催のゲームは1.3万人は結構キープ出来ていたんですね。
また2008年頃は時流として、Jリーグ全体に於いてスタグルの工夫だとか場外のアミューズメントといった部分に力を入れるクラブが増えてきた時期でもあったんですね。サンガもこの年から西京極運動公園の球技場側と野球場の間のスペースを活用して「サンガフレンズスクエア」を稼働させており、この施策は現在のサンガスタジアムに移転する前年の2019年まで続いていく事に。
今更ながらパープルスタンドっていいよね
ではでは(´∀`)